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●WOODY SHAW / At Onkel Pö's Carnegie Hall, Hamburg 1982 / JAZZLINE / EU / LP(レコード) / N78045 / 5055551780456 / 4,104円(税込)

このところウディ・ショウの未発表演奏が続々と発掘されているのは嬉しい限りです。ウディは、フレディ・ハバードの良きライヴァルでしたが、フレディがあまりの技術の高さ故に「自分の声」を確立することにやや苦労したのに対し、ウディは、音程のインターヴァルを大きくとる独自のフレイジングを若くして確立し、フレディよりも鋭角的かつスリリングなスタイルで高い評価を得たのでした。

ウディは1970 年代中頃から自らのグループを率いて活躍しましたが、これは1982 年にハンブルクのクラブ“Onkel Pö's Carnegie Hall”で行われたライヴ・パフォーマンスを収録したLP で、スティーヴ・トゥーレ、マルグリュー・ミラー、スタフォード・ジェームズ、トニー・リーダスを加えたクインテットによる覇気に満ちた演奏をたっぷりと楽しむことができます。

このクインテットは、1981 年3 月7 日録音の米コロンビア盤『United』で初めて顔を揃え、以降1983 年初頭までの間にenja、Elektra Musician、Red といったレーベルにいくつもの力作を残していますが、ここに発掘された演奏は、それらを補完し、クインテットの魅力を余すところなく伝える充実した内容。演奏されている4 曲はいずれも他のアルバムで披露されているウディ自身のオリジナルですが、ライヴならではの熱気がオリジナル・ヴァージョン以上の衝撃を与えてくれます。

Woody Shaw(tp, flh), Steve Turre(tb), Mulgrew Miller(p), James Stafford(b), Tony Reedus(ds)





●JOHNNY GRIFFIN / At Onkel Pö's Carnegie Hall, Hamburg 1975 / JAZZLINE / GER / LP(レコード) / N78046 / 5055551780463 / 4,104円(税込)

ふたりのテナー・サックス奏者が個性を競いつつ熱い演奏を繰り広げる“テナー・バトル”チームは、ビ・バップ期以降モダン・ジャズの時代に入っても大きな人気を誇りました。デクスター・ゴードン~ウォーデル・グレイをはじめ、ソニー・スティット~ジーン・アモンズ、アル・コーン~ズート・シムズといったチームはもちろん、数あるビッグ・バンドも対照的なテナー奏者をふたり揃えて彼らのソロ・バトルを売り物にしていました。

そんなチームの中で最もワイルドかつダイナミックなプレイを聴けるのが、ジョニー・グリフィンとエディ・“ロックジョー”・デイヴィスのコンビでしょう。彼らは、1960 年代の初頭、数年間にわたって“Tough Tenors”と呼ばれるレギュラー・グループを持ち、名門Prestige やRiverside の傍系Jazzland にいくつもの傑作を残した他、共にケニー・クラーク~フランシー・ボラン・ビッグ・バンドで活躍したり、70 年代以降80 年代半ばに至るまで何度もコンビを復活させてファンを楽しませてくれました。

これは、1975 年8 月8 日にハンブルクのクラブ“Onkel Pö's Carnegie Hall”で実現した再会セッションを収めたアルバムで、テテ・モントリュー、ニールス・ヘニング・オルステッド・ピーダスン(ニールス・ペデルセン)、アート・テイラーという彼らにとっては初共演となる強力なリズム・セクションをバックにふたりの熱いプレイが繰り広げられています。“Sophisticated Lady”と“In Walked Bud”を除くと彼らの共演録音は他に残されていません。グリフィンをフィーチュアした“Sophisticated Lady”とロックジョーのショウケイスとなっている“I Can't Get Started”というふたつのバラード演奏も絶品です!


Johnny Griffin(sax), Eddie „Lockjaw“ Davis(sax), Tete Montoliu(p), Nils-Henning Orsted_Petersen(b), Art Tayloe(ds)





●ESTHER PHILLIPS / At Onkel Pö's Carnegie Hall, Hamburg 1978 / JAZZLINE / EU / LP(レコード) / N78047 / 5055551780470 / 4,104円(税込)

1978 年の11 月に行われたエスター・フィリップスのライヴ・パフォーマンス。この日のステージが2枚のCD に収められています。エスターは数多くのヒットを放ったアトランティックを離れて1972 年にKUDU へ移籍、ここでもソウルフルでありながら洗練されたサウンドをバックに次々と傑作を生み出していきましたが、1977 年にはさらにマーキュリーへと移りました。

これはマーキュリー時代のパフォーマンスで、エスターは彼女本来のアーシーでグルーヴィなヴォーカルを全編にわたって披露、大きな影響を受けたダイナ・ワシントンのレパートリーを歌ってエスター自身の大ヒット曲となった“恋は異なもの”も取り上げて聴衆を魅了しています。ダイナやダイナに影響を受けたナンシー・ウィルソン、マリーナ・ショーなどをさらにアーシーでソウルフルにしたようなエスターのスタイルは、ライヴでこそ完璧に楽しむことができるもの。多才なレパートリーで聴く者を楽しませるこのCD もライヴならではの魅力にあふれています。84 年に49 歳という若さで世を去ってしまった彼女は、十分な数のレコーディングを残しているとは言えないので、この
発掘はファンにとって嬉しい贈り物となりました。

Esther Phillips(vo), Henry Cain(p), Wes Blackman(g) , Bill Upchurch(b), James Levi(ds)
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