【ディスクユニオン新宿ジャズ館】 tel : 03-5379-3551 fax : 03-5379-3552 / mail: ds2@diskunion.co.jp / 営業時間 11:00~21:00(日祝11:00~20:00)
お客様のジャズアイテムを高値で買わせていただきます。CD, DVD, LP, EP, 本など何でもお任せです。

●日本先行発売。ゲストにジョシュア・レッドマン(ts)、クリスチャン・マクブライド(b)が参加した強力盤!
http://blog-shinjuku-jazz.diskunion.net/Entry/18634/



●オーストラリアを代表するドラマーによる王道ワンホーン・バップ作品
http://blog-shinjuku-jazz.diskunion.net/Entry/18635/





●Moon (JAZZ) / Kiss Me / ユニバーサルミュージック クラシック / CD / 4988031262511 / 価格3,240円(税込)


【収録内容】
1. エイプリル・フール
2. ブラザジア
3. キス・オブ・ライフ
4. クァンド、クァンド、クァンド
5. キス・ミー
6. イン・ア・センチメンタル・ムード
7. スピーク・ロウ
8. 恋のひとこと
9. プライベート・アイズ
10. 絆




●オルター・エゴ / ウィア・ヒア / PLAYWRIGHT / CD / 4988044036499 / 価格2,500円(税込)



中国地方を中心に活動する “メロウ×ダンサブル” ピアノ・トリオ「オルター・エゴ」初の全国流通フル・アルバム。2016年秋、突如公開されたMusic Video 「ペネロープに吹く風」が公開3ヶ月で10,000再生を突破、その後中国地方限定でミニアルバムをリリースしたピアノトリオ「Alter Ego」初の全国流通フル・アルバムが発売決定!
<We're Here>
これを聴いて身体でビートを刻まない人はいない、畳み掛けるように繰り返される低音鍵盤のリフでアルバムがスタート。リズムを取りながら首を揺らしていると思えば、自然な流れで哀愁漂うメロウなパートが展開されていく1M.Y.N.Y.は、まさにメロウ×ダンサブルな一曲。
ラテン的なリズムを包含しながら、情熱的に、これもまた繰り返されるピアノ・リフが耳から離れない2Homeless Dance、タッチの心地良いドラム、うねるベース、軽やかなピアノが掛け合う3Chocolate、実に名が体を表している事に、ここまで聴いて気が付く。
曲名と楽曲が非常にマッチしている。情景が浮かぶのは、彼らの曲に対する像がしっかりと描き出されているが故だろう。リズムで身体がノッてしまうセクションと、心地よく身体が揺れてしまうセクションを、アルバム中、曲によっては一曲の中でも包含しているのがこの作品だ。
終幕は10その1人の友と出会えたという事。アルバム唯一の邦題で、曲目の中でも一際存在感を放っている。彼らが創り上げてきたもの、形としてきたものは、全ては出会いから始まっている。その想いが詰まった一曲であり、曲に説得力がある。背景を知るか否かは関係ない。聴けば、解る。情景が浮かぶと前述したが、耳で聴いて想像させられ、心情を掻き立てられる。そんな本作と彼らを象徴したような一曲で幕が閉じる。

作曲 : 緒方仁一 (124568910) 小川聡一郎 (37)
録音 : 2017年 Alchemy Studioレコーディング・マスタリング : 福岡直子
アートディレクション & 撮影協力 : KuMiAi (曽木政良 & 桂智幸)

その1人の友と出会えたという事 / Alter Ego





●マスト / Thelonious Sphere Monk / RINGS / CD / 4988044037229 / 価格2,300円(税込)

MASTとして知られるTim Conleyによる、セロニアス・モンク・トリビュート・アルバム!!
誕生100周年を祝う偉大なThelonious Monk Song Bookを再解釈した注目作!!
セロニアス・モンク生誕100周年を記念したリリースが続く中でも、LAの新しいジャズの流れを担うマルチ奏者/プロデューサーのマストことティム・コンリーが放つ本作は、クリス・スピード、マカヤ・マクレイヴン、ブリアン・マーセラら実力派のミュージシャンを配して、モンクの多様な側面を描き出す注目作です。ビッグバンドからビート・ミュージックまで自由な解釈で演奏されるモンクのソングブックを楽しんでください。(原 雅明 / ringsプロデューサー)




●森永哲則 / ノスタルジア / ホワッツ・ニュー・レコード / CD / 4523177820142 / 価格3,000円(税込)



「誰もが知っている曲を、誰も聴いた事がないアレンジで!
新進気鋭の若手ドラマー、森永哲則デビュー・アルバム

日頃のトリオでの活動は、ドラム、サックス(フルート)、ベースというコードレスの編成で、このアルバムでは、ピアノに若手天才ピアニスト松本圭使をゲストに迎えてアルバムに更なる厚みを持たせている。森永のドラミングは正確さはもちろん、変幻自在に変化するリズムパタンの中で心地よくスウイングし聴く者を圧倒する力を持っている。竹内直のサックスとフルートは正に一級品の出来映えで、竹内と森永による変拍子を多用した斬新なアレンジも魅力的である。森永が目指した「誰もが知っている曲を、誰も聴いた事がないアレンジでお届けするという」コンセプト。ドラマーがリーダーを務めるこのアルバムならではの魅力になっています。

《メンバー》
森永哲則 (Drums)
竹内直 (Tenor Sax, Flute)
小澤基良 (Bass)
ゲスト
松本圭使 (Piano)

森永哲則
1982年生まれ、熊本県八代市出身。15歳でドラムを始め、高校入学と同時にハードコアに傾倒する。高校卒業と同時に上京。ドラマーとしてのスキルを磨 く為に、音楽専門学校メーザーハウスにて三砂和照氏・菅沼孝三氏に師事。様々な音楽スタイルの基礎を確立する。卒業後、ジャズドラマー小山太郎氏との出会 いがきっかけで、ジャズに開眼する。小山氏のアシスタントを経てプロ活動を開始。プレイスタイルはジャズ を軸として様々なジャンルをこなす。




●小林鈴勘 / 尺八ジャズ / MOKORIN MUSIC / CD / 4562341800054 / 価格2,700円(税込)



なんと、モダン・ジャズを尺八で!!! 若手尺八奏者、小林鈴勘によるジャズスタンダードナンバーをメインとしたアルバムがMOKORIN MUSICよりリリース!!! 意外(?)にも、尺八とモダン・ジャズの相性がよく、日本文化との融合的なパフォーマンスに驚きです。

■若井優也 (ピアノ)
馬場孝喜 (ギター)
佐藤ハチ恭彦 (ベース)







●JOACHIM KUHN / Love & Peace / ACT MUSIC / CD / 0614427986122 / 価格2,484円(税

込)


2015年に結成し、2017年のECHO Jazz Awardにおいて、ベスト・ジャーマン・アンサンブル賞を受賞したヨアヒム・キューン・ニュー・トリオによる待望の最新作!ヨアヒム・キューンのトリオといえば、1980 年代中ごろに結成し、ヨーロッパの一つの頂点ともいえる先鋭的な即興と、美的な感性を結実させたJ.F. ジェニー・クラーク、ダニエル・ユメールとのトリオが圧倒的に有名ながら、J.F. ジェニー・クラークの夭折により98 年に終止符。それ以来、キューンは、このフォーマットでの活動を封印していましたが、クリス・ジェニングスと、エリック・シェーファーという若き才能を見つけて以来、New Tri oと位置づけてピアノ・トリオでの活動を再開。キューン曰く、“エリック・シェーファーとは10分演奏して、即、これから一緒に演奏したいと確信した”のだそう。クリス・ジェニングスとも同じようなフィーリングを感じたとのこと。つまり、このバンドは、キューン自身が満を持して結成したトリオといえます。作品としては2016 年初頭にリリースした『Beauty & Truth』(2015 年7 月録音) から約2 年ぶりのレコーディングでこれが2 作目。基本路線は、大きく変わることなく、キューン自身のコンポジションに加え、影響を受けたアーティストの楽曲をまじえた11 曲。90 年代終わりに数年の間共演し、Duo で制作したアルバムでもとりあげたオーネット・コールマンの楽曲“Night Plans”をとりあげ、妖艶かつ、ロマンたっぷりに美しく奏であげるところには、キューンのオーネットへの思いの深さが物語られていますし、ドアーズのナンバーを再度取り上げるところには、60 年代末という激動の時代に直面しながら表現を追究した同世代活動アーティストへの共感とある種の退廃的なムードが印象的です。

しかし、今回は前作に比べ、オリジナルがより多い構成。キューン曰く「新しい作品は、短く、簡潔な楽曲でシンプルにメロディックなものにしたかった」との言葉通り、ノスタルジーさえかきたてるようなM4 のようなナンバーは、従来とは一味違う演奏とも感じます。ブルージーでカントリー的な風合いの、いい意味での抜けた感じは、73歳という年齢を迎えたアーティストの年輪でしょうか。一方、M5 は、タイトル通り、バルセロナからウィーンへの飛行機の中で作曲されたとのことですが、この楽曲には、クラシック音楽の王道的なフレージングと、ダークなジャズ・サウンドが交わるというユニークな展開も見せてくれています。

メンバーそれぞれの楽曲も一曲ずつ、収録。哀感たっぷりなシェーファーの楽曲に対して、スウィンギーなイントロを冠した楽曲を提供したジェニングスという二人の異なるコンポジションも注目です。特に、M8 のジェニングスの楽曲では、ベースソロに導かれてキャッチーさを見せながらも、演奏が進むにつれ、プログレッシヴになって熱を帯びていく展開。このトリオのインプロヴィゼーションには、ジェニー・クラークとユメールとによるトリオのしなやかな力の漲る演奏を思い起こさせる力も秘めています。キューン曰く“ドリーム・チーム”と呼ぶバンド。まだ3 年のニュー・バンド。キューンには一生現役を貫いて、革新的な演奏をみせてほしいものです。

2017年5月15, 16日録音

Joachim Kühn(p), Chris Jennings(b), Eric Schaefer(ds)






●KLAUS PAIER & ASJA VALCIC / CINEMA SCENES / ACT MUSIC / CD / 0614427984524 /

価格2,484円(税込)


オーストリア出身、“音の魔術師”とも評されるアコーディオン奏者、クラウス・パイヤーと、クロアチア出身、クラシックでソリストとして活躍する他、様々な分野で活動するチェロ奏者、アーシャ・ヴァルチッチ。ACTよりリリースされた『À Deux』(2009) を皮切りにデュオで活動するようになった二人は、同レーベルからデュオ名義で3 作品リリースしており、2014 年には日本ツアーを行い、2015 年には東京ジャズにも出演している。

そんな二人の新たなプロジェクトである今作は、ベース、ドラムを加えたカルテット編成。これまでも、クラシックやジャズ、ブルースやタンゴ、ミュゼットや近代音楽などを織り交ぜジャンルに囚われない音楽を創り続けてきた二人だが、編成の

拡大により新しい魅力と可能性が引き出された。時に力強く情熱的に、時に情感たっぷりに歌い上げるヴァルチッチのチェロに、幅広いダイナミクスとハーモニーセンスによりサウンドに様々な彩りを加えるパイヤーのアコーディオンが見事にマッチ。ベースとドラムの土台によってしっかり支えられ、二人のパフォーマンスはより自由になったように思える。

今作は、二人が見た様々な映画の印象を音楽として表現したもの。特にタイトル曲は4 つのパートに分かれた組曲となっており、まず映画『マディソン郡の橋』より“Doe Eyes”から始まり、それを受けたパイヤーのアイディアによる3曲が続く。フラメンコ的な1曲目、アラビア風の2曲目、ミニマル的なアプローチも用いた3 曲目、また5曲目の映画『真珠の耳飾りの少女』より“Gri et’s theme”はタンゴ調にアレンジ、牧歌的な6 曲目、スリラー映画のような12 曲目など、曲ごとに曲調がガラッと変わり、まさに映画のそれぞれのシーンを見るように楽しめる作品だ。

Klaus Paier(acco, bandoneon), Asja Valcic(cello), Stefan Gfrerrer(b), Roman Werni(ds,
perc)






●WAYNE ESCOFFERY / Vortex / SUNNYSIDE / CD / 0016728149921 / 価格2,268円(税込)



※デジパック
1975 年ロンドン生まれ、コネチカット州育ち。ジャッキー・マクリーンに師事したあと、セロニアス・モンク・インスティテュートを経て、NYで活躍するサックス奏者、ウェイン・エスコフェリー。また、10年もの間トム・ハレルのバンドで活躍してきた

ことでも知られる。かつては王道路線だったエスコフェリーだが、Sunnyside に移籍してからの第一弾『The only Son of One』、第二弾『Live at Firehouse 12』と、共にキーボードを用いてのエレクトリックなコンテンポラリー・サウンドであった。そして第三弾となる今作は原点回帰、アコースティックでのワンホーン・カルテット!(数曲ゲスト参加あり)
アフリカン・アメリカンとしての誇りをもつエスコフェリーは、この激動のアメリカの中で、彼の8 歳の息子が現在の偏見と憎悪の環境をどう辿っていくか、そして彼の人生とキャリアにプラスの勢いを生み出す為の感情をどう活用するか、ということを音楽にしたそう。オープニングでタイトル曲の“Vortex”は、憎しみや偏見の“渦”のこと。息子をその渦から遠ざけるように導こうとする想いが込められており、サックスの高速フレーズとピアノの強力なリフ、複雑なリズム・アプローチ、モーダルな曲調で表現されている。キコスキーのソロも炸裂!4曲目にトム・ハレルの“February”を選んでいるのも興味深い。5 曲目“The Devil's Den”はドナルド・トランプが創造しようとしている世界を思い起こさせる、不気味でダークな楽曲。ここでエスコフェリーはソプラノ・サックスを使用する。今作唯一のスタンダード“To The Ends Of The Earth”は、このコンセプトにしてこの選曲ということか。ナット・キング・コールのお気に入りだったこの曲を、60 年代前半のコルトレーンの黄金カルテットを連想させるモーダルなサウンドにアレンジしている。8 曲目に、エスコフェリーと同様、アコースティックとエレクトリックの路線を行き来するトランペッター、ジェレミー・ペルトが参加しているのも注目だ。エスコフェリーはもちろん、キコスキーの好演も楽しめる!ハードバップ~新主流派の延長線上に位置するような作品。熱演です。


Wayne Escoffery(ts), David Kikoski(p), Ugonna Okegwo(b), Ralph Peterson Jr.(ds)
Special guests: Jeremy Pelt(tp-M8), Kush Abadey(ds-M5,8), Jaquelene Acevedo(perc-
M4,5,6)







●STEFANO CARBONELLI / MORPHE / CAM JAZZ / CD / 0016728149921 / 価格2,268円(税

込)


イタリアCAM JAZZ の若き才能シリーズより、1991 年ローマ生まれのギタリスト、Stefano Carbonelli のデビュー作!2017 年3月、同シリーズよりリリースされた『Jacopo Ferrazza Trio / Rebirth』(CAMJ 3318)のメンバーとしてCAM JAZZデビューは果たしていたものの、リーダーとしては初である。イタリアの若手~中堅どころのアルトサックス奏者、Daniele Tittarelli参加。ジャズだけでなくクラシック・ギターも学んだCarbonelli のプレイは、確かな技術はもちろん、そのテクニックを全面には出さず、音色やタッチにこだわった繊細な演奏が特徴。バンド・サウンドは、全体的に派手さはあまりなく、現代的なハーモニーに対位法的なメロディラインが使われ、室内楽のような雰囲気もある。また、アルトの力みのない軽やかな音色がクールな楽曲によく合う。6曲目以外Carbonelliのオリジナル。
アルトとギターの対位法が美しい1曲目、変拍子の複雑なリフと、アルトの重ね録りによる2管のハーモニー、巧みなアンサンブル、またアルトのソロも聴き応えのある5 曲目、クラシック・ギターを用いた美しくもどこかダークなバラードの8 曲目など、盛り沢山な内容だ。録音は、ECM第3のスタジオ、アルテスオーノ、レコーディング, ミキシング・エンジニアはステファノ・アメリオ、マスタリングはダニーロ・ロッシという黄金コンビ。CAM JAZZの期待が伺える若手デビュー作だ。

Stefano Carbonelli(el-g, ac-g), Daniele Tittarelli(as), Matteo Bortone(el-b, semi-ac-b, b),

Riccardo Gambatesa(ds)






●WAYNE ESCOFFERY / Vortex / SUNNYSIDE / CD / 0016728149921 / 価格2,268円(税込)


※デジパック
1975 年ロンドン生まれ、コネチカット州育ち。ジャッキー・マクリーンに師事したあと、セロニアス・モンク・インスティテュートを経て、NYで活躍するサックス奏者、ウェイン・エスコフェリー。また、10年もの間トム・ハレルのバンドで活躍してきたことでも知られる。かつては王道路線だったエスコフェリーだが、Sunnyside に移籍してからの第一弾『The only

Son of One』、第二弾『Live at Firehouse 12』と、共にキーボードを用いてのエレクトリックなコンテンポラリー・サウンドであった。そして第三弾となる今作は原点回帰、アコースティックでのワンホーン・カルテット!(数曲ゲスト参加あり)

アフリカン・アメリカンとしての誇りをもつエスコフェリーは、この激動のアメリカの中で、彼の8 歳の息子が現在の偏見と憎悪の環境をどう辿っていくか、そして彼の人生とキャリアにプラスの勢いを生み出す為の感情をどう活用するか、ということを音楽にしたそう。オープニングでタイトル曲の“Vortex”は、憎しみや偏見の“渦”のこと。息子をその渦から遠ざけるように導こうとする想いが込められており、サックスの高速フレーズとピアノの強力なリフ、複雑なリズム・アプローチ、モーダルな曲調で表現されている。キコスキーのソロも炸裂!4曲目にトム・ハレルの“February”を選んでいるのも興味深い。5 曲目“The Devil's Den”はドナルド・トランプが創造しようとしている世界を思い起こさせる、不気味でダークな楽曲。ここでエスコフェリーはソプラノ・サックスを使用する。今作唯一のスタンダード“To The Ends Of The Earth”は、このコンセプトにしてこの選曲ということか。ナット・キング・コールのお気に入りだったこの曲を、60 年代前半のコルトレーンの黄金カルテットを連想させるモーダルなサウンドにアレンジしている。8 曲目に、エスコフェリーと同様、アコースティックとエレクトリックの路線を行き来するトランペッター、ジェレミー・ペルトが参加しているのも注目だ。エスコフェリーはもちろん、キコスキーの好演も楽しめる!ハードバップ~新主流派の延長線上に位置するような作品。熱演です。


Wayne Escoffery(ts), David Kikoski(p), Ugonna Okegwo(b), Ralph Peterson Jr.(ds)
Special guests: Jeremy Pelt(tp-M8), Kush Abadey(ds-M5,8), Jaquelene Acevedo(perc-M4,5,6)




●BUDDY RICH / Lost Tapes / LIGHTYEAR / CD / 0085365645028 / 価格2,916円(税込)


ジャズ・ドラムのゴッド的存在のバディ・リッチの1985年のライブ音源、DVDで出ていたものをCDで再発。
これは1985年にサンフランシスコのキングストリートで録音された彼のビッグバンドのバディー・リッチによる2つのライブセットのうちの2番目のものです(両方のセットのオーディオ部分は以前はカフェレーベルからLPとCDで発行されていました)。 かつて火災により失われたと考えられたマスターは、DVDで発見され見事復刻となりました。
本作品は、そのDVDの音源だけを集め、CDに収めました。

テノール・サックス奏者スティーブ・マーカス(Steve Marcus)、ピアニストBill Cunliffe、トランペット奏者Paul Phillipsというソリストの面々は、非常に豪華です。

■Buddy Rich: drums,
leader; Steve Marcus
tenor saxophone, soprano saxophone; Mark Pinto, Bob Bowlby
alto saxophone; Brian Sjoerdinga
tenor saxophone, flute; Jay Craig:
baritone saxophone; Scott Bliege,
Mike Davis: trombone;
James Martin: bass trombone;
Paul Phillips, Eric Miyashiro,
Michael Lewis, Joe Kaminski: trumpet;
Bill Cunliffe: piano;
Dave Carpenter: electric bass.






●BENJAMIN KOPPEL / BREAKING BORDERS #4 - HERITAGE / COWBELL MUSIC / CD / 0200019019806 / 価格2,160円(税込)


Benjamin Koppel(sax)
Uri Caine(p)




●LEWIS PORTER / Beauty & Mystery / ALTRISUONI / CD / 7619993003481 / 価格3,024円(税込)


※デジパック
ルイス・ポーターはラトガーズ大学でのジャズ史研究、数々の出版物で博士、著述家のイメージが強いが、ピアニストとしても知られている。最新作はジョン・パティトゥッチ、テリー・リン・キャリントンのサポートを得てアーヴァン・フレーヴァー溢れる曲、ブルージーなナンバーなどバラエティーな作風に富んだ注目作!!

■Lewis Porter(p)
Terri Lyne Carrington(ds)
John Patitucci(b)
Tia Fuller(sax-2,5)

※参考音源





●DJANGO REINHARDT / ESSENTIAL ORIGINAL ALBUMS / MASTERS OF MUSIC / CD / 規格 / 価格1,620円(税込)




●SARAH LANCMAN / Contretemps / JAZZ ELEVEN / CD / 3341348434025 / 価格2,700円(税込)


※デジパック
クインシー・ジョーンズら大物アーティストからも注目されている、​フランスの歌姫3作目。彼女の才能が溢れた前作「Inspiring Love」に続く3作目です。ピアノ奏者Giovanni Mirabassi、ベーシストGianluca Renzi、ドラマーGene Jacksonの伴奏が彼女の魅力を活かしています。 ゲストは、日本の歌手とトランペッターのTOKU。彼とのデュエットは、フランク・シナトラとのデュエットを彷彿させるような豊かな情感が溢れています。

■Giovanni Mirabassi(p.)
Gianluca Renzi(b.)
Gene Jackson(ds.)
Toku(vo.trp)

※参考音源





●HILARY GARDNER / Late Set / ANZIC RECORDS / CD / 0602573419847 / 価格2,268円(税込)


※ペーパースリーヴ
アラスカ育ち、ニューヨークを拠点に活動するヴォーカリスト、ヒラリー・ガードナー。2014 年、ANZIC よりリリースしたデビュー・アルバム『The Great City』はピアノ・トリオにオルガン, ギター, ホーンなどを加えた豪華編成で、ジャズ界のメディアや評論家から高い評価を得た。イスラエル出身のエイフッド・アシュリーは、グラント・スチュワートとライアン・カイザー参加のデビュー作を始め、ハリー・アレン、ピーター・バーンスタインなどとの共演作をリリース。王道路線まっしぐらのピアニストだ。

確かな歌唱力と美しい歌声、大人の色気もたっぷりのヴォーカルに、小気味よく粋なピアノ。歌と伴奏という単純な関係でなく、お互いの演奏に触発されて音楽が進む様子がよくわかる。楽曲は往年のアメリカン・ソングブックといった内容で、歌い回しもモダンではなく、伝統的なミュージカルに近い雰囲気がある。バラードから軽快なスウィングまで、古き良きアメリカを存分に楽しめる全9曲だ。

■Hilary Gardner(vo)
Ehud Asherie(p)






●ANDRE MARQUES / DIVER CIDADES / INDEPENDENTE / CD / 7898582354580 / 価格2,376円(税込)


2018年5月の再来日が発表されたエルメート・パスコアル・グループのメンバーで、エルメート・ビッグバンドの新作『NATUREZA UNIVERSAL』ではディレクターも務めるピアニスト/作編曲家アンドレ・マルケス。エルメートのブレーンとしての活動はもちろん、自身のグループ「トリオ・クルピラ」や、ジョン・パティトゥッチ&ブライアン・ブレイドという鉄壁の面子と録音したピアノ・トリオ作品のリリースなど密度の濃い作品をリリースし続け、いまやブラジリアン・ジャズ/インストゥルメンタル・シーンの最重要ピアニストとして認知されている。そんなアンドレ・マルケスの最新作は自身の率いるセステートでのアルバム。エルメートの系譜を次ぐ面々なだけあり、6人のメンバーがそれぞれ複数の楽器を操るマルチ・インストゥルメンタリスト。ブラジルの伝統音楽に根ざした多幸感溢れるトラックから、USコンテンポラリー・ジャズからの影響を強く感じられるタイトなアンサンブル、ブラジルの器楽音楽ショーロをアンドレなりに解釈したようなトラックまで、多様でありながら豊穣な音楽を作り上げるさまは圧巻の一言。

André Marques – piano, flauta , percussão e escaleta
Marcel Bottaro – contrabaixo e percussão
Fúlvio Moraes – bateria e percussão
Guilherme Fanti – guitarra, , percussão, violão e viola caipira
Fábio Oliva – trombone e percussão
Diego Garbin – trompete, flugelhorn e percussão






●ADRIAN CUNNINGHAM / PROFESSOR CUNNINGHAM & HIS OLD SCHOOL: SWING IT / Arbors / CD / 0780941145922 / 価格2,160円(税込)







●3TM / FORM / WE JAZZ / CD / 6417138650931 / 価格1,620円(税込)


5コーナー・クインテットのドラマーを中心としたソリッドなスカンジナヴィアン・ワン・ホーン・トリオ作品。

Jussi Kannaste(sax)
Antti Lötjönen(b)
Matti Nives(ds)




●堀秀彰 / エヌ:ライブ / orbit records / CD / 4988044890404 / 価格3,024円(税込)


※紙ジャケット
メインストリームの傑作スタジオレコーディング「HIDEAKI HORI N:LAB」のリリースから1年・・・多忙を極める熟達のメンバーの邂逅、ホームグラウンド『柏ナーディス』を舞台に行われたN:LAB 3DAYS。
白眉は3曲目の21~Twenty-one~。変拍子による圧倒的なグルーヴを出す高瀬裕のベースからの導入。60年代を彷彿とさせるジャズの様式美を伺わせるフロントの二人が紡ぐテーマから堀秀彰のファンキーなソロに煽られるようにメンバーの演奏も加速度的に熱を帯び、会場へと伝播する。じわりじわりと上げ続ける長谷川ガクのドラミングと会場の熱がメンバーに注がれ、さらに燃え盛っていく演奏。思わず身震いをしてしまう程の後半の西口明宏と石川広行の二人のソロのなんと熱いことか。知らず知らずのうちに白熱しきったリスナーに聴かせる次の曲がSeptember in the rainとは何ともニクい曲順。男心をくすぐる石川広行のオリジナルSands on my hands、ハードドライビングな堀秀彰のJack O' Lanternとラストまで続く蠱惑の楽曲群。彼らの真骨頂とも言えるライヴ・パフォーマンスと選りすぐりのテイクを収録した待望のN:LAB最新作。裏切らない素晴らしい盤に仕上がっている。

【PERSONNEL】
堀秀彰 / Hideaki Hori (Piano)
石川広行 / Hiroyuki Ishikawa (Trumpet)
西口明宏 / Akihiro Nishiguchi (Tenor Sax)
高瀬裕 / Hiroshi Takase (Bass)
長谷川ガク / Gaku Hasegawa (Drums)




●ディゾルブ / PORTRAY / キングレコード / CD / 4988003517564 / 価格3,240円(税込)

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