【ディスクユニオン新宿ジャズ館】 tel : 03-5379-3551 fax : 03-5379-3552 / mail: ds2@diskunion.co.jp / 営業時間 11:00~21:00(日祝11:00~20:00)
お客様のジャズアイテムを高値で買わせていただきます。CD, DVD, LP, EP, 本など何でもお任せです。
【新品CD,LP】 4/6,7 新入荷一覧! 


●MATTEO BORTONE / ClarOscuro / CAM JAZZ / 8052405143143 / CD / 2,268円(税込)

1982 年イタリアのオトラント出身、現在はローマを拠点に活動するベーシスト/ 作曲家Matteo Bortone 率いるピアノ・トリオ作品で、『ClarOscuro』はアルバム名であり、バンド名でもある。リーダーとして通算3 作目、CAM JAZZ からはAlessandro Lanzoni やStefano Carbonelli など若手注目株のレコーディングに参加し、作曲家として楽曲も提供、リーダーとしては今作が1 作目となる。またイタリアが誇る名ドラマー、ロベルト・ガットーのバンドへの参加経験もある。

注目は何と言っても、1990年ローマ生まれのピアニスト、エンリコ・ザニシの参加!2007 年わずか17 歳でマッシモ・アーバニ・アワーズを受賞し、2012 年にはイタリアが誇る名ジャズ誌“Musica Jazz”の最優秀新人賞にあたるTop Jazz/Giovane Tal ent o を受賞。その存在は、今最も注目を集める若手イタリア人ピアニストといっても過言ではない。また、現時点での新作『Pi ano Tales』(2016)ではクラシックをルーツに持つザニシの繊細さが全面に出たピアノ・ソロを聴かせてくれた。

今作は全てリーダーMatteo Bortone のオリジナル。楽曲は作り込まれたものから自由度の高いものまで様々で、1曲が短めの計12曲。コンポーザーとしてもプレイヤーとしても、Matteoの魅力がよく伝わる構成となっている。特に3 人のバンドとしてのコンビネーションは素晴らしく、繊細なタッチと豊かなニュアンスのザニシのピアノに、ときに下から支え、ときに対位法的にメロディと絡み合うMatteo のベース、力強くタイトなビートからルバートなどでの素早く即興的なレスポンスまで自在なStefano Tamborrino のドラムと、若手ながら数々の舞台を経験してきた精鋭であることは間違いない。シリアスでダークな1, 11曲目、速いビートで疾走感のある2, 5, 10 曲目, 抒情的で美しい3, 6, 12 曲目など、楽曲の幅は広く、また8 曲目でMatteo はprepared doubl e bas(sコントラバスの弦の間に物を挟み、弾いたときに独特の効果をもたらす)を使用するなど、実験
的な要素も垣間見える。

録音場所はECM 第3 のスタジオ、アルテスオーノ、録音&ミキシング&マスタリングはステファノ・アメリオ。ECM のファンの方に
もお薦めのピアノ・トリオ作品だ。

ClarOscuro: Enrico Zanisi(p), Matteo Bortone(b, prepared double bass, glockenspiel), Stefano Tamborrino(ds)

(メーカーインフォより)


※参考音源

ソングリスト
1. Floating (2:18)
2. Manimoto (5:36)
3. Blimunda (5:05)
4. Know Yourself (8:08)
5. Diablos (5:43)
6. B & B (6:48)
7. Wormhole (5:50)
8. Concretion Part 1 (5:36)
9. Concretion Part 2 (5:11)
10. Gloom (5:17)
11. Grotesque (2:56)
12. Olvidao #2 (6:29)


●ROSA BRUNELLO / VOLVERSE - LIVE IN TRIESTE / CAM JAZZ / 8052405143082 / CD / 2,268円(税込)






●MICHAEL WOLLNY / Wartburg / ACT MUSIC / 0614427986221 / CD / 2,484円(税込)

今やACT の顔となったピアニスト、ミヒャエル・ウォルニーの新作は、ライヴ盤『Wartburg』とスタジオ盤『Oslo』の2作同時リリース!こちらはドイツのヴァルトブルクでのライヴ盤。主にトリオでの演奏で、8 曲目からゲストが加わる。ドラムは、トリオとしてはデビュー作『Call It [em]』(2005)からの付き合いであるエリック・シェー
ファー、ベースは『Nachtfahrten』(2015) からのクリスチャン・ウェバー。ゲストのソプラノ・サックス奏者、エミール・パリジャンとウォルニーは何年も前にソウルで会っ
ていて、実際演奏したのはヴァンサン・ペラニ(acco) の『Thrill Box』(2013) が最初だそう。

1~7 曲目まで途切れることなく演奏されるが、その中にはメンバーのオリジナルの他、アメリカの歌手スコット・ウォーカーの曲や、クラシック音楽家パウル・ヒンデミットの楽曲、またフリー・インプロ的な曲をとりあげ、自らの世界に昇華。4 曲目などでは、ヨアヒム・キューン、ジョン・テイラーがヨーロッパの土地で切り拓いたプログレッシヴ、かつ緊密なインプロの極みを見せる。8曲目からはエミール・パリジャンの参加で、ヨーロピアンなコンテンポラリー・ジャズといったサウンドに。トリオがエミールに会ったのはこのライヴが初めてで、更に少ないリハーサルだったというが、それを微塵も感じさせないクオリティで、かつそれが良い方向に作用したようなフレッシュな緊張感の漂う素晴らしい演奏だ。スタジオ盤『Oslo』と併せて聴くことで、ウォルニーの幅広い魅力がより一層感じられます。

Michael Wollny(p), Christian Weber(b), Eric Schaefer(ds), Emile Parisien(ss M8-11)

(メーカーインフォより)

ソングリスト
1. Atavus (Eric Schaefer) (3:46)
2. Big Louise (Scott Walker) (4:10)
3. Perpetuum Mobile (Eric Schaefer) (3:09)
4. Synonym (Wollny, Weber, Schaefer) (2:46)
5. Interludium (Paul Hindemith, arr. Wollny, Weber, Schaefer) (3:33)
6. Antonym (Wollny, Weber, Schaefer) (2:26)
7. Gravité (Eric Schaefer) (2:06)
8. White Blues (Bob Brookmeyer, arr. Michael Wollny) (5:54)
9. Tektonik (Eric Schaefer) (9:19)
10. Engel (Michael Wollny) (6:27)
11. Make A Wish (Michael Wollny) (5:10)


●MOZDZER - RANTALA - WOLLNY / PIANO NIGHT - JAZZ AT BERLIN PHILHARMONIC Ⅶ / ACT / 0614427984227 / CD / 2,484円(税込)


●MICHAEL WOLLNY / Oslo / ACT MUSIC / 0614427986320 / CD / 2,484円(税込)

今やACT の顔となったピアニスト、ミヒャエル・ウォルニーの新作は、ライヴ盤『Wartburg』とスタジオ盤『Oslo』の2作同時リリース!こちらはオスロでのスタジオ盤。レインボー・スタジオにおいてECM レーベル録音などで有名なエンジニアJan Erik Kongshaug(ヤン・エリック・コングスハウグ)によってレコーディングされた。ライブ盤とは趣が異なり、フォーレ、ドビュッシー、ヒンデミットなど、クラシックの楽曲を交え、ECM的な繊細さが際立つ内容である。

今作は主にトリオでの演奏だが、ノルウェーのサックス奏者/ 作曲家Geir Lysne 率いるNorwegian Wind Ensembleが数曲参加しているのが特徴。このアンサンブルでの即興演奏実験をしていたGeirとウォルニーが初めて共演の機会を得たのは2015 年、サイレント映画『Nosferatu』の音楽のためで、そのときのリハーサルで、ウォルニーはそのアンサンブルの即興性に大変驚いたそう。22 人の個別のミュージシャンが自由に演奏しているのではなく、まるで22人で構成された1人のプレイヤーのように聞こえたという。

そこから交流が始まり、いくつかのコンサートやプロジェクトを行い、遂にアルバムとなったのが今作だ。トリオでの演奏は、自身やメンバーのオリジナルの他、クラシックの楽曲を取り上げながらも、一貫性のある繊細で美しいサウンド。レギュラー・トリオならではの息の合ったプレイで、時に大胆に、時に繊細に、音色もバンド全体のダイナミクスも変幻自在だ。また、アレンジがありつつも、Geirの手信号などによって即興的に演奏されるウィンド・アンサンブルは、トリオのインスピレーションを掻き立てているように思える。ライヴ盤『Wartburg』と併せて聴くことで、ウォルニーの幅広い魅力がより一層感じられます。

Michael Wollny(p), Christian Weber(b), Eric Schaefer(ds, live electronics-M13)
On 1, 8 & 13: Norwegian Wind Ensemble, Geir Lysne(curator-real time music)

(メーカーインフォより)

ソングリスト
1. Make A Wish (Michael Wollny) (2:37)
2. Hello Dave (Michael Wollny) (4:04)
3. Farbenlehre (Michael Wollny) (3:19)
4. Piano Trio Op. 120, Andantino (Gabriel Fauré, arr. Eric Schaefer) (5:07)
5. Zweidrei (Eric Schaefer) (2:15)
6. Interludium (Paul Hindemith, arr. Wollny, Weber, Schaefer) (3:53)
7. Roses Are Black (Heinz Sauer) (4:19)
8. Longnote (Geir Lysne) (3:17)
9. Nuits Blanches (Claude Debussy, arr. Eric Schaefer) (5:04)
10. Perpetuum Mobile (Eric Schaefer) (3:05)
11. 13. The Whiteness Of The Whale (Michael Wollny) (11:52)





●DAVE LIEBMAN / Fire / JAZZLINE / 4049774770500 / CD / 2,268円(税込)

ベテラン・サックス奏者、デイヴ・リーブマンの新作は
ケニー・ワーナー、デイヴ・ホランド、ジャック・デジョネットという
超強力メンバーによるワンホーン・カルテット!
精神的に開放され且つ技術的にも優れた真のインプロヴァイザー達の
最高レベルに成熟した即興音楽!!!

意欲的に創作活動を続けるベテラン、デイヴ・リーブマンの新作は、ケニー・ワーナー(p)、デイヴ・ホランド(b)、ジャック・デジョネット(ds)という超強力メンバーによるワンホーン・カルテット!!全編フリー・インプロヴィゼーション的な作品である。
リーブマンが60年代後半にホランドとデジョネットと出会ってから50年ほど。リーブマン曰く「言わせてもらえば、私たちはこの数十年で間違いなく上達した。“フリー・ジャズ”を演奏する場合は特にだ。少なく、柔らかく演奏し、何よりも気持ちを表現する能力において、最高レベルの成熟度を示す。」また、「このレコーディングに関して、ケニー・ワーナーがジャックとデイヴをリズム・セクションに参加させる機会は、彼が私の探していた非常に開放的で自由な構想にぴったりだったので、幸運だった。」とのこと。
ケニー・ワーナーは自身のアルバム『A Delicate Balance』(1998)で、ホランドとデジョネットとのトリオで共演している。
タイトルの通り、“火”をコンセプトにした作品で、全曲火にまつわる曲名が付けられているが、内容はフリー・インプロ。特にタイトル曲“Fire”は30分以上に及ぶ熱演である。“Sparks(花)”は“Flames(炎)”から“Inferno(猛火)”となり、そして“Ashes(灰)”だけが火による破壊的遺産として残る。
目まぐるしいインタープレイの応酬は、精神的に開放され且つ技術的にも優れた真のインプロヴァイザーだからこそ成せる業。決してtoo much にならず、音色、ダイナミクス、音の厚み、リズム、速度など、柔軟に変化する音楽は、まさに最高レベルに成熟した即興アンサンブルだ。
本作のタイトル『Fire』は、The four elements(四元素)のAir(空気)、Fire(火)、Water(水)、Earth(土)の中のひとつであり、パット・メセニーと共演した『Water: Giver Of Life』(1999)と、『Air』(2011) に続く、The elementsシリーズの3作目。今後“Earth”をコンセプトにした作品を出す予定だという。

メンバー:
Dave Liebman(ts, ss, wooden flute, C-flute), Kenny Werner(p), Dave Holland(b),Jack DeJohnette(ds)

(メーカーインフォより)

ソングリスト
1. Flash!! (Liebman, Werner, Holland, DeJohnette)
2. Fire (Liebman)
3. Sparks (Liebman)
4. Flames (Liebman)
5. Inferno (Liebman)
6. Ashes (Liebman)






●JEREMY PELT / Noir En Rouge -Live In Paris / HIGHNOTE / 0632375731427 / CD / 2,268円(税込)

アコースティックに回帰したジェレミー・ペルト
レギュラー・バンドでのスリルあふれるパリ・ライヴ!

現代を代表するトランペッター、ジェレミー・ペルト、2017年9月のライヴ録音。
00 年代初めに頭角を現した後、10 年代の初めにアコースティックな演奏からエレクトリックな演奏に大きく路線を変更をしたペルトは、ここ数年再び、アコースティックの路線に回帰。本作は、新しいグループを結成し、『Make Noise!』をリリースしての満を持したパリでのライヴを記録しています。
ライヴが行われたのは Sunside。その存在は、デュック・デ・ロンバールと共にパリのジャズ・ファンが集まる重要拠点。この日も多くの観客が詰めかけたとのことですが、その期待にこたえるように熱い演奏を展開。本作のオープニングに据えられた“Make Noise!”を聴けば、この日の演奏がどれだけ熱がこもったものであったかということが一聴瞭然でしょう。
演奏された楽曲は、作品『Make Noise!』から3曲(M1.7.8)、12年前に発表され、再びレパートリーに加えられたM2と、ペルトのオリジナルが中心。華々しいトランペットをフィーチャーしたカルテット + パーカッションという構図ですが、このグループの聴きどころはピアニストの絶妙な間合い。通常、ピアノが加わる編成となると進行を規定しがちですが、このグループでは、ヴィセンテ・アーチャー、ジョナサン・バーバーといった強力なリズム・セクションと共に、ピアニストも弾き所を絶妙にとらえ、音数をおさえた演奏 ( 時として、まったくピアノを弾かない部分も ) でオープンなスペースをクリエイト。時にピアノレスのトランペット・トリオでのソロ・パートを創ることで、演奏は、スリルを増しています。その展開は、マイルスに自由を与えたハンコックが参加した60年代のユニットを彷彿とさせたりもします。
『Make Noise!』の音楽が、スタジオのみならず一期一会のライヴでもすばらしいことを証明するばかりでなく、このバンドでの今後の発展も楽しみになるライヴ演奏。ジェレミー・ペルト、注目です!!

メンバー:Jeremy Pelt(tp), Victor Gould(p), Vicente Archer(b), Jonathan Barber(ds), Jacquelene Acevedo(perc)

(メーカーインフォより)


※参考音源

ソングリスト
1. Make Noise! (J. Pelt)
2. Re-Invention (J. Pelt)
3. Sir Carter (Victor Gould)
4. Black Love Stories (J. Pelt)
5. Evolution (J. Pelt)
6. I Will Wait for You (J. Demy / N. Gimpel / M. Legrand)
7. Melody for V (J. Pelt)
8. Chateau d'Eau (J. Pelt)


●AZAR LAWRENCE / Elementals / HIGHNOTE / 0632375730628 / CD / 2,268円(税込)

70年代のPresutige初期作の再評価が進み、今再び精力的な活動を見せるブラック・スピリチュアル・サックス、エイゾー・ローレンスのHigh Note Records第一弾!
60年代後半から頭角を現し、エルヴィン・ジョーンズのジャズ・マシーンに参加したほか、NYに拠点を移した後、マッコイ・タイナーのアンサンブルにも加入。70年代にはエレクトリック・マイルス・バンドの一角を担った他、フレディ・ハバードや、ウディ・ショウといったアーティストとも共演。一方ではロバータ・フラックや、アース・ウィンド・アンド・ファイアーといったソウルの大御所とも共演経験を持つローレンス。その演奏はコルトレーンの直系でもあり、筋金入りのブラック・スピリチュアルの表現者と言えます。
近年では、2011年のNY Jazz Standardでのライヴ演奏をSunnysideからリリースし、脚光を集めましたが、本作は、その時のピアニスト、ベニート・ゴンザレスを引き続き迎えてのスタジオ録音盤!
作品の世界観は、不動。スタンダード“ブルー・ボサ”のコード進行を下敷きにしたオリジナル“ラ・ボッサ”から、正にエイゾー・ローレンス節。ケニー・ギャレットのグループでも長年ピアノをつとめるベニート・ゴンザレスも、マッコイ・タイナー直系の演奏を見せ、モーダルなピアノで重厚にボディを支えていきます。同時に、そうした60年代的モード・ジャズに、ブラジル、アフリカ、またインド的なサウンドをまじえているのもローレンスらしいところ。その名も“African Chant”と題された M7 ではヴォイスをまじえる他、M5ではシタールに似たギターのサウンドとサイケデリックな世界を創りだし、エスニックな世界に誘います。
「この音楽の全てはヒーリング・ミュージックだ。全体に通じるコンセプトは精神の癒しであり、高揚だ」と語るローレンス。1953年生まれ、本作録音時、62歳。表現において一本の筋を見極め、生きてきたアーティストの年輪を感じさせる一枚です。(メーカーインフォより)

メンバー:
Azar Lawrence(ss, ts),
Benito Gonzales(keys),
Jeff Littleton(b), Marvin “Smitty” Smith(ds),
Munyungo Jackson(perc)

with
Oren Waters(vo-M7),
John Barnes(keys-M1),
Greg Poree(g-M5,6),
Mayuto Corea(hand drums-M1)


※参考音源

ソングリスト
1. La Bossa (A. Lawrence / N. Morgan)
2. Eye of the Needle (A. Lawrence)
3. Elementals (A. Lawrence)
4. Brazilian Girls (B. Gonzales)
5. Solar Winds (A. Lawrence)
6. Koko (A. Lawrence)
7. African Chant (B. Gonzales)
8. Sing to the World (B. Gonzales)
9. It's Easy to Remember (R. Rodgers / L. Hart)
10. Karma Sutra (A. Lawrence






●V.A. / SPIRITUAL JAZZ 8 - JAPAN / スピリチュアル・ジャズ 8:日本編 / レーベル:ソリッドレコーズ / JPN / 4526180439400 / CD / 3,240円(税込)
英国の良質なレーベル、JAZZMANのスピリチュアル・ジャズをセレクトした人気シリーズの8弾は日本編
定番から激レアな自主盤までセレクト
日本盤仕様CDには監修者、尾川雄介による日本語解説付
イギリスの良質なリイシューレーベル、ジャズマンより、和ジャズコンピがリリース。シリーズで続けられているスピリチュアル・ジャズのコンピレーションの第8弾、
監修・選ユニバース・サウンドの尾川雄介が担当、おなじみの人気曲から貴重な自主盤までアップデートされた安心のモーダル・ジャズ/スピリチュアル・ジャズの至宝集となっています。
CDは2枚組、日本盤仕様CDには監修者、尾川雄介による書下ろしの日本語解説付。
ソングリスト
Disc 1
1. 蜘蛛の糸/菅野光亮 from 『詩仙堂の秋』(1973)
2. マイ・フェイヴァリット・シングス/林忠男ハープトリオ from 『見果てぬ夢』(1977)
3. 陰と陽/村岡実 from 『バンブー』(1970)
4. イースト・プランツ/森山威男 from 『EAST PLANTS』(1983)
5. アンダー・コンストラクション/松風鉱一 from 『GOOD NATURE』(1981)
6. ラガム・シントゥバイラヴィ/渡辺貞夫&チャーリー・マリアーノ from 『WE GOT A NEW BACK』(1968)
7. フットプリント/沢田駿吾 from 『FORMATION』(1970)
8. 東の太陽/ニュー・ディレクション・フォー・ジ・アーツ(高柳昌行) from 『フリーフォーム組曲』(1972)
Disc 2
1. スカボロー・フェア/フォー・ユニッツ(宮沢昭、佐藤允彦、富樫雅彦、荒川康男) from 『フォー・ユニッツ』(1969)/
2. サクラメント/相澤徹カルテット from 『TACHIBANA』(1975)/
3. こけざる/三保敬とジャズ・イレヴン from 『こけざる組曲』(1971)/
4. スパニッシュ・フラワー/ティー & カンパニー(高柳昌行、森剣治、植松孝夫、今田勝、金井英人ほか) from 『SPANISH FLOWER』(1977)/
5. 渡良瀬/森山威男 from 『SMILE』(1981)/
6. バビロニア・ウインド/杉本喜代志クインテット from 『BABYLONIA WIND』(1972)/
7. 木更津甚句/秋吉敏子 from 『秋吉敏子リサイタル』(1961)/
8. ウィスパーリング・ウィード/池田芳夫クインテット from 『SKETCH OF MY LIFE』(1997)






●RICHIE BEIRACH / Inborn / JAZZLINE / 4049774770494 / CD / 2,700円(税込)

ピアニスト、リッチー・バイラークによる1989年録音盤が2枚組CDでリリース!!! トランペットにランディ・ブレッカー、 サックス奏者マイケル・ブレッカー, ギター奏者のジョン・スコフィールド, ベーシストのジョージ・ムラーツ、ドラマーのアダム・ナスバウムといった大御所をフィーチャーしています。ビル・エヴァンス・トリオや後期のマイルス・デビス、マッコイ・タイナーらが使用した、伝説のクリントン・レコーディング・スタジオ(ニューヨーク)で録音という点にも注目!!

Richie Beirach (piano)
Randy Brecker (trumpet, flugelhorn)
Michael Brecker (tenor saxophone)
John Scofield (guitar)
George Mraz (bass)
Adam Nussbaum (drums)

ソングリスト
Disc 1
1. Paradox
2. Alone Together
3. Inborn
4. Con Alma
5. Sunday Song
6. In Your Own Sweet Way
7. You Don't Know What Love Is
8. Broken Wing
Disc 2
1. My Funny Valentine
2. Leaving
3. Inborn
4. Some Other Time
5. Sunday Song
6. Young & Foolish
7. Paradox


●MACEO PARKER / IT'S ALL ABOUT LOVE / JAZZLINE / 4049774780516 / LP / 3,024円(税込)

帝王ジェームス・ブラウンのバック・ホーンズJB'sをはじめジョージ・クリントンや、プリンス等々・・・
名サポーターであり、自らもまぎれもないアイコンであるメイシオ・パーカー75歳アニヴァーサリー with WDR Big Bandソウル&ファンクな2004年以来初のスタジオ録音!

ジャズ/ソウル界の大御所、メイシオ・パーカーの久々の新作!スタジオ録音としては、2004年以来で、実に10年あまりの時を越えています!
言うまでもなく、60年代、帝王ジェームス・ブラウンのバック・ホーンズ、JB’sのメンバーであり、ジョージ・クリントン、プリンスとも共演。その存在は、親分のジェームス・ブラウンと共に、まさしくアイコン!90年代は、当時のソウル・ジャズ・ブームにものって、ソロ作として数々の名作をリリース。『ルーツ・リヴィジテッド』をはじめ、ケルンのライヴハウスをアトランタ化させたともいわれる演奏を収録した『ライフ・オン・プラネット・グルーヴ』などは、全盛のソウル/ファンクにどっぷりハマったファンの記憶にいまなお、刻まれている存在といえるでしょう。
そんなメイシオも、今年2018年2月14日で、75歳!ジャケットからは、お年を召した姿を感じますが、その芸風には変化なし!!曲目も示す通り、ジョニー・テイラー、ボビー・ウーマック、アイズレー・ブラザーズ、スティーヴン・スティルズ、そして、最近、ジャズのフィールドでもよくカヴァーされるスティーヴィー・ワンダーの“イズント・シー・ラヴリー”まで!
オープニングで飛び出す“フーズ・メイキング・ラヴ”でつかみも抜群!バックにはドイツの名門WDRビッグ・バンドの面々がついたホーンズ、ドラムには、プリンスやビヨンセのバックもつとめたコラ・コールマンを従えて、往時のグルーヴ感を最大限追随。ハモンドの音もレトロ感を醸し出す中、御大メイシオは、サックスはもちろん、ヴォーカルも味に飛ばしていきます!
ヨーロッパ録音、ヨーロッパのメンバーを中心とすることにより、泥臭さというより、ソフィスティケートされた印象ですが、名曲が放つメロディの力は甚大!ボビー・ウーマック作、ウィルソン・ピケットのヒット曲“アイム・イン・ラヴ”など、メロウな演奏の極み。オリジナルも思わず聴いてみたくなるような、安定感も抜群の一枚です!

ソングリスト
1. Who’s Making Love (Homer Banks, Bettye Crutcher) (5:51)
2. I’m In Love (Bobby Womack) (6:32)
3. Gonna Put Your Lovin’In The Lay Away (O’Kelley Isley, Ronald Isley & Rudolph Isley) (11:23)
4. Love The One You’re With (Stephen Stills) (6:15)
5. Love Won’t Let Me Wait (Vinnie Barrett & Robby Eli) (4:14)
6. Isn’t She Lovely (Stevie Wonder) (5:32)
7. I Love You A Bushel And A Peck (Frank Loesser) (5:48)
8. Love Is A Many Splendored Thing (4:11)






●ORQUESTA AKOKAN / ORQUESTA AKOKAN / DAPTONE / 0823134005211 / LP / 2,592円(税込)

サルサ2018を揺るがすウワサのキューバン・ビッグバンド ORQUESTA AKOKAN 。待望の1st フルアルバムががついに入荷!

先日入荷した1st 7inchも瞬く間にソールドアウト。キューバ人ボーカリスト José “Pepito” Gómez 率いる、キューバの若手から大御所ミュージシャンを中心に結成された今最もホットな大所帯ラテン・ビッグ・バンド、その名も『ORQUESTA AKOKAN』。この度1st フル・アルバムが、めでたく入荷!!古典的なクラシック・マンボのスタイルを踏襲しつつも、前衛的な勢いは昨今のキューバ系アーティストの中でも確実にピカイチ!!なんとレーベルはANTIBALASのリリースでも有名、USの名門 DAPTONE から。。。最高のラテン2018を保証します、全グルーブ系DJ必聴のタイトル!ラテン鈴木

José “Pepito” Gómez - Lead Vocals
Michael Eckroth - Arranger / Piano
Jacob Plasse - Producer / Tres
Otto Santana Selis - Conga y Timbales
Eduardo Lavoy Zaragoza Jr. - Bongo
Cesar Lopez - Alto Saxophone / Flute
Evaristo Denis - Baritone Saxophone
Jamil Schery - Tenor Saxophone
Jose “El Chewy” Luis Hernandez - Tenor Saxophone
Heikel Fabián Trimiño - Trombone
Yoandy Argudin - Trombone
Carlos “Afrokan” Alvarez Guerra - Trombone
Jorge Reyes - Bass
Harold Madrigal Frias - Trumpet (Solo on "A Gozar la Vida")
Santiago Ceballos Seijido - Trumpet (Solo on "La Corbata Barata")
César "Pupy" Pedroso - Piano on "Cuidado con el Tumbador"
Itai Kriss - Flute Solos on "Mambo Rapidito" and "A Gozar la Vida"
Carlitos Padron - Timbales on "La Cosa", "Cuidado con el Tumbador"
Eddie Venegas - Chorus
Luis Soto - Chorus

ソングリスト
A1. Mambo Rapidito
A2. La Corbata Barata
A3. Un Tabaco para Elegua
A4. Otro Nivel
B1. La Cosa
B2. Cuidado Con el Tumbador
B3. Yo Soy para Tí
B4. No Te Hagas
B5. A Gozar la Vida






●千葉岳洋 / アルファ・アンド・オメガ / ちぐさレコード / JPN / 4562423940111 / CD / 2,700円(税込)
●千葉岳洋 / アルファ・アンド・オメガ / ちぐさレコード / JPN / 4562423940104 / LP / 3,564円(税込)

第5回ちぐさ賞受賞者千葉岳洋のデビュー・アルバム。 「ジャズの本質を追究する異能のピアニスト」とちぐさ賞選考委員長の瀬川昌久氏が絶賛。「迫力ある力強いピアノタッチからスローなソロまで変化に富んだ演奏で、感動のパフォーマンスを生み出している」とも。ちぐさ賞最終ライブ審査のときと同じ千北祐輔(b)、横山和明(ds)が息の合ったトリオでサポートし、ゲストの市原ひかり(tp)とRaymond McMorrin(ts)が刺激的なソロを展開している。(新譜案内より)

ソングリスト
1. Alpha and Omega(6分10秒)
2. One to Zero(6分05秒)
3. Walking Bear(4分41秒)
4. Londonderry Air(4分55秒)
5. Minstrel Boy(6分22秒)
6. Rhythm-A-Ning(4分04秒)
7. Stablemates(5分22秒)
8. Duke Ellington's Sound of Love(6分04秒)
9. Two Spirits(9分02秒)
10. Poem Without Words(5分00秒)
11. A House Is Not A Home(3分43秒)






●MINDA LARSEN / LONG WAY HOME / MINDA LARSEN / 0888295658942 / CD / 2,700円(税込)

ニューヨークを本拠地に活動を続ける女性ヴォーカリストの新作がこちら。地に足が着いた安定した歌唱力でブルージーでハートウォームに聴かせる
ジョーニー・マーサー作品集。女優業も務めるだけに多彩な表現力で迫る推薦盤!

Minda Larsen(voc)
Neal Kirkwood(p/arrangement)
Aidan O'Donnell(b)
Lieven Venken(ds)

ソングリスト
1. Something's Gotta Give 2:25
2. Skylark 3:40
3. In the Cool, Cool, Cool of the Evening 2:55
4. Blues in the Night 4:17
5. I'm Old Fashioned 3:03
6. Any Place I Hang My Hat Is Home 3:52
7. Dream 2:24
8. I Had Myself a True Love 4:19
9. Goody Goody / I Wanna Be Around 3:46
10. Whistling Away the Dark / The Days of Wine and Roses 3:35
11. Too Marvelous for Words 2:22
12. Moon River 2:55
13. Let's Take the Long Way Home 2:47
14. I Remember You 2:08






●NILS PETTER MOLVAER / Nordub / OKEH / 0889854063429 / CD / 1,944円(税込)

北欧のフューチャー・ジャズシーンを代表する孤高のトランペッター ニルス・ペッター・モルヴェルとジャマイカが世界に誇るプロデューサー・チームで"リズム・ツインズ"と称される名リズム隊スライ&ロビーとの出会いが生んだ『ノルダブ』。優れたミュージシャン同士お互いを認知しながらも出会う機会が無かったものの、ジャマイカとノルウェイ、そしてジャンルも異なる双方が2015年7月、フランスで行われた或るフェスティバルでの共演することに。そこでの快心のパフォーマンスをきっかけに以来2016年はこの編成でツアーをし、そこで誕生した曲をひっさげてオスロにて今作のレコーディングに至った。モルヴェルのミュートされたトランペットが生み出す、ダーク・アンビエントでカオティックな世界に、超絶テクのリズムが加わることで、テクノやサイケの様相が大きく打ち出されている。ノルウェイのエイヴァン・アーセット(G)、フィンランドのヴラディスラヴ・ディレイも参加。

(メーカーインフォより)

ソングリスト
1. If I Gave You My Love
2. How Long
3. White Scarf in the Mist
4. Strange Bright Crowd
5. Norwegian Sword Fish
6. Was in the Blues
7. European Express
8. Dream Drifter
9. Rock-Stone Noah Bingie
10. Politically KKKorrrekkkttt






●MOSTLY OTHER PEOPLE DO THE KILLING / PAINT / Hot Cup / 0888295610575 / 2,592円(税込)






●JON IRABAGON / DR. QUIXOTIC'S TRAVELING EXOTICS / JAZZLINE / CD / 4049774770500 / CD / 2,592円(税込)


▼商品のお問い合わせ・通販のご注文はこちら▼
【ディスクユニオン新宿ジャズ館】
tel : 03-5379-3551 fax : 03-5379-3552
mail: ds2@diskunion.co.jp
営業時間 11:00~21:00(日祝11:00~20:00)

▼買取のご相談はこちら▼
【ディスクユニオン新宿ジャズ買取センター】
tel :0120-602-677
※携帯からは 03-5379-3551 受付時間11:00~21:00(日祝は20:00)
CD・DVD・レコード・音楽本 高価買取致します! 無料見積・出張買取・都内即日訪問
ジャズレコード/CDの買取は廃盤のスペシャリストが揃う新宿ジャズ館へ

友だち追加数
Bookmark and Share

diskunion 新宿ジャズ館

友だち追加数

東京都新宿区新宿3-34-1 ジュラクツインBビル 3F
tel : 03-5379-3551
fax : 03-5379-3552
mail: ds2@diskunion.co.jp

買取専用フリーダイヤル

0120-602-677
03-5379-3551 (携帯電話の方)

営業時間

11:00~21:00 (年中無休)
(日・祝は、11:00~20:00)

 

twitter

レコード館 twitter:
diskunion_S_NCDをフォローしましょう
新品CD twitter:
diskunion_S_NCDをフォローしましょう
中古CD twitter:
diskunion_S_NCDをフォローしましょう

 

リンク

 

もっとしぼりこんで探す
このナビゲーションを隠す