【ディスクユニオン新宿ジャズ館】 tel : 03-5379-3551 fax : 03-5379-3552 / mail: ds2@diskunion.co.jp / 営業時間 11:00~21:00(日祝11:00~20:00)
お客様のジャズアイテムを高値で買わせていただきます。CD, DVD, LP, EP, 本など何でもお任せです。


WARNER ジャズ・ベスト・コレクション 1000
第7弾50タイトル入荷しました!!
すべて1,000円(税込)です!!



●ビル・エヴァンス / ユー・マスト・ビリーヴ・イン・スプリング / WPCR-27301

晩年のエヴァンス・トリオを象徴する永遠の人気盤。

ビル・エヴァンスが70年代の後半にたどり着いた至高のトリオ表現。
繊細なニュアンスと内省的な響きをもつエヴァンスのタッチが、これまで以上の深化をみせて聴き手の心に訴えかけてくる。
ミシェル・ルグランの手になるタイトル曲。美しくも哀しい〈Bマイナー・ワルツ〉やジミー・ロウルズの名作〈ピーコックス〉をはじめ、ガラス細工のようにデリケートなプレイの美しさに時を忘れて聴き惚れる、ビル・エヴァンスの"特別な"1枚。



●ビル・エヴァンス / アフィニティ / WPCR-27302

切ない音色で知られるハーモニカの名手との共演が話題を集めた晩年の人気盤。

ビル・エヴァンスとハーモニカ奏者トゥーツ・シールマンスの温かな心の交流が感じられる、ビル晩年の傑作アルバム。
抒情味あふれるハーモニカのメロディーとビルのハーモニーが美しく融合して、
それぞれの個性がいっそうくっきりと浮かび上がってゆく。ポール・サイモンが作った〈きみの愛のために〉に漂うリリシズム。
ゆたかな情感をたたえた〈ジーザス・ラスト・バラード〉をはじめ、ロマンの香りあふれるプレイが素晴らしい。



●ビル・エヴァンス / ウィ・ウィル・ミート・アゲイン / WPCR-27303

晩年の代表曲と往年の名曲の再演、さらに2篇のソロを含む豪華盤。

ビル・エヴァンスによってワーナーに吹き込まれた最後のスタジオ録音盤である。
亡き兄のハリーに捧げられたタイトル曲は、心に染み入るソロ・プレイ。中心をなすのはクインテットによる演奏で、
最晩年のエヴァンスの伴侶となったマーク・ジョンソン、ジョー・ラバーベラが参加しているのも注目される。
これが初演になるオリジナル〈ビルズ・ヒット・チューン〉の、メランコリーをいっぱいにたたえた表情も忘れられない。



●ジョン・コルトレーン / コルトレーン・プレイズ・ブルース / WPCR-27304

ブルースを題材に、実験的試みを繰り広げたレギュラー・カルテットを代表する人気盤。

もっとも普遍的なジャズ演奏の素材であるブルースばかりをとりあげて、コルトレーンが斬新なプレイを繰りひろげてみせる。
無限のヴァリエイションへと突き進んでゆく〈ブルース・トゥ・ユー〉や〈ミスター・デイ〉。
ソプラノ・サックスを手に演じられる〈ブルース・トゥ・ベシェ〉や〈ミスター・シムス〉の豊かな均衡美。
さまざまな音列を自在に使いながら独自のユニークなアプローチを聴かせるプレイが、じつに新鮮である。



●ジョン・コルトレーン / コルトレーン・サウンド(夜は千の眼を持つ) / WPCR-27305

『プレイズ・ブルース』と対をなす同日セッション。
急速調の表題曲、バラードの名演、スタンダードと、この時代のコルトレーンらしさが全編で横溢。


名盤の誉れ高い「マイ・フェヴァリット・シングス」の数日後に吹き込まれた、もう1枚のコルトレーンの重要アルバム
。独創的なコード・チェンジを駆使したスタンダード解釈の真髄が示された〈夜は千の眼を持つ〉と〈身も心も〉。
ソプラノを吹く〈セントラル・パーク・ウェスト〉や、シンプルなテーマをもつ〈イクイノックス〉の深く神秘的な表現。
どれも100%凝縮された魅力あふれるコルトレーンの世界である。



●モダン・ジャズ・カルテット / フォンテッサ / WPCR-27306

MJQの名前を決定的なものとしたアトランティック移籍第1弾。

典雅な響きをもつ組曲風の〈フォンテッサ〉。16世紀頃のイタリアで上演された即興演劇にインスパイアされた作風には、
MJQのリーダー、ジョン・ルイスの美学がもっともよく表れているように思う。
他のスタンダード曲も、MJQならではの均整のとれた美しさが感じられるものばかり。
アトランティックと契約を結んだMJQによって吹き込まれた、このレーベルからの第1弾。
彼らの最高作との評価をほしいままにしてきたアルバムである。



●モダン・ジャズ・カルテット / サード・ストリーム・ミュージック / WPCR-27307

ジョン・ルイスがガンサー・シュラーと組んで「ジャズの未来」を模索した歴史的秀作。

ジャズでもクラシックでもない第3の流れ"サード・ストリーム・ミュージック"を提唱していったジョン・ルイス。
そんなルイスが自身のMJQとともに、意欲的なアプローチをおこなってみせたアルバムである。
MJQとジミー・ジュフリー3の共演による2曲。そしてボザール弦楽四重奏団を加えてのアブストラクトな〈会話〉。
難解とされたこれらの演奏が、今日の耳にむしろシンプルな美しさをもって響いてくるのも興味深い。



●ローランド・カーク / 溢れ出る涙 / WPCR-27308

ご存じアトランティック時代の代表作。
ブラック・ミュージックの本質を捉えた渾身の演奏に、魂の叫びを聴け!


ローランド・カークの音楽がもっている深いエモーションがストレートに示された〈ブラック・アンド・クレイジー・ブルース〉。
哀しみに溢れたタイトル曲。どの演奏にも、伝統をベースに創意工夫を凝らしたカークならではの個性的な世界が聴かれる。
ギミックではない、あくまで本流をゆく正統派ジャズ・プレイヤーであるとともに、
ブラック・ミュージックの体現者としてのローランド・カークの本領が示されている傑作アルバム。



●ベン・ウェブスター / ウォーム・ムーズ / WPCR-27309

ジョン・コルトレーンの代表作と肩を並べるジャズ・バラードの大名盤。

ベテラン・テナー奏者のベン・ウェブスターがストリングスを従えて、たっぷりとした美しいバラード吹奏の真髄を聴かせてくれる。
羽毛のように柔らかく、優しく、そしてしっかりした芯をもっているウェブスターのサックス・プレイ。
テナーによるバラードのお手本のような演奏の数々。おなじみのナンバーに隠れた名曲もまじえて、
深い懐をもったベン・ウェブスターの音楽が、聴き手の心をゆったりと包みこんでゆく。


●オーネット・コールマン / ジャズ来るべきもの / WPCR-27310

フリー・ジャズはここから始まった。
ジャズ史上、最重要作品のひとつと称賛された革命児の初期名盤。


これぞジャズ史上最大の問題作! 本アルバムを引っさげてニューヨークのジャズ・シーンに
鮮烈なデビューを飾ったオーネットの音楽は賛否両論、ジャズ界にセンセーショナルな論議を巻き起こした。
アブストラクトな均衡美を保つ〈ロンリー・ウーマン〉。神秘的でさえある〈ピース〉。
バップを自由に解釈した〈イヴェンチュアリー〉。
彼らの演奏がもっていた衝撃的な鮮度は、半世紀以上を経た今日の耳にも少しも衰えていない。



●オーネット・コールマン / ツインズ / WPCR-27311

1971年になって陽の目をみたアトランティック時代の未発表音源集。

1959年から61年にかけて吹き込まれたオーネット・コールマンの演奏のうち、
オリジナル・アルバムに収録しきれなかったものをまとめたアルバムで、71年になってリリースされた。
大きな聴きものは"フリー・ジャズ"の〈ファースト・テイク〉。
演奏時間こそ17分と短くなっているものの、ソロの中身は勝るとも劣らないほど濃密である。
ほかにもスコット・ラファロがベースを弾く〈チェック・アップ〉など、多くの聴きどころをもった1枚。



●チャーリー・パーカー / ワン・ナイト・イン・ワシントン / WPCR-27312

モダン・ジャズの開祖が、1953年2月のワシントンD. C.訪問時に、
現地のオーケストラと共演した歴史的音源。


ビッグ・バンドをバックにしたチャーリー・パーカー、ワシントンでの53年のライヴ演奏。
プラスティック製のアルト・サックスをもって現れたパーカーは、
リハーサルなし、譜面もなしに、地元のバンドの音を聴きながら即興ソロを繰りひろげていった。
彼の天才ぶりがあますところなく示されている素晴らしい一作。
のちにブルーノートからも再発されたアルバムの、これがオリジナル"エレクトラ・ミュージシャン盤"である。



●ディジー・ガレスピー / ワン・ナイト・イン・ワシントン / WPCR-27313

1955年3月のワシントンD.C.訪問時に、現地オーケストラと共演した歴史的音源の発掘盤。

ディジー・ガレスピーがワシントンのビッグ・バンドと共演しているライヴ・ステージ。
最大の聴きものは16分にも及ぶ〈アフロ組曲〉で、おなじみの"マンテカ"にチコ・オファリルが書いた作品を加えて構成されている。
有名な〈キャラヴァン〉でもエキサイティングなバックを得て、ガレスピーの輝かしいトランペット・トーンが胸にせまる。
ディジー・ガレスピーの偉大さを、あらためて認識させてくれる好アルバムである。



●テッド・カーソン / クイックサンド / WPCR-27314

長年におよぶ欧州での活動に終止符を打ったカーソンの、帰国を祝福した70年代主流派ジャズの快作。

なぜかアメリカでは発売が見送られ、わが国だけでリリースされて大きな話題となったテッド・カーソンのリーダー作である。
パーカッションに鼓舞され、心躍るプレイが繰りひろげられる〈スパイダーレッグス〉〈ティピカル・テッド〉、
そしてオリエンタルな〈クイックサンド〉や、〈ティアーズ・フォー・ドルフィー〉の再演。
とびきりのエネルギーあふれるサウンドに圧倒される、カーソンの大傑作アルバムである。



●アイラ・サリヴァン / ホライゾンズ / WPCR-27315

レッド・ロドニーとの共演でも知られる実力派のマルチ奏者が、1967年に発表したモード・ジャズ名盤。

バップ、モード、フリーと、さまざまな演奏スタイルを消化しながら自身のスタイルを前向きに推し進めていった
60年代のアイラ・サリヴァン。トランペット、テナー、ソプラノなどを自在に吹き分けるマルチ・プレイヤーぶりを
遺憾なく発揮しながら、ここでも新感覚あふれるサウンドを探求してみせる。
当時はフロリダで活動をおこなっていたサリヴァンのレギュラー・バンドによる演奏。その大らかな表現が、とても気持ち良い。



●ウディ・ショウ / マスター・オブ・ジ・アート / WPCR-27316

フレディ・ハバードの好敵手だったショウが当時絶好調のレギュラー・コンボで吹き込んだライヴ名盤。

トランペッターのウディ・ショウが82年、エレクトラ・ミュージシャンに吹き込んだ聴きごたえある1枚である
。レギュラー・クインテットにゲストとしてボビー・ハッチャーソンが加わったライヴ演奏。
ブリリアントなショウのプレイが心に突き刺さる〈400イヤーズ・アゴー・トゥモロウ〉や、抜群の歌心が味わえる〈ダイアン〉。
ボサ・ロック風のビートをもつショウの人気曲〈スウィート・ラヴ・オブ・マイン〉の再演も素晴らしい。



●ロビン・ケニヤッタ / アンティル / WPCR-27317

60年代のフリー・ジャズ・シーンで、異彩を放った鬼才ケニヤッタ。
そのユニークでスピリチュアルな世界をじっくり堪能できる代表作。


ゆたかなエモーションをたたえたタイトル曲〈アンティル〉の美しいバラード吹奏。
ジャズの伝統とフリーを行き来する大胆なプレイを演じて話題をあつめたロビン・ケニヤッタが
66~67年、ヴォルテックスに吹き込んだ初リーダー・アルバムである。
アフリカ色をもつ〈ユー・ノウ・ハウ・ウィ・ドゥ〉や〈リトル・ブルー・デヴィル〉などのオリジナルに聴かれる自由な表現。
ダウンビート誌でも最高点の5ツ星を得て絶賛された注目盤。



●クリフォード・ジョーダン / ジーズ・アー・マイ・ルーツ / WPCR-27318

60年代プロテスト・フォークの始祖レッドベリーのレパートリーに挑戦したジョーダンの人気盤。

黒人らしいアーシーなプレイを身上としていた人気テナー奏者のクリフォード・ジョーダンが、
伝説的ともいえるフォーク・シンガー、レッドベリーのナンバーばかりを演奏した珍しい1枚である。
レッドベリーの作品にみられる南部の素朴なフィーリングもまた、ジョーダンの音楽ルーツのひとつなのだろう。
ジャズ・アルバムとしては異色の企画性をもつものであるが、ジョーダンの本質が抉り出されている点で興味の尽きない作品。



●ジミー・ジュフリー / ミュージック・マン / WPCR-27319

7管編成のピアノレス・バンドで人気ミュージカルのナンバーに臨んだ1958年の名作。

メレディス・ウィルソンが書いた57年のブロードウェイ・ミュージカル『ミュージック・マン』の音楽を、
ジミー・ジュフリーが楽しいアンサンブルとともに見事なジャズに仕上げてみせている。
中部のアイオワを舞台にした素朴なメロディーの数々は、当時のジュフリーの志向にもぴったりであった。
ビートルズなどでもおなじみの〈ティル・ゼア・ウォズ・ユー〉は、このミュージカルの中のナンバーである。



●ルーファス・ハーレイ / スコッチ & ソウル / WPCR-27320

ジャズ・バグパイプの第一人者が60年代に残したアトランティック第2弾

「バグパイプ・ブルース」で鮮烈なデビューを飾ったルーファス・ハーレイが、66年に吹き込んだセカンド・アルバム。
コンガを加えた編成で、調子の良いビートに乗ってバグパイプがファンキーなメロディーを奏でてゆくタイトル曲、
哀愁を帯びた〈フィーリング・グッド〉、オリエンタル・ムードあふれる〈スフール〉など、印象的なトラックが並んでいる。
ルーファス・ハーレイの異才ぶりが存分に発揮されている傑作アルバム。



●ハービー・マン / コモン・グラウンド / WPCR-27321

パーカッション群とヴォーカルを加え、モダン・ジャズの人気曲にも挑戦した
アフロ・キューバン・ジャズの隠れた秀作。


長期にわたるアフリカ・ツアーをおこなったハービー・マンが、
そこから得たものをアフロ・ジャズ・セクステットとともに具体化してみせている。
強烈なパーカッションのサウンド。それだけでなく4本のトランペットも加え、
アフロ・キューバン的な熱狂へと聴くものを誘ってゆく。ジャズだけでなく、そのルーツというべき周辺へと
積極的なアプローチをおこなっていったマンの意欲的な姿勢がよく表れた、聴きごたえある一作。



●ハービー・マン / マイ・カインダ・グルーヴ / WPCR-27322

ジャズ、ボサ・ノヴァ、ラテンなどあらゆる音楽に精通したハービー・マンならではの
豪華絢爛たる世界が素晴らしい。


コンボにビッグ・バンドまで加えて、ハービー・マンがごきげんなラテン・グルーヴを繰りひろげてみせている。
〈ブルース・イン・ザ・クロゼット〉のユニークなラテン・アレンジ、いかにもマン流といった感じのノリの良い〈ムシ・ムシ〉。
そしてドリ・カイミが書いた〈サウダージ・デ・バイーア〉に漂う哀感。ボサ・ノヴァからラテン・ジャズへと
グルーヴを深めていったハービー・マンの真価が発揮されている楽しい1枚である。


●ハービー・マン / スタンディング・オヴェイション・アット・ニューポート / WPCR-27323

時代の最先端を走り続けるハービー・マン。
再び名門ジャズ・フェスのステージに立ち、大絶賛されたライヴ名盤。


2本のトロンボーンを加えて編成を拡大していったハービー・マンのグループによる、
65年ニューポート・フェスティヴァルのステージ。
コンガを叩いているカルロス"パタート"ヴァルデスに捧げられた〈パタート〉のリズミックな熱狂。
人気ヒット曲〈カミン・ホーム・ベイビー〉ではマンが華麗なテクニックをみせて、会場をさらに盛り上げてゆく。
ピアノに新進気鋭だったチック・コリアが参加しているのも注目されるところだろう。


●ハービー・マン&タミコ・ジョーンズ / 男と女 / WPCR-27324

ジャズ・フルートの第一人者と、ライトでハスキーな声質で知られる女性シンガーとの共演が楽しい大名盤。

アストラッド・ジルベルトを思わせるようなソフトな歌声を聴かせるタミコ・ジョーンズと、
人気フルート奏者ハービー・マンによる美しいコラボレイション。メロディックなフルートとクールなヴォイスが絡み合って、
極上のムードが醸し出されてゆく。タイトル曲は同名の映画主題曲のボサ・ノヴァ・ヴァージョン。
レン・バリー65年の大ヒット〈1-2-3〉や〈サイドワインダー〉のアレンジなど、すべてがお洒落でハマっている。


●ハービー・マン / ヴィレッジ・ゲイトのハービー・マン / WPCR-27325

グルーヴ感いっぱいの名曲「カミン・ホーム・ベイビー」の大ヒットで知られるハービー・マンの代表作。

心躍る〈カミン・ホーム・ベイビー〉のメロディー。パーカッションを加えたレギュラー・グループを率いるフルート奏者、
ハービー・マンのノリの良いプレイの魅力を満喫できる楽しいライヴ・アルバムである。
ガーシュウィンのオペラ「ポーギーとベス」からの2曲でも、マンのバンドはグルーヴィーな魅力をいっぱいにふりまいてゆく。
ポップ・チャートにもランク・インして、ハービー・マンの人気を決定づけた記念碑的名盤。



●レニー・トリスターノ / 鬼才トリスターノ / WPCR-27326

ビ・バップと対をなす白人中心のムーヴメント、クール・ジャズの創始者として知られるトリスターノの代表作。

独自の理論とともに知的な構築をもつ音楽を創造していったレニー・トリスターノ。
そんなトリスターノの究極の探求心が、この1枚のアルバムに凝縮されている。
テープ・スピードを変えた上に自身のピアノをかぶせた〈ライン・アップ〉〈東32丁目〉。
ピアノの多重録音による〈レクイエム〉と〈ターキッシュ・マンボ〉。
徹底的にコマーシャリズムを排したレニー・トリスターノのひたむきな姿が大きな感動を呼ぶ名盤。



●バーバラ・キャロル / フレッシュ・フロム・ブロードウェイ! / WPCR-27327

2大人気ミュージカルのレパートリーに挑戦した美人ピアニスト、1964年の秀作。

トニー賞も獲得した64年のブロードウェイ・ミュージカル『ハロー・ドーリー!』のナンバーを、
ビ・バップの時代から活躍した女性ピアニスト、バーバラ・キャロルが楽しく料理してみせている。
同年にルイ・アームストロングも歌って一世を風靡していった主題曲。
ジャズでは滅多にとりあげられることのないミュージカル・ナンバーばかりを、
オーケストラを含むバックを得て、軽快なスウィングで料理してみせている。



●モリス・ナントン・トリオ / フラワー・ドラム・ソング / WPCR-27328

美人ジャケ名盤『ロバータ』で知られる名手ナントンが同時期に残していたもう1枚のピアノ・トリオ名盤。

マニア好みの隠れたる名ピアニスト、モリス・ナントンのデビュー・アルバム。
『フラワー・ドラム・ソング』は58年のブロードウェイ・ミュージカルで、のちに映画化もなされた。
そんなミュージカルのナンバーばかりを、モリスのトリオがパーカッションを加え、楽しくジャズ化してみせている。
ミュージカル曲のジャズ・ヴァージョンとしても価値ある1枚。
次作になった『ロバータ』とともに、いかにもワーナーらしい企画の作品である。



●ポール・スミス・トリオ / ジャズ・バイ・シー / WPCR-27329

エラ・フィッツジェラルドの伴奏者として知られるポール・スミスが、
当時ヒットした有名曲を中心に軽妙な演奏を聴かせたピアノ・トリオ名盤。


西海岸のジャズ・シーンにあって多彩な活動をおこなってみせた白人ピアニストのポール・スミス。
そんなスミスのくつろいだタッチが耳にできる楽しい1枚である。
ロサンゼルスのクラブ"ハンティング・ホーン"でのライヴ・ステージ。おなじみのスタンダード曲を中心にした選曲。
小粋でスマートなアレンジばかりでなく、華麗かつダイナミックなスミスのプレイが、
文句なしにピアノ・トリオの楽しさを味わわせてくれる。


●セルジオ・メンデス / ビート・オブ・ブラジル / WPCR-27330

2本のトロンボーンとテナー・サックスをフィーチャーしたモダン・ジャズ度の高い初期名盤。

「Voc_ Ainda N_o Ouviu Nada!」(君はまだ何も聴いてはいない!)のタイトルで
64年にブラジルで発売されたアルバムをアトランティックが権利を得てリリースしたアメリカ盤。
ボサ・ノヴァの名作〈イパネマの娘〉〈デサフィナード〉のほか、モアシル・サントスの代表曲〈ナナ〉などを演奏。
トロンボーンに若きラウルジーニョが参加しているのにも注目したい。
まだブレイクする前のメンデスの貴重なプレイが耳にできる好アルバム。



●ドン・ランディ / リボルバー・ジャズ / WPCR-27331

ロック・ファンの間でも話題沸騰。ビートルズの名盤を完全カヴァーしたジャズ・ロックの大名盤。

ポップ・ナンバーなどもとりあげて楽しく聴かせていったピアニストのドン・ランディが、
ビートルズの名作「リボルバー」の曲ばかりを演奏するという企画盤。
ビートルズの曲を演じたプレイヤー多しといえども、アルバムをまるごとジャズ化したミュージシャンというのはほとんどいない。
ここでのランディはピアノ、オルガン、チェンバロをプレイ。
ビートルズ・ジャズの先駆けになったという点からも貴重な1枚になっている。


●ドン・プーレン / トゥモロウズ・プロミシズ / WPCR-27332

巨匠ミンガスやジョージ・アダムスとの共演で知られるユニークなピアニストが
アトランティックから発表した待望のメジャー・デビュー作。


チャールス・ミンガスのバンドでもプレイをおこなったピアニストのドン・プーレン。
メロディックであるとともにリズミック、そしてフリーな語法も消化して独特の魅力を発散していったプーレンが、
豪華なメンバーとともに吹き込んだ77年のアトランティック盤である。
ダンサブルなビートに乗った〈ビッグ・アリス〉を筆頭とするバラエティに富む曲想に、
伝統を発展させてゆこうとするプーレンの進歩性、前衛性がよく表れている。


●マッコイ・タイナー / ディメンションズ / WPCR-27333

コルトレーンの遺志を受け継ぐ名ピアニストが異色のクインテットで発表した80年代の代表作。

噴き上がるマグマのように熱いマッコイ・タイナーの音楽。彼のレギュラー・グループによる83年の演奏である。
ニューヨーク派を代表するサックスのゲイリー・バーツにヴァイオリンのジョン・ブレイクを加え、
一丸となって壮大なダイナミズムが描き出されてゆく。
〈アンクル・ブッバ〉は、セロニアス・モンクに捧げられたバーツのオリジナル。
エレクトラ・ミュージシャンに吹き込まれていた、マッコイの貴重な1枚である。



●ジミー・スミス&ジョージ・ベンソン / オフ・ザ・トップ / WPCR-27334

60年代初頭のブルーノートを彷彿とさせるブルージーな世界が好評を博した1982年の大名盤。

ジャズ・オルガンの巨匠、ジミー・スミスによる82年の豪華なオールスター吹き込み。
かつての相棒だったスタンリー・タレンタインや人気ギタリスト、ジョージ・ベンソンらが加わって、
くつろいだ中にもブルージーなムードが醸し出されてゆく。
スミス作になるタイトル曲やゴスペル調の〈アイル・ドリンク・トゥ・ザット〉、
ダイアナ・ロス&ライオネル・リッチー81年のヒット〈エンドレス・ラヴ〉の美しいプレイも聴きものになっている。



●シャーリー・スコット / サムシング / WPCR-27335

ジャズ・オルガンの女王が、R&B系スタジオ・ミュージシャンと共演したファンク・ジャズ大傑作。

「ソウル・ソング」「アンド・ザ・ソウル・サックシーズ」に続く、
アトランティックからのシャーリー・スコット3作目のアルバム。タイトル曲〈サムシング〉や〈ビコーズ〉と、
ビートルズ・ナンバーを2曲とりあげているのも注目される。他にジョー・サウス70年のグラミー曲〈孤独の影〉や、
シュープリームス〈またいつの日にか〉などのポップ曲を演奏。
彼女の繊細でメロディックなフィーリングがよく出た1枚になっている。



●バーニー・ケッセル / ヘア・イズ・ビューティフル / WPCR-27336

演奏から漂う時代の空気感が絶品。
人気ミュージカルの美しいメロディを軽妙なジャズ・ロックで奏でた隠れた秀作。


反戦メッセージとヒッピー文化をリアルに伝えた67年のブロードウェイ・ミュージカル『ヘアー』は、
またロック・ミュージカルの元祖ともいわれている。
これはガルト・マクダーモットが書いた"ヘアー"の中のナンバーばかりをギタリスト、
バーニー・ケッセルのグループが演じた楽しい1枚。大ヒットした〈アクエリアス〉をはじめ、
〈ウォーキング・イン・スペース〉〈ハレー・クリシュナ〉などの人気曲をポップにジャズ化してみせている。


●ミッチェル=ラフ・トリオ / キャットバード・シート / WPCR-27337

アトランティックの人気デュオ・チームに、
チャーリー・パーカーとの共演で知られる名ドラマーを迎えたご機嫌なピアノ・トリオ人気盤。


ピアニストのドゥワイク・ミッチェルとベースのウィリー・ラフが編成していたユニークなデュオ・チーム"ミッチェル=ラフ"に、
ドラマーのチャーリー・スミスが加わったトリオによる貴重な1枚である。
タイトル曲は、ミッチェルが作曲したブルージーなオリジナル。スタンダード・ナンバーでも適度なファンキーさとともに、
どこか耽美的な響きをもったミッチェルのタッチが、聴き手をとても良い気分へと誘ってくれる。



●ロン・カーター / エチューズ / WPCR-27338

ジャズ・ベースの名手が、ピアノレス・カルテットで取り組んだ80年代初頭の快作。
滋味溢れるファーマーと、フレッシュな若手サックス奏者との顔合わせも新鮮。


アート・ファーマーとサックスのビル・エヴァンスをフロントに立てた、ロン・カーター83年のリーダー作。
ピアノレス・カルテットという編成も面白く、あくまでロンのベースが軸になってバランスのとれたプレイが繰りひろげられてゆく。
まるで管楽器のようによく歌い、自在に絡み合うロンのプレイ。リーダーとして、卓越したテクニックをもったベーシストとして、
そしてコンポーザーとして、ロンのすべてが示されている好アルバム。



●チャールス・ミンガス / ミンガス・アット・アンティーブ / WPCR-27339

仏の名門ジャズ祭で繰り広げた白熱のライヴ。
「四月の想い出」では盟友バド・パウエルとの再会がついに実現!


あの「ミンガス・プレゼンツ・ミンガス」が吹き込まれる3ヵ月前、同メンバーにテナーのブッカー・アーヴィンが加わった
フランス"アンティーブ・ジャズ祭"での熱いステージの模様がとらえられている。
〈水曜の夜の祈りの集い〉をはじめとするブルース、ゴスペル色の強いナンバーを奔放に吹きまくる
エリック・ドルフィーのプレイが限りなくスリリング。
〈四月の想い出〉にピアノのバド・パウエルがゲスト参加しているのも嬉しい。



●グラッセラ・オリファント / グラス・ルーツ / WPCR-27340

スタンリー・タレンタインやサラ・ヴォーンとの共演で知られる名ドラマーの初リーダー・アルバム。
ヴァイブとテナーを中心に、グルーヴ感溢れるサウンドが秀逸。


シャーリー・スコットのバンドなどでもプレイをおこなっていたドラマーのグラッセラ・オリファントが
アトランティックにのこした2枚のアルバムのうちの1枚。
ソウルフルなテナー奏者のハロルド・アウズリーを加えたシンプルなカルテットで、
〈ワン・フォー・ザ・マッシズ〉のようにブルージーな曲から、ロマンティックな〈スターダスト〉まで柔軟に聴かせてくれる。
ヴァイブ奏者ボビー・ハッチャーソンの参加にも注目。



●アート・アンサンブル・オブ・シカゴ / バプティズム / WPCR-27341

ジャズ史上最もユニークなユニットといわれるAEOCの魅力がぎっしり詰まった最高傑作。
1972年9月、ジャズ・フェスティヴァルでのライヴ。


"グレイト・ブラック・ミュージック"を標榜していったアート・アンサンブル・オブ・シカゴによる
72年"アン・アーバー・ジャズ祭"でのステージ。圧倒的なパーカッションによる導入部から、
混沌とした中にも大きなうねりとストーリー性をもった迫真のフリー・ミュージックが繰りひろげられる。
アフロ・ペインティングとともに、シアトリカルな要素を強くもっている彼らの
"儀式"とも呼べるステージをストレートにとらえた一作。



●デューク・エリントン / ジャズ・ヴァイオリン・セッション / WPCR-27342

ジャズ界の名ヴァイオリン奏者とオーケストラの共演が楽しい。パリで録音された未発表音源発掘盤。

デューク・エリントン楽団63年のヨーロッパ・ツアー時に、パリで制作されたアルバム。
バンドのメンバーだったトランペッターのレイ・ナンスは、しばしばヴァイオリンでも素晴らしいプレイをおこなってみせた。
これはナンスにステファン・グラッペリ、スヴェンド・アスムッセンというふたりのヴァイオリン奏者を加え、
メンバーたちがサポートするという楽しい企画の作品。エリントンの着眼の素晴らしさに感心させられる1枚でもある。



●ジミー・スコット / ザ・ソース / WPCR-27343

契約問題で発売直後に回収、という文字通り憂き目にあった正真正銘の「幻の名盤」。
不遇の時代に魂を揺さぶるように歌った美声は、今聴いても深い感動を与える。


"伝説のシンガー"ジミー・スコットが69年、アトランティックにレコーディングしていた幻のアルバム。
発売直前に横槍が入って直後に回収されたという、いわくつきの作品である。
それまで不遇の生活を送り続けていたジミーの、生きるための業とも呼べるような魂のヴォーカル表現。
祈りにも似たジミー・スコットの深い感情の込められた歌声が、聴き手の心を揺さぶって離さない。



●メル・トーメ / アット・ザ・レッド・ヒル / WPCR-27344

ビロードのような声質と抜群のスイング感で男性ジャズ・ヴォーカルの最高峰といわれたトーメのライヴ名盤。

ニュージャージーの"レッド・ヒル・イン"で収録されたメル・トーメの肩の凝らない楽しいステージ。
ジミー・ワイズナーのトリオをバックに、スタンダード曲を小粋にスイングさせ、ときにはしっとりと歌ってみせる。
のちに"フライ・ミー・トゥ・ザ・ムーン"としてヒットする〈イン・アザー・ワーズ〉をとりあげているのも興味深い。
メル・トーメというシンガーの洒脱な持ち味が最高に発揮されている1枚である。



●ルース・ブラウン / レイト・デイト・ウィズ・ルース・ブラウン / WPCR-27345

リチャード・ウェスのオーケストラをバックに、おなじみのスタンダードを鮮やかに料理する。

50年代にアトランティックから数多くのR&Bヒットを飛ばしていったルース・ブラウン。
そんな彼女が59年、スタンダード・ナンバーばかりをとりあげて歌ったアルバムである。
このときルースは31歳。艶やかな歌声と大人の色気を出しながら、どの曲もたっぷりした表情で聴かせてくれる。
適度にブルージーな味の加わった表現が好ましく、
親しみやすい選曲とともに表現の上手さに惹き込まれる素晴らしいヴォーカル作品になっている。


●ローズマリー・クルーニー / ラヴ / WPCR-27346

録音時、恋仲が噂されていたネルソン・リドルをアレンジャーに迎え、
情感豊かな愛の世界を歌い上げたバラード集。


ローズマリー・クルーニー自身が"私の一番気に入っているアルバム"だと言っていたのが、このリプリーズ盤「ラヴ」。
美しいバラード・ナンバーばかりを選んで、ロージーがたっぷりした表情で歌ってみせている。
バックの編曲・指揮をおこなったのは、名アレンジャーのネルソン・リドル。
ストリングスを加えたゴージャスなオーケストラのサウンドが、温かいロージーの歌声を大きく優しく包み込んでゆく。



●カーメン・マクレエ / ジャスト・ア・リトル・ラヴィン / WPCR-27347

有名なビートルズ・ナンバーをはじめ、当時流行のポップ・ソングを真正面からカヴァーした人気盤。

アトランティックと契約を結んだカーメン・マクレエによる、このレーベルからの4枚目の作品。
当時のポップ・ヒット・ナンバーを多くとりあげているものの、その解釈はまさにカーメン流。
ビートルズ〈サムシング〉〈ヒア・ゼア・アンド・エヴリホエア〉〈キャリー・ザット・ウエイト〉や、
ダスティ・スプリングフィールドのタイトル曲をはじめ、どの曲も彼女ならの風格あるセンスで歌いこなしてみせている。



●クリス・コナー / ヒー・ラヴス・ミー、ヒー・ラヴス・ミー・ノット / WPCR-27348

ラルフ・バーンズの編曲によるストリングスをバックに情感豊かなバラードをじっくり歌ったクリスの人気盤。

白人シンガーの名花、クリス・コナーが歌う美しくも切ないブルー・バラード集。
ストリングスをバックに、ハスキーな声とともにしっとりとした表情で聴かせるコナーのバラードは、
清楚な色気を漂わせて独特の風情を醸し出してゆく。〈エンジェル・アイズ〉〈バット・ノット・フォー・ミー〉のほかは、
比較的地味な選曲。そんな渋い内容のアルバムであるものの、聴くほどに味わいが出てくる1枚になっている。


●ジョニー・ソマーズ / ヴォイス・オブ・ザ・シックスティーズ / WPCR-27349

大ヒットを記録した『ポジティヴリー・ザ・モスト』に続くソマーズのセカンド・アルバム。
ニール・ヘフティの編曲でポップでモダンなテイストが横溢。


人気シンガー、ジョニー・ソマーズによるワーナーからのセカンド・アルバム。
名編曲者のニール・ヘフティを得て、スタンダード・ナンバーをのびやかに歌いこなしている。
パンチのきいたジャジーなノリは、なかなかの聴きもの。
ジョニー・ソマーズというとポップなタレントというイメージが強いけれども、
これは彼女が立派なジャズ・フィーリングの持ち主であることをよく示してみせた1枚ということができるだろう。



●ジョニー・ソマーズ / フォー・ゾーズ・フー・シンク・ヤング / WPCR-27350

前半がマーティ・ペイチの指揮によるビッグ・バンド・サイド。
後半がカリフォル二アでのライヴ録音という、スタンダード中心の好アルバム。


ビッグ・バンドをバックにしたスタジオ録音と、61年のライヴ・レコーディングがカップリングされているアルバム。
〈ア・ロット・オブ・リヴィン・トゥ・ドゥ〉は彼女のヒット作〈ワン・ボーイ〉と同じ、
ミュージカル『バイ・バイ・バーディー』からのナンバーで、こちらはジャジーに歌い飛ばしている。
ポップ・シンガーというよりも、大人のスタンダード・シンガーとしてのジョニーの側面を強く感じさせる作品である。





disk union新宿ジャズ買取センター 0120-602-677
※携帯からは 03-5379-3551  受付時間11:00~21:00(日祝は20:00)

CD・DVD・レコード・音楽本 高価買取致します! 無料見積・都内即日訪問
ジャズレコード/CDの買取は廃盤のスペシャリストが揃う新宿ジャズ館へ


▼商品のお問い合わせ・通販のご注文はこちら▼
【ディスクユニオン新宿ジャズ館】
tel : 03-5379-3551 fax : 03-5379-3552
mail: ds2@diskunion.co.jp
営業時間 11:00~21:00(日祝11:00~20:00)

▼買取のご相談はこちら▼
【ディスクユニオン新宿ジャズ買取センター】
tel :0120-602-677
※携帯からは 03-5379-3551 受付時間11:00~21:00(日祝は20:00)
CD・DVD・レコード・音楽本 高価買取致します! 無料見積・都内即日訪問
ジャズレコード/CDの買取は廃盤のスペシャリストが揃う新宿ジャズ館へ

友だち追加数
Bookmark and Share

diskunion 新宿ジャズ館

友だち追加数

新宿区新宿3-31-2丸江藤屋ビル
tel : 03-5379-3551
fax : 03-5379-3552
mail: ds2@diskunion.co.jp

買取専用フリーダイヤル

0120-602-677
03-5379-3551 (携帯電話の方)

営業時間

11:00~21:00 (年中無休)
(日・祝は、11:00~20:00)

 

twitter

レコード館 twitter:
diskunion_S_NCDをフォローしましょう
新品CD twitter:
diskunion_S_NCDをフォローしましょう
中古CD twitter:
diskunion_S_NCDをフォローしましょう

 

リンク

 

もっとしぼりこんで探す
このナビゲーションを隠す