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【新品CD&LP】 5/12 新入荷一覧! 




●GRANT GREEN / Slick!- Live at Oil Can Harry's / RESONANCE RECORDS / 0096802280467 / CD / 2,268円(税込)

●グラント・グリーン / スリック!- ライヴ・アット・オイル・キャン・ハリーズ / キングインターナショナル / JPN / 4909346015593 / CD / 2,600円(税込)
※日本語帯解説書付き / 英文解説完全翻訳ブックレット

75年バンクーバー,
後期グラント・グリーンの評価を一変させる圧巻のライヴ31分に及ぶ激熱ソウル, R&Bメドレ-
エレピを弾くのはカリーム・リギンズの父上!!

ギター・ヒーロー、グラント・グリーン、1975年9月のカナダ、バンクーヴァーでの完全未発表ライヴ録音!

ブルージーなギターで60年代にブルーノートから数々の人気作品を放ったグリーンは、60年代の後半より、ファンクな演奏にシフト。時としてポップな演奏に、ジャズ・ファンは決して高い評 価を与えなかったというのも事実ですが、本作と共に同時リリースされる作品『ファンク・イン・フランス』を聴けば、グリーンが、その時期に如何に自分の新たなる道を見極めていたかが明らかになります。

それから5年あまり。本作は、後期のグラント・グリーンの真価を明かす一作といえます。

オープニングは、ジャズ・ギターのルーツを垣間見せるようなチャーリー・パーカーのナンバーからスタート。続く、カルロス・ジョ ビンの“ハウ・インセンシティヴ”は 、『ファンク・イン・フランス』でも聴かれるナンバー。しかし、間違いなく、演奏は5年後のもの。グルーヴするリズムに、エレピと共に刻まれるカッティングと、ギター・ソロは、よりファンクな演奏にシフト!特に、20~21 分すぎたあたりからの演奏はR&Bの鼓動を感じさせます。

しかし、なにより聴きものは、31分に及ぶ、ソウル・ メドレー!!スタンリー・クラークの“ヴァルカン・プリンセス”、オハイオ・プレイヤーズの“スキン・タイト”、ボビー・ウーマックのソウル・クラシックス“ウーマンズ・ガッタ・ハヴ・イット”、スティーヴィー・ワンダーの“ブギー・オン・レゲエ・ウーマン”、そしてオージェイズの”フォー・ザ・ラヴ・オブ・マネー” ・ ・ ・これらのR&B名曲を怒涛の勢いでソウルフル&ダンサブル(時々メロウ・・) に演奏するバンドの演奏は正に圧巻!!しびれます・・・!

ちなみに、本ライヴ音源は、現在知られるグラント・グリーンの最後のライヴ録音として非常に貴重。というのも、日本はもとより、世界全般においても、今までリリースされてきた後期のグラント・グリーン作品は、ややもすればイージーといわれることもあったのですが、ライヴでの演奏は、同時代のスタジオ作品とは全く違っていたことがここで証明されるのです。ライヴ作としては、72年の『ライヴ・アット・ザ・ライト・ハウス』から3年後になるわけですが、このメドレーの熱さといったら、別格!!ベースが創りだすウネリ、キーボードが刻むバッキングに絡みついて応酬するグラント・グリーン!!60 年代後半から切り拓いた道が一本の筋となって展開されていく様に、溜飲が下がる感もあります。

ちなみに、エレピを弾くのは、現代のヒップホップのシーンにおける最重要人物の一人であるカリーム・リギンズの父上であるエマニュエル・リギンズ!現代シーンへの遺伝子のつながりも興味をそそってやみません。

当時のグリーンはレコード会社と専属契約がなく、作品の発表に関しては、プロデューサーたちの意向に沿っていたものの、ソウル / ファンク /R&B をキーに新しいリスナーと音楽共有を構想し、ライヴでは本音の表現をしていたという事実!21 世紀の 今まで、誰もきいたことが なかったグラント・グリーンの本当に表現したかった演奏が初めて明らかになります。

ソングリスト
1. Now's the Time (Charlie Parker) (8:16)
2. How Insensitive (Vinicius de Moraes, Antonio Carlos Jobim, Norman Gimbel) (Insensatez)
3. Medley - Vulcan Princess (Stanley Clark) / Skin Tight (Marvin Pierce, Clarence Satchell, James Williams) / Woman's Gotta Have It (Darryl Carter, Linda Cooke, Bobby Womack) Boogie On Reggae Woman (Stevie Wonder) / For the Love of Money (Leon Huff,Anthony Jackson) (31:57)




●GRANT GREEN / Funk in France: From Paris to Antibes (1969 -1970) / RESONANCE RECORDS / 0096802280443 / CD / 3,240円(税込)

●グラント・グリーン / ファンク・イン・フランス:フロム・パリ・トゥ・アンティーブ(1969-1970) / キングインターナショナル / JPN / 4909346015586 / CD / 3,690円(税込)
※日本語帯解説書付き / 英文解説完全翻訳ブックレット

69年パリ、70年アンティーブ
王道ジャズからファンクの道に進む軌跡を明らかにする重要音源!
Souliveもコピーしたという“Up Shot"2versionを含む後世にも大きな影響を与えたグリーンの重要ライヴ!!

話題のResonanceより、大人気ギタリスト、グラント・グリーンのまたまた決定的な未発表音源の登場!

本作では 、1969年10月26日のパリORTF(フランス放送協会)のスタジオでの録音と、1970年6月18日、20日の南仏アンティーブ・ジャズ・フェスティヴァルの音源をカップリングして収録 。テープの元はINA(フランス国立視聴覚研究所)のもので、アンティーブの録音も、とてもライヴとは思えない音質に驚きますが、さらに驚くべきは、やはり、この演奏でしょ う 。

69年、70年という時代は、グラント・グリーンが、新しい方向性を目指し、王道のジャズ・ギターからファンクの道へ進んでいた時期。日本では特に“ジャズのグラント・グリーンのファン”と“ ファンク、レア・グルーヴのグラント・グリーンを好むファン”とわかれる傾向がありますが、本作には、この時期のグラント・グリーンの2つの顔があり、未来に向かっていかに新しい表現を切り 拓いていたかを、ヴィヴィッドに記録しているのです。

69年のパリ録音では、オープニングからジェームス・ブラウンのヘヴィ・ファンクな演奏が飛び出す一方、ロリンズの“オレオ”“ソニームーン・フォー・トゥ”あり、M4のようなブルーズあり、ここでは、シングル・トーンを中心にホーン・ライクな演奏を見せるグラント・グリーンの姿や、レイドバックした演奏を見せる姿があります。また、バーニー・ケッセルが参加してのギターの演奏は シャンソン歌手、シャルル・トレネの曲を演奏するなど、フランスでの演奏らしく、また、ポップなナンバーも得意としたこの時期らしいグラント・グリーンのリラックスした演奏がなんとも魅力的 です。

それに対して、70年のアンティーブ・ジャズ・フェスの音源は、パリの演奏から一年足らずとは思えない“ ファンク色の濃厚な演奏”。
しかも、7月18日、20日の演奏の中から、名曲“アップショット”は2ヴァージョンを収録!!この曲は、69年にブルーノートからリリースされた作品『Carryin'On』に収録されていた楽曲で、90 年代のムーヴメントJam Bandブームも巻き起こしたSouliveもコピーして夢中になって演奏したという、グラント・グリーンのファンク・クラシック。このライヴ・ヴァージョンを掘り起こしたという こともニュースなら、異なる2ヴァージョンを収録するというのは、<< 如何にも R e s o n a n c e!>> らしい粋な構成!ジャズにまつわるライヴ演奏が、その日の構想、状況、ムードなどによ って変わるなどあまりにも当たり前のことですが、この変革の時代のグラント・グリーンのこの曲を2ヴァージョンで聴けるのは、あまりにもうれしいもの。『Carryin'on』にも参加していたクラレ ンス・パルマーのオルガンと、クロード・バルティーのテナーと、正に超重量級のファンク全開の演奏に、興奮しないファンはいないでしょう。また、ラストの“Hi-Heel Sneakers”では、グラント・ グリーンのソロが炸裂しまくり。マシンガンのように音を連打するこの演奏、一言、熱い!です。

このアンティーブからわずか1ヶ月に満たず、 グラント・グリーンはその当時初のライヴ作『Alive!』をリリース。“SookySooky”は、のちにUS3がサンプリングし、90年代の一大レア・グルーヴ・ブームを巻き起こしたことでも有名ですが、本作の演奏こそ、その直前の生々しいグリーンの表現であるのです。

Resonanceらしく、解説も超豪華。マイケル・カスクーナ、当時を知るINAのスタッフに加え、Souliveのギタリスト、エリック・クラズノー、そして、あのドクター・ロニー・スミスもインタビューに答えるという感涙ものの構成になっています!!

ソングリスト
Disc 1
1. I Don't Want Nobody To Give Me Nothing (Open Up The Door I'll Get It Myself) (James Brown) (4:34)
2. Oleo Sonny Rollins (4:24)
3. How Insensitive (Insensatez) (Vinicius De Moraes, Antonio Carlos Jobim, Norman Gimbel) (7:18)
4. Untitled Blues (8:09)
5. Sonnymoon For Two (Sonny Rollins) (7:00)
6. I Wish You Love (Charles Trenet, Albert Beach) (7:06)
7. Upshot (Grant Green) (18:02)
Disc 2
1. Hurt So Bad (Bobby Hart, Teddy Randazzo, Robert Wilding) (14:35)
2. Upshot (Grant Green) (19:46)
3. Hi-Heel Sneakers (Robert Higginbotham) (27:13)






●EDWARD SIMON / Sorrows & Triumphs / SUNNYSIDE / 0016728151122 / CD / 2,268円(税込)

SFJAZZ Collectiveでも活躍するピアニスト、エドワード・サイモンとデヴィッド・ビニー、スコット・コリー、ブライアン・ブレイドによる不動のカルテットを中心に、ウインド・アンサンブルやグレッチェン・パーラト、アダム・ロジャースなどをフィーチャー!!

ベネズエラ出身、NY での活動の他、現在は SFJAZZ Collectiveのメンバーとしても活躍、今や U.S. のコンテンポラリー・ ジャズ界最重要ピアニストのひとりとなったエドワード ・ サイモンの新作は、自身のカルテット‘Afinidad’を中心に、管楽器 5 人組の‘Imani Winds’や、その他グレッチェン ・ パーラト (vo)、アダム ・ ロジャース(g)など様々なゲストが参加した豪華盤!◆‘Afinidad’はサイモンと、デヴィッド ・ ビニー(as)、スコット ・コリー(b)、ブライアン ・ ブレイド (ds) の超強力メンバーによるカルテットで、同メンバー(+ ゲスト)では、Red Records や、Criss Crossからもリリースしている。

今作は、サイモンがアメリカ室内楽協会の‘ニュー・ ジャズ ・ ワークス・プログラム’の委託を受けて書いた“Sorrows and Triumphs”と“House of Numbers”の2つの組曲を中心に、曲順を再配列したもの。

“Sorrows and Triumphs”は“Equanimity”“Rebirth”“Triumphs”の3タイトルからなる組曲で、20年以上に渡るサイモンの仏教研究からインスパイアされたもの。グレッチェン、ロジャース、Rogerio Boccato(perc)をフィーチャー。

“House of Numbers”は“Uninvited Thoughts”“Triangle”“Chant”“Venezuela Unida”からなる組曲で、‘Imani Winds’をフィーチャー。

2000 年に‘Afinidad’を結成、特にビニーとは 25 年の付き合いになるサイモンは、いつもこのメンバーのサウンドと感性を念頭に置いて作曲しているという。

不動のカルテットによる阿吽のインタープレイと緻密にアレンジされたウインド ・ アンサンブルが見事に融合。サイモンはアコースティックだけでなくキーボードも巧みに用い、幅広いサウンドを創る。数曲でフィーチャーされるグレッチェンのヴォーカルやロジャースのギターがこの作品をより一層色彩豊かにする。各ソロもハイレベルで聴き応え抜群だ。また、スティーヴ・ライヒのミニマル・ミュージックの影響が随所に伺える。サイモンの故郷に捧げたという“Venezuela Unida”で、ルイス・キンテーロ (perc)は、ベネズエラ音楽に関連したculo’e puyaという3つ1セットの太鼓を使用。ベネズエラはこの10 年間に、社会経済的、政治的な変化を遂げ、市民生活が混乱に陥る危機的状況となっている。この曲には、仲間のベネズエラ人への復興の願いが込められている。コンテンポラリーかつ壮大でドラマチックな楽曲が続き、ラストの“Rebirth”で...泣けます。

ピアニストとしてだけでなく、コンポーザー/アレンジャーとしてのサイモンの才能が遺憾なく発揮された傑作!

メンバー:
Edward Simon with Afinidad & Imani WindsAfinidad:
Edward Simon(p, keys),
David Binney(as),
Scott Colley(b),
Brian Blade(ds)

Guest:
Gretchen Parlato(vo),
Adam Rogers(g),
Rogerio Boccato(perc 3,7),
Luis Quintero(perc 2,4,6)
Imani Winds: Valerie Coleman(fl),
Toyin Spellman-Diaz(oboe),
Monica Ellis(bassoon),
Mark Dover(cl),
Jeff Scott(french horn)





●MACIEJ STRZELCZYK / CHOPIN ON STRINGS / Sonic Records / 2299990532771 / CD / 2,916円(税込)






●AGATA SWIETON / Kolory / 自主制作 / 5907222681039 / CD / 2,916円(税込)

アムステルダムの音楽院で声楽を学ぶ傍ら、 Brad Mehldau, Joey Calderazzo, Wynton Marsalis, John Clayton, Gretchen Parlato らのワークショップにも参加、欧州で開かれた数々のコンペティションでも入賞経歴を持つポーランド出身の才媛のデビュー作。
「色」 をテーマに自ら各曲を作り上げ、 アコースティックな伴奏とともに、フレッシュに軽いタッチで歌い上げた好盤。SSW 作品が好みのファンの方にも推薦できる1枚です。

ソングリスト
1. Bialy(White)
2. Niebieski(blue)
3. Szary(Glay)
4. Fioletowy(Purple)
5. Pomaranczowy(Orange)
6. Rozowy(Pink)
7. Czerwony(Red)
8. Czarny(Black)
9. Zielony(Green)
10. Zolty(Yellow)
11. Brazowy(Brown)
12. Kolory(Colours)





●CECIL MCBEE / Mutima / LP/ EVERLAND JAZZ / 0710473183772 / 2,700円(税込)

※LP
ファラオ・サンダース、ロニー・リストン・スミス、チャールス・ロイドなど数々のミュージシャンと共演・名盤に参加する名手セシル・マクビー。
1974年にコレクター・レーベルSTRATA-EASTからリリースした初リーダー作にして最高傑作とも言われるスピリチュアル・ジャズ名作「Mutima」が2018年限定アナログ・リイシュー決定!

重厚な弦の響きが緊張感のある音響空間を創出する「From Within」から幕を開け、桃源郷のような美しいイントロからなだらかに展開する名曲「Mutima」、土着感のあるパーカッション、ファンキーかつ色彩感豊かなエレピに雄叫びの如く吹くホーン・・・スピリチュアル~ソウル・ジャズ・ファンも納得の「Tulsa Black」など、どっしりとした重厚さと緊張感、桃源郷のような美しい景色がアルバム全体を包む名盤。

Cecil McBee(b)
Onaje Allen Gumbs(elep)
Tex Allen(tp)
Art Webb(fl)
Jimmy Hopps(ds)
Michael Carvin(per)
Lawrence Killian(per)
Dee Dee Bridgewater(vo)

ソングリスト
A1. From Within
A2. Voice Of The 7th Angel
A3. Life Waves
B1. Mutima
B2. A Feeling
B3. Tulsa Black
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