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●Frank Woeste / Pocket Rhapsody / ACT MUSIC / GER / CD / ACT-9587 / 2,484円(税込)

イブラヒム・マーロフ・バンドでも活躍する新進気鋭のピアニスト、
ChallengeからACTへの移籍第一弾!
ベン・モンダー+ジャスティン・ブラウンのトリオ/マーロフもゲスト参加


★ACTの若手ラインアップに突然抜擢された才能に溢れるジャーマン・ピアニスト
★フランク・ヴェステは1976年生まれ。年齢的にはもはや若手とは言えないかもしれませんが、母国ドイツでも知名度は発展途上とのことで、そのような状況に新展開を用意したのがACT、という舞台裏が実際のところのようです。
★家族全員が楽器を演奏する環境に育ち、自身も様々な楽器を手にして最終的にピアノをメインに。母国での勉学だけで満足せず、パリに起居して音楽を学んだ経験は、自然な過程でクロス・カルチャー的な音楽性を身につける素養となりました。
★このACTデビュー作では初めてベン・モンダー(g)+ジャスティン・ブラウン(ds)とのトリオを結成。この変則編成を可能にした要因は、ヴェステがピアノのみならずフェンダーローズ、オルガン、シンセ・ベースを多重録音した音作りにあります。欧州レーベルからリリースされた過去のリーダー作で、ピアノ・テクニックのレベルの高さは評価されていましたが、本作ではアコースティックとエレクトリック、70年代と現代という異なるジャンルをブレンドしたハイブリッドな手法が成果を生んでいます。
★ヴェステが参加メンバーとして共演歴があるイブラヒム・マーロフやユン・サン・ナが、返礼として協力。ジャズ、ロック、クラシックを融合したサウンドは、誰もが体験したことのない音世界と言えるでしょう。本人は様々な場所を訪れる旅が創作のヒントになった、ロード・ムービーのような作品と語っています。
★ACTが世界へ送り出す才人の音楽を、ぜひお楽しみください。

メンバー:Frank Woeste (piano, Fender Rhodes, organ & bass synth), Ben Monder (guitar), Justin Brown (drums)
Guests:Ibrahim Maalouf (trumpet =M02 & 08), Youn Sun Nah (vocals =M03), Sarah Nemtanu (violin), Gregoire Korniluk (cello)


●Jazz at Berlin Philharmonic V / Lost Hero – Tears for Esbjörn / ACT MUSIC / GER / CD / ACT-9815 / 2,484円(税込)

<ACTの代表アーティストが集結!>
’90-’00年代, 時代を牽引し、 現代のピアノ・トリオに大きな影響を与える
真のイノヴェーター エスビョルン・スヴェンソンへの追悼コンサート!


★早くもACTの名物企画に成長したコンサート・ライヴ・シリーズの第5弾
★2012年にACTの総帥シギ・ロッホがベルリン交響楽団のサポーターになった時、オークションにかけられていたアルフレッド・ブレンデル所有のハンブルク・スタインウェイを落札。レーベルの20周年を記念してベルリン・フィルハーモニーに寄贈したことで、同ホールに常設されて、ジャズ・ミュージシャンにも演奏されるピアノになったという経緯があります。ユニセフの慈善興業として開催された最初のコンサートは、イーロ・ランタラ、ミヒャエル・ウォルニー、レシェック・モジジェルのピアニスト3名の共演で、これをライヴ作の第1弾とすると、アコーディオン奏者4名の競演による第4弾まで、趣向を凝らした編成がACTファンに毎回、楽しみをもたらしてきました。
★この最新作はe.s.t.のリーダーで、2008年に不慮の事故のため逝去したエスビョルン・スヴェンソンに捧げられたもの。プロジェクトの実質的なリーダーシップをとったイーロ・ランタラは、ACTデビュー作『ロスト・ヒーローズ』で自作追悼曲<ティアーズ・フォー・エスビョルン>を発表し、本作では同曲を終始静かに語り掛けるようなオマージュとして演奏。ウルフ・ワケーニウス(g)はスヴェンソンの他界年にソングブック『ラヴ・イズ・リアル』を発表しており、表題曲をここではやはりバラードで再演しています。同作に参加したラーシュ・ダニエルソン(b)とモーテン・ルンド(ds)が、本作のリズム・セクションを務めている、というのも何かの縁でしょう。そしてヴォーカルのヴィクトリア・トルストイ(vo)は、97年のデビュー作でスヴェンソンが全面的に支援してくれた、まさに恩人と呼ぶべき関係。
★故人と所縁のある5人が浮き彫りにするもの。それは早逝が惜しまれるスウェディッシュ・ピアニストが、2000年代のトレンドとなったピアノ・トリオ・スタイルのオリジネイターだった事実、そして作曲家としても素晴らしい才能の持ち主であり、宝石のような多くの楽曲を残してくれたことなのです。
★トルストイが歌い上げるラストのジョン・レノン<イマジン>まで、感動的なステージをぜひ体感してください。

メンバー:Iiro Rantala (piano), Victoria Tolstoy (vocals), Ulf Wakenius (guitar), Lars Danielsson (bass), Morten Lund( drums)


●IIRO RANTALA / how long is now? / ACT MUSIC / GER / CD / ACT-9823 / 2,484円(税込)

見出しトリオ・トウケアットで世界的に名声をえたランタラ
ラーシュ・ダニエルソン / ピーター・アースキンを迎えた
待望のピアノ・トリオ・アルバムをリリース!!


★フィンランドで結成された国際オールスター・トリオが、待望のアルバム・デビュー
★自身が率いたトリオ・トウケアットで世界的な名声を獲得し、近年はジョン・レノンやエスビョルン・スヴェンソンへのトリビュート作等を通じて、ACTのトップ・ピアニストに数えられるイーロ・ランタラ。『Melange Bleu』を始めとするACTリーダー作で名高いスウェディッシュ・ベーシストのラーシュ・ダニエルソン。グエン・レ、ヴィンス・メンドーサ作での助演でレーベルに貢献してきたドラムのピーター・アースキン。世代と国籍が異なる3人は、2014年のヘルシンキ公演で始動しており、それぞれが様々なプロジェクトで多忙な中、2015年ドイツのスタジオで本作のレコーディングを行いました。
★13曲中7曲を提供したトリオのまとめ役と言っていいランタラによれば、リスナーが覚えやすいシンプルなメロディを書くことを心掛けたとのこと。優しい旋律が心に染み入るバラードM-2「ハウ・ロング・イズ・ナウ」と、リチャード・ティーからの影響を公言するだけあるファンキーなM-3「スナップチャット」はその好例です。カヴァー曲に関しても、ピアノ・ファンには嬉しいケニー・バロン作曲のM-1「ヴォヤージュ」、ランタラの音楽ルーツを示すジミ・ヘンドリックス曲M-5「リトル・ウィング」、J.S. バッハのM-8「キリエ」と、魅力的な選曲。
★まだまだ大きな可能性を秘めるこのユニット。ピアノ・トリオ・ファンは必聴です。

メンバー:Iiro Rantala(piano), Lars Danielsson(bass), Peter Erskine (drums, percussion)


●Eric Schaefer / Bliss / ACT MUSIC / GER / CD / ACT-9818 / 2,484円(税込)

ACT ファミリー歴10年を超えるドイツ人ドラマーの個人名義第2弾
現代音楽、ポスト・ロック、ダブ、ノイズ・・・
これまでに吸収してきたジャンルを大胆にミクスチャー!


★ACTファミリー歴10年を超えるドイツ人ドラマーの個人名義第2弾
★1976年フランクフルト生まれのエリック・シェーファーは、クラシック・パーカッションと現代音楽を学んだ後、ジャズをジェリー・グラネリとデヴィッド・フリードマン、作曲をマリア・シュナイダーに師事。2004年にミヒャエル・ウォルニー率いるトリオ[em]でACTに初録音。以来現在に至るまでレギュラー・メンバーを務めながらレーベルでの実績を作り、2013 年にはリーダー作『Who Is Afraid Of Richard W.?』を発表しました。
★楽劇王ワーグナーの生誕200年に合わせた同作で注目を集めたシェーファーの3 年ぶりの新作は、ジャズ、現代音楽、ポスト・ロック、ダブ、ノイズといった、これまでに吸収してきたジャンルをミックスしたハイブリッド・サウンドが特色です。編成はトランペット奏者だけが交代した前作と同じカルテットで、共作を含めて全曲本人のオリジナル。そのドラム・プレイは変拍子は言わずもがなで、様々なリズム・パターンを導入しながら、ジャンルに括りきれない多様性と先進性に溢れています。エフェクターやディレイを駆使したトランペット・サウンドをフィーチャー。70年代のマイルス・デイヴィスや後年のビル・ラズウェルの成果を継承した音作りに、斬新なセンスを感じさせる作品です。

メンバー:Eric Schaefer (drums, modular synthesizer M08), John-Dennis Renken (trumpet), Volker Meitz (keyboards), John Eckhardt (bass)


●Kalle Kalima / High Noon / ACT MUSIC / GER / CD / ACT-9596 / 2,484円(税込)

フリゼール・ファンにもお薦めなカントリー・テイスト溢れる一作

★フィンランドの中堅ギタリストが新たなコンセプトで臨んだACT 初リーダー作。
★アルバムのサウンド・コンセプトは“カントリー・ジャズ”。というのもカッレ・カリマが10 代でギター・レッスンを受けた先生がカントリー&ウェスタン好きで、以来自分の楽しみのために弾いていた個人史があったからです。さらに数年前にオーストリア人ドラマー、アルフレッド・ヴォーゲルのバンドに参加し、カントリー・ジャズ・プロジェクトに取り組んで、ニール・ヤング追悼作に関わったことも、本作制作への後押しとなりました。
★メンバーはオーネット・コールマン、ジョン・ゾーン、ローリー・アンダーソン、ルー・リードといったニューヨークの先端音楽に関わってきたベースのグレッグ・コーエンと、ポーランド系のドラマー、マックス・アンジェイェフスキ。チャーリー・ヘイデンからの影響を感じさせるコーエンは、カントリーを吸収した音楽性の持ち主で、本作には最適の人材と言えます。
★全13曲のうち、4曲を占めるのがハリウッドで活躍した作曲家ディミトリ・ティオムキンのナンバー。ゲーリー・クーパー主演作『真昼の決闘』のテーマ曲でフランキー・レインの歌唱が馴染み深いM-6「ハイ・ヌーン」、M-11「紅の翼」、『アラモ』からM-3「バラード」、M-12「アラモのテーマ」と、ジャズ・ファンにも知られるメロディが楽しめます。
★出自の異なるメンバー3 人それぞれのルーツを、カントリー音楽に落とし込んだ異色作。ビル・フリゼール好きにはぜひオススメの1枚です。

メンバー:Kalle Kalima (guitar), Greg Cohen (double bass), Max Andrzejewski (drums)


●Marius Neset / Snowmelt / ACT MUSIC / GER / CD / ACT-9035 / 2,484円(税込)

2013年、オスロ・シンフォニエッタへの楽曲提供をベースにした
急成長を遂げるノルウェーのサックス奏者のACT第3弾


★急成長を遂げるノルウェーのサックス奏者が再び取り組んだオーケストラ・プロジェクト
★2013年のACT初リーダー作『Lion』でいきなりトロンハイム・ジャズ・オーケストラと共演したマリウス・ネセット。チック・コリアやパット・メセニーらの著名人との共演を重ねた同楽団との同作は、《モルデ・ジャズ祭》の初演を踏まえた録音でした。米「ダウンビート」2016年7月号の特集「未来を担う25人」の一人に選出されるなど、欧米での評価はうなぎ上りです。
★通算3枚目となるこのACTリーダー作『スノーメルト』は、2013年にオスロ・シンフォニエッタからの委嘱を受けて、サックス+室内楽+歌手5名の編成で書かれた15分の楽曲が原型でした。初演を成功させたネセットはその拡大版に取り組むことを決意。自己のカルテットとストリング・セクションを加えたフル・アルバムの制作へと発展したのです。
★アルバムの大きなパートを占めるのが、M-2~8の「アーチズ・オブ・ネイチャー」。マーラーやストラヴィンスキーの影響を受けたネセットの作編曲は、創造意欲が抑えきれないミュージシャンの発露そのもの。イギリスの老舗室内オーケストラのロンドン・シンフォニエッタを迎えて、よりオーセンティックな仕上がりを確かにしました。
★この編成のコンサートが日本で実現したら、さぞかし幸せだと夢想してしまう特別な作品です。

メンバー:Marius Neset (tenor and soprano saxophones), Ivo Neame(piano), Petter Eldh (bass), Anton Eger (drums),
London Sinfonietta conducted by Geoffrey Paterson
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