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☆Xanaduの貴重作品復刻シリーズ第6弾、6タイトルが入荷いたしました!☆


●SAM JONES / Changes & Things / XANADU / US / CD / EM906088 / 価格2,376円円(税込)


ハード・バップ期のベーシストとしてポール・チェンバーズと並び称される存在だったサム・ジョーンズ。キャノンボール・アダレイ・グループでその存在を強く印象付けたサム・ジョーンズは、キャノンボールのグループに在籍中Riverside に3 枚の優れた自己名義作を録音してリーダーとしても優れた能力の持ち主であることを証明しました。その後も彼は7 枚のリーダー作品を残しており、それらの中でも特に印象深いのがこのアルバム。ブルー・ミッチェル、ボブ・バーグ、スライド・ハンプトンという3人の管楽器奏者を加えたセクステットによる録音です。 サム・ジョーンズは何とこの前日にもピアニストとドラマーだけが異なる6 人でMuse にレコーディングしていますが、そちらはシダー・ウォルトン、ビリー・ヒギンズが参加。一方こちらのXanadu 盤は、バリー・ハリス、ルイス・ヘイズという、かつてサム・ジョーンズと共にキャノンボール・アダレイ・グループのリズム・セクションをつとめていた3人が再会するという嬉しいセッティング。ホーン・プレイヤーたちを乗せまくる3人のリズムが最高の聴きものとなっています。(新譜案内より)

■SAM JONES(b), BLUE MITCHELL(to), SLIDE HAMPTON(tb), BOB BERG(ts), BARRY HARRIS(p), LOUIS HAYES(ds)




●JIMMY RANEY / Live in Tokyo / XANADU / US / CD / EM906092 / 価格2,376円(税込)


★ジミー・レイニーは1940年代前半からプロとして活動し始めたヴェテラン・ギタリストですが、イマジネーションに満ちた流れるようなフレイジングには独特の魅力があります。
60年代はやや不遇でしたが、70年代に入ると鮮やかなカムバックを見せ、アル・ヘイグとのコンビで、あるいは自己のグループで大活躍。そんな最中での来日だっただけに、演奏内容の濃さは尋常でなく、聴く者に息もつかせないほどスリリングな、それでいて暖かく滑らかなプレイを聴かせてくれました。サム・ジョーンズ、リロイ・ウィリアムズとの息もぴったりです。
オリジナルLPには8曲が収められていましたが、後にオムニバス盤『Xanadu Anniversary』で日の目を見た同じコンサートでの演奏「Just Friends」も追加収録されています。(新譜案内より)

■Jimmy Raney(g), Sam Jones(b), Leroy Williams(ds)




●CHARLES MCPHERSON / Live in Tokyo / XANADU / US / CD / EM906091 / 価格2,376円(税込)


★“チャーリー・パーカーの再来”から“遅れてきたビ・バッパー”までチャールズ・マクファーソンにはいくつもの形容が成されていますが、彼が本物のビ・バップ・フレイズを身に着けた名手であることは確か。ここでも、バリー・ハリスのトリオを従えてバップ・アルトの真髄を聴かせつつボサ・ノヴァまで取り上げて多彩なステージを展開しています。
マクファーソンのXanadu録音は他にもありますが、このアルバムのメンバーが最強で、マクファーソンの魅力がダイレクトに伝わる1枚となっています。
なお、オリジナルLP未収録の2曲はいずれも著名バップ曲で、ジミー・レイニーも加わったXanadu All Stars全員によるエクサイティングな演奏が絶品です。(新譜案内より)

■Charles McPherson(as), Barry Harris(p), Jimmy Raney(g), Sam Jones(b), Leroy Williams(ds)

* BONUS TRACKS, from the same concert, but not present on the original LP.
Recorded by Shinji Ohtsuka at Nakano Sun Plaza Hall, Tokyo, Japan, April 14, 1976.
Mixed by Paul Goodman (RCA) in New York City.
Mastered by Joe Brescio at Master Cutting Room, NYC.
Produced & Directed by Don SchlittenCover & Inlay Photos: Don Schlitten
Reissue Produced for Release by Zev Feldman




●CECIL PAYNE / Brooklyn Brothers / XANADU / US / CD / EM906089 / 価格2,376円(税込)


セシル・ペインとデューク・ジョーダンは1940 年代から共演を重ねていましたが、50 年代半ばにはドン・シュリッテンのプロデュースでSignal へ何度か共に録音して名コンビぶりをジャズ・ファンに強く印象付けました。それらのレコーディングを忘れられなかったシュリッテンは、73 年と76 年にMuse レーベルでふたりの再会作品をそれぞれ1 枚ずつ制作します。これは73年に録音されたMuse第1作で、ふたりにサム・ジョーンズとアル・フォスターを加えたワン・ホーン・クァルテットによる録音。今回めでたくXanadu から初CD 化されました。バリトンとは思えないほど柔らかいトーンに強い個性を感じさせるセシル・ペインが吹く〈Jordu〉や〈No Problem〉には格別の味わいがあります。60 年代に入って間もなく、仕事に恵まれなかったデューク・ジョーダンはニューヨークでタクシー・ドライヴァーとして生活していましたが、これが11 年ぶりのレコーディングとなり、これをきっかけに再びジャズ・ピアニストとして生きていくことになります。それにしても、しばらく音楽の世界から離れていたとは思えないプレイぶりが見事です。(新譜案内より)

■CECIL PAYNE (bs & fl), DUKE JORDAN(p), SAM JONES(b), AL FOSTER(ds)




●BARRY HARRIS / Live In Tokyo / XANADU / US / CD / EM906090 / 価格2,376円(税込)


★1976年に“Don Schlitten Presents Xanadu All Stars”の名で来日したバリー・ハリス、チャールズ・マクファーソン、ジミー・レイニー、サム・ジョーンズ、リロイ・ウィリアムズという面々は、さまざまな組み合わせでステージに登場して(何故かあまり多くなかった)日本の聴衆に大きな感動を与えてくれました。
そのひとつがバリー・ハリスを中心とするトリオで、バリーは、師と仰ぐ先輩バド・パウエルのやをはじめとするビ・バップ・チューンやスタンダード・ナンバーを素材にバップ・ピアノの王道を行くプレイを展開しています。もちろんサム・ジョーンズのベースも強力で、彼がこのツアーを支えるキーマンだったと言っても過言ではないほど。キャノンボール・アダレイ・グループ時代のプレイを思い出させるプレイぶりです。
なお、オリジナルLPには収録されていなかった曲が4曲含まれており、それらはいずれもオリジナル盤リリースから数年経って発掘された演奏ですが、何故か4月1日に録音された「Salt Peanuts」だけはここに未収録。時間の関係だったのでしょうか。ちょっと残念です。(新譜案内より)

■Barry Harris(p), Sam Jones(b), Leroy Williams(ds)

*BONUS TRACKS, from the same concerts, but not included on the original LP
Recorded by Shinji Ohtsuka at Yubin Chokin Hall, Tokyo, Japan, April 1, 1976, (tracks 9 & 10),
April 12, 1976 (tracks 1, 2, 11 & 12),
and at Nakano Sun Plaza Hall, Tokyo, Japan, April 14, 1976 (tracks 3-8).
Mixed by Paul Goodman (RCA) in New York City
Produced & Directed by Don SchlittenCover & Inlay Photos: Don Schlitten
Reissue Produced for Release by Zev Feldman
Executive Producer: Jordi Soley




●TEDDY EDWARDS / Inimitable Teddy Edwards / XANADU / US / CD / EM906087 / 価格2,376円(税込)


テディ・エドワーズはミシシッピ州ジャクソン生まれ。その後ミシガン州デトロイトやフロリダ州タンパなどを転々としますが、やがてロスに腰を落ち着け、西海岸ではバディ・コレットやハロルド・ランドなどと並んで数少ない黒人サックス奏者として活躍を続けました。 息の長いプレイヤーで、今世紀に入っても意欲的なレコーディングを行いましたが、これは1976年にニューヨークを訪れた際Xanaduのために録音したワン・ホーン・クァルテット作品で、バックのトリオは、デューク・ジョーダン、ラリー・リドリー、フレディ・ウェイツという面々で構成されています。テディ・エドワーズがミルト・ジャクソン~レイ・ブラウン・クインテットの一員として来日した直後のレコーディングなので、あのときの雄姿が目に浮かんできます。 彼のテナーは強烈な個性に欠けているかもしれませんが、流れるようなスムーズなフレイジングが魅力。そこを味わうのにぴったりなのがこのアルバムです。(新譜案内より)

■Tedddy Edwards(ts), Duke Jordan(p), Larry Ridley(b), Freddie Waits(ds)






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