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●CHARLES MINGUS / Copenhagen 1964 / HI HAT / CD / 5297961309012 / 価格2,700円(税込)


※2CD
Charles Mingus Sextet feat. Eric Dolphy 64年ヨーロッパ・ツアーコペンハーゲンでのライブ録音がリリース!

【PERSONNEL】
CHARLES MINGUS(b)
ERIC DOLPHY(as, fl, bc)
CLIFORD JORDAN(ts)
JOHNNY COLES(tpt)
JAKI BYARD(p)
DANNIE RICHMOND(dr)
Recorded:live at Store Sal, Odd Fellow Palace, Copenhagen on 14th April 1964




●JOHNNY GRIFFIN / Onkel Pö's Carnegie Hall/Hamburg 1975(2CD) / JAZZLINE / 2CD / 5055551770464 / 価格2,700円(税込)


※2CD
ふたりのテナー・サックス奏者が個性を競いつつ熱い演奏を繰り広げる“テナー・バトル”チームは、ビ・バップ期以降モダン・ジャズの時代に入っても大きな人気を誇りました。デクスター・ゴードン~ウォーデル・グレイをはじめ、ソニー・スティット~ジーン・アモンズ、アル・コーン~ズート・シムズといったチームはもちろん、数あるビッグ・バンドも対照的なテナー奏者をふたり揃えて彼らのソロ・バトルを売り物にしていました。

そんなチームの中で最もワイルドかつダイナミックなプレイを聴けるのが、ジョニー・グリフィンとエディ・“ロックジョー”・デイヴィスのコンビでしょう。彼らは、1960 年代の初頭、数年間にわたって“Tough Tenors”と呼ばれるレギュラー・グループを持ち、名門Prestige やRiverside の傍系Jazzland にいくつもの傑作を残した他、共にケニー・クラーク~フランシー・ボラン・ビッグ・バンドで活躍したり、70 年代以降80 年代半ばに至るまで何度もコンビを復活させてファンを楽しませてくれました。

これは、1975 年8 月8 日にハンブルクのクラブ“Onkel Pö's Carnegie Hall”で実現した再会セッションを収めたアルバムで、テテ・モントリュー、ニールス・ヘニング・オルステッド・ピーダスン(ニールス・ペデルセン)、アート・テイラーという彼らにとっては初共演となる強力なリズム・セクションをバックにふたりの熱いプレイが繰り広げられています。“Sophisticated Lady”と“In Walked Bud”を除くと彼らの共演録音は他に残されていません。グリフィンをフィーチュアした“Sophisticated Lady”とロックジョーのショウケイスとなっている“I Can't Get Started”というふたつのバラード演奏も絶品です!

Johnny Griffin(sax), Eddie „Lockjaw“ Davis(sax), Tete Montoliu(p), Nils-Henning Orsted_Petersen(b), Art Tayloe(ds)




●WOODY SHAW / At Onkel Po's Carnegie Hall Hamburg 1982 / JAZZLINE / CD / 5055551770457 / 価格2,268円(税込)


このところウディ・ショウの未発表演奏が続々と発掘されているのは嬉しい限りです。ウディは、フレディ・ハバードの良きライヴァルでしたが、フレディがあまりの技術の高さ故に「自分の声」を確立することにやや苦労したのに対し、ウディは、音程のインターヴァルを大きくとる独自のフレイジングを若くして確立し、フレディよりも鋭角的かつスリリングなスタイルで高い評価を得たのでした。

ウディは1970 年代中頃から自らのグループを率いて活躍しましたが、これは1982 年にハンブルクのクラブ“Onkel Pö's Carnegie Hall”で行われたライヴ・パフォーマンスを収録したCD で、スティーヴ・トゥーレ、マルグリュー・ミラー、スタフォード・ジェームズ、トニー・リーダスを加えたクインテットによる覇気に満ちた演奏をたっぷりと楽しむことができます。

このクインテットは、1981 年3 月7 日録音の米コロンビア盤『United』で初めて顔を揃え、以降1983 年初頭までの間にenja、Elektra Musician、Red といったレーベルにいくつもの力作を残していますが、ここに発掘された演奏は、それらを補完し、クインテットの魅力を余すところなく伝える充実した内容。演奏されている4 曲はいずれも他のアルバムで披露されているウディ自身のオリジナルですが、ライヴならではの熱気がオリジナル・ヴァージョン以上の衝撃を与えてくれます。

Woody Shaw(tp, flh), Steve Turre(tb), Mulgrew Miller(p), James Stafford(b), Tony Reedus(ds)




●MARTIAL SOLAL / THE CLASSIC YEARS VOL 2 / PRESTIGE ELITE / CD / 5032427178609 / 価格1,296(税込)





●MARTIAL SOLAL / THE CLASSIC YEARS VOL 1 / PRESTIGE ELITE / CD / 5032427177909 / 価格1,296円(税込)




●JOONA TOIVANEN / XX / CAM JAZZ / CD / 8052405142924 / 価格2,268円(税込)


※デジパック
1981 年スウェーデン生まれ。2000 年録音の『Numurkah』が澤野工房からリリースされて、一躍日本でもその名が知れ渡った、ヨーナ・トイヴァネン。その後、2010 年にCAM JAZZ の若手シリーズから『At my side』を発表し、2014年『November』、2016年にはソロ作『Lone Room』をリリース。デビュー当時10 代だったトイヴァネンも着々とキャリアを積み、CAM JAZZ から4作目となる今作は『Numurkah』から変わらないメンバーによるトリオ演奏である。
トイヴァネンと同級生のドラマー、Olavi Louhivuori も、トーマス・スタンコ・カルテットへの参加や、近年ではソロでの来日もあり、フィンランドのドラマーとして欠かせない存在となっているところも興味深い。コンテンポラリーなヨーロピアン・ピアノ・トリオだが、音数少なく、トーンにこだわった、透明感のあるサウンドは何とも北欧らしい。基本的に静かで牧歌的なメロディが美しく、それでいて内側から燃え上がるようなダイナミクスがあったりと、長年不動のトリオならではの阿吽のアンサンブルが楽しめる。
ミニマル的に繰り返されるリフにシンプルなメロディが重なる1 曲目、ピアノの弦を少しミュートした状態で弾く温かな音色と繰り返される強弱で極上のアンビエント音楽のような2 曲目、メランコリックな曲調がベースのアルコによって更に深みが増し、後半はドラマチックに盛り上がる4 曲目、おとぎ話の世界のような可愛らしい8 曲目、クラシカルで美しい11曲目など、3 人の個性が表れた幅広い楽曲と、それでも一貫性のあるバンド・サウンドは見事である。録音はアルテスオーノのレコーディング・スタジオ、レコーディング, ミキシングはステファノ・アメリオによる。

■Joona Toivanen(p),
Tapani Toivanen(b),
Olavi Louhivuori(ds)




●FILIPPO VIGNATO / Harvesting Minds / CAM JAZZ / CD / 8052405142856 / 価格2,268円(税込)


※デジパック
1987 年生まれイタリア出身のトロンボーン奏者、フィリッポ・ヴィニャート。パリ国立高等音楽卒業、現在はイタリアを中心にヨーロッパの各地で、リーダーとしてもサイドマンとしても活躍中。
自身のバンドでは、現代音楽、フリー・ジャズ、ワールド・ミュージックなどを取り入れたスタイルで、前作『Pl asti c Breath』では、フェンダーローズやシンセを用い、トロンボーンにもエフェクターを取り付けたエレクトリック・サウンドのトリオ作であった。今作はヴィニャートとピアノ・トリオでの、アコースティックなワンホーン・カルテットである。ピアノはCAM JAZZでデビューを飾り、現在ECMで作品を出している、ジョヴァンニ・グイディが参加。

クラシカルなピアノから始まる1曲目。トロンボーンとドラムが加わり、知的で優雅に。2曲目は一転、力強いベースのリフが繰り返され、フリー・ジャズ的な即興を展開する。3曲目はまた趣が変わり、内省的でフリー・インプロ的な楽曲。シンプルに美しいバラードの5曲目や、幻想的で可愛らしい9 曲目(ジョヴァンニ作)もあり。「“Harvesti ng Mi nds”は、あらゆる種類のイメージ、サウンド、メディアコンテンツで飽和状態となっている時代に、自己の内面や、対話、静寂の重要性を問いなおす作品でありたい。」と語るヴィニャートの音楽性が見事に表現された作品となった。その音楽の魅力を録音の側面から支えるのはステファノ・アメリオ。スタジオは、ECM第三の拠点とも言われるアルテ・スオーノだ。

Filippo Vignato(tb), Giovanni Guidi(p), Mattia Magatelli(b), Attila Gyárfás(ds)




●ROBERTO NEGRO / Dadada / LABEL BLEU / CD / 3521383436073 / 価格2,484円(税込)


※デジパック
ピアニスト兼作曲家ロベルト・ニグロの2017年最新作がリリース!! フリージャズ色がやや強めの1枚!

■Roberto Negro piano
Emile Parisien saxophone
Michele Rabbia percussions, electronics






●SHAKATAK / FIESTA & UTOPIA / SECRET / CD / 5036436108527 / 価格1,728円(税込)




●藤原清登 / コーヒー・クラッシュ / GARGANTUA / CD / 4582308074533 / 価格2,700円(税込)


※デジパック
モダンベーシスト藤原清登が30年に渡るNew York での活動の拠点を本格的に日本に移しての初のトリオ作品。自己のGargantua レーベルの第二弾。ファンキーに力強くうねりグルーブする藤原のベースを中心にロック、ポップスの大ヒット曲「ヴィーナス」「20世紀少年」「アイムアビリーバー」「サマータイムブルース」等を収録したダンサブルな"スイング" 感満載のアルバム。

藤原清登 Kiyoto Fujiwara (Double Bass)
今村真一朗 Sinichiro Imamura (Piano)
冨川政嗣 Masashi Tomikawa (Drums)

Recorded and Mixed by Nick James
Recorded at Studio Burnish on June 6, 2017
Mixed at SoundsVoodoo Tokyo
Mastered by Sean Magee at Abbey Road Studios London
Production Coordinator Yoko Kubota (SoundsVoodoo)

Design Yoko Chan and edited by Yuko Tomikawa

Produced by Kiyoto Fujiwara
http://kiyotofujiwara.com/

Special thanks to all our supporters




●LOW-FLY QUINTET / STOP FOR A WHILE / LOSEN RECORDS / CD / 7090025831881 / 価格2,376円(税込)


ロウ=フライ・クインテット Low-Fly Quintet は、シンガーソングライターのカミッラ・トムタ Camille Tømta が創設したノルウェーのジャズ・アンサンブルです。メンバーは、トロンハイム交響楽団やオスロ・カメラータで演奏、ソリストとしても活動するチェリストのシリ・スノットハイム Siri Snortheim、クラシカル・ピアノを学び、ソリストや合唱団の伴奏者、アンサンブルのピアニストも務めるオーレ・ヨーストル Ole Gjøstøl、25年以上にわたり多ジャンルの活動をつづけるドラマーのスキャルグ・リースハイム Skjalg Lidsheim、そして、バークリー音楽大学で即興と作曲、アムステルダムの音楽院で西洋音楽とインド音楽の理論を学び、2012年からオスロでベーシストと作曲家として活動するスペイン生まれのウリ・サラ Uri Sala。『『Stop for a While(すこし立ち止まって)』は、彼らのデビューアルバムです。「優しく抱きしめてくれる愛、複雑な思い、人生の暗い面……毎日の生活のありのままの姿と色とりどりの楽しい空想」をテーマに、ファッツ・ウォーラーの《ブラック・アンド・ブルー》、ジミー・ヴァン・ヒューゼンの《バット・ビューティフル》などのスタンダード・ナンバーと「1930年代初期のヴォーカル・ジャズからインスピレーションを受けて作曲した、陽気、セクシー、エレガント、自然でありのままの姿を歌った」オリジナル曲によるプログラムが組まれました。


Camilla Tømta - vocal
Siri Snortheim - cello
Uri Sala - double bass
Ole Gjøstøl - piano
Skjalg Lidsheim - drums, percussion




【再入荷】


●JULIUS HEMPHILL / One Atmosphere / TZADIK / CD / 0702397709022 / 価格2,376円(税込)


デヴィッド・マレイやオリヴァー・レイクらとともにワールド・サキソフォン・カルテットのメンバーであり、95年に惜しくも他界したジュリアス・ヘンフィルによる作曲作品集。木管七重奏やピアノと弦楽四重奏のための美しいナンバーなど3曲が収録。気鋭のサックス奏者マーティ・アーリックや盟友オリヴァー・レイクらも参加!

■Pheeroan ak Laff: Drums And Percussion
Tim Berne: Alto And Baritone Sax
Robert DeBellis: Tenor Sax, Flute, Clarinet
Marty Ehrlich: Soprano And Alto Sax, Flute
Erik Friedlander: Cello
Sam Furnace: Soprano And Alto Sax, Flute
Oliver Lake: Soprano And Alto Sax, Flute
Ursula Oppens: Piano
J.D. Parran: Baritone Sax, Flute, Clarinet
Aaron Stewart: Tenor Sax, Flute

Pacific String Quartet

[ 2003年作 ]

●NELS CLINE / ANGELIA / ENJA / CD / 0063757957720 / 価格2,376円(税込)

●MICHAEL FORMANEK / LOW PROFILE / ENJA / CD / 0063757805021 / 価格2,376円(税込)
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