【ディスクユニオン新宿ジャズ館】 tel : 03-5379-3551 fax : 03-5379-3552 / mail: ds2@diskunion.co.jp / 営業時間 11:00~21:00(日祝11:00~20:00)
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●BRIAN BROMBERG / Thicker Than Water / ARTISTRY / CD / 0181475705628 / 価格2,268円(税込)


ブライアン・ブロンバーグ、多岐にわたるキャリアの結晶!
アコースティック /エレクトリック・・11のベースを駆使した13曲ブライアン自身“長い間、創りたかったアルバム”と語る注目作

★40年近くとなるキャリアの中で、20作以上のリーダー作をリリースするブライアン・ブロンバーグ、2年振りの新作!

★ジャズ界の巨匠スタン・ゲッツのバンドで演奏をし、キャリアをスタートした時は、なんと、ティーン・エイジャー。それ以来、アコースティック / エレクトリック双方のフィールドでファースト・コールのベーシストとして活躍していますが、本作は、ブロンバーグ自身、“長年にわたって創りたかったアルバム”という注目作です!!

★前回がジャズ・ベーシストとして原点回帰となるスウィンギ―なアコースティック・ジャズ・プロジェクトであったのと好対照に、今回は、クロス・オーヴァーなサウンドも大きくフィーチャーして、ブロンバーグの様々なキャリアをギッシリ詰め込んだような豪華作品。全 13 トラックで、11 の異なるベースを使い分けて演奏するほか、ランディ・ブレッカーを筆頭に、マリオン・メドウズ、ナジー、エヴァレット・ハープ、ブランドン・フィールズ、ゲイリー・ミークといった華のあるサックス奏者もゲスト参加。また、最晩年のジョージ・デュークの演奏も収録しています。

★演奏は、どのトラックもブライアンの超絶演奏と魅力が全開!マーカス・ミラーのプロジェクトを筆頭に、90 年代からメロディアスで、ソウルフルな演奏を聴かせるエヴァレット・ハープをフィーチャーし、ハード・ドライヴィングなグルーヴがあふれるナンバーをはじめ、タイトルの通り“これぞミネアポリス・サウンド!”というギター・イントロに導かれて、ブロンバーグのチョッパーとファンキーなブラスが絡み合う M2、ポール・ジャクソン・ジュニアとナジーを迎えたナンバーM5、ジョージ・デュークとランディ・ブレッカーのソロをフィーチャーしたレイド・バックしたリズムが粋な M10 など、これらはどれもクロスオーヴァー・ミュージックのファンの心をつかむこと必至。一方“Changes”と題したM6では、1曲を、5つのベースを使って表現した、ベース・サウンドを探求/追究するバラード・ナンバーを披露するほか、11トラック目ではピアノ演奏も聴かせてくれます。また、琴をフィーチャーして日本へのオマージュをつづった M12 のようなナンバーや、母親に捧げた M8.9 のようなナンバーなど、個人的な思いをつづった楽曲も収録。ブライアンの母親はその演奏を聴く前に亡くなってしまったとのことですが、ブライアン曰く、”感情的な色彩がある演奏”と語ったナンバーで魂を込めたアコースティック・サウンドを聴くことが出来ます。

★録音は南カリフォルニアの自宅スタジオにて。アコースティックのファンの期待にこたえるようなベースソロを披露するラスト・ナンバーまで、ブライアン・ブロンバーグというアーティストの個性が詰め込まれた一作です。

メンバー:
Brian Bromberg(upright bass, electric bass & 9 different basses),
Tom Zink, Brian Simpson(key),
Paul Jackson Jr.(g),
Franklin Richardson III(ds),
Lenny Castro(perc), and George Duke(key),
Randy Brecker(tp),
Marion Meadows, Najee, Everette Harper, Brondon Fields, Marion Meadows(sax),
and so on.




●ブライアン・ブロンバーグ / シッカー・ザン・ウォーター / キングインターナショナル / CD / 4909346016453 / 価格2,500円(税込)


※日本語帯、解説付
ブライアン・ブロンバーグ、多岐にわたるキャリアの結晶!
アコースティック /エレクトリック・・11のベースを駆使した13曲ブライアン自身“長い間、創りたかったアルバム”と語る注目作

★40年近くとなるキャリアの中で、20作以上のリーダー作をリリースするブライアン・ブロンバーグ、2年振りの新作!

★ジャズ界の巨匠スタン・ゲッツのバンドで演奏をし、キャリアをスタートした時は、なんと、ティーン・エイジャー。それ以来、アコースティック / エレクトリック双方のフィールドでファースト・コールのベーシストとして活躍していますが、本作は、ブロンバーグ自身、“長年にわたって創りたかったアルバム”という注目作です!!

★前回がジャズ・ベーシストとして原点回帰となるスウィンギ―なアコースティック・ジャズ・プロジェクトであったのと好対照に、今回は、クロス・オーヴァーなサウンドも大きくフィーチャーして、ブロンバーグの様々なキャリアをギッシリ詰め込んだような豪華作品。全 13 トラックで、11 の異なるベースを使い分けて演奏するほか、ランディ・ブレッカーを筆頭に、マリオン・メドウズ、ナジー、エヴァレット・ハープ、ブランドン・フィールズ、ゲイリー・ミークといった華のあるサックス奏者もゲスト参加。また、最晩年のジョージ・デュークの演奏も収録しています。

★演奏は、どのトラックもブライアンの超絶演奏と魅力が全開!マーカス・ミラーのプロジェクトを筆頭に、90 年代からメロディアスで、ソウルフルな演奏を聴かせるエヴァレット・ハープをフィーチャーし、ハード・ドライヴィングなグルーヴがあふれるナンバーをはじめ、タイトルの通り“これぞミネアポリス・サウンド!”というギター・イントロに導かれて、ブロンバーグのチョッパーとファンキーなブラスが絡み合う M2、ポール・ジャクソン・ジュニアとナジーを迎えたナンバーM5、ジョージ・デュークとランディ・ブレッカーのソロをフィーチャーしたレイド・バックしたリズムが粋な M10 など、これらはどれもクロスオーヴァー・ミュージックのファンの心をつかむこと必至。一方“Changes”と題したM6では、1曲を、5つのベースを使って表現した、ベース・サウンドを探求/追究するバラード・ナンバーを披露するほか、11トラック目ではピアノ演奏も聴かせてくれます。また、琴をフィーチャーして日本へのオマージュをつづった M12 のようなナンバーや、母親に捧げた M8.9 のようなナンバーなど、個人的な思いをつづった楽曲も収録。ブライアンの母親はその演奏を聴く前に亡くなってしまったとのことですが、ブライアン曰く、”感情的な色彩がある演奏”と語ったナンバーで魂を込めたアコースティック・サウンドを聴くことが出来ます。

★録音は南カリフォルニアの自宅スタジオにて。アコースティックのファンの期待にこたえるようなベースソロを披露するラスト・ナンバーまで、ブライアン・ブロンバーグというアーティストの個性が詰め込まれた一作です。

メンバー:
Brian Bromberg(upright bass, electric bass & 9 different basses),
Tom Zink, Brian Simpson(key),
Paul Jackson Jr.(g),
Franklin Richardson III(ds),
Lenny Castro(perc), and George Duke(key),
Randy Brecker(tp),
Marion Meadows, Najee, Everette Harper, Brondon Fields, Marion Meadows(sax),
and so on.




●エロール・ガーナー / ナイトコンサート 1964.11.7 / キングインターナショナル / CD / 4909346016545 / 価格2,700円(税込)


※日本語帯、解説付=英文解説完全翻訳ブックレット
【注目の未発表音源】
エロール・ガーナー、1964年アムステルダム名門ホール、コンセルトヘボウでの真夜中のコンサート!!
ガーナーのトレード・マークである“ビハインド・ザ・ビート”の魅力も全開スウィング感、グルーヴ感あふれる演奏と優雅なバラード演奏全16曲

★エディ・カルフーンとケリー・マーティンを加えたエロール・ガーナーのトリオは、1958 年から 1965 年まで活動した最長にして最強のトリオ。

★その間にこのトリオは、米コロムビアへの『Paris Impressions』を皮切りに、Philips に『Close Up In Swing』、MGMに『Campus Concert』、Repriseに『One World Concert』など、傑作を多数残した。

★このトリオは、ガーナーの“ビハインド・ザ・ビート・スタイル”の魅力を表現するにはピッタリの人選で、50年代よりもタッチやビートへの乗り方の粘り具合が次第に強くなってきたガーナーの強烈な個性が存分に発揮されることになった。

★このトリオが初めて海外に出たのは1963年で、その時マンチェスターのフリー・トレイド・ホールで行われた演奏がJazz Grooveからリリースされている。☆その次の欧州ツアーは 1964 年で、やはりフリー・トレイド・ホールでの演奏がアルバム化されている他、11月7日にアムステルダムのコンセルトヘボウでのコンサート中の8曲がPhilipsから『Amsterdam Concert』としてリリースされている。

★今回登場した16曲も同じ日の演奏だが、Philips 盤収録の8曲のうち「More」と「Moon River」は収められていないため、10トラックが未発表音源。演奏の開始は、23時過ぎで、真夜中のコンサートながら、収録された演奏は、オープニングから、グルーヴ感も満点の鮮烈演奏。ガーナーの唯一無二の個性といえる“ビハインド・ザ・ビート”は 50年経った今でも古くなることなどまったくなく、瞬間の煌めきが宿っている。一方、バラード演奏も魅力。トラック4は、ポール・ニューマンが出演した恋愛コメディ映画『A New Kind Of Love』(邦題:パリが恋するとき)でオーケストラをバックにした演奏がサウンドトラックに収録された楽曲で、この曲をトリオで聴けることも貴重。美しいハーモニーを流麗なタッチで奏でるスロー・バラードにもガーナーの真骨頂がある。
★スウィング感、グルーヴ感があふれる演奏と、バラード演奏16曲、全てが素晴らしかった一夜の決定的な記録です!

当時のエピソードやクリスチャン・サンズの楽曲解説も収録した充実のブックレット付
1964年11月7オランダ アムステルダム ロイヤル・コンセルトヘボウでのライヴ録音
(M2.3.6.8.10.11 Philips盤のLPで既出)

メンバー:
Erroll Garner(p)
Eddie Calhoun(b)
Kelly Martin(ds)




●NUF SAID / Rise / ROPEADOPE / CD / 0888295397476 / 価格2,376円(税込)


幅広い音楽ファンに自信を持ってお薦めします!!
ネオ・ソウル・バンド、Nuf Saidの2016年作が初入荷!!これヤバい・・・
ルーマニア生まれのヴォーカリストIoana Vintuを中心に2011年に結成され、NYを拠点に活動するバンドNUF SAID。
本作は2016年にリリースされた2作目となりますが、「こんなハイクオリティな作品、何故いままで気付かなかった!?!?」と悔やみたくなるほど高濃度・ハイセンスなアルバム。
ミドル・テンポのビートにヒップなベースラインが絡みつく2曲目"Rise"、R&B度数が増したHiatus Kaiyote!?な3曲目"Sister"とキラー・チューンを立て続けに収録しつつ、クールダウンな甘いバラードもしっかりと忘れていないバランスもバッチリな1作。
ソウル、R&B、ヒップ・ホップ、ジャズをベースにメロディックでグルーブ&インプロヴァイズされた音はレーベルらしいカラーでジャンルを跨いで幅広い音楽ファンに自信を持ってお薦めします!!
兎にも角にもまずは下記から実際に聴いてみてください!!

【Personnel】
Ioana Vintu(vo)
Andrew Gould(sax)
Matthias "Pedals" Loescher(g)
DJ Ginyard(b)
Peter Kronreif(ds)




●ALAN PASQUA / NORTHERN LIGHTS / ALAN PASQUA / CD / 0191924260127 / 価格2,484円(税込)


Darek Oles - bass
Conor Malloy - drums
Aaron Serfaty - percussion

Joni MitchellのBoth Sides Nowを除く全曲がオリジナル。自身のスタジオのスタインウェイコンサートピアノで録音された、アコースティックな作風。

【収録内容】
1. The Turnaround
2. Northern Lights
3. Dance!
4. The Riptide
5. Lotus
6. Hope
7. Gumbo Time
8. Agrodolce
9. Protocosmos
10. Big Muddy
11. Both Sides Now




●Camille Thurman / Waiting for the Sunrise / CHESKY / CD / 0090368041227 / 価格2,484円(税込)


若手女性サックス奏者&作曲家のCAMILLE THURMANの最新作。

【パーソネル】
Camille Thurman: Voice and Tenor Saxophone
Cecil McBee: Bass
Jack Wilkins: Guitar
Steve Williams: Drums
Jeremy Pelt: Trumpet

【収録内容】
1.I Just Found Out About Love
2.Some Of These Days
3.Tarde
4.After You’ve Gone
5.September In The Rain
6.The Nearness Of You
7.Easy to Love
8.I’m On Your Side
9.World Waiting For The Sunrise
10.If You Love Me (Really Love Me)




●HOUSTON PERSON / Remember Love / HIGH NOTE RECORDS / CD / 0632375731526 / 価格2,268円(税込)


ヒューストン ・パーソン&ロン ・カーター、両巨匠によるDUOアルバムおなじみのスタンダード・ナンバーが心地よく響きます!
■まさに円熟の境地!ベテラン・テナー・サックス奏者のヒューストン・パーソンとベーシストのロン・カーターの両巨匠によるデュエットアルバム。二人が奏でるアメリカン・スタンダード曲の数々、ヴァン・ゲルダー・スタジオでの生々しい録音にも注目である。

■ヒューストンとロンは 2016 年に『Chemistry』(HCD-7293) で DUO アルバムを発表している。前作も全曲スタンダードナンバーの DUO 演奏で好評を博した。本作はおなじみのスタンダード曲の他に二人のオリジナル曲が1曲づつ収録されている。どの曲をとっても両者の感情表現が見事で安心して聴くことができる。さすがに百選練磨のご両人である。

■ヴァン・ゲルダー・スタジオで録音された本アルバムは高い天井の自然なリバーブが効き、サックスとベースの生音が見事に捉えられている。その録音の良さにも注目である。2016 年の DUO アルバムはルディ・ヴァン・ゲルダーの手によるものであったが、本作はヴァン・ゲルダーの片腕として長年アシスタント・エンジニアを努めていたモーリン・シックラーが担当している。このアルバムでもヴァン・ゲルダ・サウンドが見事に継承されている。

メンバー:
Houston Person (ts),
Ron Carter (b)

Engineered, mixed & mastered by Maureen SicklerRecorded at Van Gelder Recording Studio, Englewood Cliffs, NJ, March 27, 2018






●FRANCESCO BEARZATTI / Lost Songs - Live at Abbazia di Rosazzo Winery / CAM JAZZ / CD / 8052405143297 / 価格2,268円(税込)


フランチェスコ・ベアザッティ(ts/cl)&フェデリコ・カサグランデ(cl)
90'年代NYの影響も思わせるコンテンポラリーなDUO
★イタリアが誇る重鎮ドラマー、ロベルト・ガットのグループで、アヴィシャイ・コーエンと共にフロントに立った経験も持つサックス奏者、フランチェスコ・ベアザッティと、ギブソン・モントルー・ジャズ・ギター・コンペティションの2007年優勝者であり、エンリコ・ピエラヌンツィとのデュオ作もある気鋭のギタリスト、フェデリコ・カサグランデのデュオ・コンサート。

★このコンサートは、フリウリ= ヴェネツィア・ジュリア州のワイナリー、Abbazia diRosazzo Wineryにて。

★ミディアム・テンポの曲を中心につづられる会話のような音楽集で、テイストはコンテンポラリー。透明感のある浮遊するギターのコード・ワークとサックスが奏でるサウンドには、90年代NYのサウンドの影響も感じさせられます。

★シリーズの他作品と同様、レコーディング及びミックスはステファノ・アメリオ、ミックスはダニーロ・ロッシ。アルテスオーノのスタジオで仕立てあげられています。

メンバー:Francesco Bearzatti(ts, cl), Federico Casagrande(el-g)

All music by Francesco Bearzatti
2017年6月録音




●Claudio Filippini / Two Grounds - Live at Le Due Terre Winery / CAM JAZZ / CD / 8052405143358 / 価格2,268円(税込)


クラウディオ・フィリッピーニ・エレピ・トリオ・コンサート
ジョー・ザヴィヌル、マイルス縁のエルメート楽曲、ムラトゥ・アスタケ
ヴィンス・メンドーサ、そしてオリジナル2曲
注目の若手がエレピの歴史と可能性の広がりを表現!

Claudio Filippini – Andrea Lombardini – U.T.Gandhi /
Two Grounds – Live at Le Due Terre Winery

1.Little Church (Hermeto Pascoal)
2.Esperança (Vince Mendoza)
3.Netsanet (Mulatu Astatke)
4.Two Grounds (Claudio Filippini – Andrea Lombardini – U.T. Gandhi)
5.Early Minor (Joe Zawinul)
6.Doin’ It Right (Thomas Bangalter – Guy Manuel Homem Christo – Noah Benjamin Lennox)
7.Landscape (Claudio Filippini)
8.Money In The Pocket (Joe Zawinul)

2017年6月録音

メンバー:Claudio Filippini(rhodes, keys, vo), Andrea Lombardini(el-b),
U.T.Gandhi(ds, perc, live electronics)

≪CAM JAZZ presents Jazz@Wineries≫

★CAM JAZZがプロデュースする若手の中で、最も注目を集めるアーティストの一人であるクラウディオ・フィリッピーニのトリオによるコンサート。

★このコンサートは、フリウリ=ヴェネツィア・ジュリア州のワイナリー、Terre Wineryにて。

★過去作品では、いずれもアコースティック・ピアノを中心にしていましたが、本作ではローズとエレピを演奏。しかし、フィリッピーニは元々、オリジナルの中でチェレステを効果的に使ったりするなどポップなセンスを見せ、スタンダード曲集では、エクスペリメンタルなアレンジや、エレクトリックなイフェクトも被せた“ラウンド・ミッドナイト”のような演奏も披露。エレピでの全曲演奏も、必然性を感じさせます。

★本コンサートでは、エルメート・パスコアール作曲、マイルス・デイヴィス縁の“リトル・チャーチ”を筆頭に、ジョー・ザヴィヌルのキャリア初期楽曲、ムラトゥ・アスタケ、ヴィンス・メンドーサといった、鬼才、秀才の楽曲をセレクトしている点にも注目。ソウル・ミュージックの延長線をいく演奏あり、マイルス・デイビスの60年代後半~70年代の変革期を感じさせる演奏あり、エチオ・ジャズの代表的楽曲の演奏あり、エレクトリック・ピアノをフィーチャーした歴史的な楽曲を、フィリッピーニがアレンジ。一方、フィリッピーニのオリジナルも2曲演奏。ヨーロッパ生まれの現代人らしいフィリッピーニのオリジナルと歴史的な楽曲が演奏されているところも興味深くあります。
★シリーズの他作品と同様、レコーディング及びミックスはステファノ・アメリオ、ミックスはダニーロ・ロッシ。アルテスオーノのスタジオで仕立てあげられています。




●Emile Parisien Quintet & Guests / Sfumato live in Marciac / ACT / CD / 0614427602121 / 価格2,808円(税込)





●ROB MAZUREK / Chimeric Stoned Horn(CASSETTE TAPE) / MONOFONUS / CASSETTE TAPE / 2299990404609 / 価格1,080円(税込)


※CASSETTE TAPE
シカゴの重鎮コルネット奏者、ロブ・マズレク2017年録音作品が、カセットテープのフォーマットでリリース!!

■ Rob Mazurek - Voice, Bells, Synth, Sampler, Piccolo Trumpet



【LP新入荷】


●ERROLL GARNER / Nightconcert(2LP/180g) / MACK AVENUE / LP / 0673203114210 / 価格7,020円(税込)


※2LP / 180g
【注目の未発表音源】
エロール・ガーナー、1964年アムステルダム名門ホール、コンセルトヘボウでの真夜中のコンサート!!
ガーナーのトレード・マークである“ビハインド・ザ・ビート”の魅力も全開スウィング感、グルーヴ感あふれる演奏と優雅なバラード演奏全16曲

★エディ・カルフーンとケリー・マーティンを加えたエロール・ガーナーのトリオは、1958 年から 1965 年まで活動した最長にして最強のトリオ。

★その間にこのトリオは、米コロムビアへの『Paris Impressions』を皮切りに、Philips に『Close Up In Swing』、MGMに『Campus Concert』、Repriseに『One World Concert』など、傑作を多数残した。

★このトリオは、ガーナーの“ビハインド・ザ・ビート・スタイル”の魅力を表現するにはピッタリの人選で、50年代よりもタッチやビートへの乗り方の粘り具合が次第に強くなってきたガーナーの強烈な個性が存分に発揮されることになった。

★このトリオが初めて海外に出たのは1963年で、その時マンチェスターのフリー・トレイド・ホールで行われた演奏がJazz Grooveからリリースされている。☆その次の欧州ツアーは 1964 年で、やはりフリー・トレイド・ホールでの演奏がアルバム化されている他、11月7日にアムステルダムのコンセルトヘボウでのコンサート中の8曲がPhilipsから『Amsterdam Concert』としてリリースされている。

★今回登場した16曲も同じ日の演奏だが、Philips 盤収録の8曲のうち「More」と「Moon River」は収められていないため、10トラックが未発表音源。演奏の開始は、23時過ぎで、真夜中のコンサートながら、収録された演奏は、オープニングから、グルーヴ感も満点の鮮烈演奏。ガーナーの唯一無二の個性といえる“ビハインド・ザ・ビート”は 50年経った今でも古くなることなどまったくなく、瞬間の煌めきが宿っている。一方、バラード演奏も魅力。トラック4は、ポール・ニューマンが出演した恋愛コメディ映画『A New Kind Of Love』(邦題:パリが恋するとき)でオーケストラをバックにした演奏がサウンドトラックに収録された楽曲で、この曲をトリオで聴けることも貴重。美しいハーモニーを流麗なタッチで奏でるスロー・バラードにもガーナーの真骨頂がある。
★スウィング感、グルーヴ感があふれる演奏と、バラード演奏16曲、全てが素晴らしかった一夜の決定的な記録です!

当時のエピソードやクリスチャン・サンズの楽曲解説も収録した充実のブックレット付
1964年11月7オランダ アムステルダム ロイヤル・コンセルトヘボウでのライヴ録音
(M2.3.6.8.10.11 Philips盤のLPで既出)

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Erroll Garner(p)
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