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●IAGO FERNANDEZ / BRISA / FRESH SOUND NEW TALENT / ESP / CD / 2,160円(税込)

「ジャズの進化」を克明に捉えた才人の意欲作

ポルトガルのレーベルから発売された「Agromando」が一部の先鋭的なファンの間で話題を集めたイアゴ・フェルナンデス。アヴィシャイ・コーエン(トランペット)やオメル・アヴィタルとツアーを行なったこともある実力者です。このフレッシュ・サウンド・ニュー・タレント盤は、彼が演奏家として、作曲家としてさらなる進化を示したと評判の1枚。大胆から繊細まで見事にコントロールされたイアゴのドラムス、これまでのジャズとは一線を画するフェンダー・ローズやヴォーカルの用い方などなど、ヒップホップやクラブ・ミュージックを通過したファンにもお勧めです。

Iago Fernandez(d), Enrique Oliver(ts), Wilfred Wilde(g),Reinier Elizarde(b), Ze Pedro Coelho(ss), Xan Campos(Fender Rhodes),Ines Sousa(vcl)

Recorded at Sa Da bandeira Studios, Porto (Portugal), March 4, 2016


●MARA ROSENBLOOM / PRAIRIE BURN / FRESH SOUND NEW TALENT / ESP / CD / 2,160円(税込)

「ジャズの未来を担う」と称賛されたピアニスト、作編曲家

米国ウィスコンシン州マディソン生まれ。ピアニスト、作編曲家、教育者として着実な活動を続けるマーラ・ローゼンブルームの力作です。2004年ニューヨークに渡り、2009年から自身のバンドで活動。「オール・アバウト・ジャズ」からは「ジャズの未来を担うひとり」と評価されました。このアルバムはショーン・コンリー、チャド・テイラーとのトリオによる吹き込み。組曲調の「The Prairie Burn Set」を筆頭に、どこかマリア・シュナイダー・オーケストラの小編成版といった印象も与えてくれます。スケールの大きな作曲、豊かなハーモニー感覚に魅了されることは間違いないでしょう。

Mara Rosenbloom (p), Sean Conly (b), Chad Taylor (d)

Recorded at System Two Studios, Brooklyn, NY January 2016


●PERE NAVARRO QUINTET / PERENNE / FRESH SOUND NEW TALENT / ESP / CD / 2,160円(税込)

ジャズ・トランペット界の若きホープ、ナヴァロの会心作

昨今のスペイン・ジャズ界で話題沸騰のトランペット奏者、ペレ・ナヴァロの会心作が登場しました。彼が2010年代に入ってから頭角を現し、サックス奏者ミュリエル・グロスマンのバンド等で活動。今回、満を持してフレッシュ・サウンド・ニュー・タレントから作品をリリースしました。アメリカのジャズの伝統を踏まえつつ、そこにスペインのセンスを加えながら生み出された、現代感覚たっぷりの世界です。伝説のトランペット奏者ファッツ・ナヴァロとの血縁関係はないようですが、抜群のインプロヴィゼーション、輝かしい音色はあらゆるジャズ・ファンにアピールするのではないでしょうか。

Pere Navarro (tp, Flgh), Joan Solana (p), Joan Carles Mari (d), Ferran Borrell (g), Pep Colls (b). Special guest: Abe Rabade (p)

Recorded in Barcelona, June 2016


●POL OMEDES / MALLORCA / FRESH SOUND NEW TALENT / ESP / CD / 2,160円(税込)

スペイン・ジャズ新世代トランぺッターが、ストリングスとの共演作を発表

カタルーニャ・ジャズ新世代のトップを走るトランペット奏者がポル・オメデスです。名門校ESMUCで学び、「La Ganadora」でアルバム・デビュー。現在はオーストリアのグラーツを拠点に活動しています。このアルバムは彼の念願ともいえるウィズ・ストリングス作品。かつてクリフォード・ブラウンやウィントン・マルサリスも取り組んできたフォーマットですが、オメデスは更にヴォーカリストも加え、セロニアス・モンクの名曲「Monk′s Mood」から入魂のオリジナルまでを、じっくりと聴かせます。この作品で日本における彼の知名度も急上昇することでしょう。

Pol Omedes(tp), Lluc Casares(ts), Kristina Trezune(vcl),Matyas Gayer(p), Matyas Hofecker (b), Joan Terol(d) Strings: Jan Omedes,Pablo Kirschner(violin), Laura Bosch(viola),Guillem Vellve(cello) Featuring Cosmos Quartet(#6 & #10): Bernat Prat, Helena Satue(violin),Alejandro Garrido(viola), Bernat Prat(cello)

Recorded at Estudis Ground (Girona), October 2015 and (#6 & #10) at Rosazul (Barcelona), March 2016


●CHARLIE PARKER / CHARLIE PARKER IN BOSTON LIVE AT THE HI-HAT 1953-1954 / FRESH SOUND / ESP / CD / 3,456円(税込)

パーカー再評価の機運をさらに高めること間違いなしの白熱ライヴ

この夏、ヴァーヴ・レーベルから未発表テイク集『Unheard Bird』が登場し、ふたたび再評価の機にあるチャーリー・パーカー。没後61年、そのワン&オンリーのプレイは、現代ジャズの原点としても熱い視線を浴びています。この2枚組は、彼が最も愛したジャズ・クラブのひとつであるボストン「ハイ・ハット」でのレコーディングをまとめたもの。ハーブ・ポメロイ、ジェイ・ミリオーリら当時のボストンを代表する気鋭ミュージシャンを従えて、これぞビ・バップというべきパフォーマンスを味わわせてくれます。音質も良好、後期パーカーを代表する傑作ライヴとして必携でしょう。

(#1/1-9): Charlie Parker(as); Herb Pomeroy(tp); Dean Earle(p); Bernie Griggs(b); Bill Graham(d) (#1/10-16): Charlie Parker(as); Herbie Williams(tp); Rollins Griffith(p); Jimmy Woode(b); Marquis Foster(d) (#2/1-4): Charlie Parker(as); Herb Pomeroy(tp) with probably Dean Earle(p); Bernie Griggs(b); Bill Graham(d) (#2/5-11): Charlie Parker(as); Herbie Williams(tp); Rollins Griffith(p); Jimmy Woode(b); Marquis Foster(d) (#2/12-16): Charlie Parker(as); Herbie Williams(tp); Jay Migliori(ts); Rollins Griffith(p); Jimmy Woode(b); George Solano(d)

Recorded live on Sunday, June 14th, 1953, live probably January 1954, live probably June 1953, live in January 18-24, 1954


●BETTY ST.CLAIRE / COMPLETE JUBILEE AND SEECO RECORDINGS / FRESH SOUND / ESP / CD / 2,160円(税込)

実力派ベティの決定的レコーディングをカップリング

パンチのある歌声が魅力の実力派でありながら、あまりレコーディングの機会に恵まれなかった歌姫ベティ・セント・クレア(1927-1972)。彼女の精髄というべきコンピレーションCDが登場しました。(1)から(12)まではジュビリー・レコードへの録音。ハル・マキュージック、ジミー・レイニーら当時の気鋭をバックにした、堂々たる演唱です。そして(13)以降はシーコ・レコードへの吹き込み。歌伴の名手マンデル・ロウをギタリストに迎え、若さと円熟味が絶妙に入り混じったパフォーマンスで魅了してくれます。幻の歌姫、べティの真価を今に伝える必携の一作です。

[JUBILEE RECORDINGS](#1-4): Phil Sunkel (tp); Billy Byers (tb, arr); Hal McKusick (cl,as); Gene DiNovi (p); Jimmy Raney (g); Clyde Lombardi (b); Jimmy Campbell (d) / (#5-12): Eddie Swanson (p); Barry Galbraith (g); Addison Farmer (b); Herbie Lovelle (d)
[SEECO RECORDINGS] (#13-24): Stan Free (p); Mundell Lowe (g); George Duvivier (b); Ed Shaughnessy (d)

Recorded in New York City, January 1955 / New York City, March 1955 / New York City, December 1959



●RED CALLENDER / The Complete RCA Victor Sessions 1951-1952 / FRESH SOUND / ESP / CD / 2,160円(税込)

西海岸ジャズの重鎮、カレンダーのレア録音集

1940~60年代の西海岸ジャズを支えた一人、レッド・カレンダー。ベースのほかにチューバでも才能を発揮し、チェロ奏者を志していたチャールズ・ミンガスにジャズのベース奏法を指導したことでも知られています。このCDは彼が1951年から54年にかけて残したレコーディング(そのほとんどは78回転のSPレコードのためのもの)の集大成。サブタイトルが示す通り、R&Bやラテン色の濃いパフォーマンスも含まれており、幅広いブラック・ミュージック・ファンにお勧めです。チコ・ハミルトン、マーシャル・ロイアル、リー・ヤング(レスター・ヤングの弟)など、参加メンバーも超豪華です。 未発表音源1,2,12,13,15,16

[RED CALLENDER SEXTETTE(#1-12)]: John Anderson(tp #9-12); Marshall Royal(as #1-4); Jewel Grant (as #5-8); Maxwell Davis(ts #1-8); Maurice Simon(ts #9-10); Minters Galloway(ts #11-12); Floyd Turnham (bar #1-4); Clyde Dunn (bar #5-8);Floyd Turnham(bar #9-10); Jewell Grant(bar #11-12); Eddie Beal(p); Chuck Norris(g #9-12); Red Callender(b, vcl #1-4); Chico Hamilton(d #1-4); Lee Young(d); Art Calderone (timbales #3); Ignacio Lopez(bongos #5); Mauri Lynn(vcl #1 & 2)[RED CALLENDER FOURTETTE(#13-16)]: Eddie Beal(p); Chuck Norris(g); Red Callender(b); Lee Young(d) / [Bonus tracks (recorded in Hollywood 1951-1954)]:RED CALLENDER SEXTETTE(#17-30): Red Callender(b) with collective personnel: Maxwell Davis(ts); Linda Hayes(vcl # 27-30)

Recorded in Los Angeles, August 5 (#1-4), and September 21 (#5-8), 1951. July 17 (#9-10), and July 18 (#11-12), 1952 / Los Angeles, July 18, 1952 / Los Angeles, 1951 (#17-23), 1952 (#24 & 25), 1953 (#26-28) and 1954 (#29 & 30)



●RED MITCHELL and JIM HALL / “REJOICE!”“THE MODEST JAZZ TRIO” & “JAZZ GUITAR”(2CD) / FRESH SOUND / ESP / CD / 3,456円(税込)

職人芸の極致を示す、若き日のホール&ミッチェル

亡くなった今もなお、多くのミュージシャンやファンから敬愛を集める二人。ジム・ホールとレッド・ミッチェルの若き日の代表的共演作が2枚のCDにまとめられました。ディスク1の(6)まではミッチェルのリーダー作「REJOICE!」から。ベースではなく、チェロを快演しています。(7)からディスク2の(3)まではモデスト・ジャズ・トリオ名義の唯一の作品「GOOD FRIDAY BLUES」より。ミッチェルはピアノを弾きます。そしてディスク2の(4)から(13)はホールの初リーダー作「JAZZ GUITAR」から。ミッチェルは本職のベースで抜群の巧さを発揮します。そして(14)は貴重なボーナス・トラックです。ジャズ輸入盤CD

[REJOICE!](#1/1-6) - RED MITCHELL QUINTET: Red Mitchell (cello);Frank Strazzeri (p); Jim Hall (g); Jimmy Bond (b); Frank Butler (d) / [GOOD FRIDAY BLUES](#1/7-9,2/1-3) - The MODEST JAZZ Trio: Red Mitchell (p); Jim Hall (g); Red Kelly (b) / [JAZZ GUITAR](#2/4-13): JIM HALL - JIM HALL Trio: Carl Perkins (p); Jim Hall (g); Red Mitchell (b)

Recorded live at “The Renaissance”, Hollywood, California, October, 1960,Recorded at Pacific Jazz Enterprises Inc., Los Angeles, April 2 or 8, 1960 / United Recording Co., Hollywood, January 10 & 24, 1957


●HANK DE MANO QUARTET / FLYIN' FLUEGEL HORN / FRESH SOUND / ESP / CD / 2,160円(税込)

チェット・ファンにもお勧めの、叙情派プレイヤー

1933年、ロサンゼルス生まれ。50年代半ばから本格的なジャズ活動を開始し、チェット・ベイカーに通じるリリカルなトランペット・プレイで支持された奏者がハンク・デマーノです。初期の彼のグループにはドン・フリードマンが在籍していましたが、この60年代録音にはフランク・ストラゼリやモンティ・バドウィッグが参加。フリューゲルホーン(奇しくも60年代のチェットもこの楽器を使っていました)のマイルドな響き、歌心たっぷりのプレイに、あらためてデマーノの名手ぶりが浮かび上がります。(1)(6)(9)といったナンバーをチェットの演奏と聴き比べてみるのも面白いのではないでしょうか。ジャズ輸入盤CD

(#1-5): Hank De Mano (Flgh); Irv (Craig) Rochlin (p); Joe Richardson (b); Jack Lynde (d) (#6-9): Hank De Mano (Flgh); Frank Strazzeri (p); Monty Budwig (b); Nick Martinis (d)

Recorded live at El Camino College, summer 1966 / November 20, 1963
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