【ディスクユニオン新宿ジャズ館】 tel : 03-5379-3551 fax : 03-5379-3552 / mail: ds2@diskunion.co.jp / 営業時間 11:00~21:00(日祝11:00~20:00)
お客様のジャズアイテムを高値で買わせていただきます。CD, DVD, LP, EP, 本など何でもお任せです。
【新品CD】 6/29 新入荷一覧! 


●JIMMY GREENE / Flowers – Beautiful Life, Volume 2 / MACK AVENUE / US / 0673203111820 / CD / 2,268円(税込)

2014年にリリースされ、グラミー賞にもノミネートされた『Beautiful Life』から2年半。ジミー・グリーンがその続編となる『Beautiful Life - Volume 2』をリリースします。

その『Beautiful Life』は、2012 年 12 月に起こった痛ましい事件、サンディフック小学校銃乱射事件に巻き込まれてしまった愛娘アナに捧げた作品。90 年代に頭角を現して以来、順調にキャリアを重ねてきたジミー・ グリーンですが、この凄惨な銃事件によって、激変したのはいうまでもありません。深い喪失感に襲われ、生きていくのがやっとだったといいます。しかし、時を経て、友人や多くのミュージシャンの励まし、音楽によって、“娘の生きた証を残したい”、という強い意志のもとに復帰を決意。『Beautiful Life』という作品となって発表されました。

そして、時を経て、新たなるメモリアルが完成しました 。2014年12月、作品リリースの時に、ジミー・グリーンはリニー・ロスネス、ジョン・パティトゥッチ、ジェフ・ワッツと共に西コネチカット州立大学のホールで演奏。親しい人々、仲間たち、生徒たちにも囲まれて、その日はコンサートは満場になったといいます。もちろん家族も勢ぞろいし、特別な時間となったのはいうまでもありません。
しかし、その時、末の息子が、母親ネルバに囁いたのだそうです。「いい音楽だけど、ちょっとスローすぎるし、哀しすぎるよ 。アナはとっても元気だったしダンス出来るような曲が好きだったと思うんだけど・・」。
ネルバ は、その言葉を受けて、主人ジ ミ ー ・ グ リ ーン に報告 。それ以来、この作品へのジミー・グリーンの気持ちが固まったようです。“新たにつくる作品は、活発だった娘に捧げる新 しい音楽を盛り込みたい。そのためにはグルーヴ感もある曲を作曲しなくては ”と 。
作品は11曲。全てがオリジナル。全体の底には、そのジミー・グリーンの気持ちが強くあらわれます。演奏は2つのバンドにより、一 つは自らのヒーローたちが集ったバンドで、ジェフ ・ ワッツが参加 。もうひとつは、同 士ともいうべきアーティストによるもので、こちらにはオーティス・ブラウン三世が参加 。それに加えて、ブラジリアン ・ パ ーカッションのRogerio Boccatoが参加し、プエルトリコの血を引く我が子が愛した躍動感あふれるリズムもフィーチャーしていきます。そこから聴こえてくるのは、ジミー・ グリーンの決意表明ともいえる音楽 の 数々。2 0 年ほど 前、かつての 師であ るジャッキー・ マクリーンから受け取ったメロディを下 敷きにしたスウィンギーなオープニングを始めとし、ケヴィン・ヘイズ、マイク・モレーノをフィーチャーしたコンテンポラリーなサウンドを含め、パーカッションをフィーチャーしたラテンなムード などには、時を経て、アーティストとして新しい一歩を踏み出した証が刻まれます。

しかし、切々とした響きも刻まれます。特に、事件があったのち家に戻って発見したという“ 娘が描いた花の絵”にインスパイアされたというタイトル曲には、美しくもやはり哀 しさがにじんで きます。そこには、完全に痛みがいえることは不可能という事実も感じられます。
どれほどの表現を重ねても、戻らない命の尊さ 。起こってしまった事実の重さには想像を絶するものを感じます。しかし、時間とともに 、ジャズの世界に戻ってきたジミー・グリーンがここにいます。
(メーカーインフォより)

1. Big Guy
2. Stanky Leg
3. Flowers
4. Second Breakfast
5. Fun Circuits
6. Stink Thumb
7. Someday
8. December
9. Amantes
10. Something About You
11. Thirty-Two





●DAVE LIEBMAN & JOE LOVANO / Compassion: The Music of John Coltrane / RESONANCE RECORDS / US / 0096802280399 / CD / 2,268円(税込)

2007年6月22日、コルトレーン没後40周年記念に録音されたデイヴ・リーブマン、ジョー・ロヴァーノによるトリビュート作!!敏腕プロデューサー、ゼヴ・フェルドマンが一聴してリリースを確信した演奏が、Resonanceによって蘇る!!

エヴァンス、ジャコ、ウェスなど、数多くの未発表音源を発掘し、歴史を塗り替えていると言っても過言ではない大注目のレーベル、Resonance Recordsから、現代ジャズ・サックスの巨匠2人、デイヴ・リーブマンとジョー・ロヴァーノによるコルトレーン・トリビュート作がリリース!!2007年6月22日、コルトレーン没後40周年記念にNYのスタジオで、BBCラジオ放送の為にレコーディングされたもので、一度放送されたのみ。Resonanceのプロデューサー、ゼヴ・フェルドマン氏は、この録音を一度聴いて、Resonanceでリリースしなければならないと確信したという。また、今年がコルトレーン没後50年であり、そういった意味でも特別な作品である。全てコルトレーンの楽曲で、最大の賛辞を贈る。
マイケル・ブレッカーとの3ホーンで結成したバンド“Saxophone Summit”をはじめ、幾度となく共演し、作品のリリースもしているリーブマンとロヴァーノ。今作も、現在の“Saxophone Summit”のメンバーを集めるつもりだったが、ラヴィ・コルトレーンとセシル・マクビーの予定が合わず、今回のメンバーとなった。
「コルトレーンの曲を演奏するには、同時代の仲間の助けが必要になる。」と、リーブマンは語る。「『このレコードを初めて聴いたとき…』と話すと、『そう、私もそう思った!』と、打てば響く。」という、同時代に同じ理解を構築した仲間である。今作のメンバーはもちろんそんな仲間だ。
コルトレーンの楽曲は各年代で曲想もコンセプトも全く異なる。Saxophone Summitでは後期作品に重点を置いてきたが、今作は、リーブマンとロヴァーノ自身の為にも、そして没後40周年を記念するためにも、すべての時期から演奏曲を選択することにしたという。
1曲目“Locomotion”は、オリジナルでは『Blue Train (1957)』の3曲目に収録されているもの。原曲の雰囲気とはまるで違い、モード~コンテンポラリーなアプローチで吹きまくる。この曲では2テナー、最初のソロがリーブマン、2人目がロヴァーノ。2曲目“Central Park West/Dear Lord”はバラードのメドレーだ。“Central Park West”はロヴァーノのテナーを、“Dear Lord”はリーブマンのソプラノをフィーチャー。3曲目“Olé”は、スパニッシュ・スケールを用いた曲で、シンプルな構造ゆえに、フィル・マーコヴィッツのハーモニー・アイデアの多彩さが際立つ。4曲目“Reverend King”は、キング牧師に捧げた曲であるという。ここでリーブマンはCフルートを使用。基本的にCメジャースケールしか出せないフルートである。5曲目“Equinox”はシンプルなマイナー・ブルース。6曲目“Compassion”は17分にもおよぶ熱演で、後期の品“Meditation”に収録されているこの曲の、コルトレーンが徐々にフリーになっていく様子を表現しているかのようである。ロヴァーノはソロ中にオーロクロームという、ソプラノ・サックスが2本繋がったような変わった楽器を使用する。
コルトレーンを心から尊敬し、自らを後継者としても位置付けるデイヴ・リーブマン。だからこその、変遷するスタイルを研究した表現、バラードの深み、フリー・ジャズへのアプローチは非常に興味深い。

「私たちはコルトレーンを聴いて成長した。私たちは40代、50代の人の演奏を見ている20代の若者ではない。コルトレーンが生きている時代に生きていた。(中略)コルトレーンは私たちのDNAに染みついている。」 – Dave Liebman
「この録音をResonanceから発売できることを誇りに思う。このグループの非凡な才能を堪能しつつ、ジョン・コルトレーンの遺産を共に賛美して欲しい。」 – Zev Feldman
(メーカーインフォより)

※ジャケットのロヴァーノとリーブマンは、日本人カメラマンの林直樹氏、コルトレーンは、数々のジャズメンを撮り続け、『至上の愛』のジャケット写真も手掛けた、Chuck Stewartによる。
※メンバーの証言やインタビュー及び、アシュリー・カーンの解説を掲載した24ページのブックレット付き。

Dave Liebman(ts 1,6, ss 2,3,5,6, wooden recorder 3, C flute 4),
Joe Lovano(ts 1,2,3,5,6, aulochrome 6, alto cl 4, Scottish fl 3),
Phil Markowitz(p), Billy Hart(ds), Ron McClure(b)

1. Locomotion (6:11)
2. Central Park West/Dear Lord (8:10)
3. Olé (8:46)
4. Reverend King (5:20)
5. Equinox (6:39)
6. Compassion (17:27)





●JD ALLEN / RADIO FLYER / SAVANT / 0633842216225 / CD / 2,268円(税込)

硬派一筋の大物テナーJD アレン会心の一作!!
長年のレギュラー・トリオにリバティ・エルマンを迎えた新展開

硬派な路線を貫きとおす、JD アレンの新機軸にして会心の一作。
99年にイタリアRedからデビュー作をリリースして以来、リーダー作は10作を数え、Sunnysi deから本Savantへ。近年では活動の中心をなす10年にもおよぶ不動のメンバーによるトリオ演奏が話題を集めていますが、本作は、そのトリオに、ヘンリー・スレッギルや、ヴィジェイ・アイヤーといったバンドの一翼をつとめてきたギタリスト、リバティ・エルマンを迎えた作品。新たな地平を切り拓きます。
グループを拡張して、演奏の結束が変わることはアレンにして皆無。アレン曰く「今までと違う方向に向かうことには怖れもあった。しかし不完全になることを怖がることなく、制限を設けることなく演奏し、自分自身を表現しきることだと思う。自分を信じてリアリティのあるストーリーを描き出すことは忘れてならない。それによって、自分は新しい成長のチャンスを得た。」とのこと。ライナーには、その言葉を含め、アレンの数々の強い意志を表現する言葉がありますが、本作は、それらにたがわない、魂の宿った演奏があふれ返ります。
全7曲、すべてがオリジナル。しかし、テーマは極めて短く、モードをベースにしたものにより、演奏展開は4人の自由にゆだねられたもの。アレン曰く、「今は構造に縛られる時代ではないだろう。自分たちの機知、知性をもとに如何に対峙、対処して、新しいものを創り上げていくかだ」と語る通り、演奏は、本能の趣くままに瞬間に反応する、ジャズ本来のインプロの偉大さを感じさせます。もちろんそうした演奏には、メンバーとの関係が非常に重要ですが、そこは10年のレギュラーとなる2人と、百戦錬磨のエルマン。そんなメンバーにアレンは、全幅の信頼と確信をもっているともいいます。
尊敬するアーティストには60年代、時代を突き動かしたオーネット・コールマン、ジョン・コルトレーン、アルバート・アイラー、そして、フリー的な要素の発露を見せるソニー・ロリンズをあげるアレン。それらの巨匠は、ジャズを志すミュージシャンであれば必ず、意識する存在といえますが、しかし、音楽のスタイルやスピリッツがいろいろな意味で拡散する現代にあって、アレンには、時を越えて巨匠に連なる稀有な気概も見えます。
『至上の愛』に表現されたコルトレーンのスピリチュアリティ、オーネット・コールマンのユニークさや、ハーモロディクス的な展開も見え隠れさせつつ、借り物でない表現を見せるアレン。最後には、こんな言葉も。「本作『Radio Flyer』は全般的に自由を追究した作品。しかし、美しさも犠牲にされてはならない」。この作品の登場によって、未来もますます楽しみになりそうです。
(メーカーインフォより)

1. Sitting Bull
2. Radio Flyer
3. The Angelus Bell
4. Sancho Panza
5. Heureux
6. Daedalus
7. Ghost Dance
All Compositions by JD Allen

JD Allen(ts), Liberty Ellman(g), Gregg August(b), Rudy Royston(ds)





●BARBARA MORRISON / I WANNA BE LOVED / SAVANT / 0633842216423 / CD / 2,268円(税込)

ジャズとブルースの素敵な関係・・
ヒューストン・パーソンを迎えたバーバラ・モリソンのスタジオ作

1952年ミシガン生まれのベテラン・シンガー、バーバラ・モリソンの最新作は、テナーの大御所ヒューストン・パーソンを迎えたスタジオ録音作品。
一節には3オクターブ半の歌唱域をもつとのこと。しかし、そうした事実はもとより、魅力は、その快活でメロディを大切にした歌唱といえましょう。ジャズ、ブルースを中心に、時にはポップ・チューンも取り上げ、本格的な歌唱を聴かせてくれますが、どんな時に聴いても、その歌の世界は、リスナーを楽しませてくれます。また、カウント・ベイシー、クレイトン・ハミルトンを始めとしたオーケストラをバックにして歌ってきたことは紛れもない本格派の証、また1986年にはフィリップ・モリス・スーパーバンドの一員として世界中を楽旅しており、現代において、本格派かつ多くの観客を魅了するポピュラリーティをもちあわせていることも語っています。
本作も、アップテンポのスウィング感が楽しいオープニングを始めとし、陽気にソウルフルに、そして時にしっとりしたバラードもまじえた11曲。ブルージーな歌のバックで吹くヒューストン・パーソンのテナー・ソロも味なもの!自身とヒューストン・パーソンによるプロデュースというところも見逃せません。
(メーカーインフォより)

Barbara Morrison(vo), Houston Person(ts), Stuart Elster(p), Richard Simon(b), Lee Spath(ds)
2017年2月9, 10日録音

1. Perdido (J. Tizol / E.M. Drake / H. Lengsfelder)
2. I Wanna Be Loved (J. Green / E. Heyman / B.Rose)
3. This Time The Dream’s On Me (J. Mercer / H. Arlen)
4. I’ll Close My Eyes (B. Reid / B. Kaye)
5. Shiny Stockings (F. Foster)
6. Skylark (J. Mercer / H. Carmichael)
7. Work Song (N. Adderley / O.Brown Jr.)
8. When Sunny Gets Blue (M. Fisher / J. Segal)
9. Please Send Me Someone To Love (P.Mayfield)
10. September In The Rain (A. Dubin / H. Warren)
11. Make Me A Present Of You (J. Greene)




【 その他 】

●BOB BROOKMEYER / JIM HALL MEL LEWIS WDR BIG BAND COLOGNE / JAZZLINE / 5055551770136 / CD / 2,268円(税込)

●JACKIEM JOYNER / MAIN STREET BEAT / ARTISTRY / 0181475705321 / CD / 2,268円(税込)

●MAX BALTIC TRIO DE ALOE / VALO / ABEAT / 8031510001692 / CD / 2,484円(税込)

●AMINA BARAKA / AMINA BARAKA &THE RED MICROPHONE / ESP / 0825481502122 / CD / 2,268円(税込)

●JIRI BARTA / BLUE SHADOWS / Animal Music / 8594155991655 / CD / 2,376円(税込)

●JIRI SLAVIK / MATERSTINA / Animal Music / 8594155991648 / CD / 2,376円(税込)
▼商品のお問い合わせ・通販のご注文はこちら▼
【ディスクユニオン新宿ジャズ館】
tel : 03-5379-3551 fax : 03-5379-3552
mail: ds2@diskunion.co.jp
営業時間 11:00~21:00(日祝11:00~20:00)

▼買取のご相談はこちら▼
【ディスクユニオン新宿ジャズ買取センター】
tel :0120-602-677
※携帯からは 03-5379-3551 受付時間11:00~21:00(日祝は20:00)
CD・DVD・レコード・音楽本 高価買取致します! 無料見積・出張買取・都内即日訪問
ジャズレコード/CDの買取は廃盤のスペシャリストが揃う新宿ジャズ館へ

友だち追加数
Bookmark and Share

diskunion 新宿ジャズ館

友だち追加数

新宿区新宿3-31-2丸江藤屋ビル
tel : 03-5379-3551
fax : 03-5379-3552
mail: ds2@diskunion.co.jp

買取専用フリーダイヤル

0120-602-677
03-5379-3551 (携帯電話の方)

営業時間

11:00~21:00 (年中無休)
(日・祝は、11:00~20:00)

 

twitter

レコード館 twitter:
diskunion_S_NCDをフォローしましょう
新品CD twitter:
diskunion_S_NCDをフォローしましょう
中古CD twitter:
diskunion_S_NCDをフォローしましょう

 

リンク

 

もっとしぼりこんで探す
このナビゲーションを隠す