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【新品CD】 9/22 新入荷一覧!


●世界最速・国内盤先行発売!!LAジャズ・シーンの象徴的作品『The Epic』以来となるカマシ・ワシントン最新作!!
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●ジャコ没後30年。彼の命日である9 月21 日に発売される超注目アイテム! JACO PASTORIUS / JAZZ CONCERT IN MARTINIQUE
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●グラミー受賞作『The Good Feeling』より6年ぶりとなるクリスチャン・マクブライド待望のビッグ・バンド作品!
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●カナディアン・ディーヴァ、ダイアナ・パントンの2年振りとなる待望のニュー・アルバム!
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【輸入盤、国内帯ライナー仕様】
●ラリー・カールトン / ライツ・オン / キングインターナショナル / JPN / CD / KKJ025 / 4909346014329 / 2,600円(税込)
【輸入盤】
●LARRY CARLTON / Lights On / 335 RECORDS / US / CD / 335R1710 / 0191061807841 / 2,268円(税込)

円熟の境地も感じさせるラリー・カールトンドイツの名門ビッグバンドSWR( 南西ドイツ放送)ビッグ・バンドとの夢の共演盤クルセイダーズ/ スティーリー・ダンとの名曲、スタンダードもちろん"ルーム335"も演奏!!

★「ラリー・カールトンとオーケストラとの共演を実現したい」「どこかにいいビッグ・バンドはないだろうか」という話はもうかれこれ10 年、ラリー・カールトンの新しいマネージャーが話をしていただけに、これは夢の共演であり、作品化!です。

★演奏される楽曲は、クルセイダーズ時代の“メロウ・アウト””ザ・ウェルズ・ゴーン・ドライ”、スティーリー・ダンの“キッド・シャールメイン( 滅びゆく英雄)”といった言わずと知れた名曲、ジャズ・スタンダード3 曲もまじえた9 曲(CD は+ ボーナス・トラック1 曲の全10 曲)!1951 年設立、60 年の歴史を優に超える貫禄のビッグバンド・ホーン・アンサンブルと共に、ドラマティックな演奏が展開されています。

★そして、“Room 335”も、もちろん収録!!この名曲が作曲されてから約40 年の時が経ち、多種多様なフォーマット、多種多様の演奏が作品及び、ライヴで聴かれてきましたが、木管のやわらかな響きで、厳かさを感じさせるイントロに導かれる“Room 335”は、また特別のものがあります。

★グルーヴ感あふれる演奏にドラマティックなホーンズが鳴り響くオープニング、オーケストラと一緒に演奏されることで、壮大な演奏となった“キッド・シャールメイン”、シャッフルのリズムが気持ちいい“F'nnnn”などなど、どこを聴いても、最高の演奏。もちろん、カールトンのメロディアスでメロウ、かつブルージーなギターは最高。チョーキング一つ、カッティング一つにも、ギタリストとして円熟の境地を感じさせる演奏があります。また3 曲のドジャズ・スタンダードを聴けるのも魅力です。

★映像を見れば、ラリー・カールトンがこのオーケストラとの演奏をとても楽しんでいる様子も見てとれるというもの。編成が大きくなったからと言ってギターンの演奏がかすむことは全くなく、それどころか、こうした編成によって、新たな魅力が浮かび上がります。2017 年秋の最高にホットなリリースです!!

録音:2016 年6月20 日 ドイツ シュトゥットガルト SWR TVスタジオ

< Saxophones/Woodwinds: >
Klaus Graf , Matthias Erlewein , Axel Kuhn , Andreas Maile , Pierre Paquette
Nemanja Jovanovic, Felice Civitareale, Karl Farrent , Martin Auer, Rudolf Reindl
Marc Godfroid , Ernst Hutter, Ian Cumming , Georg Maus

Klaus Wagenleiter(p), Klaus - Peter Schopfer(g), Thomas Stabenow(b), Guido Joris(ds), Rolan Peil,(perc)

Magnus Lindgren





●MIKE STERN / TRIP / HEADS UP / IMPORT / CD / HUI00010 / 0888072034952 / 2,376円(税込)

ロック&コンテンポラリー・ジャズ界のスーパー・ギタリストの一人、マイク・スターンのHEADS UP5作目

■昨年の7月にマンハッタンの自宅前でタクシーを降りたところで隠れていて見えなかった建築物の破片に躓き、両腕を折るという大事故にあった。ヨーロッパ・ツアーに出発するはずの日にそんな事故に遭いツアーはキャンセル。両腕を骨折しただけでなく、神経の損傷もおこし、右手でピックを持つことさえも出来ない大事故。手術をして10月にはチック・コリアのブルーノート公演でカムバックしたが、その時にはまだピックがきちんともてず、ピックのついたベロクアの手袋を付けて演奏し、11月にはデイヴ・ウェックルとツアーに出た。その後2回目の手術を行い、神経の状態はよくなってきたものの、右の指に糊でピックをくっつけてグリップに力の入るような訓練、今年の1月から3月にロング・アイランドのスピン・スタジオに入リ、17作目となる本作を録音。

■本作に参加しているメンバーも超豪華。Randy Brecker(tp), Wallace Roney(tp), Bob Franceschini(sax), Bill Evans(sax), Victor Wooten(b), Tom Kennedy(b), Dave Weckl(ds), Dennis Chambers(ds), Lenny White(ds)。プロデュースを手掛けるのは、1991年の『Odd or Evens』なども手掛けたピアニスト/キーボーディスト Jim Beard。

■本作ではポスト・マイルス・ファンク/フュージョンともいえるリフのかっこいい“Trip,” “Screws,” “Watchacallit”)、スウィンギーな“Half Crazy,” “Scotch Tape and Glue,” “B Train”) 、そしてリリカルなバラード“Emilia,” “I Believe You”まで聴きどころ満載。

■スターン夫人である Leni Sternも2曲ゲスト参加しアフリカの楽器n’goniを披露。ほかにも バック・ヴォーカルでGio Moratti、パーカッションで Arto Tuncboyaciyan とElhadji Alioune Faye, そしてLiving Colourのドラマー Will Calhoun、さらにベースのTeymur Phellと Edmond Gilmoreも参加。

■なお"Screws"は最初の手術で腕に入れた11個のネジこと、"Scotch Tape And Glue"はピックを指に付けるときに使っていた糊とセロテープを意味する。





【輸入盤】
●JOHN BEASLEY / Presents MONK'estra vol.2 / MACK AVENUE / US / CD / MAC1125 / 0673203112520 / 2,268円(税込)
【帯付き国内盤仕様】
●ジョン・ビーズリー / モンケストラ vol.2 / キングインターナショナル / JPN / CD / KKE068 / 4909346014398 / 2,592円(税込)

生誕100 年を迎える20 世紀の偉大なるアーティスト、コンポーザー、セロニアス・モンクの音楽をビッグ・バンドでアレンジする話題のプロジェクト、モンケストラの第二弾!

★ 2016 年に第一弾を発表してから、一年。その間には、グラミー賞2 部門にノミネートされたことを筆頭として、高評価を受けてきましたが、第二弾となる本作には、一年という時の濃密な証と、バンドとしての飛躍が感じられます!

★題材にするのは、基本、モンク・コンポジションで、楽曲は、モンクが生きていた時代のもの。しかし、本作では、バンドの自由度がグッと広がったことが感じられます。楽曲が元々持っていたエッセンスをしっかり捕まえて、アンサンブルとしてアレンジしつつも、アルバム全体として色彩感も格段にアップ!オリジナリティも増しています。

★実際、第一弾から、本作の録音までには、数多くのライヴも行ったとのこと。その場で、総帥、ジョン・ビーズリーは天才的なモンクの奥深さをより認識すると共に、その音楽を自由に書き換え、ミュージシャンに如何に自由をつくっていくかを模索し続けたといいます。
★基本は、16 ピースのラージ・アンサンブル。前作から一名少ない編成ですが、今回は、ゲスト・アーティストを効果的にフィーチャー。オープニングはヒップなビートを土台に、モンク・ナンバーのリフが登場するかと思うと、そこに、ラップが切り込んでくる展開。前作とは違った革新的な演奏を予感させてあまりあります。一転、トラッド的な風合いのM2 になり、そのままレジーナ・カーターをフィーチャーして、エリントンへの憧憬を見せる演奏に伝統をみたかと思うと、M4 ではコンテンポラリーなリズムをフィーチャーしたEvi dence。テンポが変わってギア・チェンジしたところで登場するのは、あのカマシ・ワシントン。スピリチュアルに吹きまくり!かと思いきや、ビートはスウィンギーに切り替わり、トロンボーン・マスター、コンラッド・ハーヴィクにバトンタッチ・・・。ニューオリンズのセカンドラインのシンコペーションを大胆に導入したM6 は伝統的なアンサンブル・サウンドとも自在に行き来する演奏。またM8 ではカーメン・マクレエを追慕するダイアン・リーヴスが登場し、かと思えば、M9 ではペドロ・マルチネスをフィーチャーし、アフロ・キューバンなテイストを全面的に取り入れる展開も見せます。

★。ジョン・ビーズリー曰く、「現代にはファンク、リズム・アンド・ブルース、アフロキューバンの影響、ヒップ・ホップといったものが混在している。アレンジはそのようなリズムを元に始まった。昔のものは偉大であるけれど、やりつくされてしまっている感もある、それらをなぞらえるものにはしたくなかったし、自分としては、自身のオリジナルなものを創りたかった」とのことですが、それらの構想が、記念イヤーに、見事に結実したといえそうです。

★決して、新しいものだけに目を向けるわけではなく、モンクのエッセンスはそのままに・・・楽曲を聴いていると、時間旅行、そして、いろいろな土地に誘われるようでもあります。
★ジャズ・フィールドはもちろんのこと、ジェイムズ・ボンド・ムービーや、数々のホーム・ドラマの音楽でも活躍する才人ならではの、冒険心に満ちた、モンク集。2017年11月には、来日公演も!その公演が楽しみになってやまない作品です!

メンバー:trumpets: Nijon Watson, Jamie Hovorka, James Ford, Brian Swartz(except4,7), Brandyn Philips(on4,7)
trombones: Francisco Torres(except7,1), Wendell Kelly, Ryan Dragon, Steve Hughes, Ido Mashulam(on7,1)
woodwinds: Bob Sheppard, Danny Janklow, Tom Luer(except4,7), Thomas Peterson, Adam Schroeder, Alex Budman(on 4,7)
piano, synthesizer: John Beasley
acoustic and electric bass: Ben Shepherd
drums :Terreon Gully, Gene Coye(on)

1. Brake's Sake feat. Dontae Winslow
2. Played Twice
3. Crepuscule With Nellie (guest appearance by Regina Carter)
4. Evidence (guest appearance by Kamasi Washington and Conrad Herwig)
5. Ugly Beauty/Pannonica
6. I Mean You
7. Light Blue
8. Dear Ruby (guest appearance by Dianne Reeves)
9. Criss Cross (guest appearance by Pedrito Martinez)
10. Work





●STEVE TIBBETTS / Walker Art Center Minneapolis 19 December 1987 / HI HAT / CD / HHCD3042 / 5297961304215 / 1,944円(税込)

1954年生まれのパーカッションニスト、スティーブ・チベッツの、1987年12月19日のミネアポリスのウォーカー・アート・センターでのライブ音源の収録盤がリリース!! ライブ音源にこだわりのあるHI HATレーベル だからこそ、じっくり聴かせます!!

■Steve Tibbetts(g)
Marc Anderson(per)
Bob Hughes(b)





●MOON HOOCH / Live At The Cathedral / HORNBLOW / IMPORT / CD+DVD / HBGR12 / 0020286223429 / 2,052円(税込)

現代をリアルなジャズのヴァイブがひりひりする!! ニューヨーク・ブルックリンのストリートジャズ・トリオ、ムーン・フーチ。EDM、インディ・ロック、ヒップホップ、モダンジャズ等、様々なジャンルの壁をとっぱらったサウンドが魅力の彼らによる初のライブ・アルバムがリリース! 豪華CD2枚組&2015年のライブ収録のDVDとのセットです。







●DANISH RADIO BIG BAND / Spirituals / STORYVILLE / US / CD / 1014293 / 0717101429325 / 2,052円(税込)

40 年バンドで活躍するニルソンがアレンジした最新作

本年2014 年、50周年を迎えるダニッシュ・ラジオ・ビッグ・バンドによる最新スタジオ録音作。アレンジャー、コンダクターをつとめるのは、同ビッグ・バンドで40 年ほど、メンバーとして活躍するトロンボーン奏者、ヴィンセント・ニルソン。今までに、同Storyvilleから2枚のリーダー作を出し、『Jazz Trombone Spirituals』は当時大脚光を浴びていたヤン・ラングレンをピアニストに迎え、リリース当初、日本でもスマッシュ・ヒットとなったものでした。本作はニルソン初の大編成のバンドを手掛けたもので、教会音楽を聴いて育ったというバックボーンを、大きくフィーチャーした作品。スピリチュアルなヴォーカルもフィーチャー。ゴスペル・ムード漂うサウンドで、ニューオリンズ/トラッド的な楽しさと、ヨーロッパの洗練を感じさせるサウンドが絶妙にミックスされています。(新譜案内より)

■The Danish Radio Big Band arranged and conducted by Vincent Nilsson

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