【ディスクユニオン新宿ジャズ館】 tel : 03-5379-3551 fax : 03-5379-3552 / mail: ds2@diskunion.co.jp / 営業時間 11:00~21:00(日祝11:00~20:00)
お客様のジャズアイテムを高値で買わせていただきます。CD, DVD, LP, EP, 本など何でもお任せです。



WARNER ジャズ・ベスト・コレクション 1000 
第8弾50タイトル!!
すべて1,000円(税込)です!!


■第8弾タイトル一覧 vol.1 ■

直立猿人
チャールス・ミンガス
直立猿人

ワーナー / JPN / CD / WPCR-27351 / 1,000円(税込)
ハード・バップの一般的な形式を越えた、個性的で革新的なサウンド。
黒人としての意識の高揚と怒りが、最高の芸術表現となって示された歴史的名盤。
"ジャズ・ワークショップ"を設立して、黒人としてのパワーとエネルギーを注ぎ込んで音楽を創造していったチャールス・ミンガス。
そんなミンガスの反骨精神が見事な音楽美へと昇華されているタイトル曲〈直立猿人〉。
トーン・ポエムと呼ぶべき〈霧深き日〉や、やはりミンガス臭に塗りたくられた〈ラヴ・チャント〉など、
"怒れるベーシスト"チャールス・ミンガスの真価が発揮された、ジャズ史上屈指の傑作アルバムである。

たそがれのヴェニス
モダン・ジャズ・カルテット
たそがれのヴェニス

ワーナー / JPN / CD / WPCR-27352 / 1,000円(税込)

映画『大運河』のためにジョン・ルイスが作曲、
その成功が映画音楽にモダン・ジャズを取り入れる契機となった格調高い名盤。
ターナーの絵画を使った美しいジャケット・カヴァーも印象的なこの作品は、
ロジェ・ヴァディム監督による57年の映画「大運河」のためにジョン・ルイスが書いたスコアをMJQが演奏したもの。
映画のシーンに見事にマッチしているだけでなく、優雅なMJQの個性が最高に発揮されて、
純粋なジャズ作品としてもこの上なく魅力的なアルバムになっている。
翌年のダウンビート誌でも"ベスト・ジャズ作品"に選ばれた名盤中の名盤。

モダン・ジャズ・カルテット&オーケストラ
モダン・ジャズ・カルテット
モダン・ジャズ・カルテット&オーケストラ

ワーナー / JPN / CD / WPCR-27353 / 1,000円(税込)

ジョン・ルイスとガンサー・シュラーが中心になって推進したサード・ストリーム・ミュージック。
ドイツのオーケストラとの共演による演奏を披露した異色の名盤。
クラシックのオーケストラとの共演をつうじて、自身の表現領域を拡大していったジョン・ルイス。
そんなルイスの主宰するMJQが、オーケストラと共演している興味深い一作である。
ガンサー・シュラーが作曲した実験的な大作〈ジャズ・カルテットとオーケストラのための協奏曲〉とともに、
クリスマス・キャロルのメロディーをルイスがアレンジした〈イングランドのキャロル〉の
"ウィズ・ストリングス・ヴァージョン"の美しい響きが忘れられない。

ア・カルテット・イズ・ア・カルテット・イズ・ア・カルテット
モダン・ジャズ・カルテット
ア・カルテット・イズ・ア・カルテット・イズ・ア・カルテット

ワーナー / JPN / CD / WPCR-27354 / 1,000円(税込)

『シェリフ』の表題曲と同一セッションの4曲に、
イタリアとハンガリーのカルテットによる現代音楽&民族音楽的な演奏を合わせた意欲作。
MJQによる4曲を軸に、カルテット・デ・ミラノとハンガリアン・ジプシー・カルテットという
3つの四重奏団による演奏が収められているアルバム。
"カルテット"というフォーマットに焦点を当てた企画が、とてもユニークである。
MJQの演奏と並列にならべられたウェーベルンの現代音楽と、哀愁の響きで奏でられるジプシー音楽のメドレー。
MJQのリーダー、ジョン・ルイスの趣向性がよく表れた興味深い1枚といえるだろう。

オレ!
ジョン・コルトレーン
オレ!

ワーナー / JPN / CD / WPCR-27355 / 1,000円(税込)

2人のベース奏者を迎え、スパニッシュ・モード満点の表題曲が感動的なアトランティック最終作。
スペイン革命のメロディーをもとに、ソプラノを吹くコルトレーンを中心に
エキゾチシズムあふれるソロが繰りひろげられてゆくタイトル曲〈オレ!〉。
2本のベースを従えた編成によって、いやが上にも濃密なスパニッシュ・ムードが盛り上がってゆく。
コルトレーン・カラーに塗りたくられたブルース〈ダホメ・ダンス〉や、深遠なバラード・プレイが聴かれる〈アイシャ〉。
ハバード、ドルフィーらの鮮烈なソロも強く印象にのこる。

サムホエア・ビフォー
キース・ジャレット・トリオ
サムホエア・ビフォー

ワーナー / JPN / CD / WPCR-27356 / 1,000円(税込)

チャールス・ロイド・カルテットでの新鮮な響きで注目を集めた新鋭ピアニストによる永遠のロングセラー。
軽やかなフォーク・ロック路線のピアノ・トリオ。
60年代の後半、時代の空気をいっぱいに吸収しながら自身の表現を確立していったキース・ジャレット。
繊細な中にも冒険心をいっぱいに感じさせる若きキースのプレイの魅力が、
"シェリーズ・マン・ホール"でのステージを収録した本作によく捉えられている。
ボブ・ディランの名作〈マイ・バック・ペイジ〉や、アルバム・タイトル曲に漂うほのかな抒情。
大胆な〈ムーヴィング・スーン〉。今日のキースの音楽の原点がここにある。

パリ・コンサート
ビル・エヴァンス
パリ・コンサート

ワーナー / JPN / CD / WPCR-27357 / 1,000円(税込)

エヴァンスの死後、発表された膨大なライヴ音源の中でも最上位にランクする傑作ライヴ。
ポール・サイモン、デニー・ザイトリン、ミシェル・ルグランらの名曲を中心に、繊細かつ格調高い演奏が並ぶ。
ビル・エヴァンスの"最後のトリオ"であるマーク・ジョンソン、ジョー・ラバーベラとのパリ"エスパス・カルダン"でのステージ。
ポール・サイモンが書いた〈きみの愛のために〉のトリオ・ヴァージョンや、ミシェル・ルグラン〈ノエルのテーマ〉をはじめ、
エヴァンスお気に入りのナンバーばかりが静謐なタッチとともに演じられてゆく。
美しいハーモニーの響きが耳から離れない、晩年のビル・エヴァンスの傑作アルバムである。

パリ・コンサート 2
ビル・エヴァンス
パリ・コンサート 2

ワーナー / JPN / CD / WPCR-27358 / 1,000円(税込)

晩年のエヴァンスを代表する傑作ライヴの続篇。新旧のオリジナル中心の選曲で、耽美的な世界をじっくり堪能。
ラストの「ナーディス」は、17分を超える熱演。
「パリ・コンサート」に続く、同日のパリでのライヴ・ステージ。
こちらのほうには、エヴァンスのオリジナルばかり6曲が収められている。
エヴァンスがもっとも気に入っていたという晩年のメンバーによるトリオ演奏。
どの曲も再演のレベルをはるかに超えた、みずみずしいプレイを聴かせてくれるのが印象にのこる。
代表的なレパートリーのひとつ〈ナーディス〉の17分にもおよぶ自由なヴァージョンがハイライトになっている。

グリフィス・パーク・コレクション
スタンリー・クラーク、チック・コリア、ジョー・ヘンダーソン、
フレディ・ハバード、レニー・ホワイト
グリフィス・パーク・コレクション

ワーナー / JPN / CD / WPCR-27359 / 1,000円(税込)

70年代のフュージョンを経て主流派ジャズの復活へ。夢のスーパー・クインテットのデビュー作。
チック・コリア、スタンリー・クラーク、フレディ・ハバード、ジョー・ヘンダーソン等、
そうそうたるプレイヤーがあつまって繰りひろげられた"夢のオールスター・セッション"。
エキゾティックな〈ゲルニカ〉の濃密なサウンド世界。まとめ役になったのはドラマーのレニー・ホワイトで、
メンバーが充分に個性を発揮するのはもちろんのこと、
ユニットとしても魅力あふれるサウンドが描き出されてゆくのが、とても素晴らしい。

あの頃のジャズ
チャカ・カーン、フレディ・ハバード、ジョー・ヘンダーソン、
チック・コリア、スタンリー・クラーク、レニー・ホワイト
あの頃のジャズ

ワーナー / JPN / CD / WPCR-27360 / 1,000円(税込)

80年代のレディ・ソウルが『グリフィス・パーク・コレクション』の5人をバックに、
スタンダード・ジャズに挑戦した「超」話題作。
スーパー・メンバーによる"グリフィス・パーク・バンド"と、
ルーファスの人気ヴォーカリストだったチャカ・カーンが共演している楽しいアルバム。
スタンダード曲を中心に、モダン・ジャズ時代の熱気とヴァイタルな魅力を
再創造してゆこうという企画の面白さもさることながら、圧巻はチャカ・カーンのヴォーカル。
どの曲も快調に歌い飛ばして、ジャズ・ヴォーカリストとしての実力を如何なく示してみせている。

あの頃のジャズ II
ナンシー・ウィルソン、ジョー・ヘンダーソン、
チック・コリア、スタンリー・クラーク、レニー・ホワイト
あの頃のジャズ II

ワーナー / JPN / CD / WPCR-27361 / 1,000円(税込)
ナンシー・ウィルソンが豪華オールスター・クインテットをバックに、
ジャズ・ヴォーカルの原点に立ち返ったライヴ好盤。
「あの頃のジャズ」の続編というべき本作では、ジャズ界のトップ・ヴォーカリスト、ナンシー・ウィルソンが、
チック・コリア以下のスーパー・グループと共演している。素晴らしいメンバーをバックにナンシーは、
どこまでものびやかにジャジーな魅力を発散してみせる。インストゥルメンタル演奏も2曲。
"リターン・トゥ・フォーエヴァー"でおなじみ〈500マイルズ・ハイ〉のトリオ・ヴァージョンも聴きものになっている。

フリー・ジャズ
オーネット・コールマン
フリー・ジャズ

ワーナー / JPN / CD / WPCR-27362 / 1,000円(税込)

前衛ジャズの巨匠2人が率いる2種類のカルテットで集団即興演奏を繰り広げたモダン・ジャズの歴史的名盤。
オーネット・コールマンを中心に繰りひろげられる凄まじい集団即興演奏。
通常のジャズ・コンボを左右のチャンネルに配した"ダブル・カルテット"という異色の編成もさることながら、
混沌のきわみとも思える音楽がまばゆいばかりのアブストラクトな光を放っていることに、あらためて感嘆させられる。
限りなく自由奔放なプレイの中にオーネットならではの強力な美意識が秘められた、ジャズ史上稀にみる問題作。

ヴォランティアード・スレイヴリー
ローランド・カーク
ヴォランティアード・スレイヴリー

ワーナー / JPN / CD / WPCR-27363 / 1,000円(税込)

アレサ・フランクリンのカヴァーで知られるカークの代表作。
後半はニューポート・ジャズ祭のライヴで、コルトレーンに捧げた演奏が迫力満点。
ゴスペル・コーラスを従えた、前半の5曲。祈りにも似たタイトル・ナンバーをはじめとするカークのオリジナルと、
〈マイ・シェリー・アモール〉などのポップ曲が雑然と、しかし違和感なく並んでいるところがカークらしい。
後半は68年ニューポートのライヴ・ステージで、エモーションが爆発する〈ワン・トン〉とともに、
3曲をメドレーで繋いだ〈ア・トリビュート・トゥ・ジョン・コルトレーン〉が大きな聴きものになっている。

 

disk union新宿ジャズ買取センター 0120-602-677 
※携帯からは 03-5379-3551  受付時間11:00~21:00(日祝は20:00) 

CD・DVD・レコード・音楽本 高価買取致します! 無料見積・都内即日訪問
ジャズレコード/CDの買取は廃盤のスペシャリストが揃う新宿ジャズ館へ


▼商品のお問い合わせ・通販のご注文はこちら▼
【ディスクユニオン新宿ジャズ館】
tel : 03-5379-3551 fax : 03-5379-3552
mail: ds2@diskunion.co.jp
営業時間 11:00~21:00(日祝11:00~20:00)

▼買取のご相談はこちら▼
【ディスクユニオン新宿ジャズ買取センター】
tel :0120-602-677
※携帯からは 03-5379-3551 受付時間11:00~21:00(日祝は20:00)
CD・DVD・レコード・音楽本 高価買取致します! 無料見積・出張買取・都内即日訪問
ジャズレコード/CDの買取は廃盤のスペシャリストが揃う新宿ジャズ館へ

友だち追加数
Bookmark and Share

diskunion 新宿ジャズ館

友だち追加数

新宿区新宿3-31-2丸江藤屋ビル
tel : 03-5379-3551
fax : 03-5379-3552
mail: ds2@diskunion.co.jp

買取専用フリーダイヤル

0120-602-677
03-5379-3551 (携帯電話の方)

営業時間

11:00~21:00 (年中無休)
(日・祝は、11:00~20:00)

 

twitter

レコード館 twitter:
diskunion_S_NCDをフォローしましょう
新品CD twitter:
diskunion_S_NCDをフォローしましょう
中古CD twitter:
diskunion_S_NCDをフォローしましょう

 

リンク

 

もっとしぼりこんで探す
このナビゲーションを隠す