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【新品CD&LP】 5/26 新入荷一覧! 


●JOSHUA REDMAN/Still Dreaming/NONESUCH/CD/0075597933086 / 1,728円 (税込)
●JOSHUA REDMAN /Still Dreaming(LP)/NONESUCH/LP/0075597933093/3,024円(税込)

ジャズ・サックス界のイノベーター:ジョシュア・レッドマンの新作は父デューイ・レッドマンへのオマージュ。
盟友、ロン・マイルス(tp)スコット・コーリー(b)ブライアン・ブレイド(ds)を従へオリジナル曲を中心とした内容。
ジョシュア・レッドマンの父でありサックス奏者であるデューイ・レッドマン(Dewey Redman,1931年5月17日 - 2006年9月2日)がジャズの革命児:オーネット・コールマンとの共演者たち(ドン・チェリー、チャーリー・ヘイデン、エド・ブラックウェル)と結成したバンド:オールド・アンド・ニュー・ドリームスに触発された新作。

収録はオリジナル作品が中心だが、チャリー・ヘイデンとオーネット・コールマンの楽曲も収録!
(新譜案内より)

■Ron Miles
Scott Colley
Brian Blade
Joshua Redman





●E.S.T. /e.s.t. live in london(2CD)/ACT / CD / 0614427904225 / 3,132円(税込)
●エスビヨルン・スヴェンソン・トリオ / ライヴ・イン・ロンドン(2CD)/キングインターナショナル / CD /4909346015913 /3,300円(税込)
●E.S.T. /e.s.t. live in london(2LP/180g)/ACT / LP / 0614427904218 / 4,968円(税込)

★ 2008 年、不慮の事故により、惜しくも生涯を閉じたエスビョルン・スヴェンソンの死から10 年。絶好調のトリオの演奏を記録したロンドンのコンサート音源が作品化の運びとなりました。

★言うまでもなく、2000年代のヨーロッパにおいて、最もクリエイティヴであったエスビョルン・スヴェンソンは、1990年代初頭に実はひそやかにデビュー。デビュー作はスウェーデンの名門レーベルDragonからリリースされ、ファンの間ではお馴染ですが、その当時は、ビル・エヴァンス、キース・ジャレット、チック・コリアといったアーティストに似たスタイルと形容されたもの。実際、UKでの最初のコンサートは小さなピザをだすジャズ・クラブだったそうです。しかし、その才能に気づいた ACTのシギ・ロッホが全面的にプロデュース!革新的なスタイルを打ち出し、00 年代のヨーロッパのシーンにエスビョルン・スヴェンソンは、名実ともに屈指のアーティストと成長。そして、その影響と功績は、今なお、大きなものがあるといえましょう。

★エヴァンス、キース、チックというアーティストを出発点としたリリシズムと、スウェーデンをルーツにしたヨーロピアンの感性、類まれなキャッチーかつ美しいコンポジション、64 年に生まれ、ロック/テクノ/ エレクトロといったものを聴き、自分たちのサウンドに融合させるセンス、それらをクロスオーヴァーさせたサウンドは、その当時、世界中どこを探してもどこにもなかったオリジナルなもの。現在においては、キャッチーなメロディを超絶技巧で弾きまくるトリオ・ユニットが数多く出現し、フォロワーを生んだともいえますが、スヴェンソンのトリオはやはり別格。本質的に“伝統的なトリオの形を拡張”したオリジネーターのサウンドには唯一無二のものが存在します。

★本ライヴは、2005年5月のロンドンでのコンサート。名作『Viaticum』をリリースした直後で、当時、24ヶ国100以上のコンサートで演奏。観客動員数は、200,000 人とのことですから、各会場の規模と動員数の大きさが容易に感じられ、驚きますが、あのパット・メセニーとのコンサートなども開催できたことも人気と実力 /センスの証明。実際、フランス /パリの最も影響力のあったシャンゼリゼ通りのヴァージン・メガ・ストアにおいて、パット・メセニーと同格でディスプレイされたアーティストも、このスヴェンソンの『Viaticum』。また、ジェイミー・カラムの「e.s.t.(エスビョルン・スヴェンソン・トリオ)はジャズ仲間でない友達を連れて行ける唯一のジャズ・トリオ」との表現を読んでも、その存在の位置が見えます。

★この日も当然ながら、チケットは全席ソールド・アウト!前半は、リリースしたばかりの『Viaticum』のナンバーを中心に演奏。後半は『Strange place for snow』のナンバーを中心に演奏。驚くのは、キッチリとアレンジされた作品の楽曲が、クールにも、完成度高く、しかし、ライヴならではの躍動感と即興で演奏されていること。会場からも、トリオの演奏に集中する聴衆の緊迫感が通じてきます。★ヨーロッパのみならず、2006年には、米ダウンビート誌の表紙も飾ったスヴェンソン、その存在は永久に不滅です。

All songs composed, arranged, performed and produced by e.s.t

.Recorded by Åke Linton at the Barbican Centre, London 26 May 2005

メンバー:
Esbjörn Svensson(p)
Dan Berglund(b)
Magnus Öström(ds)





●WILL VINSON / It's Alright With Three/CRISS CROSS/CD/8712474139927/ 2,484円(税込)

CRISS CROSSからのリリースは8年ぶりとなる実力派アルトサックス奏者ウィル・ヴィンソンの2018年作。ドラムスには現代最高峰、アントニオ・サンチェスを迎えた1作。
■Will Vinson (as)
Antonio Sanchez (ds)
Gilad Hekselman (g)





●TIM WARFIELD /Jazzland/CRISS CROSS/CD/8712474140022/2,484円(税込)

CRISS CROSSを代表する存在ともいえるテナー奏者ティム・ワーフィールドのレーベル9作目。
■Tim Warfield (ts/ss)
Pat Bianchi (organ)
Byron “Boogie” Landham (ds)
Daniel Sadownick (per)
Terell Staffored (tp)





●●BRAD MEHLDAU /Seymour Reads the Constitution!(2LP)/NONESUCH/LP/0075597934489/3,996円(税込)

※2LP
現在のジャズ・シーンでのNO.1ピアニスト、ブラッド・メルドー率いるトリオによる新作スタジオ・レコーディング・アルバム『SEYMOUR READS THE CONSTITUTION!』到着!
オリジナル楽曲も、よく知られたナンバーも、才気が煌めき出たアレンジと解釈によって、一つの大きなグルーヴとなる。大胆に、革新的に進化し続けるトリオの最新作ここに完成!

■ 現在のジャズ・シーンでのNO.1ピアニスト、ブラッド・メルドー率いるトリオによる新作スタジオ・レコーディング・アルバムが到着した。その『SEYMOUR READS THE CONSTITUTION!』は、ブラット・メルドー(piano)、ラリー・グレナディア(bass)、そしてジェフ・バラード(drums)からなるトリオにとって、2016年の『BLUES AND BALLADS』以来、約2年振りとなる作品となる。

■ 本作には、メルドーによる新曲3曲の他、ポール・マッカートニーの「Great Day」、ブライアン・ウィルソンの「Friends」などのポップス曲、そしてエルモ・ホープあサム・リヴァースなどのジャズ・ナンバー、そしてフランク・シナトラなどによってヒットとなったアメリカン・スタンダード・ナンバー、フレデレック・ロウの「Almost Like Being In Love」などが収録されている。アルバムからは、先行トラックとして、1曲目の「Spiral」が現在公開されている:[https://youtu.be/B_19wR-D32M]

■ 2016年のトリオの前作、『BLUES & BALLADS』も高い評価を各方面から集め、英ガーティアン紙は「メルドーは、よく知られている楽曲を、まったく予想もにしない未知の領域へと誘う天才である(しかも尚も進化し続けている)…ここにある楽曲はいずれも古典的なジャズ・メソッドに則ったオールド・ナンバーだが、それらを、才気が煌めき出た解釈によって今現在のものとして表現されている」と絶賛している。この路線は、今作でも少しも変わっていないだけでなく、より洗練されたものとなっている。

■ 本作に先駆けて、メルドーは、3月に音楽の父、J.S.バッハの「平均律クラヴィーア曲集」からインスパイアされたアルバム『AFTER BACH』をリリースしたばかり。現代では知ることが難しい、そのバッハの即興演奏の大家としての面をブラッド・メルドーが独自の感覚と解釈で紐解く!そんな大胆で革新的な作品は、ジャズのみならず、クラシックのリスナーも圧倒したばかりである。

■ 2005年からコンスタントに活動を続けている、ブラッド・メルドー率いるこのトリオ形態もまた、作品毎にミュージシャンとしての腕前は勿論、そのグルーヴとハーモニーも、どんどん進化させ、一層強力なクリエイティヴィティとチームワークを本作『SEYMOUR READS THE CONSTITUTION!』で再び聴かせてくれているのだ。
(新譜案内より)

■Brad Mehldau(P)
Jeff Ballard(Dr)
Larry Grenadier(Ba)





●TED NASH /Live At Dizzy's Club Coca-cola/PLASTIC SAX/LP/0843563101148/3,240円(税込)

※LP
トロンボーン奏者ディック・ナッシュの息子で、 ウィントン・マルサリス率いるリンカーン・センター・オーケストラ等でも活躍する実力派サックス奏者テッド・ナッシュの2017年録音盤がリリース!!彼の長いミュージシャン生活で初となるライブ作品。ウォーレン・ウルフ (vib)、ゲイリー・ヴェルサーチ(p)、ルーファス・リード(b)、マット・ウィルソン(ds)という素晴らしいクインテットによるもの。

■Ted Nash (as,cl,fl, piccolo)
Warren Wolf (vib)
Gary Versace (p)
Rufus Reid (b)
Matt Wilson (ds)





●TIA FULLER /Diamond Cut/MACK AVENUE/CD/0673203112728/2,268円(税込)

テリ・リン・キャリントン、エスペランサ・スポルディング現代女流第一人者のバンドに抜擢されたティア・フラーテリリン・プロデュースの元、先輩 /巨匠ミュージシャンも集結

★ 2006 年にビヨンセの世界ツアーのメンバーに抜擢されて、ワールド・ツアーにも参加。その後、テリリン・キャリントンのモザイク・プロジェクト、またあのエスペランサ・スポルディングのラジオ・ミュージック・ソサイエティに大抜擢されて注目を集めるティア・フラーのMack Avenueでの4作目となる作品は、豪華ミュージシャンを迎えての注目作!
★プロデューサーには、彼女の活動を影に日向に支えるテリ・リン・キャリントン。テリ・リン・キャリントンと言えば、ウェイン・ショーター、デヴィッド・サンボーンといった巨匠バンドに抜擢されて一躍頭角を現し、グラミー賞も受賞している現代女流第一人者ですが、ドラミングの才能はもちろんのこと、コンセプチュアルなバンド展開に見るように、プロデューサーとしての才能も注目すべきものがあります。
★そして、そんなテリリンが、今回ティア・フラーに与えた助言が、“熟練のメンバーとのレコーディング作品”だったそうです。テリリンは「兄弟のようなアーティストと演奏するのもいいものだけど、私は、あなたが先輩と仰げるようなミュージシャンと演奏しているのを見たい」と伝えたのだとか。かくして、廻りには、名実を合わせもったメンバーが大集合することになりました。
★ジョー・ロバーノ、ジョー・ヘンダーソン、ジョー・ジェニングスをメンターと仰ぐティアはコンテンポラリーでありつつ、しなやかで先鋭的なリズムに果敢なインプロも見せる奏者。ジェイムス・ジナスの骨のあるベースラインに、小気味よく刻むハイハットと、インパクト絶大なシンバルをアクセントにしたビル・スチュアートをバックに迎えたオープニングは、80 年代のMベースなどを確実に消化した21世紀のコンテンポラリー・サウンド!かと思えば、ソウルなナンバーM2でのサックスは、さすがは、ビヨンセのバックで旅をした奏者のロマンティック・メロウ。一方、ジナス~スチュワートに加え、本作にはデイヴ・ホランドとジャック・ディジョネットも参加。ティア・フラー曰く、2 人がスタジオに着いたその姿を見ただけで緊張した、とのことですが、演奏してしまえば、謙虚にして、実直な二人の演奏に感動して演奏できたのだとか。その言葉の通り、音数も抑えめなM4に聴く演奏には、ミディアム・スロウでの匠の演奏を聴くことが出来ます。中には“I Love You”や、“Soul Eyes”といったスタンダードの演奏も披露。しかし、これらの曲もコンテンポラリーにアレンジして聴かせ、一方、M10 あたりでは、ドン・バイロンのバンドの在籍をにおわせる90年代NYのダウンタウンの香りもにおわせます。
★ジャケットにみる通り、その風貌はゴージャス。ジャズにおける活動フィールドも様々。まだまだ真の筋は見えかねる部分もありますが、1976年生まれ、現在42歳。ステップアップしていく彼女の活動は要チェックです。

メンバー:Tia Fuller(as), Adam Rogers(g all tracks), Sam Yahel(org 2,7), James Genus(b 1-3,6,10,12), Dave Holland(b 4,5,7-9,11), Jack DeJohnette(ds 4,5,7-9), Bill Stewart(ds 1-3,6,10,12), Terri Lyne Carrington(perc 7,8)






●Henry Threadgill 14 or 15 Kestra: Agg/Dirt… And More Dirt/Pi Recordings/CD/0808713007329/2,160円(税込)

ヘンリー・スレッギルの14 or 15 Kestra: Aggのために作られた本作はギター、ベース、ドラマー(2)、チェロ、チューバ、アルト・サクソフォン(3)、フルート(2)、トランペット(2)、トロンボーン(2)、ピアノ(2)など15人のミュージシャンの為の作品。複雑なフォーム、多層の対位法、厳密なポリフォニー、ティンバーのコントラストなど、すべてリズミックなコンボリューションの渦巻きに包まれています。複数のホーンや木管楽器をダートに使用し、彼の自由で調和的な音のパレットは拡大されました。73歳になる彼ですがその音楽の活動は拡大と再検討のすべての可能性に完全に開放されています。

■ Henry Threadgill
■ Christopher Hoffman
■ Liberty Ellman
■ Jose Davila
■ Ben Gerstein
■ Jacob Garchik
■ Jonathan Finlayson
■ Curtis Macdonald
■ Roman Filiú
■ David Bryant
■ David Virelles
■ Thomas Morgan
■ Elliot Humberto Kavee
■ Craig Weinrib
■ Stephanie Richards






●Henry Threadgill/Double Up, Plays Double Up Plus/Pi Recordings/CD/0808713007527 /2,160円(税込)

前作「Old Locks and Irregular Verbs」とほぼメンバーも同じくした続編。ヘンリー・スレッギルによる作編曲の音楽群は、いつもながらに重厚にして軽やか。このメンバーによるバンド・サウンドがまた掛け算的効果を生み出し、新たなフィールドへ輝きを増す。

■ Henry Threadgill
■ Curtis Macdonald
■ Roman Filiú
■ David Virelles
■ Louis Perdomo
■ David Bryant
■ Christopher Hoffman
■ Jose Davila
■ Craig Weinrib






●Dan Weiss/Starebaby/Pi Recordings/CD/0808713007428 /2,160円(税込)

彼には今まで取り組んできたジャズという即興音楽からインド音楽のリズムの探求までをも越える関心ごとにメタル・ミュージックがあった。Meshuggah, Burning Witch, High on Fire, Gorguts, early Metallica, Wormed, and Confessor彼が挙げるこれらのバンドの名前を見ただけで彼のメタル・ミュージックへの思いが分かるだろう。本作はまさにアコースティック・ジャズによる即興表現をベースにしたメタル・ミュージックである。メンバーも申し分無しである。

■ Dan Weiss
■ Ben Monder
■ Trevor Dunn
■ Matt Mitchell
■ Craig Taborn
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