【ディスクユニオン新宿ジャズ館】 tel : 03-5379-3551 fax : 03-5379-3552 / mail: ds2@diskunion.co.jp / 営業時間 11:00~21:00(日祝11:00~20:00)
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●レベッカ・マーティンと、ピアノ、ヴォーカルの他、作編曲で手腕を発揮するアルゼンチン/ブエノスアイレス出身のギレルモ・クライン共作。メンバーも超豪華。
http://blog-shinjuku-jazz.diskunion.net/Entry/17662/





●STEVE NELSON / Brothers Under the Sun / HIGH NOTE RECORDS / CD / 0632375729424 / 価格2,268円(税込)


朋友マルグリュー・ミラーに捧ぐ・・・
アコースティック・ジャズの美しさを追求するスティーヴ・ネルソン・カルテット!
マルグリューのスピリッツを継承するダニー・グリセットの演奏にも注目

★1955年ピッツバーグ生まれ、当代を代表するヴィブラフォン奏者、スティーヴ・ネルソン、
約10年振りとなる最新品。
★70年代にグラント・グリーンと共演、ミルト・ジャクソンに影響を受けたたことを出発点にしながら、ヴィブラフォン奏者として、独自の音楽を切り拓いてきたことは、揺るぎない事実といえましょう。
★本作は、そんなスティーヴ・ネルソンが、長く共演し、リスペクトしていたマルグリュー・ミラーにトリビュートした作品。
★マルグリュー・ミラーと言えば、クロス・オーバーなジャズも盛んな80年代という時代において、ソウルフルで、骨太なピアノを演奏し続けた存在。そんなマルグリュー・ミラーの早すぎる死を惜しむ声は今もなおやむことなく、新しい世代にも支持されていますが、スティーヴ・ネルソンにとっては、自身の核ともなるカルテットのメンバーだった存在。特別な思いがあることが作品からも伺えます。
★参加メンバーは、ピーター・ワシントンとルイス・ナッシュという鉄壁のコンビ。つまり、スティーヴ・ネルソンとマルグリュー・ミラーの最後の作品『Sound Effect』と同じリズム・セクションで、ピアノには、マルグリュー・ミラーのスピリッツを今の時代に引き継ぐ名ピアニスト、ダニー・グリセットという完璧なカルテット。時代の変化に流されない4人組の演奏は、ジャズ愛に満ち、またアコースティックなジャズの可能性の広がりを美しく展開しています。
★スウィンギーなリズム・セクション、モーダルで力強く、ドライヴ感も抜群のグリセット、その重量感と美しいコントラストを描くスティーヴ・ネルソンのヴィブラフォン。10曲中、半数以上をマルグリュー・ミラーの楽曲で固め、そのコンポジションの魅力も浮き彫りにする演奏の数々。ダニー・グリセットが、マルグリュー・ミラーに捧げたラスト・ナンバーまで、メンバーの思いが満ちる好作品です!
メンバー:Steve Nelson(vib),Danny Grissett(p),Peter Washington(b),Lewis Nash(ds)
(メーカーインフォより)




●MARK MURPHY / Wild and Free-Live at the Keystone Korner / HIGH NOTE RECORDS / CD / 0632375731021 / 価格2,268円(税込)


華麗なるスキャットと粋なアレンジ・・・
2015年に生涯を閉じる直前まで現役を貫いたヴォーカル・ヒーロー,マーク・マーフィー
1980年6月キーストン・コーナーでの貴重なライヴ録音を作品化!
★男性ジャズ・ヴォーカルの草分け的存在、マーク・マーフィー。1932年NY州、シラキュース生まれ。2015年に83歳の生涯を閉じる直前まで現役を貫いたアーティストとしても人々の記憶に残るアーティストだったといえましょう。
★50年代半ばにデッカと契約、その後、Riversideへ。その経歴は順調とも見えつつ、紆余曲折あり、ショービジネスとの狭間での悩みあり。しかし、メル・トーメ、ジャック・ジョーンズといった巨匠と並び称され、リーダー作も60作以上、そして何より、ナチュラルにも華麗なスキャット歌唱は数々のアーティストにもインスピレーションを与え、永遠に不滅といえましょう。そのスキャットは、器楽的なアドリブと同じもので、2度と同じものは歌えないという一期一会の創造力に満ちたもの。またスタイリッシュで、洒落たサウンドはクラブ・ジャズ世代からの支持も絶大で、サンプリングのネタとしても人気の高さが伺えます。
★本作は、そんなマーフィーが、80年6月に、サンフランシスコの名クラブ、キーストン・コーナーに出演した時の貴重な未発表ライヴ音源。
☆70年代には、本High Noteのファウンダー、ジョー・フィールズと出会い、当時フィールズが運営していたMuseで78年には『Stolen Moments』をリリース。いわずと知れたオリバー・ネルソンの楽曲に詞を付けたタイトル・トラックは、当時の音楽シーンに新しい波を起こしたといっても過言でなく、作品もキャリア上記念碑的な作品をリリースしていた時期。この時期のマーフィーの歌唱は冴えにさえています。
☆雰囲気的には、西海岸の気の合う仲間との楽しいムードが何とも魅力。しかし、さりげないようでいて、歌唱は華麗そのもの。名曲”Stompin’at the Savoy(サヴォイでストンプ)”を聴けば、そのテクニックが如何に高いもので、粋をもっていたか、と興奮ものです!他、当時のおなじみであった、“Farmer’s Market”“Fiesta in Blue”“Charleston Alley”などを披露しているのもうれしいところです。
★正に唯一無二の存在!基本的に拍手はカットされていますが、クラブの興奮も想像してやみません。
録音:1980年6月サンフランシスコ,キーストンコーナー
メンバー:Mark Murphy(vo),PaulPotyan(p),Peter Barshay(b),Jack Gobbetti(ds),Babatunde Lea(perc)

(メーカーインフォより)




●GIACOMO GATES / What Time Is It? / SAVANT / CD / 0633842215723 / 価格2,268円(税込)


◆1950年コネチカット州、ブリッジポート生まれのシンガー、ジャコモ・ゲイツのSavant第4弾!
◆Savantの第1弾は、ギル・スコット・ヘロン曲集。第2弾は、マイルス・デイヴィス縁の曲を歌ったライブ作品。第3弾は、ゲイツ自身が好む、ヴォーカリーズを得意とするシンガーたちへのトリビュート作品。そして今作“What Time Is It?”のコンセプトはもっとシンプルで、ゲイツのお気に入りの曲を、リラックスして、物語を語るように、グルーヴにのせて歌っただけ、とのこと。
◆往年の名曲は人々の中にイメージが出来上がっているものだが、ゲイツはそれに合わせることなく、自分の思うままに歌う。オスカー・ブラウンJr.やベティー・カーターなどの曲を取り上げているが、決してオリジナルのコピーをするわけでなく、独自の方法で歌っている。
◆1曲目“I Didn’t Know What Time It Was”は、ゲイツの語りから始まる。何度も繰り返される “Clocks”という単語が独特のリズムを出しており、音楽的で面白い。2曲目“On A Misty Night”では、『Chet Baker/Boppin’』でのチェットのソロに、ジョージィ・フェイムが、ヴォーカリーズの為に歌詞を付けたものを歌っている。5曲目“In Cogni to”は、ゲイツが、トム・ロビンスの“Vill a Incogni to”を読み作った曲で、元々はStevie Dという映画のためのもの。9曲目“Di sappoi nted”は、Jazz At The Philharmonicによる“Lady Be Good”での、チャーリー・パーカーのソロに、ヴォーカリーズの先駆者でもあるエディ・ジェファーソンが詩をつけたもの。10曲目“Spinnin’”はリー・モーガンの曲で、ゲイツの、『Fly Rite(1998)』にも収録されている。
◆ゲイツの“歌”と“語り”には、もはや境界線がないようにも感じられる。語るように歌い、歌うように語る、ゲイツのジャズ・ヴォーカルとしての本質が味わえる作品だ。

メンバー:
Giacomo Gates(vo),Jerry Weldon(ts),John Di Martino(p),Tony Lombardozzi(g),
Lonnie Plaxico(b),Vincent Ector(ds)
(メーカーインフォより)




●RAY MANTILLA / HIGH VOLTAGE / SAVANT / CD / 0633842216027 / 価格2,268円(税込)


◆1934 年サウス・ブロンクス生まれ、ラテン・ジャズの重鎮パーカッション奏者、レイ・マンティラの最新作!
◆マンティラは、1950年代にNYで、主にラテン系ジャズ・アンサンブルで活動し始め、1960年代にはハービー・マン、マックス・ローチのバンドで活躍。70年代にはガトー・バルビエリのツアーにも参加し、75年~79年にはアート・ブレイキーのジャズ・メッセンジャーズのメンバーとしても活躍。また77、78 年には同時にチャーリー・ミンガスの作品にも参加した。
◆リーダーとして9 作目、Savant から4 作目となる本作は、往年の名曲から、今までのキャリアの中で共演した巨匠達のナンバー、その他ジャズのオリジナル、自身のオリジナルなど、バラエティに富んだ内容だ。
◆1曲目“Cedar's Blues”はシダー・ウォルトンのナンバー。『Mobius (1975)』を始め、マンティラはウォルトンの作品に多く参加している。2 曲目“Comi n’ Home Baby”は、ハービー・マンの十八番で、マンティラはそのレコーディングにも参加している。その他、マイルスの“Sol ar”や、ロン・カーターの“Thi rd Pl ane”のラテン・アレンジも面白いが、一番の聴きどころは5 曲目“Lane Change”だろう。マンティラのオリジナルだが、ここではタブラが参加している。タブラとラテン・パーカッションの融合は、インドとも南米とも言えない不思議なサウンドになり、フェンダー・ローズによる不穏なハーモニーとフルートの力強いマイナー調のフレーズがそれに拍車をかける。多くのキャリアを積んできたマンティラならではの、柔軟な発想による音楽だ。
◆マンティラは自身の音楽を、「本物のラテン系リズムによるラテンジャズ」と表現している。ジャズの曲であろうと、タブラを取り入れようと、マンティラの音楽である限り、それは本物のラテンジャズになる。




●DIEGO BARBER / One Minute Later / SUNNYSIDE / 0016728148122 / 価格2,268円(税込)


マーク・ターナーFly、シェーマス・ブレイクなどとの共演作で話題となったギタリスト、ディエゴ・バーバーの最新作が登場!!
ベン・ウィリアムズ、エリック・ハーランドの強力なリズム陣を迎え自身のルーツ、スペインの土地や文化を表現した傑作!!

◆デビュー作でFly(マーク・ターナー、ラリー・グレナディア、ジェフ・バラード)を迎えた『Calima』、続いてもマーク・ターナー、ラリー・グレナディアに加え、シェーマス・ブレイク、アリ・ホーニッグなどを迎えた『The Choice』をリリース。NYの第一線で活躍するミュージシャン達との共演で話題となったギタリスト、ディエゴ・バーバーが、またも強力なリズムセクションを迎えてのリリース!!
◆言わずもがなの有名人、ベン・ウィリアムズとエリック・ハーランドを迎えた今作だが、気になるのはスペイン出身マリンバ兼マルチパーカッショニスト、Alejandro Coello の起用である。
◆スペイン、カナリア諸島出身、地元の音楽学校、マドリードの音楽大学、音楽院と長年に渡りクラシック・ギターの勉強をしてきたバーバーは、NYに渡り、NYジャズの中心人物と共演、ジャズ作品をリリースしてきたが、今作は趣向が異なるようだ。
◆今作は、マリンバの音から始まる。バンドが入り、雰囲気は一気にエキゾチックに。“Jacaranda”はアンダルシア固有の花の名前で、歴史的に中東と深い関わりのあるアンダルシアの土地・文化を音楽で表現している。2曲目“Atlas”は、モロッコの山々の美しさの印象を曲にした、バーバーの古い作品。マリンバとその他打楽器も効果的に響き、大自然を感じさせるサウンドだ。4曲目“Mulhacen”と、5曲目“Trevenque”も、スペインの山の名前。“Atlas”とはまた違い、同じ山をモチーフにした曲を比べるのも面白い。ちなみに、“Trevenque”は、スペインのカサグランデ通りの、バーバーのガールフレンドの家から見えるとか。そして、6曲目“Big House”は、その家のこと。最後8曲目“Elvira Maria”は、そのガールフレンド“エルヴィラ”に捧げる心のこもったソロ・バラードである。
◆全体的に、マリンバを始めとする打楽器の存在感が強く、この作品のサウンドを印象付けるのに多大な役割を担っている。それと、バーバーのガット・ギターとの相性は抜群だ。もちろんベン・ウィリアムズとエリック・ハーランドも、この作品のサウンド作りに大きく貢献している。
◆バーバーが長期間滞在してきた、彼のガールフレンドの故郷であるスペインの“Gójar”とその周りの風景などからインスパイアされたという今作の曲の数々は、スペインというバーバー自らのルーツを辿り表現した、ナチュラルで大らかな作風となっている。今までの作品も、NYジャズの中にどこかスパニッシュな雰囲気が滲み出ていたが、それが全面に出されているのが今作のポイントだろう。
◆ガールフレンドの存在は、彼の音楽に、間違いなく“良い影響”を与えた。影の貢献者、“エルヴィラ”に感謝!!
メンバー:Diego Barber(g),Alejandro Coello(marimba,perc),Eric Harland(ds),Ben Williams(b)

(メーカーインフォより)




●ROMERO LUBAMBO / SAMPA / SUNNYSIDE / CD / 0016728146623 / 価格2,268円(税込)


◆ブラジルが生んだ人気ギタリスト、ホメロ・ルバンボの新作が登場!!Sunnyside では3 作目。前2 作ではソロ演奏となっていましたが、本作はトリオ作。つまり、30 年に及ぶ活動歴となるジャズ・ブラジレイロ・ユニット「トリオ・ダ・パス」と並行するルバンボの新トリオになります。
◆そんな今作のトリオが結成されたのは、ルバンボがサンパウロのパーカッショニスト、チアゴ・ハベーロに出会ったことが始まり。バイーアでの一週間にわたる滞在で、大きな感銘を受けたルバンボは、必然的にそのあとのサンパウロでの演奏にハベーロをドラマーとして起用。その後、ハベーロがよく共演していたシヂエル・ヴィエイラを推薦され、その類まれに素晴らしい2 人の演奏の化学反応にも共感し、本格的な活動がスタートしたようですが、ルバンボ自身、“このグループは正に、一音目から素晴らしいものがあった。私は<この新しいグループ>で奏でられるサウンドを愛している。Magicだ。”とも語っているだけに注目です。
◆しかも2013 年から演奏し始め、ライヴも行い、レコーディング。正に満を持しての作品発表といえますが、一曲目の美しいガッド・ギターの響きから、リスナーの心を奪うものがあります。◇アコーディオン奏者ドミンギーニョスの名曲であり、マリア・ベターニャが歌ったヴァージョンでも有名なこの楽曲。その詞に繰り返される言葉であり、ブラジル音楽のコアであるサウダージが、アコースティック・ギターの瑞々しさと美しいハーモニーで奏でられるこのオープニングは、溜息ものの名演奏!◇ 2 曲目“Estamos A〓”は、“ドンと来い。何があっても大丈夫!”といった意味だそうですが、速いラテン調のリズムで、弾きまくるギターとあうんの呼吸でインプロを見せる2人の演奏も見事。さすがルバンボが絶賛する2人との演奏と納得です。◇憧れのアーティストや、父親、愛娘に捧げた曲も数曲。中でもパキートに捧げた、美しさの中にラテン・アメリカの哀愁が交錯するM5、バイヨンのスタイルで畳みかけるようなギターが引き連ねられるM6、ドラムレス、弦の響きのみでの演奏で、愛娘への思いが語られるM9 など、どれも秀逸です。◇一方、ユニークなのは、エレキに持ち替えたM4、M8。いつになくファンキーに、ブルーズや、セカンドライン風のリズムを取り入れた演奏は意外でもありますが、ルバンボ自身は、他のクラシック・ギターでの楽曲とのコントラストを楽しんでいるのだそうです。
◆ところで、ルバンボ曰く“メンバーは、楽曲を丸暗記してきたほどで自分たちの音楽を形作るのに、一回のリハしか要さなかった”のだとか。また“3 人の信頼は絶大!だから、作品の名前をサンパウロ出身のメンバー2人への気持ちをこめた『Sampa』(サンパウロ市を愛情を込めて表現する言葉)




●VERTIGO / Nononononininini / ANIMAL MUSIC / CD / 8594155991617 / 価格2,376円(税込)


《チェコ・アワード》で2度の最優秀作品を受賞
プラハ発、全員マルチ・プレイヤーの独創的セクステット
★この15年間でプラハが生んだ最も独創的なグループの第5弾。
★2002年に結成され、《チェコ・アワード》で2度、最優秀作品を受賞。これまでゲスト参加していた女性アーティスト(vo,cello,electronics)が正式メンバーとして加入し、セクステットに拡大した2年ぶりの新作です。
★『Mamatohe』(ANI-055)のサックス奏者でもあるマルセル・バールタの楽曲を中心にしたプログラムは、多彩なアイデアが盛り込まれたサウンド作りが特徴。中でも「偽りの予言者」を意味するM-7は、夢から現実に戻ってラストへと向かう展開が見事と言うほかありません。それらが実現できたのは全員が複数の楽器を持ち替えるテクニシャンだから。
★男女のヴォーカル&ヴォイスの導入がインスト・バンドには求められない音楽性を発揮。仲間が増えて魅力も増したバンドの、最新の姿をお楽しみいただけます。
メンバー:
Marcel Bárta(ts,ss,as,cl,vo),Oskar Török(tp,flh,vo,electronics),Dorota Barová(vo,cello,electronics),
Vojtěch Procházka(p Yamaha PSS-380,harmonium,wurlitzer,electronics),Rastislav Uhrík(ac-b,el-b),
Daniel Šoltis(ds,perc,vib)
Sound:Recorded and mixed by Milan Cimfe at Sono Records,Nouzov,CZ
Mastered by Pavel Karlík at Sono Records,Nouzov,CZ
(メーカーインフォより)




●PHILIP RYCHLEBY / Pislicke Pribehy(2CD) / ANIMAL MUSIC / 2CD / 8594155992898 / 価格3,888円(税込)


チェコ語の語りと音楽が交じり合う、おとぎ話の世界
★チェコの新世代女性ピアニストがサウンドトラック的に誘う、おとぎ話の世界。
★この国には動物をモチーフにした木製のおもちゃが根付いていて、子供やその親に親しまれています。『木製人形の物語』と題された本作は、男性のナレーションを軸に、ベアタ・フラヴェンコヴァーが書いた音楽をピアノ、ベース、バンジョー、ハープのミュージシャンと、男女ヴォーカリストが演じる内容。チェコ語の語りを理解することは難しいのですが、リズミカルな発声は意味がわからずともサウンドとしての魅力があって、挿入される楽曲との相乗効果によってエキゾチックな気分を味わうことができます。元々は子供のために書かれた物語が、歌唱と演奏が加わったことによって、大人のための鑑賞音楽へと姿を変えた趣があります。
★ラジオ小説のような感覚で楽しむのがふさわしい2枚組。耳を傾ければ、異国の文化を自然と吸収できるはずです。
メンバー:
Ivan Trojan(narrator),Beata Hlavenková(p,vo),Lenka Dusilová(vo),Milan Cais(vo),
Petr Ostrouchov(banjo,vo),Hedvika Mousa Bacha(harp),Rastislav Uhrík(b),
Jiří Slavíček(ds),Patrick Karpentski(ukulele),Jan Jiráň(director)
(メーカーインフォより)




●Federico Casagrande / Fast Forward / CAM JAZZ / CD / 8052405142702 / 価格2,268円(税込)


◆イタリア出身のギタリスト、フェデリコ・カサグランテは、ギラッド・ヘクセルマンを送り出したことでも注目されるギブソン・モントルー・ジャズ・ギター・コンペティションの2007年優勝者で、2013年には日本にも来日。2015年にはCAM Jazzから、イタリアが誇るジャズ・ピアノの詩人、エンリコ・ピエラヌンツィとのデュオ作をリリースするなど、知性派ギタリストの注目株だ。
◇ジョー・サンダースは、アメリカ・ウィスコンシン州出身のベーシストで、ハービー・ハンコック、ウェイン・ショーター、ロイ・ハーグローヴなどと共演、また、Criss Cross Jazzからリーダー作も出している。ジヴ・ラヴィッツはイスラエル出身のドラマーの中でも今注目の存在。シャイ・マエストロのレギュラー・トリオのメンバーとしても活躍中、また、人気急上昇中のテナー奏者、ベン・ウェンデルと、イスラエルのベーシスト、ハガイ・コーエン・ミロとのトリオで、2016年に来日したのは記憶に新しい。自身の自主制作CDではトランペットのアヴィシャイ・コーエンと、ピアノのオメル・クラインが参加している。
◆今作はコンテンポラリーなギター・トリオ。1曲目“Awakening”はアコースティック・ギターによるソロ。全編アルペジオで、タイトル通り爽やかな目覚めの曲だ。2曲目“Fast Forward”はエレキ・ギターを使用。広がる音色とさりげない変拍子により独特の浮遊感が漂う。また、曲によっては歪ませてロック・テイストになったりと、幅広いサウンドを聴かせる。
◆今後の活躍が気になるギタリストだ。

Federico Casagrande / Fast Forward

1. Awakening (Federico Casagrande)
2. Fast Forward (Federico Casagrande)
3. Unanswered Questions (Federico Casagrande)
4. Sweet Power (Federico Casagrande)
5. Youth Hostel (Federico Casagrande)
6. Mixed Feelings (Federico Casagrande)
7. Nantong (Federico Casagrande)
8. Bozza (Federico Casagrande)
9. Step By Step (Federico Casagrande)

メンバー:Federico Casagrande(el-g, ac-g), Joe Sanders(b), Ziv Ravitz(ds)

(メーカーHPより)




●Dock In Absolute / Dock In Absolute / CAM JAZZ / CD / 8052405142733 / 価格2,268円(税込)


◆Dock In Absoluteは、ルクセンブルク出身の3人組、ピアノのJean-PhilippeKoch、ベースのDavid Kintziger、ドラムのMichel Meisによるピアノ・トリオである。CAM Jazzの若き才能を紹介するシリーズからリリース!!
◆3人とも、音楽学校でジャズだけでなくクラシックも学んでおり、それが音楽にも表れている。Jean-Philippeのタッチの美しさや抑揚のつけ方、また音楽の展開のし方など、クラシック的素養が伺える。
◆曲は抒情的でドラマチック。キメなども多く、3人の息の合ったアンサンブルも聴きどころ。即興的なところもあるが、作り込んでいる箇所も多いようだ。ダイナミクスやリズム、音の厚みを変えて展開する彼らの音楽は、まるで一つの物語を見ているかのよう。
◆しかし、一番の聴きどころは、ほとんどの作曲を手掛けているJean-Philippeのメロディ・センスだろう。彼の紡ぎ出す優雅で幻想的なメロディに心打たれる方も多いはず。
◆ゲーム音楽的要素もあり?ドラマチックな若手ピアノ・トリオ!!

Dock In Absolute (Jean-Philippe Koch, David Kintziger, Michel Meis) /Dock In Absolute

1. Broadwalk Sunshine (Jean-Philippe Koch)
2. Soul Sculpture (Jean-Philippe Koch)
3. Inconscious Game (Jean-Philippe Koch)
4. Chase (Jean-Philippe Koch)
5. Inside (Jean-Philippe Koch)
6. Submission (Jean-Philippe Koch)
7. The Exquisite Pain (Jean-Philippe Koch)
8. Pride And Devotion (Jean-Philippe Koch)
9. Elemental Breathing (David Kintziger)
10. O-Zone (Jean-Philippe Koch)
11. Notturno (Jean-Philippe Koch)
12. Misery (Jean-Philippe Koch)
13. Sparkling Summer (Jean-Philippe Koch)

メンバー:Jean-Philippe Koch(p), David Kintziger(b), Michel Meis(ds)

(メーカーHPより)
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