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●ダン・テファーの新作はトマス・モーガン、ネイト・ウッドという強力なメンバーを迎えたピアノトリオ作品!!
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●STEEPLE CHASEレーベルから2タイトル入荷!
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●ADAM KOLKER / Beckon / SUNNYSIDE / CD / 0016728148627 / 価格2,268円(税込)


※デジパック
ジャズのインプロとウインド・アンサンブルの見事な調和
マルチ木管楽器奏者、アダム・コルカーの才能を遺憾なく発揮
メンバー:
Adam Kolker(ts, fl, cl, b-cl 7), Steve Cardenas(g), Billy Mintz(ds),
Lawrence Feldman(fl, alto fl),David Gould(cl ,b-cl), Jackie Henderson(bassoon)
◆マンハッタン生まれ、フィラデルフィア育ちのマルチ木管楽器奏者、アダム・コルカーのSunnyside第三弾。経歴は長く、ポール・モチアン、ケニー・ウィーラー、ジョン・アバークロンビー、フレッド・ハーシュ等との共演歴もある。
◆今作のギタリスト、スティーヴ・カーディナスは、ポール・モチアン・エレクトリック・ビバップ・バンドや、ジョーイ・バロンのキラー・ジョーイのメンバーとして頭角を現し、現在チャーリー・ヘイデン・リベレーション・ミュージック・オーケストラのメンバーとしても活躍。ドラマー、ビリー・ミンツは、チャールズ・ロイドやジョン・パティトゥッチとのツアーの他、アラン・ブロードベントのトリオでも活躍。また、コルカーとは長年にわたって定期的に演奏している。
◆今作は、テナー(主に)、ギター、ドラムに3つの木管楽器によるウインド・アンサンブルが加わった編成。場面により編成が変化し、美しいハーモニーの室内楽のようなサウンドから、スペイシーな即興演奏になったり、ときにはロック・テイストにもなるなど、多方面にわたるジャンルがブレンドされている。
◆聴きどころはやはりタイトル曲の2曲目“Beckon”。木管の室内楽的アンサンブルと、ミディアム・ワルツでのジャズ的即興が見事に調和している。3曲目“Cannonball”は、キャノンボール・アダレイに捧げた曲で、歪んだギターと力強いビートが特徴的だ。
◆コルカーの、プレイヤー、コンポーザー、またアレンジャーとしての才能が遺憾なく発揮された良作。

(メーカーインフォより)






●SEAN JONES / Live From Jazz at the Bistro / MACK AVENUE / CD / 0673203111127 / 価格2,268円(税込)


※デジパック
◆1976年オハイオ生まれ、2010年までジャズ・アット・リンカーン・センターのリード・トランペッターとしても活躍し、2011年には、ウエイン・ショーター、ハービー・ハンコック、マーカス・ミラーらによる“トリビュート・トゥ・マイルス”ツアーのトランペット役(つまりマイルス役)として大抜擢され注目を浴びた、シーン・ジョーンズの新作!2004年、まだまだ小さなレーベルであったMack Avenueからデビューし、8作目となる今作は、2015年12月、セントルイスの“Jazz at the Bistro”でのライブ・レコーディングである。洗練されたスタジオ盤とはまた違い、パッションに満ちた熱い演奏が聴ける。

◆ピアノは、00年代のNYにおいて最もオリジナリティ溢れるピアニストとまで言わしめ、現在大活躍中のオリン・エヴァンス。ベースは、エディ・ パルミエリのバンドに参加するなど、ラテン ・ ジャズでも活躍しているルケス ・ カーティス。ドラムは、現在SF JAZZ Collectiveで活躍中のオベッド・キャルヴェア。この3人を率いたシーンのカルテットは、11年続いている。本作は曲により、シーンの過去作でも参加しているアルト・サックスのBrian Hogansが加わり、またドラムがマーク・ホイットフィールドJr.に交代する。

◆1曲目“Art's Variable”は、かわいいメロディとは裏腹にスピリチュアルな内容だ。オリンの力強いタッチのソロ。シーンのソロは中音域で間をたっぷり使った序盤からハイノートまでの盛り上げが見事!3 曲目“Piscean Dichotomy”はモーダルでファスト・スウィングの楽曲で、シーンのソロはマイルスのフォア・アンド・モアを思わせる名演。Brianもジョージ・コールマンのように、クールに熱い。5 曲目“The Ungentrifed Blues”は曲名の通り最高にブルージー!!ただし、小節数や拍が少々変則的になっている。ラスト7曲目“Bj's Tune”の美しいバラードでしっとり終わる、かと思いきや、ラストスパートでこのアルバムの頂点と言えるほどまで盛り上がってしまうのは、ライブならではの熱量!!このままクライマックスで終わる、かと思いきや、シーンの“Amazing Grace”独奏...これはやられます。

◆ジャズの伝統を踏襲したシーン・ジョーンズの、真骨頂、絶好調のライブ盤!!!

メンバー:Sean Jones(tp, flh), Obed Calvaire(ds 2,3,6), Luques Curtis(b), Orrin Evans(p), Brian Hogans(as, ss 2,3,4,6), Mark Whitfield Jr.(ds 1,4,5,7)

(メーカーインフォより)






●CARLOS FRANZETTI & ALLISON BREWSTER FRANZETTI / LUMINOSA / SUNNYSIDE / CD / 0016728148320 / 価格2,268円(税込)


◆カルロス・フランツェッティは、1948 年アルゼンチンに生まれ、幼いころから自国の伝統的な音楽に浸りながら、1974 年、さらに音楽を学ぶべくアメリカへ移り、ジュリアード音楽院で才能を開花。現在では、タンゴを始め、チェカレーラ、サンバなど、アルゼンチンの音楽の第一人者といって過言ではない存在となった。
◆アリソン・ブリュースター・フランツェッティはNY生まれのピアニストであり、カルロスの妻。複数のグラミー賞ノミネートや、映画サウンドトラックのピアニストを担当。また、夫カルロスの作品にはいくつも参加しており、彼の音楽の良き理解者でもある。
◆今作は、カルロスのレギュラー・オーケストラである、プラハ・フィルハーモニー管弦楽団と、そのコンサート・ピアニスト、アリソンによる演奏。カルロスのオリジナルと、カルロスがアレンジしたアルゼンチンの有名な作曲家の楽曲を収録している。
◆2曲目“Tango del Eco”は、アルゼンチン・タンゴの代表的音楽家、オラシオ・サルガンの楽曲。優雅な弦楽器とオーボエのメロディに、情熱的なピアノのバランスがよい。6 曲目“Nada”は、ホセ・ダメスの楽曲で、カルロスは自身のソロ・ピアノ作品、『In the Key ofTango』でも取り上げている。7-9曲目の組曲“Concierto en Blanco y Negro”は、カルロスが、クラウディア・モンテロ(2014 年と2016 年のラテングラミー賞を受賞)に作曲を依頼したもの。
◆クラシック、ジャズ、タンゴが見事にマッチした作品。






●DARYL RUNSWICK / Jazz Years / ASC / 2CD / 0607128998709 / 価格2,916円(税込)


※デジパック / 2CD
ベーシスト、ピアニスト、作曲家、シンガーと様々な顔を持つイギリスのダリル・ランズウィックの1967年~78年の未発表音源がたっぷり2CDにわたり収録。
参加ミュージシャンにはブリティッシュ・モダン・ジャズの草分け的存在のひとりがドン・レンデル、伝説的テナー、アラン・スキドモア、タビー・ヘイズとも共演するスパイク・ウェルズなどブリティッシュ・ジャズの重要人物たちが参加したマニアにはたまらない1枚。






●POL BELARDI / Urban Voyage / UNIT RECORDS / CD / 7640114796777 / 価格2,160円(税込)


※デジパック
2012年デビューの新鋭マルチ・アーティストのPOL BELARDI 。若い才能とルックスのよさで注目されているアーティストの一人です。そんな彼の2015年録音盤がリリース! 今後のモダンジャズを牽引していく存在といえます。

■Drums – Jeroen Batterink
Guitar – Eran Har Even
Mixed By – Eran Har Even, Pol Belardi, Ruben Kieftenbelt
Piano – Loran Witteveen
Recorded By – Ruben Kieftenbelt
Synth, Percussion – Jérôme Klein
Tenor Saxophone – Itai Weissman
Trombone – Efe Erdem
Trumpet – Natanael Ramos Garcia
Vibraphone, Percussion – Pit Dahm
Vocals – Mara Minjoli






●CHRISTOPHE WALLEMME / Om Project / BONSAI MUSIC / CD / 3770000294590 / 価格2,268円(税込)


◆Blue Noteから4枚ものアルバムをリリースしているフランスの現代ピアノ・トリオ“Prysm”のメンバーとしても知られ、小澤征爾との共演歴もあるベーシスト、Christophe Wallemme の新作!自身のリーダー作としては4作目となる。フランスで人気の高いサックス奏者、Emile Parisienの参加、『Prysm/Five-Live at Opera de Lyon』にも参加したギタリストManu Codjia、また、タブラを取り入れるなど。ゲストには、日本でも人気の高いトランペット奏者、イブラヒム・マーロフも参加している。

◆本作、『Ôm Project』は、2年も前からスタートした計画で、70年代の驚くべきロック&ジャズサウンドを持つ、新しいコンポジションを生み出したという。また、Wallemmeは本作を、「ジャズ・ロックのうちのひとつというよりも寧ろ、ロック・ジャズ・サウンドだ」と語っている。

◆レバノンやインドにも定住経験のあるWallemmeにとって、タブラはごく自然なもので、ロック・ジャズ・サウンドに見事にマッチしている。4曲目“Ma Kali”などまさに中東で、ロック・ジャズというよりも寧ろ、中東ロックだ。5曲目“Le tempsprésent”はギターのエフェクトが効果的に響く美しいバラードで、Wallemmeの歌心溢れるソロも聴きどころ。Emile Parisienをフィーチャーした8曲目“Opus5”も中東風で疾走感があり、かっこいい。また、3,7,11曲目でゲスト参加しているIsabelSorlingにも注目!特に11曲目“Epic Love”の美しさったらない。

◆ベーシストがリーダーだが、決してベースだけが目立つようなことはない。Christophe Wallemmeの、コンポーザーとして、そして音楽監督としての才能を堪能できる作品だ。

メンバー:
Emile Parisien(ts,ss),Manu Codjia(g),Diederik Wissels(p,fender rhodes),
Pierre Alain Tocanier(ds),Prabhu Edouard(perc,tabla,vo 2),Christophe Wallemme(el-b,ac-b),
Isabel Sorling(vo 3,7,11),Ibrahim Maalouf(tp 2)






●OLIVIER KER OURIO / FRENCH SONGS / Bonsai Music / CD / 3770000294576 / 価格2,268円(税込)


ハーモニカ奏者、Olivier Ker Ourioの新作。




●ARTHUR BLYTHE / ELABORATIONS/LIGHT BLUE: ARTHUR BLYTHE PLAYS / BEAT GOES ON / CD / 5017261213044 / 価格2,160円(税込)





●JENNIFER SOUZA / AO VIVO COM MARCUS ABJAUD (EP) / INDEPENDENTE / CD / 2299990372357 / 価格1,620円(税込)


2017年に初来日公演を成功させたミナス新世代を代表する女性シンガーソングライター、ジェニフェル・ソウザのライブEP。来日公演ではギターとヴォーカルのみというミニマムな編成ながら個性の塊のようなオリジナリティとともにクルビ・ダ・エスキーナ直系のミナスらしい歌世界をみせてくれたジェニフェル。そんな彼女に寄り添うかのような絶妙なピアノを聴かせるのはマルクス・アブジャウヂ。ハファエル・マルチニと並び活躍するミナスを代表する名ピアニストである。静寂ですらも音楽にしてしまうようなマジカルな全6曲。丁寧に作られたパッケージも含め、ミナス音楽ファンならば持っていたい作品である。

2017年に初来日公演を成功させたミナス新世代を代表する女性シンガーソングライター、ジェニフェル・ソウザのライブEP。来日公演ではギターとヴォーカルのみというミニマムな編成ながら個性の塊のようなオリジナリティとともにクルビ・ダ・エスキーナ直系のミナスらしい歌世界をみせてくれたジェニフェル。そんな彼女に寄り添うかのような絶妙なピアノを聴かせるのはマルクス・アブジャウヂ。ハファエル・マルチニと並び活躍するミナスを代表する名ピアニストである。静寂ですらも音楽にしてしまうようなマジカルな全6曲。丁寧に作られたパッケージも含め、ミナス音楽ファンならば持っていたい作品である。






●STAN GETZ / THE CLASSIC ALBUMS COLLECTION / ENLIGHTENMENT SERIES / CD / 0823564696928 / 価格1,836円(税込)





●OLIVER NELSON / THE COMPLETE PRESTIGE COLLECTION / ENLIGHTENMENT SERIES / CD / 0823564695020 / 価格1,836円(税込)





●LOUIS JORDAN / MAN, WE'RE WAILIN' / オールデイズ・レコード / CD / 4582239484234 / 価格1,620円(税込)


黄金のデッカ時代を経てマーキュリーに移籍、58年発表の2枚目となった本作はジョーダンのサックスや歌声が歯切れのいいハモンド・オルガンに絡む意欲作となっている。

(CD解説より抜粋)
収録曲では、なにより「GOT MY MOJO WORKING」に興味が集まることだろう。女性歌手アン・コールによるレコーディングが56年某日、マディ・ウォーターズのカヴァー吹き込みが同年12月1日であるとはいえ、ジョーダンがとりあげたのも相当早い時期ではある。スミスとパウエルの合いの手をはさみながら、デイヴィスの分厚いオルガンの和音を受けながら、ジョーダンは彼以外の誰にも真似のできない声、タイミング、ノリで歌いあげる。・・・(原田和典)




●VEIN / Vote For Vein / UNIT RECORDS / CD / 7640114794537 / 価格2,592円(税込)


※デジパック
2000年代から活動し、ドイツMETA RECORDSからはGREG OSBYとの共演盤もリリースしているピアノトリオVEINの最新作。こちらは2013年録音のピアノトリオです。
メンバーの自作曲が並ぶ全10曲ですが、トラディショナルな雰囲気にエッジの効いたサウンドが光る1曲目「Appearance and Speech」、ヨーロッパらしい耽美な印象の「Dedicated to the Quintessence」を聴いた時点で、メンバー各々の作曲能力・演奏力にただただ感嘆するのみです。欧州ピアノトリオならではの気品漂うサウンドを基調としながら、随所に非凡なインプロヴィゼーションを繰り広げ、静と動が効果的に配された構成も圧巻!時折はさまれるアンサンブルを切り裂くような弓弾きのベースや、ドラマーのFlorian Arbenzが演奏するシンバロンの醸し出すひんやりとした妖しげな雰囲気もピアノトリオサウンドを一段階上のレベルに押し上げるのに一役買っているように思います。おススメです!
■Michael Arbenz – Piano
Florian Arbenz – Drums
Thomas Lähns – Bass




●VEIN / Lemuria Live / UNIT RECORDS / CD / 7640114793844 / 価格2,592円(税込)


※デジパック
VEIN恒例、大御所管楽器奏者との共演ライブ盤です。過去には、GREG OSBYとの共演盤もリリースしているVEIN。今回はなんとDAVE LIEBMANとのカルテット!まさに「狂熱」というにふさわしい圧巻の内容です。
トリオ作品で聴かせてくれたパワフルでスリリングなサウンド・練りに練られた構成をもって、デイヴ・リーブマンの熱い熱いプレイを引き出しています。
デイブ・ブルーベック、ガーシュウィンの手による名曲スタンダードでは、気品溢れるピアノトリオとリーブマンの情感たっぷりのサックスが素晴らしい雰囲気を醸し出しています。豪快無骨なインプロの応酬のみならず、スタンダード曲においては包み込むような優しさと情熱に溢れたおススメの1枚!
■Michael Arbenz – Piano
Florian Arbenz – Drums
Thomas Lähns – Bass
feat. Dave Liebman – Sax
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