【ディスクユニオン新宿ジャズ館】 tel : 03-5379-3551 fax : 03-5379-3552 / mail: ds2@diskunion.co.jp / 営業時間 11:00~21:00(日祝11:00~20:00)
お客様のジャズアイテムを高値で買わせていただきます。CD, DVD, LP, EP, 本など何でもお任せです。
●LARS DANIELSSON / SUN BLOWING / ACT MUSIC / GER / CD / ACT9821 / 価格2,484円(税込)

ACT のニュー・ヒーロー, マリウス・ネセットベテラン, ラーシュ・ダニエルソン&モーテン・ルンドとのトリオ演奏

★ ACT で重要なポジションを占める3ヵ国の北欧ミュージシャンによる初のトリオ作
★プロジェクトのきっかけは2012 年。ドイツ《ジャズ・バルティカ》に出演したラーシュ・ダニエルソン、マリウス・ネセット、モーテン・ルンドは、共にコペンハーゲン在住のため帰
りの車中で同席します。そこでルンドがトリオの共演を提案。ドラマーとベーシストはセシリア・ノービーやウルフ・ワケーニウスで共演歴があって、ネセットとは機会がなかったものの、ルンドにはこの顔合わせでの勝算がありました。
★ 2014 年4 月、地元のスタジオに集まった3 人は、お互いのオリジナル曲を持ち寄ってレコーディングを始めます。1 曲目のダニエルソン作ブルース「リトル・ジャンプ」からスムーズに行われて、録音は順調に進行。ネセットのテナーが逞しく燃え上がるM-3「アップ・ノース」、“讃美歌”を意味する曲名通りの厳かな雰囲気に包まれるM-4「サーメ」、3 人の自由なインタープレイが展開されるM-7「ブロ」。そしてラストは唯一のカヴァー曲で、3 人に所縁のあるマイケル・ブレッカー関連のドン・グロルニック作曲「ザ・コスト・オブ・リヴィング」で締め括られます。
★ネセットにとって、事前に周到な準備をするいつもの録音方法とは異なっていたのが新鮮だったとのこと。”コペンハーゲン・ジャズ・トリオ“の呼称も相応しい、新ユニットの誕生です。
Marius Neset (ts), Lars Danielsson (b), Morten Lund (ds)

【収録内容】
1. Little Jump (Lars Danielsson) 4:42
2. Sun Blowing (Lars Danielsson) 4:11
3. Up North (Morten Lund) 5:17
4. Salme (Marius Neset) 8:58
5. Folksong (Lars Danielsson) 5:19
6. Evening Song For B (Morten Lund) 4:23
7. Blå (Lars Danielsson) 4:01
8. The Cost Of Living (Don Grolnick) 7:13



●GERARDO NUNEZ / LOGOS / ACT MUSIC / GER / CD / ACT9822 / 価格2,484円(税込)

ウルフ・ワケニウス&ヘラルド・ヌニェス ギター競演

★ACTのお家芸と呼べるダブル・リーダー作、今回は2大ギタリストの魅力的なデュオ
★キース・ジャレットやエスビョルン・スヴェンソンのソングブック等で、ACTを代表するギタリストの地位を築いたスウェーデンのウルフ・ワケーニウスと、パコ・デ・ルシアの後継者に位置し、プラシド・ドミンゴやフリオ・イグレシアスなど他ジャンルとの共演経験もある“フラメンコ・ギターの皇太子”ことヘラルド・ヌニェス。2014 年の『Jazzpana Li ve』で共演した二人は、14 年前にヌニェスが関わったプロジェクトを前進させる成果を挙げました。これを踏まえてヌニェスはワケーニウスをマドリッドへ招いて、本作を完成させたのです。
★オスカー・ピーターソン・カルテットでジャズの伝統をしっかりと身につけたスキルを発揮し、近年はユン・サン・ナとのデュオでフレキシビリティ溢れるパフォーマンスを展開しているワケーニウスにとって、ヌニェスは新たに巡り合った理想のパートナーと言えるでしょう。
★フラメンコ・ギターとナイロン弦ギター、およびパーカッションが織り成す音絵巻は、ACTの総帥シギ・ロッホが60年代に感銘を受けて以来、追い求めるフラメンコ/スペイン音楽の継承と進化を体現したものなのです。
★躍動感と生命力が全編から溢れ出るサウンド・スペースがここにあります。

Gerardo Núñez (flamenco guitar), Ulf Wakenius (acoustic nylon string guitar), Cepillo (percussion), Cancun (flamenco singing),
Carmen Cortés & Isabel Núñez (palmas & jaleos)

【収録内容】
1. Logos 4:46
2. Selene 4:43
3. Habana 4:43
4. Mirlo 3:33
5. Philia 5:07
6. Orfeo 4:19
7. Liber pater 8:02
8. Sevilla 4:39
9. Fuí piedra 9:04



●JAZZ AT BERLIN PHILHARMONIC VI / CELTIC ROOTS / ACT MUSIC / GER / CD / ACT9836 / 価格2,484円(税込)

Jazz at Berlin Philharmonic シリーズ第6 弾

★ACTの名物ライヴに成長しているシリーズ最新作は、ヨーロッパのルーツを探る旅
★プロデュ-サー、シギ・ロッホが2012 年にベルリンへ移住し、アルフレッド・ブレンデルのピアノを落札・寄贈したことをきっかけに、ジャズ・コンサートが始動。ピアニスト3 名、イン・ザ・カントリー+ノルウェー人、ラーシュ・ダニエルソン+弦楽四重奏、4 大アコーディオン奏者、エスビョルン・スヴェンソン追悼作と、毎回趣向を凝らしたテーマでシリーズが発展してきました。
★この第6 弾は過去作とはかなり趣を異にしていて、ジャズのジャンルを逸脱した領域に迫っています。その中心人物を演じるのは、ノルウェーのブルース・ギタリスト、クヌート・ライエシュルード。自身のリーダー作『Tears Of The World』では母国のジャズ・ミュージシャン多数を迎えて、ジャズとの協調性を示している人物です。ECM のリーダー作で知られるアレ・メッレルらと共に、北欧のノルウェー、スウェーデン、英国のアイルランド、スコットランド、北米各国の伝統音楽をカヴァー。ギター、フィドル、ベースの弦楽器に、トランペット、サックス、パーカッション、ヴォーカルが一体となって奏でるサウンドは、長い歴史の中で受け継がれてきた音楽の、豊かな実りを体感させてくれます。
★音楽ジャンルに優劣がないことを示してきたACTならではの、刺激に満ちた作品です。

Knut Reiersrud (guitars, Weissenborn lap steel & harmonica)
Ale Möller (mandola, trumpet, shawm “skalmeja”, overtone flutes, hammered dulcimer & harmonium)
Fraser Fifield (soprano sax, low whistle & Scottish border pipes)
Tuva Syvertsen (vocals, Hardanger fiddle & harmonium)
Aly Bain (fiddle)
Eric Bibb (vocals & guitar)
Olle Linder (percussion & double bass)

【収録内容】
1. Opening (2:27) “Psalm” (Fraser Fifield) & “Farewell To Ireland” (traditional from Ireland)
2. Mole In The Ground (4:30) Traditional from North America / instrumental part: “Da Silver Bow” (traditional from Shetland)
3. Hymn And Sword Dances (5:16) “Spread Thy Wide Wings” (traditional from Sweden) / “Sword Dance” (traditional from Shetland) /“Sword Dance Polska” (Ale Möller)
4. Willie Murray‘s Reel (5:57) Traditional from Scotland
5. Lament For The Children / Den Første Gang (10:05) Patrick MòrMacCrimmon (17th century traditional from Scotland) / Traditional from Norway
6. Buck Ride (5:02) Composed by Knut Reiersrud
7. In The Pines (4:49) Traditional from Scotland & North America
8. On The Big Sea (6:46) Composed by Knut Reiersrud & Fraser Fifield, based on “På Det Store Hav Me Siglar” (traditional from Norway) & “The Ewe With The Crooked Horn” (traditional from Scotland)
9. Shetland Medley (4:59) “Da Day Dawn”, “Da Aald Folula Reel” & “Winyadepla” (traditionals from Shetland)
10. Two Sisters (8:22) Traditional medieval ballad from Norway / Scotland
11. St. James Infirmary (5:56) Traditional from Scotland / North America. Song ends with “Farewell To Ireland” (traditional from Ireland)
12. Right On Time (5:52) Composed by Eric Bibb



●JUKKA PERKO / INVISIBLE MAN / ACT MUSIC / GER / CD / ACT9819 / 価格2,484円(税込)

フィンランド・ジャズ・ファン注目のユッカ・ペルコ・トリオ

★フィンランド・ジャズ・ファンには驚きの顔合わせが実現したトリオ・プロジェクト
★同国のベテラン・サックス奏者であるユッカ・ペルコは、80 年代からラジオ番組を通じて日本に北欧ジャズのリアルタイムな姿を伝えてくれる存在でした。Blue Note からの諸作は、ペルコのステイタスを挙げた実績として感慨深いものです。中でも2004 年の『Kuunnelmia』はセヴェリ・ピューサロ(vib) +ティーム・ヴィニカイネン(g)とのトリオが、室内楽的なサウンドを目指したもので、ペルコの新たな魅力を発見できたのが収穫となりました。
★今作がお披露目となる本トリオは、ペルコのバンド・メンバーであるヴィニカイネンのアコースティック・ギターと、ペルコが90 年代から知るヤルモ・サーリのエレクトリック・ギターが一緒に演奏したら面白いものが生まれるのではないか、というアイディアが基盤になっています。プログラムは全12 曲中、9 曲がメンバーのオリジナル。サーリが過激なロック・スタイルのギタリストであることを知るリスナーが、3人の共作によるM-「4 ヒー・レフト・ザ・ロード」を聴けば、彼らの美しい協調関係にサーリの新境地を認めることができるでしょう。それもペルコの意図だったと思えてきて、この変則トリオの魅力が浮き彫りになります。エリック・クラプトン、ピーター・ガブリエル、ガブリエル・フォーレのカヴァー3 曲もアルバムのアクセントと言えます。
★それぞれが独立した楽曲であると同時に、全体を通して聴けば一編のロード・ムービーを鑑賞したかのような楽しさを味わえる趣向となっています。

Jukka Perko (as,ss), Jarmo Saari (g), Teemu Viinikainen (g)

【収録内容】
1. Invisible Man (Teemu Viinikainen) 2:33
2. Like Father Like Son (Teemu Viinikainen & Jukka Perko) 5:34
3. Tears In Heaven (Eric Clapton & Will Jennings) 3:04
4. He Left The Road (Jukka Perko, Jarmo Saari & Teemu Viinikainen) 5:04
5. Pimento (Teemu Viinikainen & Jukka Perko) 5:25
6. Sweet Solitude (Teemu Viinikainen) 3:11
7. Nameless Angel (Jukka Perko) 4:07
8. Awakening (Jukka Perko) 4:10
9. Helmi (Jarmo Saari) 4:11
10. Open Door (Jarmo Saari & Jukka Perko) 4:18
11. Don’t Give Up (Peter Gabriel) 4:32
12. Pavane (Gabriel Fauré) 4:55



●MICHAEL WOLLNY / TANDEM / ACT MUSIC / GER / CD / ACT9825 / 価格2,484円(税込)

ACT が誇るヨーロッパ新世代ミュージシャンのDUO作品


★ACTが誇るヨーロッパ新世代ミュージシャンが必然的に到達した初のデュオ作
★ 2005 年に“発見”されて以来、新シリーズ「ヤング・ジャーマン・ジャズ」の4 タイトルを経て、今や堂々たる看板アーティストに成長したピアニストのミヒャエル・ウォルニー。かたや11 歳からアコーディオンを始めると、10 代で数々の受賞を重ねて、リシャール・ガリアーノの後継者との呼び声も高い1980 年生まれのパリジャンであるヴァンサン・ペイラニ。2012 年のレーベル20 周年記念コンサートで初顔合わせをした二人は、まるで何十年も共演してきたかのような親和性を感じたといいます。ペイラニはその音源をウォルニーに送り、次作への参加を依頼。そうして生まれたのが2012年のペイラニのACT初リーダー作『Thrill Box』でした。
★共にACT でデュオ・アルバムの実績を持つ二人は、2016 年2 月にレーベルの諸作でも知られるドイツの保養地、シュロス・エルマオのステージに出演。それぞれが好きな楽曲を持ち寄って演奏すると、それを踏まえて3ヵ月後にパリのスタジオで本作を完成させました。コンセプト・アルバムにはしない、をコンセプトにしたプログラムは、二人の自作曲に加えて、サミュエル・バーバー、ビョーク、ゲイリー・ピーコック等、バラエティ豊か。このデュオ・チームならではの個性を早くも打ち出しています。
★数あるウォルニーの作品から何を最初に聴くべきか、と迷っている方には、ぜひ本作をオススメします。
Michael Wollny (piano), Vincent Peirani (accordion & accordina)

【収録内容】
1. Song Yet Untitled (Andreas Schaerer)
2. Adagio For Strings (Samuel Barber)
3. Hunter (Björk)
4. Bells (Michael Wollny)
5. Did You Say Rotenberg? (Vincent Peirani)
6. Sirènes (Michael Wollny)
7. Uniskate (Vincent Peirani)
8. Vignette (Gary Peacock)
9. Fourth Of July (Sufjan Stevens)
10. Travesuras (Tomás Gubitsch)








▼商品のお問い合わせ・通販のご注文はこちら▼
【ディスクユニオン新宿ジャズ館】
tel : 03-5379-3551 fax : 03-5379-3552
mail: ds2@diskunion.co.jp
営業時間 11:00~21:00(日祝11:00~20:00)

▼買取のご相談はこちら▼
【ディスクユニオン新宿ジャズ買取センター】
tel :0120-602-677
※携帯からは 03-5379-3551 受付時間11:00~21:00(日祝は20:00)
CD・DVD・レコード・音楽本 高価買取致します! 無料見積・出張買取・都内即日訪問
ジャズレコード/CDの買取は廃盤のスペシャリストが揃う新宿ジャズ館へ

友だち追加数
Bookmark and Share

diskunion 新宿ジャズ館

友だち追加数

新宿区新宿3-31-2丸江藤屋ビル
tel : 03-5379-3551
fax : 03-5379-3552
mail: ds2@diskunion.co.jp

買取専用フリーダイヤル

0120-602-677
03-5379-3551 (携帯電話の方)

営業時間

11:00~21:00 (年中無休)
(日・祝は、11:00~20:00)

 

twitter

レコード館 twitter:
diskunion_S_NCDをフォローしましょう
新品CD twitter:
diskunion_S_NCDをフォローしましょう
中古CD twitter:
diskunion_S_NCDをフォローしましょう

 

リンク

 

もっとしぼりこんで探す
このナビゲーションを隠す