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【新品CD】 4/20 新入荷一覧! 


●ジェラルド・クレイトン / トリビュータリー・テイルズ / CD / AGATE、インパートメント / JPN / 4532813835945 / 2,376円(税込)

ジャズ界のサラブレット=ジェラルド・クレイトン4年ぶりの新作。ジャズ一家に生まれの伝統的スタイルと深く関わるジェラルドが自身の探求と改革を進めた2017年作品。

84年生まれ、これまでにロイ・ハーグローブ、渡辺貞夫、ダイアナ・クラール、ジョン・スコフィールド、アヴィシャイ・コーエン、クリスチャン・スコットなどのミュージシャンとの共演。“オスカー・ピーターソンを彷彿とさせるプレイスタイルの逸材”と紹介され、デビューアルバムでグラミー賞にノミネート。ジャズの伝統を更新するピアニスト、ジェラルド・クレイトンが新作『トリビュータリー・テイルズ』を完成。

録音メンバーにはサックス奏者にローガン・リチャードソン、ベン・ウェンデル、ダイナ・ステフェンス、不動のリズムセクション、ジョー・サンダース(bass)、ジャスティン・ブラウン(drums)と男性ボーカルの注目株サッチャル・ヴァサンダニ、ポエトリー・リーディングにカール・ハンコック・ラックス、アジャ・モネを起用。目まぐるしい展開の1で幕を明け、キャッチーなメロディとR&B/ゴスペルテイストのアレンジで恍惚感に浸らせるシングル曲10、サッチャルの歌声が、ローガン・リチャードソンとベン・ウエンデルのメロディと合わさるリッチなハーモニーを生み出す13、ポエトリー・リーディングを採用した8など収録。レコーディングは、ブルックリンのBUNKER STUDIOにて行われました。“River”(川)の物語をコンセプトに作られた「トリビュータリー・テイルズ」は、人生の中での様々な出会い、地域、食べ物、多様な文化をツアーを通して経験したことを基に作曲されています。生々流転する現代のジャズシーンに先代から学んだ伝統的なジャズを新たらしい方向へ流し出す注目作。

*日本盤オリジナルライナーノーツ収録
*日本盤限定ボーナス・トラック収録

【パーソネル】
ジェラルド・クレイトン (Gerald Clayton) - piano
ローガン・リチャードソン (Logan Richardson) - alto saxophone
ベン・ウエンデル (Ben Wendel) - tenor saxophone, bassoon (Tracks 8 & 10)
ダイナ・ステフェンス (Dayna Stephens) - baritone saxophone (track 9)
ジョー・サンダース (Joe Sanders)- bass
ジャスティン・ブラウン (Justin Brown) - drums
アジャ・モネ (Aja Monet) - spoken word (tracks 8 &14)
カール・ハンコック・ラックス (Carl Hancock Rux) - spoken word (tracks 8 &14)
サッチャル・ヴァサンダニ (Sachal Vasandani) - vocals (track 13)
ヘンリー・コール (Henry Cole)- percussion (tracks 1, 10, 12, 13)
ガブリエル・ルーゴ (Gabriel Lugo)- percussion/post production (tracks 1, 10, 12, 13, 14)

(新譜案内より)





●MARVIN PARKS / Marvin Parks / CD / SCHEMA / ITA / 8018344014760 / 2,268円(税込)

ジャズ・ヴォーカルのニュー・スタンダード!
ニコラ・コンテが送り出す、アフロ・アメリカンのジャズ・ヴォーカリスト!!
マーヴィン・パークス登場!!!

イタリア、バーリを拠点に世界で活躍する、プロデューサー&アーティスト、ニコラ・コンテが新たに送り出す、期待のジャズ・ヴォーカリスト、マーヴィン・パークス!
マーヴィン・パークスは、アメリカ出身。ゴスペルや50~60年代のジャズ・シンガー、ナット・キング・コール、ジョニー・ハートマン、ジョー・ウイリアムスらのジャズ・シンガーからの流れを汲む、ヴォーカリストである。繊細で滑らか、切れのあるバリトン・ヴォイスを持つ、マーヴィン。ニコラ・コンテ・プロデュースによる、イタリア・ジャズの先鋭たちによる、確かな演奏。良く知られたスタンダード(幾つかのオリジナル曲を含む)に新たな光を与えるべく、練られたアレンジメント。もちろん、ニコラ・コンテもギター演奏で参加!
優雅でアダルト、それでいて2017年の空気感のあるジャズ・ヴォーカル・アルバムに仕上がりました。
(メーカーインフォより)




【 TZADIK RECORDS 】


●BRIAN MARSELLA / Buer: the Book of Angels Vol 31 / CD / TZADIK / US / 0702397835325 / 2,376円(税込)

ジョン・ゾーン・マサダの楽曲を様々なミュージシャンが演奏するBook of Angelsシリーズ31作目。
今回はダイナミックな演奏で注目のフリー系ピアニスト、ブリアン・マーセラ がトリオ編成で贈ります。
前作と同様、ジャズのオールスターとも言うべきメンツが揃いました。こんなピアノトリオはなかなか他では見られません。

Trevor Dunn: Bass
Brian Marsella: Piano
Kenny Wollesen: Drums


●CRAIG TABORN / Highsmith / CD / 2,376円(税込) / ZADIK / US / 0702397401728

人気ピアニストのクレイグ・テイボーンと、電子オルガン奏者で日本人女性アーティスト、イクエ・モリによるデュオ。
2016年10月のN.Yのライヴハウス・ヴィレッジ・ヴァンガードにてのパフォーマンスとスタジオセッションが収録されています。

CRAIG TABORN(p)
IKUE MORI(electronics)




TOSHIRO MAYUZUMI / 黛敏郎 / Toshiro Mayuzumi NIKKATSU Jazz Selection / 黛敏郎 日活ジャズセレクション
●黛敏郎 / 黛敏郎 日活ジャズセレクション / CD / スリーシェルズ / JPN / 4560224350306 / 3,000円(税込)

黛敏郎の日活映画ジャズがCD化!
リズム、スピード、エネルギー!スクリーンに炸裂する青春のビートリズム!
和ジャズファン、シネジャズファンのマストアイテム完成!

このCDは、日活映画で黛敏郎が作曲した61作の映画BGMで現存する1502トラックの音源より厳選されたジャズセレクションである。クラシック、現代音楽、電子音楽など様々なジャンルに精通する黛敏郎の映画音楽から、ジャズ的なフィーリングがきわだつトラックを選曲。ブルーコーツのピアニストとして活躍し、ジャズイディオムを活用した現代音楽を発表した黛らしい輝かしくもクールなジャズから、ユーモアあふれるダンスホール系ジャズまで幅広く収録。これまで知られにくかったジャズメンとしてのマユズミの才能がいま明らかになる!

作曲:黛敏郎
収録曲数:52曲(映画27作品から)
企画構成解説:西耕一(スリーシェルズ)
マスタリング:仁木高史(スリーシェルズ)
デザイン:橘川琢
協力:日活、宇都宮弘之
原盤:日活株式会社(C)日活株式会社





●ボビィ・ボイル / ノー・ラヴ・ソング / CD / MUZAK / JPN / 4524505334676 / 2,592円(税込)

幻のシンガー&ピアニスト、ボビィ・ボイルの未発表音源が奇跡の初CD化!

昨年7月発売された2枚のアルバム、『ア・デイ・イン・ザ・ライフ』 (日本初CD化)と 『シングス』 (世界初CD化) によって存在を知られるようになったボビィ・ボイル。そのスタイルは当時のポップ・チューンをジャズ・フォーマットで演奏した正にソフト・サウンディング・ジャズの草分けともいえるもの。そして彼女の死後、自宅で放置されていたアナログ・テープがプロのギタリストでもある息子、マイケル・マコーミックによって保管箱の中から取り出された。それは全盛時の輝かしいパフォーマンスを記録したもので全てが未発表という内容だった。本作はそのテープを元にマイケルの協力を得て編集、マスタリングが行われ世界で初めて陽の目をみることになった。おそらくこれは商品化を前提したものではなく、その為、彼女のプリミティブな魅了満載のリラックスしたプレイが堪能出来るボビィ・ボイル入門用としても楽しめる作品。音楽がグローバル化した今、ジャズ・ヴォーカルとソフト・ロックの良質のエッセンスを散りばめたこのアルバムこそジャンルを超えて多くの音楽ファンの耳に届いてほしい。

メンバー
ボビイ・ボイル(vo,p,vib)
ロン・アンソニー(g)
クリス・クラーク(b)
チャック・ピッチェロ(ds)
ジミー・スチュワート(g)
ビル・プラマー(b)
チャック・スティーヴンス(g)・・・・他
録音:1966年-1970年

ボビィ・ボイル:
ヴォーカル、ピアノ、ヴァイブ奏者。1931年ボストン生まれ。ミュージシャンだった両親と祖父母の音楽一家の元で育った。ジャズ・グループを率いたトランぺッター、ジョニー・マコーミックと結婚、60年代後半にロサンゼルスのエンシノに移住し主に地元のクラブやラウンジを拠点に活動。1968年にその地名を使った自主レーベルEncino Recordsからデビュー・アルバム『A Day In The Life』をリリース。続けて1970年にセカンド『Bobbi Boyle Sings』を発表したが話題になることもなく、その後離婚を経てスタジオ・ミュージシャンや職業作家など裏方の仕事をしながら子育てに追われていった。1995年にビング・クロスビーの息子、ゲイリー・クロスビーと婚約するも式を挙げる直前に彼が病死するという不幸な結末となった。2000年に入ってかつてのパイド・パイパーズを彷彿とさせる4人組のコーラス・グループThe Sunnysidersに参加、アルバムを1枚残した。2008年アメリカのDJ、クリスチャン・フリッツにより『A Day In The Life』が世界で初めてCD化され世界中の音楽ファンを驚かせた。本人も思いもよらぬ再発を大変喜んでいたが、それを見届け惜しくも翌年の2009年7月23日に帰らぬ人となった。

(新譜案内より)




【 澤野工房 】


●エドゥアール・フェルレ / Think Bach Op.2 / CD / 澤野工房国 / JPN / 3770002527122 / 2,571円(税込)

バッハをテーマにしたソロ・アルバム「THINK BACH」の第2章。
即興演奏の原点に立ち戻り、敬愛するバッハを新解釈した現代音楽。
その芸術性はジャズやクラシックの領域をも超越する。
ヨハン・セバスティアン・バッハが生きた時代、彼は、作曲家というより、「即興演奏家」として名声を博した。仏の気鋭ピアニスト、エドゥアール・フェルレの『Think Bach Op.2』は、当時ごく一般的だった即興演奏の原点に立ち戻ったアルバムなのかもしれない。『Think Bach』を英語読みすれば『Think Back(振り返って考える)』なのだから。
各曲に付いたサブタイトルには、演奏者の想いが宿る。例えばラストの〈Prelude in C major〉は、バッハのゴースト・ライターと言われながら、影の存在に留まった妻〈ミス・マグダレーナ〉へのトリビュートだ。
それぞれ趣向を凝らしたトラックからは、可愛い!と思うほど無垢なバッハ愛がシャンパンの泡のようにフツフツ湧き上がる。前作の『Think Bach』が内省的なムードを漂わせるのに対し、本作は、例の白いカツラを脱ぎ捨てたバッハがジーンズ姿でパリの街を闊歩しているような驚きと楽しさが一杯だ。バッハを現代に飛翔させるためなら、フェルレは手段を選ばない。カリプソ・リズムや変拍子、コンピューターを駆使して原曲をデフォルメするし、ピアノ弦をマレットや弓でダイレクトに鳴らす荒技だって厭わない。でも、「わざとらしさ」や「いやらしさ」は感じない。フェルレは古楽器を演奏するし、バロック全般への造詣の深さが根底にある冒険だからだ。美しいピアノ・タッチと絶妙なペダル使い、それは楽器と音楽に対する真摯な姿勢を物語っている。
フェルレ自身はこう語る。-「失敗を恐れ、音楽の殻に閉じこもるのは嫌だ。音楽を愛するからこそ、その扉は大きく開けておきたい。」その言葉通り、開け放たれた扉から吹き込む風が心地よいアルバムだ。
(ライナーノーツより Text by 寺井 珠重)


●ジャン・フィリップ・ヴィレ / Les Idées Heureuses / CD / 澤野工房国 / JPN / 3770002527115 / 2,571円(税込)

ジャン・フィリップ・ヴィレの独創的なセンスが別次元に誘う。
幾重にも艶めかしく折り重なった音粒はベルベットのよう。
言葉では言い表せない世界観は、もはや芸術である。
ジャズ、クラシック両方で活躍する現代最高のフランス人ベーシスト、ジャン・フィリップ・ヴィレ。彼が奏でるコントラ・バスの音の多彩さは、まさに究極である。特筆すべきはその作曲センスにおける独創性だ。ヴィレの脳内から湧出した美しいメロディーが、ヴァイオリン、アルト・ヴァイオリン、ヴァイオリンチェロといったそれぞれの帯域の弦楽器から放たれ、幾重にも艶めかしく折り重なった音粒はベルベットのよう。もはや芸術である。
かのヴァイオリンの巨匠、ステファン・グラッペリのバンドに1989年から97年までレギュラー・ベーシストであったヴィレ。書く曲もやはり高域のヴァイオリンにスポットがあたるが、次の音程を受け持つアルトも、なかなか目を見張るのがある。ちなみにアルトとはヴィオラとの表記が一般的だが、フランス語表記のスコアの場合ヴィオラをアルトとするとのこと。聴きどころ満載の本作品においても、各トラックの要所要所で聴けるアルトの奏でる繊細かつ大胆な音色の響きは白眉である。アルトを演奏するデイヴィッド・ガヤルド、要チェックだ。ランボルギーニを連想すれば覚えることができる。
ヴィレ・トリオのピアニストであるエドアール・フェルレが主宰するレーベル、Mélisseから、同メンバー編成で「SUPPLEMENT D'AME」を2012年に発表している。そのときに聴いた衝撃は忘れ難く、いまだに興奮醒めやらないままであったから、この作品はマジで嬉しい。
(ライナーノーツよりText by 前泊正人)





●ANDREA MOLINARI / L'Era Dell'Acquario / PICANTO / CD / ITA / 8032947700332 / 2,484円(税込)

Andrea Molinari | guitar
Logan Richardson | alto sax
Domenico Sanna | piano & rhodes
Luca Fattorini | double bass
Marco Valeri | drums




【 その他 】

●SCOTT HAMILTON / BALLADS FOR AUDIOPHILES / fone / CD / 8012871017553 / 2,376円(税込)

●BEBO FERRA / FRAMES OF CRIMSON / VIA VENET / CD / 8013358201144 / 2,160円(税込)

●NICO GORI / OPPOSITES / PHILOLOGY / CD / 8013284004871 / 2,268円(税込)



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