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●ウディ・ショウ / トウキョウ'81 / キングインターナショナル / CD / KKJ1029 / 4909346015821 / 価格2,600円(税込)

ウディ・ショウ、自身のグループでの2度目の来日公演を作品化!
3月に『United』(CBS) を同メンバーで録音
翌年1月のenja盤『Lotus Flower』との間を埋める録音
ウディ・ショウのMCも収録!当時の雰囲気もパッケージ化


※日本語帯解説書付 / 英文解説完全翻訳ブックレット

★ウディ・ショウの来日は6度に及んでいますが、そのうちの3回はブルーノート・マウント・フジ・ジャズ・フェスティヴァルなどでアート・ブレイキー&ザ・ジャズ・メッセンジャーズに加わったりしての来日で、自己のグループでやってきたのは初来日だった80年12月と81年11月、そして82年11月の3度。最初だけドラムがヴィクター・ルイスで、2度目以降はトニー・リーダスが加わっていましたが、その他はスティーヴ・ターレ(tb)、マルグリュー・ミラー(p)、スタッフォード・ジェイムズ(b)がすべての来日公演に付き合っています。

★今回リリースされたのは2度目の来日中、81年12月7日の東京公演での演奏6曲。

★この年は、3月に『United』(CBS)を同じメンバーで録音しており、この来日公演は、それと翌年1月のenja盤『Lotus Flower』(これも同じ顔触れ)との間を埋める録音ということになりますが、“Apex”、“From Moment to Moment”の2曲は、これまで聴けた録音よりもここでの演奏のほうが古く、これら2曲がこの来日時点ですでにクインテットのレパートリーとなっていたことがわかります。また、ショウ自身のMCもたっぷりと入っており、会場の雰囲気を思い出させてくれます。

★ボーナス・トラックはショーの書いた名曲“Sweet Love Of Mine”ですが、これは、ショウも加わっていたパリス・リユニオン・バンドによる85年のオランダでの14分にも及ぶ演奏で、作曲者のショウ(カデンツァも最高!)はもちろん、ジョニー・グリフィンやケニー・ドゥルーなどのソロも聴くことができます。

ライナーノーツは、マイケル・カスクーナとウディ・ショウ三世が執筆!!
「多くの偉大なバンドがそうであるように、このクインテットも運命づけられていたかのように集まったメンバーで作られた。ショウとトゥーレの融合と息の合い方、そしてミラー、ジェイムズ、リーダスの正確な連携は、驚くべき独自の音のアンサンブルを作り出してくれた。1989年5月10日にウディは44歳で早逝し、新たに見つかったこれらの録音は、彼の素晴らしい遺産に計りしれない価値を追加してくれた。」
〜MICHAEL CUSCUNA マイケル カスクーナ (2018年年筆 / ライナーノーツから抜粋)


メンバー:
Woody Shaw (tp, flh), Steve Turre(tb, perc), Mulgrew Miller(p),Stafford James(b), Tony Reedus(ds)
Live In Tokyo, Japan, December 7, 1981.

* Bonus Track:
The Paris Reunion Band: Recorded Live In Den Haag, July 14, 1985.



【LP】

●ウディ・ショウ / TOKYO'81(LP/180g) / ELEMENTAL MUSIC(JAZZ) / CD / 5990529 / 8435395502211 / 価格4,104円(税込)

ウディ・ショウ、81年、自身のグループでの2度目の来日公演を作品化!!

※LP/180g
マイケル・カスクーナ監修、ウディ・ショウの 1981年の東京でのコンサート音源がLPでも登場します。
ウディ・ショウの来日は6度に及んでいますが、そのうちの3回はブルーノート・マウント・フジ・ジャズ・フェスティヴァルなどでアート・ブレイキー&ザ・ジャズ・メッセンジャーズに加わったりしての来日で、自己のグループでやってきたのは初来日だった80年12月と81年11月、そして82年11月の3度。
今回リリースされたのは2度目の来日中、81年12月7日の東京公演での演奏6曲になります。 この年は、3月に『United』(CBS) を同じメンバーで録音しており、この来日公演は、それと翌年1月の enja盤『Lotus Flower』(これも同じ顔触れ)との間を埋める録音ということになりますが、“Apex”、“From Moment to Moment”の2曲は、これまで聴けた録音よりもここでの演奏のほうが古く、これら 2 曲がこの来日時点ですでにクインテットのレパートリーとなっていたことがわかります。また、ショウ自身のMCもたっぷりと入っており、会場の雰囲気を思い出させてくれます。 こうした演奏は、アナログで聴くのがよく似合います。
ダブルジャケットで、装丁も美しいものになっています。※ライナーノーツは、マイケル・カスクーナとウディ・ショウ三世が執筆!!(日本語訳はついておりません)(新譜案内より)




●デクスター・ゴードン / トウキョウ1975 / キングインターナショナル / CD / KKJ1028 / 4909346015814 / 価格2,600円(税込)

デンマークSteeple Chaseに数々の作品もリリースしていた75年
デクスター・ゴードン初来日公演の作品化
これぞデクスターといった歌ものフレーズもまじえたソロも絶好調!
ケニー・ドリュー、ペデルセンの演奏も聴きもの!!


※8頁日本語ブックレット / マイケル・カスクーナ、マキシン・ゴードン英文解説完全翻訳

★デクスター・ゴードンは、亡くなるまでに3度しか来日を果たせませんでした。82年8月に開催されたオーレックス・ジャズ・フェスティヴァルにジャム・セッションの一員として単身やってきたのが最後、その前は81年3月で、カーク・ライトシー、デイヴィッド・ユーバンクス、エディ・グラッデンというリズム・セクションを率いての単独公演でした。

★そして、デックス最初の来日は、デンマークを拠点にSteeple Chaseなどへ盛んにレコーディングをしていた1975年のこと。同じくヨーロッパで活躍していたケニー・ドリュー(p)とアルバート・ヒース(ds)、デンマークの鬼才ニールス・ヘニング・オルステッド・ペデルセン(b)を加えたトリオとの来日で、ケニー・ドリューもこの時が初来日とあって、かなりの盛り上がりを見せたツアーとなりました。

★全員が充実しきった演奏を繰り広げ、ジャズ・エグザイルたちの凄さを見せつけてくれましたが、1970年の万博にヨーロッパ・オール・スターズのメンバーとしてやってきたのに続く2度目の来日となったペデルセンの超絶ベースも聴衆の度肝を抜きました。ここに収録されているのは10月1日の郵便貯金ホールでの演奏4曲ですが、絶好調の4人のパフォーマンスは圧巻。他の日のステージも是非発掘してほしいものです。

★なお、ボーナス・トラックとして、73年と77年の演奏が1曲ずつ収められていますが、73年のほうにはドリューとペデルセンが加わっている一方、77年の1曲は、ヴィレッジ・ヴァンガードでのライヴ録音『Homecoming』(CBS)と同じリズム隊(ロニー・マシューズ、スタフォード・ジェイムズ、ルイス・ヘイズ)を率いての演奏となっています。

ライナーノーツは、マイケル・カスクーナとマキシン・ゴードンが執筆!!
「今、私達はここにデクスターを聞くにつけ、彼のユーモア、彼の輝き、そして彼の作曲作品の裏にある真剣な思いに気づかされます。デクスターはいつも可能な限り最高のテナー奏者であろうと奮闘しました。そして彼はジャズミュージシャンである事を愛していました。これらの素晴らしい貴重な宝を発見し、それを我々に与えて頂いたエレメンタルに我々の感謝の気持ちを表します。」
~MAXINE GORDON マキシン・ゴードン(ライナーノーツから抜粋)

メンバー:
Dexter Gordon(ts), Kenny Drew(p), Niels-Henning Ørsted Pedersen(b),
Albert “Tootie” Heath(ds)
Recorded At Yubinchokin Hall, Tokyo, Japan, October 1, 1975.
*Bonus Tracks:

5: Dexter Gordon(ts), Kenny Drew(p), Niels-Henning Ørsted Pedersen(b), Espen Rud(d).
De Boerenhofstee, Laren, July 18, 1973.

6: Dexter Gordon(ts), Ronnie Matthews(p), Stafford James(b), Louis Hayes(d).
New Haven, May 5, 1977.



【LP】

●DEXTER GORDON / TOKYO1975(LP/180g) / ELEMENTAL MUSIC(JAZZ) / CD / 5990528 / 8435395502204 / 価格4,104円(税込)

※LP/180g
75年初来日-デクスターの歌ものフレーズ、圧巻のペデルセン!!

★マイケル・カスクーナ監修、デクスター・ゴードンの1975年の東京でのコンサート音源がLPでも登場します。

★本コンサートは3度来日を果たしたうちの最初のもの。同じくヨーロッパで活躍していたケニー・ドリュー(p) とアルバート・ヒース(ds)、デンマークの鬼才ニールス・ヘニング・オルステッド・ペデルセン(b)を加えたトリオとの来日で、ケニー・ドリューもこの時が初来日とあって、かなりの盛り上がりを見せたツアーとなりました。

★全員が充実しきった演奏を繰り広げ、ジャズ・エグザイルたちの凄さを見せつけてくれましたが、1970年の万博にヨーロッパ・オール・スターズのメンバーとしてやってきたのに続く2度目の来日となったペデルセンの超絶ベースも聴衆の度肝を抜きました。またデクスターはお得意の歌ものフレーズを随所に織り交ぜた演奏を聴かせて楽しませてくれます。

★こうした演奏は、アナログで聴くのが味なもの。ダブルジャケットで、装丁も美しいものになっています。
※ライナーノーツは、マイケル・カスクーナとウディ・ショウ三世が執筆!!(日本語訳はついておりません)

メンバー:Dexter Gordon(ts), Kenny Drew(p), Niels-Henning Ørsted Pedersen(b),
Albert “Tootie” Heath(ds)
Recorded At Yubinchokin Hall, Tokyo, Japan, October 1, 1975.



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