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★デニー・ザイトリン/ジョージ・マーシュ、30年あまりぶりの共演。

●DENNY ZEITLIN & GEORGE MARSH / RIDING THE MOMENT / Sunnyside Records / CD / SSC1408 / 価格2,268円(税込)

2人の出会いは68年。60年代の半ば頃、Columbiaでリリースしたトリオ作品が評価を受けつつ、新しい音楽を求めていたザイトリン。その扉を開けたのが、ジョージ・マーシュだったのです。
ジョージ・マーシュはもともとザイトリンのファンであり、ザイトリンのピアノを熱心に研究。遂には共演を果たし、72年に異色のアヴァンギャルド・ジャズ作品『Expansion』もリリースしています。
その時代からエクスペリメンタルで新しいものを求めていた二人が再会。本作でも実験的な音楽を繰り広げています。(メーカーHPより)

Denny Zeitlin & George Marsh / Moment

1. BACK ON THE HORSE
2. FERMENTING
3. MARCHING TO A DIFFERENT DRUMMER
4. SETTING SAIL
5. VORTEX
6. BROKEN NEST
7. THE VISIT
8. WHEELS & TRACKS
9. VERY BARI
10. GEARS
11. DOWN THE RABBIT HOLE
12. QUEST

メンバー:Denny Zeitlin(acoustic piano, hardware & virtual synthesizers, keyboards)
George Marsh: (drums, percussion)




デニー・ザイトリンPlaysウェイン・ショーター!!ザイトリンの才能が溢れたソロ・パフォーマンスの記録

●DENNY ZEITLIN / EARLY WAYNE / SUNNYSIDE / US / CD / SSC1456 / 価格2,268円(税込)

★注目!1938年生まれ、70代半ばとなったベテラン・ピアニスト、デニー・ザイトリンがウェイン・ショーターの楽曲を演奏したインティメイトなコンサートの記録。
★演奏家としてはもちろん、作曲家としても、ジャズ界の最重要人物であるウェイン・ショーター。“ショーターの音楽は革新的であり、クリシェに陥ることがなく、型にはまらないフレーズと、新鮮なハーモニー感覚を持っている””そのソロはリスナーを興奮に満ちた旅に誘う”とザイトリンは語り、何度にもわたって数々の楽曲を録音もしてきましたが、このコンサートは自身のキャリアの中でも絶好の機会となったようです。(メーカーHPより)

Denny Zeitlin / Early Wayne

1. SPEAK NO EVIL
2. NEFERTITI
3. JU JU
4. TERU
5. TOY TUNE
6. INFANT EYES
7. PARAPHERNALIA
8. ANA MARIA
9. E.S.P.
10. MIYAKO

ALL COMPOSITIONS BY WAYNE SHORTER

メンバー:Denny Zeitlin (p) Solo




Sunnysideピアノレス・(サックス&トランペット)トリオ。エスペランサ、J. ラージのバンドで活躍するダン・ブレイク
●DAN BLAKE / DIGGING / SUNNYSIDE / CD / SSC1437/ 価格2,268円(税込)

★ニュージャージー、フェアフィールド育ちの気鋭のサックス奏者、Sunnyside第一弾。
★以前の2作品は、自主制作という形でのリリースで、リーダー・アルバムは決してメジャーとは言えませんが、エスペランサ・スポルディングとはボストンでの学生時代からの友達で、ラジオ・ミュージック・ソサイエティのメンバーとしてアルバム参加&ツアーに参加(東京ジャズで来日)、他ジュリアン・レイジや、アンソニー・ブラクストンといったアーティストの作品に参加するという異才を感じさせる異色の経歴の持ち主。
★しかし、その多様なフィールドを自由に横断出来るのがこのアーティストの強みであり、本質。コルトレーンに影響を受け、『Meditation』を聴いて心底驚嘆し、影響を受けたブレイクは、後にスティーヴ・レイシーに師事。本人自身、人というのはカテゴリーを意識して行動を決めるわけではない、という考え方の持ち主で、型にはまることなく音楽的なフィールドを広げてきたようですが、本作には、サックス奏者としての幅広い視野が音として表現されています。
★15年に及ぶ共演歴を持つベーシストと、ジュリアン・レイジのバンドで知り合ったエリック・ハーランドとのピアノレス・サックス・トリオ。そのサウンドは、ビバップからフリー、ポストMベースまで。マッシヴな力強さと、三者の緊密なインプロが圧巻と言えるハーランドに捧げたナンバーM3や、師匠レイシーに捧げたM4でのソプラノのソロ表現などを聴けば実力は明らか。今後の展開が楽しみです。(メーカーHPより)




レイ・ブライアントの甥たちであるユーバンクス兄弟の末っ子、デュアン・ユーバンクスのトランペットをフロントにしたピアノレス・トリオ。
●DE3 / LIVE AT MAXWELL'S / SUNNYSIDE / CD / SSC1448 / 価格円(税込)

★恵まれた音楽環境と経歴を持ちながら作品数は決して多くないデュアンが、セクステットの作品『Things of that Particular Nature』(SSC1390)をリリースしたのは2014年。オーソドックスなスタイルの中に、ジャズの魅力を詰め込んだ作品は、ジャズの伝統をしっかり見つめてきたアーティストだからこその演奏があり、リスナーを喜ばせてくれましたが、本作も、そんなデュアンの魅力が詰まっています。
★メンバーは、デズロン・ダグラスにエリック・マクファーソン。つまり、『Things of that Particular Nature』のリズム隊そのもの。しかし、編成はトリオ。より個人のスペースは大きく、またハーモニー楽器が入らないこともあって、ソロの展開には表現力と説得力が求められるところ。しかし、今の三人には、この編成がフィットしている模様。決して音で埋め切るのではなく、豊かなメロディと、アーティキュレーションで音楽を表現するデュアン、オーソドックスなリズムから、アクセントをつけ、様々な仕掛けをつくるマクファーソンのドラム、その2人を繋ぎ、絶妙のグルーヴを生みだすダグラスのベース。ここにはジャズという音楽が本質的にもつロマンが聴こえてきます。
★普遍的なジャズの魅力を感じさせてくれる一作です。(メーカーHPより)




Bud Plusを始め数々のバンドのコ・ファウンダーであり現代屈指のドラマー, デイヴ・キングのパーマネント・バンド、トラッキング・カンパニーの第3弾!アコースティック・ジャズを拡張するミネアポリス・ジャズ!
●DAVE KING / SURROUNDED BY THE NIGHT / SUNNYSIDE / CD / SSC1449 / 価格2,268円(税込)

Bud Plus を始め、Happy Apple, Halloween, Alaska など数々のバンドのコ・ファウンダーであり、現代を代表するドラマー、デイヴ・キングのパーマネント・バンド“トラッキング・カンパニー”の第三作目となる作品。デイヴ・キングのどのバンドも、ジャンルレスでありつつ、確固たるバンドのアイデンティティがありますが、このトラッキング・カンパニーもしかりです。バンドのコアとなるコンセプトは、なんといっても、ミネアポリス!ミネアポリスと言えば、あのプリンスを始め、ミネアポリス・サウンドを生みだした音楽の聖地ですが、キングは70 年にその地に生まれ、音楽的に多大なる影響を受けて成長したアーティスト。バンドは、メンバー全員がジャズを核としつつも、ロックのスピリッツを大いに取り込み、かつカントリー的なノスタルジックなテイストや、ブルースの要素も織り込んで、キャッチーかつ、破壊力にもあふれたオリジナルなサウンドを創り上げています。メンバーはほぼ不動で、基本路線も第一作からの延長線上。しかし、本作からベースに、同じくミネアポリス出身、NY で活躍するクリス・モリッシーが加入してパワーアップ。ハード・バップを愛し信奉するブランドンと、ロック/ アヴァンなソロも得意とするクリス・スピードといった異なる個性を持った二人のリード奏者のコンビも3 作目になって自由になった印象。またアート・リンゼイ辺りを彷彿とさせるギターのキレっぷりもいい感じです。フォーキーなサウンドでアメリカの平原を思い起こさせるようなオープニングから一転、ノイジーなギターリフと二管のユニゾンで轟音を聴かせるM2あり、80年代のUKのポップナンバーを思い起こさせるM5のようなナンバーもあれば、オーネット・コールマン辺りを彷彿とさせる初期のHappyApple のナンバーの再演あり。ラストのギターリフはどことなくプリンスのあの<Let's go Crazy> のようでもあり・・・?80年代NYを席巻したラウンジ・リザースのアヴァン・ポップ・ジャズを現代に継承し、ミネアポリスの伝統とミクスチャーしたユニット。アコースティック・ジャズの歴史を更新するバンドの今があります。(新譜案内より)

■DAVE KING TRUCKING CO.
ERIK FRATZKE (Electric Guitar), DAVE KING (Drums And Cymbals), CHRIS MORRISSEY (Acoustic Bass),CHRIS SPEED (Tenor Sax & Clarinet), BRANDON WOZNIAK (Tenor Sax)






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