【ディスクユニオン新宿ジャズ館】 tel : 03-5379-3551 fax : 03-5379-3552 / mail: ds2@diskunion.co.jp / 営業時間 11:00~21:00(日祝11:00~20:00)
お客様のジャズアイテムを高値で買わせていただきます。CD, DVD, LP, EP, 本など何でもお任せです。

●待望の最新作入荷!ティグラン・ハマシアン、2017年大名盤『AN ANCIENT OBSERVER』の続編とも呼べるEP
http://blog-shinjuku-jazz.diskunion.net/Entry/18657/





●JULIA BIEL / Julia Biel / ROKIT / CD / 5052442010784 / 価格1,836円(税込)


※デジパック
エヴリシング・バット・ザ・ガールのベン・ワットとの共演で知られ、メディアからもビリー・ホリディ・ミーツ・ビョークと称される若手シンガー、 ジュリア・ビールの2017年作品が待望のリリース!!!

■JULIA BIEL(Vo.)




●JUNGSU CHOI / Tschuss Jazz Era / CHALLENGE / CD / 0608917345124 / 価格2,376円(税込)


韓国の精鋭ジャズ・ミュージシャン達が集い、ホーン5本、チェロ、リズムセクションで構成される小編成のビッグ・バンド。2017年にヨーロッパ・デビューを果たし話題を呼んでいる「ジョンス・チェ・タイニー・オーケストラ」がChallenge Recordsから登場!リーダーのジョンス・チェ(チェ・ジョンス)は、ウィーン音楽院とロンドンのキングストン大学でジャズ・コンポジション、映画音楽、電子音楽などを学び、ヨーロッパで10年にわたって活動。彼の作曲&編曲作品は多くのオーケストラやビッグ・バンドによって演奏され、ダンス、劇場、テレビ、映画など様々なシーンで使われています。
注目はチャーリー・パーカーの「オーニソロジー」、デューク・エリントンの「A列車で行こう」、チック・コリアの「スペイン」をそれぞれアレンジした「Anthropology」、「What If Ellington Didn't Take The 'A' Train?」、「Spain」の3曲。ユニークでクールなアレンジ、エネルギッシュなサウンドは聴き物です!

※録音:2017年5月10、ソウル

Jungsu Choi - Composition & Arranging, Vocals(tr.1, 3)
Eunmi Kim - Flute, Minkyu Cha - Alto Sax, Sungil Bae - Tenor Sax
Yejung Kim - Trumpet, Junyeon Lee - Trombone, Sehwa Kang -Cello
Sungyun Hong - Guitar, Jungmin Lee - Piano, Joseph Han -Bass
Hyunsu Lee - Drums, Jinho Pyo - Vocals(tr.3, 5), Sehyun Baik- Vocals(tr.4)




●INGEBRIGT HAKER FLATEN / Den Signede Dag / HEILO / CD / 7033662073283 / 価格2,592円(税込)


Atomic、The Thing のベーシスト/インプロヴァイザー、インゲブリグト・ホーケル・フラーテンが、生まれ育ったノルウェー、Oppdal のフォーク・ソングをテーマに製作した新作。

■Gunvor Fagerhaus Gustavsen (vo), Daniel Dufour, Steffen & Jonathan F. Horne, Joe McPhee, Andreas Bjørkås(vln,folk の研究), William Steffen, Bob Hoffner, Ingebrigt Håker Flaten (b)




●V.A. / Swedish Jazz History 1970-1979 / CAPRICE / CD / 7391782220674 / 価格7,884円(税込)


【70年代スウェーデン・ジャズをまといめたド級のボックスセット】

※4CD BOX
1970年から1979年のスウェーデン・ジャズをまとめた4CDボックスが登場!!
収録内容はジャズやロック、フォークロアまでも飲み込んだモンスター・バンドArbete & Fritidやスウェーデンを代表するエクスペリメンタル・ジャズバンドIskra、鬼才パーカッショニストOkay Temizなどなど「Swedish Jazz History 」というタイトルに恥じないド級のボックスセット。どっさり50曲以上収録してます!




●SHINYA FUKUMORI / For 2 Akis / ECM / CD / 0602557888171 / 価格2,484円(税込)


フランス人テナー・サックス奏者Matthieu Bordenave、ドイツ人のピアニストWalter Langの2人を迎えたトリオはミュンヘンをベースに活動、彼らならではのリリカルなサウンドを展開、新しくフレッシュな作品が届いた。リーダーShinya Fukumoriはバンドの主要作曲家でもあり、さまざまなレベルにおいて想像力豊かなメロディを聴かせてくれるとともに、彼の音色、ディテール、そして空間に対するセンスが光るドラミングが自由に浮遊するバラード に色彩豊かに写し出される。

音楽の中の空間はテナー・サックスとピアノの表現の場として残されており、一見脆いようなテナー・トーンのBordenaveはかなり感情的なインパクトも持ち合わせ、最近Lee Konitzとのデュオ・パートナーとして選ばれているLangは繊細な演奏で全体のコンテキストをじっと支えている。■宮沢賢治の「星めぐりの歌」、瀧廉太郎の「荒城の月」のほか、小椋桂の「愛燦燦」、中川敬/山口洋共作の「満月の夕」など日本人には耳なじみのある楽曲からオリジナルまでアルバム1枚を通してしみじみとひとつの世界観を楽しむことができる作品!■早くも来日公演あり!2018年1月7日(日)Glashaus Curation#1『LAND - München Hbf.』~ GORO ITO invites SHINYA FUKUMORI!
(場所:ソノリウム)

(パーソネル)Matthieu Bordenave (ts) Walter Lang (p) Shinya Fukumori (ds) Recorded March 13-15, 2017 at La Buissonne, Pernes-les-Fontaines Produced by Manfred Eicher




●LITHIUM(JAZZ) / Red / CHALLENGE / CD / 0608917344325 / 価格2,376円(税込)


※帯付き国内盤仕様
トマシュ(トーマス)・スタンコのECM作にも参加したフィンランドの天才ピアニスト、アレクシ・トゥマリラらによるグループ「リチウム(Lithium)」のデビュー・アルバム。ジャズ・シーンの新しきタレント・ドラマー、ヨンネ・ターヴィツァイネン、現在シベリウス・アカデミーでジャズを学ぶ若きベーシスト、ヨーナス・トゥーリらフィンランドの才能溢れるミュージシャン達と、ポルトガルのベテラン・ギタリスト、アンドレ・フェルナンデスによるカルテット。情熱的な若いエネルギーとベテランの経験が組み合わされた多彩なサウンド、特にアレクシ・トゥマリラのきらめくピアノは一聴の価値あり!

※録音:2016年8月1日-2日、フィンランド

■André Fernandes - Guitar
Alexi Tuomarila - Piano, Keyboards
Jonne Taavitsainen - Drums
Joonas Tuuri - Bass




●PETER FESSLER / Two In One - The Concert / MONS / CD / 4260054556090 / 価格2,484円(税込)


※デジパック
ドイツの二人の熟達したジャズ・ミュージシャン、ギターのピーター・フェスラーとサクソフォンのピーター・ウェニガーによるデュオ・アルバム。20年以上にわたり作曲家として、またヴィルトゥオーゾ・プレイヤーとして様々なプロジェクトに参加してきた二人の、エキサイティングで新鮮なインプロヴィゼーションが満載。ギターとソプラノ・サックスが贈る輝かしき饗宴のライヴ録音です。

※録音:2016年3月12日、ドイツ(ライヴ)

■Peter Fessler - Guitar,
Peter Weniger - Soprano Saxophone




●ROBERTO MUSCI / GIOVANNI VENOSTA / WATER MESSAGES ON DESERT SAND (LP) / RER MEGACORP / CD / 8056099001666 / 価格2,700円(税込)


イタリアンAVANT、究極の霊性サウンド・スケープ! ロベルト・ムスチ / ジョバンニ・ヴェノスタの87年1STが遂にヴァイナル復刻!!

アフリカ、中東、インド、そしてアジアの辺境各地を旅して録り溜めた膨大なフィールド・レコーディング素材と、埋もれてしまった民族音楽、民族楽器を収集、そしてシンセサイザー、エレクトロニクスを駆使し今だかつて聴いたことのない様な民族アンビエント・エレクトロニクスを創造するROBERTO MUSCI、そして日本国内ではプログレ~イタリアン・アヴァンギャルド文脈で語られる事の多い鬼才中の鬼才GIOVANNI VENOSTAの1987年RER MEGACORPリリース作がヴァイナル復刻。

SOAVEから『URBAN AND TRIBAL PORTRAITS』再発アナウンスの興奮も冷めやらぬ間にまさかのリイシューが決定! 兎にも角にも本作の魅力は、A面ラストを飾る"NEXUS ON THE BEACH"の素晴らしさに尽きます。膨大なフィールド・レコーディング素材から丹念に抽出した霊性サウンド・スケープを軸に、トライバルでアコースティックなパーカッション、そして柔らかなフレンチ・ホルンの調べが得も言われぬ心地よさ。プログレ、イタリアン・アヴァンギャルド・ファンと言うよりも、現行エクスペリメンタル / 第四世界系アンビエント好きにこそジャストな霊性アンビエントの究極とも言える一曲。永遠に聴いていられます。激烈推薦!!






●V.A. / J-JAZZ - DEEP MODERN JAZZ FROM JAPAN 1969-1984 (3LP) / BBE / LP / 0730003143410 / 価格3,780円(税込)


※3LP / 帯付き
シティ・ポップからニューウェイヴ、ニューエイジに至る様々なジャンルで近年爆発的な盛り上がりを見せるメイド・イン・ジャパンのミュージック・ライブラリーにおいて、古くから海外で高い評価を得ている「和ジャズ」の激ディープなコンピレーションがUKの名門「BBE」から登場 !

ずばり「J-JAZZ」と銘打たれた本作は、日本が誇るリイシュー・プロジェクト、「Deep Jazz Reality」の特濃再発群とは一線を画したラインナップが、さすがレア・グルーヴの母国であるUKの矜持とこだわりを感じさせる、それはそれはマニアック且つ激レアなセレクション ! かつてジャイルス・ピーターソンのフェイバリットとして紹介された“Under Construction”でお馴染みのサキソフォニスト、松風紘一がに残した激レア盤からのタイトル曲“Earth Mother”、当時メンバー全員が大学生だったという相澤徹カルテットによる自主製作盤「TACHIBANA」から壮大且つ流麗なスピリチュアル・ジャズ・チューン“Dead Letter”、盛岡のジャズ喫茶「ジョニー」が手がける<ジョニーズ・ディスク>から北海道のベーシスト中山英二の78年作「Aya's Samba」からタイトル曲“Aya's Samba”、先日アナログ・リイシューでも話題となった植松孝夫「Straight Ahead」から“White Fire”、トランペットに大野俊三をフィーチャーした80年産の中村新太郎クインテットによる名盤「Evolution」から“A Blind Man”、<ジョニーズ・ディスク>の3枚目、ドラマー片山光明(現パイソン片山) が79年にリリースしたファースト・アルバム「First Flight」の“未知のポイント/Unknown Point”、ジョージ大塚、井野信義と組んだ辛島文雄によるピアノ・トリオ傑作「翔」からの“Little Island”、「Babylonia Wind」などでお馴染みのギタリスト、杉本喜代志による73年発のライヴ盤から“Long Neal”、森山威男が83年に<ヴァップ>からリリースした「East Plants」に収録された絶品モーダル・ワルツ「Kaze」という激烈ディープな内容 ! 選曲は長らく和ジャズのコレクターとしてその名を知られるトニー・ヒギンズとマイク・ぺデン !

(メーカーインフォより)




●NICOLAS MASSON / TRAVELERS / ECM / CD / 0602567058083 / 価格2,484円(税込)


実はこの4人はNicolas Masson’s Parallelsというグループ名でここ10年ほどツアーをするなど活動してきたが、Massonのコンポーズ、そしてその楽曲に答えるように演奏するプレイヤーの素晴らしさに魅了される作品。4人のトラヴェラーたちが変化してゆく音楽風景の中で、Colin Vallonの最も美しいバラード、Patrice Moretの豊かなメロディーのベース、Lionel Friedliの繊細なドラムプレイに遭遇する! もちろん、Massonの純粋なトーンのサックスとエレガントなクラリネットも聴きのがせない!

(パーソネル)Nicolas Masson(ts,ss,cl) Colin Vallon(p) Patrice Moret(double-b) Lionel Friedli(ds)




●ANDY SHEPPARD / ROMARIA / ECM / CD / 0602557869804 / 価格2,484円(税込)


前作はその”感動的な静寂”な世界がTéléramaで大絶賛。本作ではアルバム・タイトル曲がブラジルのシンガーソングライター Ranato Teixeiraによる以外は全てAndy Sheppardのオリジナルで構成。スイスのルガーノのホール Auditorio Stelio Molo RSIの素晴らしい音響に支えられ、 Eivind Aarsetの唸るようなギターや磨かれたエレクトロニクス、そしてインプロヴィゼーションの環境が整う。

大きな大気のドリフトが辺り一面におこり、Sheppardはっきりと解放されている音楽。Michel BenitaやSeb Rochfordはリズムセクションの役割から自由に出入りすることができ、自分自身の熱いな声明を出すことができるのだ。本作は2017年4月に録音。

(パーソネル) Andy Sheppard(ts,ss) Eivind Aarset(g) Michel Benita(double-b) Seb Rochford(ds)




●NORMA WINSTONE / DESCANSADO - SONGS FOR FILMS / DESCANSADO - SONGS FOR FILMS / ECM / CD / 0602557869897 / 価格2,484円(税込)


約4年ぶりの作品でKlaus Gesingと Glauco Venierによる新しいアレンジによる映画音楽集でニーノ・ロータ、ミシェル・ルグラン、ウィリアム・ウォルトン、バーナード・ハーマン、エンリオ・モリコーネなどによる音楽、スコセッシ、ゴダール、ヴェンダーズ、ジュイソン、ゼフィレッリ、オリヴィエなどの大監督作品に取り組んだ。

中にはノーマ・ウィンストン自身による詞を加えた楽曲も。 ■今回のプロジェクトには、おなじみのトリオ以外にノルウェーからインプロヴィゼーション・パーカッショニスト Helge Andreas Norbakken、そしてイタリアのクラシック・チェロ奏者Mario Brunelloがゲストで参加。NorbakkenはECMファンにはJon Balke, Mathias Eickや Jon Hassellなどの作品などでおなじみ、Brunelloはクラシック、コンテンポラリー音楽界では解釈豊富な多様性で評価されている。本作は2017年イタリアで録音、大注目作品。
(パーソネル)Norma Winstone(voice) Klaus Gesing(b-cl, ss) Glauco Venier(p) Helge Andreas Norbakken(perc) Mario Brunnello(violoncello, violoncello piccolo)




●NICOLAS FOLMER / SPHERE / IMPORT / CD / 3149028051926 / 価格2,160円(税込)




●BEN PATTERSON / THAT OLD FEELING / CELLAR LIVE / CD / 0888295648271 / 価格2,160円(税込)


ピアノ、ギター、ベースというドラムレスでNat ‘King’ Cole やOscar Peterson ぶりのスイング・ピアノを聴かせてくれる痛快な1 枚。

BEN PATERSON (p,vo)
CHRIS FLORY (g)
GEORGE DELANCEY (b)




●PHIL STEWART / MELODIOUS DRUM / CELLAR LIVE / CD / 0875531013764 / 価格2,160円(税込)


ドラマーがリーダーのピアノトリオを基軸に、Grant Stewart(as/ts) ら名手のホーンも絡むレーベル・カラーが存分に反映されたハードバピッシュな傑作。




●ADAM NUSSBAUM / Lead Belly Project / CD / SUNNYSIDE / 0016728150026 / 価格2,268円(税込)


※デジパック
メンバー:Adam Nussbaum(ds), Steve Cardenas(g), Nate Radley(g), Ohad Talmor(ts)

★1955年生まれ、デイヴ・リーブマンをはじめ、ジョン・アバークロンビー、ギル・エヴァンス、ジェイムス・ムーディ、スタン・ゲッツといった数々のバンドで、常に第一線で活躍を続けるドラマー、アダム・ナスバウムが中心となったプロジェクト!
★5歳でクラシック・ピアノを学び始め、ベースも演奏。しかし、12歳の時にドラムに転向。ニューヨークに移住する前より、ローカル・バンドで活動してきたナスバウムは、数々のバンドに飛び入りしながら、腕をあげ、ジョン・スコフィールドのツアーに抜擢され、プロとしてのキャリアをスタート。決して派手なタイプではないものの、それ以来、30年に渡って、ファースト・コールのドラマーであることは、現在に至るまでの活動遍歴が何よりも物語っています。
★本作は、そんなナスバウムが、原点回帰!コネチカットで育ったナスバウムは、両親の影響により、幼少の頃より、クラシックから、フォーク、ジャズ、ブルースといった多くのレコーディングに触れたとのことながら、5歳(!)の時に、フォーク/ブルースの巨匠、通称レッドベリー、ハディ・ウィリアム・レッドベターのアルバムに魅了されたとのこと。本作では、そのレッドベリーの音楽を演奏しています。
★カルテット編成ながら、ベースは無しの、ギター2本とサックスをフィーチャーする編成。これは、レッドベリーの12弦ギターをトレースする狙いによりますが、90年代以降、NYシーンで注目を集めてきたスティーヴ・カーディナスとネイト・ラドリーをフィーチャーすることで、現代ジャズ・シーンの一つのトレンド/流れともなる、ノスタルジーあふれる“アメリカーナ的なジャズ・サウンド”が生みだされています。
★ニューオリンズのセカンド・ラインや、スロウな裏ノリ・ビートあり、時には、5/4拍子なども交えたり・・・様々なリズムでありつつ、ジャズ語法をまじえながら、世界は、古き良き時代も思いおこさせるアメリカの心象風景・・・。ラストは、ピート・シーガーのいたウィーヴァーズがカバーして1950年にビルボード1位にもなった名曲“Goodnight Irene”。この曲は他にもジョニー・キャッシュ、ライ・クーダー、レオン・ラッセル、トム・ウェイツ、ドクター・ジョン、ブライアン・ウィルソンなど、レッドベリーのナンバーの中でも、数多くのアーティストにカヴァーされている曲ですが、ジャズ・ギター2本で奏でることによって生まれた郷愁感は、味わい深いものがあります。
★世界観的には、ほぼ同世代で、ジョン・スコフィールドもフィーチャーしたマーク・ジョンソンのベース・デザイアーズとつながるところも。時代は流れても、ブルース~カントリー~ジャズという揺るぎのないアメリカン・ミュージックの大きな幹を感じさせる一作です。

(メーカーインフォより)






●JOHN RAYMOND / Joy Ride / SUNNYSIDE / CD / 0016728150125 / 価格2,268円(税込)


※デジパック
米国の音楽サイトStereogumが選ぶ「2016年の年間ベスト・ジャズ・アルバム」のTOP 5 に選出されたReal Feels!マット・ピアソンをプロデューサーに迎えた新作フリューゲル/ ギター/ ドラムでつくる劇的な世界!ギラッド・ヘクセルマンのギターも大フィーチャー。

ミネアポリス・エリア育ち、現在NY のシーンで活躍の幅を広げるトランペッター、ジョン・レイモンドの最新作品。
ウィスコンシン州、オークレアの音楽学校に学び、NYに拠点を移し、その後カート・ローゼンウィンケル、オリン・エヴァンス、リンダ・オー、ビリー・ハートといったワールドワイドなフィールドで活躍するアーティストとも共演し、頭角を現しつつあります。

現在までに、インディレーベル、及び、Fresh Sound New Talent から作品をリリースしてきましたが、本作で、また新しいフィールドに立った予感です。メンバーは、ギラッド・ヘクセルマンに、コリン・ストラナハンというベースレス変則トリオ。レイモンドは、NY に移ってくる以前より、ギラッド・ヘクセルマンの演奏を思い描き、自身の様々なプロジェクトに招いて共演。その中で、ジム・ホールとアート・ファーマー、ロン・マイルス、ビル・フリゼールとブライアン・ブレイドとのコラボレーションなどの影響もあり、フリューゲル・ホーン、ギター、ドラムでのトリオ演奏を構想するに至ったようです。それが、このバンドReal Feelsに。2016 年には『Real Feels』とライヴ録音作品『Real Feels: Live, Vol.1.』も制作。

『Real Feels』は、米国の音楽サイトStereogum が選ぶ「2016 年の年間ベスト・ジャズ・アルバム TOP10」に選ばれたことでも、話題になりましたが、本作は、<<プロデューサーに、あのマット・ピアソンを迎えての満を持してのリリース>>となりました。基本的には、今までの延長線上で、ギラッド・ヘクセルマンのギターを大きくフィーチャーしながら、マット・ピアソンのプロデュースの元、よりシンプル、かつ、アンサンブル的な結束力が固まった印象。ギラッドの詩的かつ先鋭的なメロディと共に、美しいハーモニーの広がりと、フリューゲルの音色の重なりは絶妙。またそこに現代の達人、ストラナハンが当意即妙に絡む演奏には、3人で演奏しているとはとても思えないような音の世界があり、このバンドのオリジナルなサウンドがあります。

今回は、ピーター・ガブリエル、ボブ・ディラン、ポール・サイモンといったロック/ ポップの巨匠の楽曲も演奏。これらの演奏に関しては、メロディをシンプルに演奏し、楽曲の世界観も映し出すアレンジの妙も聴きもの。一方、ボン・イヴェールの楽曲をとりあげるなど、インディ・ロックの影響を大きく受けてきたレイモンド。M4 では、ブルックリンで見た彼らのライヴもヒントになったとのことですが、ギラッドのギターを大フィーチャー。サンプリング/ ループも駆使し、フリューゲルの音と重層的なサウンドを構築。そのサウンドの広がりや、劇的な展開には、オーケストラ的なものさえ感じさせます。

また、オリジナルも魅力。ロック・フィールがそのまま反映されたM3 はレディオ・ヘッドのミステリアスさももったヴァイブレーションあり、一方、ラストは、清廉な祈りを思い起こさせるナンバー。ギラッドのギターとのアコースティックなデュオは大きな余韻を残しています。歴史的なジャズの深みあり、コンテンポラリーなフィールあり、ロックの王道あり、カントリー的な風合いあり。NYの多様性を詰め込んだようなバンド。注目です!

John Raymond(flh), Gilad Hekselman(g), Colin Stranahan(ds)

※参考音源





●HAROLD MCNAIR / AFFECTIONATE FINK / MONKEY DOG / 6038152913521 / 価格2,160円(税込)




●富樫雅彦 / WE NOW CREATE - MUSIC FOR STRINGS, WINDS AND PERCUSSIONS / WE NOW CREATE - MUSIC FOR STRINGS, WINDS AND PERCUSSIONS / MONKEY DOG / CD / 6038152913514 / 価格2,160円(税込)




●CELINE BONACINA / Crystal Rain / CRISTAL RECORDS / CD / 3149028093926 / 価格2,484円(税込)


※デジパック
1975年生まれ、フランスを拠点に活動しているサックス奏者・作曲家のCELINE BONACINA。彼女を中心としたクインテット形式での2015年録音盤がリリース!!! タイトルにぴったりの透明感溢れ、叙情的なサウンドが身に沁みます。落ち着いた音だけでなく、そこに秘めた情熱的な音をも感じられるのが特徴。非常に音の振れ幅が広いアーティストです。

■Baritone Saxophone, Soprano Saxophone – Céline Bonacina
Composed By – C. Jennings (tracks: 10), C. Bonacina (tracks: 1 to 9), G. Simcock (tracks: 8)
Double Bass – Chris Jennings
Drums, Percussion – Asaf Sirkis
Executive-Producer – Laurent Carrier
Mastered By – Marwan Danoun
Mixed By – Sylvain Thévenard
Piano – Gwilym Simcock
Recorded By – Julien Bassères
Recorded By [Assistant] – Baptiste Mésange






●MICHELE HENDRICKS / Little Bit of Ella (Now and Then) / CRISTAL RECORDS / CD / 3149028079821 / 価格2,484円(税込)


※デジパック
女性ヴォーカリスト、ミシェル・ヘンドリックスがエラ・フィッツジェラルドへの敬意を示し、後期のトミー・フラナガン・トリオとともに作り上げた2016年作品がリリース!!!
エラへの敬愛だけでなく、2001年に亡くなったトミー・フラナガンへの深い敬愛も溢れている作品。大胆なヴォーカルながらも、ミシェル独自の繊細なフィーリングで繰り広げる世界観に思わず引き込まれていきます。

■Michele Hendricks – Chant
Tommy Flanagan – Piano
Peter Washington – Contrebasse
Lewis Nash – Batterie
Brian Lynch – Trompette
Robin Eubanks – Trombone
David “Fathead” Newman – Saxophone tenor
Jon Hendricks – Chant sur titre 2.

※参考音源(2015年のライブの模様です)






●SÉBASTIEN TEXIER QUARTET / DREAMERS / Cristal Records / CD / 3149028089424 / 価格2,484円(税込)


Sébastien Texier (as, cl, acl), Pierre Durand (g), Olivier Caudron (org), Guillaume Dommartin (dm)




●SHAULI EINAV / TRUTH ABOUT ME / Cristal Records / CD / 3149028044225 / 価格2,484円(税込)




Shauli Einav (soprano and tenor sax)
Andy Hunter (trombone)
Antonin Tri Hoang (alto sax, bass clarinet)
Paul Lay (piano)
Florent Nisse (bass)
Louis Moutin (drums)



●OLIVIER HUTMAN / IS IS REAL? / Cristal Records / CD / 3149028089622 / 価格2,484円(税込)

Darryl Hall (bass)
Gregory Hutchinson (drums)
Gilad Hekselman (guitar)
Olivier Hutman (piano)
Olivier Temime (tenor & soprano sax)
Alice Ricciardi (vocals)




●FEEFIFOFUM QUARTET / FEEFIFOFUM QUARTET / YOUKALI / CD / 8904304312635 / 価格2,376円(税込)




●HEATHER BENNETT / LAZY AFTERNOON /SUMMIT RECORDS / CD / 0099402714929 / 価格2,160円(税込)


これまで5枚のアルバムをリリースしてきた美人ピアニストが、ヴォーカルにも挑んだ意欲作。

Heather Bennett(voc/p)
Bill Mobley(tp)
Pete McCann(g)
Mike Richmond(b)
Tim Horner(ds)




●ALAIN VANKENHOVE / POINT OF VIEWS / Cristal Records / CD / 3149028111224 / 価格2,484円(税込)







●PRZEMEK KLECZKOWSKI / Time / HEVHETIA / CD / 8588005258241 / 価格2,484円(税込)


※デジパック
ポーランドの若手ヴォーカリスト/作曲家のデビュー・アルバム。

■Przemek Kleczkowski (voice, g on 6, p on 1),
Szymon Mika (g, ronroco on 3),
Wojciech Szwugier (b),
Patryk Dobosz (ds, per on 3),
Franciszek Raczkowski (p),
Grzegorz Dowgiałło (Hammond, per on 3),
Kasia Gacek-Duda (fl, folk violin on 4)






●FERENC NEMETH / Bridges Of Souls / DREAMERS COLLECTIVE RECORDS / CD / 0888295168069 / 価格2,808円(税込)


※ペーパースリーヴ
過去、ハンコック一押しのくせものリオーネル・ルエケとの共演や、FSNT諸作への参加で目立っていたハンガリー生まれのドラマー、フェレンク・ネメスによる2013年録音盤がリリース!!!

■FERENC NEMETH (drms)




●CHRISTY DORAN / Undercurrent - Live at the Theater Gutersloh / INTUITION / CD / 0608917132625 / 価格2,268円(税込)


メンバー:Christy Doran(g),Franco Fontanarrosa(b), Lukas Mantel(ds)

◆ドイツのジャズ誌『Jazzthing』が創刊100号を記念して立ち上げた企画“European Jazz Legends”とレーベルIntuition のコラボ企画第14弾に、アイルランド出身68歳のベテラン・ギタリスト、クリスティ・ドーランが登場!
◆ドーランは、フィリップ・カテリーン、クロード・バルテルミー、ノエル・アクショテらと並んで欧州のコンテンポラリー・ジャズ・ミュージック・シーンを代表するギタリストとして根強い支持を持ち続けている。
◆このバンドは、アルゼンチンのベーシストFranco Fontanarrosaと、スイスのドラマーLukas Mantelとの3人で2014年に結成した“Sound Fountain”というトリオであり、BETWEEN THE LINES より『Belle Epoque』をリリースしている。
◆アヴァンギャルドなロック調サウンドで、緻密なコンポジションからの流れるような即興への展開はレギュラー・トリオならでは。自由かつ、爆発もしつつ、しかしあくまでもクールなインタープレイを繰り広げる。特に、この中で唯一10分に及ぶタイトル曲は圧巻です。

(メーカーインフォより)




●JEANIE BARTON / MAGICAL MIRROR / EMOTIVE MUSIC / CD / 0884502471304 / 価格2,700円(税込)


どこか懐かしいような雰囲気を漂わせながら、ラテンからビバップ、バラードまで幅広いレパートリーを優艶で安定した歌唱力で綴るヴォーカル・ファン注目の1 枚。
ロンドンを中心に活動をしている彼女ですが、現在CD として唯一入手可能な2010 年デビュー盤が初入荷。
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