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【新品CD】 9/21 新入荷一覧! 



●MARC RIBOT / SONGS OF RESISTANCE / ANTI- Records / 8714092760422 / CD / 2,484円(税込)

MARC RIBOTの2018年最新作は政治性をテーマに、Tom WaitsやMeshell Ndegeocelloなど豪華ゲストを迎えた渾身のメッセージ集!!

1.Marc Ribot & Fay Victor - We Are Soldiers in the Army 05:27
2.Marc Ribot & Tom Waits - Bella Ciao (Goodbye Beautiful) 03:37
3.Marc Ribot, Steve Earle & Tift Merritt - Srinivas 06:09
4.Marc Ribot, Sam Amidon & Fay Victor - How To Walk In Freedom 05:44
5.Marc Ribot & Ohene Cornelius - Rata de dos Patas 04:46
6.Marc Ribot & Meshell Ndegeocello - The Militant Ecologist (based on Fischia II Vento) 04:10
7.The Big Fool 06:34
8.Marc Ribot, Steve Earle & Tift Merritt - Ain't Gonna Let Them Turn Us Round 03:23
9.Marc Ribot & Fay Victor - John Brown 05:53
10.Marc Ribot & Syd Straw - Knock That Statue Down 03:50
11.Marc Ribot, Justin Vivian Bond & Domenica Fossati - We'll Never Turn Back 04:33





●ENRICO PIERANUNZI / Wine & Waltzes – Live at Bastianich Winery / CAM JAZZ / CAMJ7934 / 8052405143235 / CD / 2,268円(税込)

エンリコ・ピエラヌンツィ@バスティアニッヒ・ワイナリー
ワイナリーで奏でられるソロ・ピアノ
美しく、優雅でエレガント、時折憂いも滲むワルツ・・・

スロヴェニアとの国境にほど近いバスティアニッヒ・ワイナリーで行われたエンリコ・ピエラヌンツィのソロ・パフォーマンス。
エンリコ・ピエラヌンツィと、ワイン/ ワイナリー・・・どちらもイタリアを象徴する芸術であり、近しさを感じますが、その相性の良さは、格別のものがあります。これぞピエラヌンツィという優雅なハーモニーと、気品のある美しいメロディ・ラインは、ヨーロッパという土地だからこそ育まれた音の世界であり、彼の地で愛される香り高く熟成されたワインとは豊かな共通項を感じさせられてやみません。
楽曲は、ヨーロッパのクラシック音楽の一つの象徴であるワルツ、3/4のリズムを中心とした楽曲をセレクト。長年にわたって演奏し、作品にも収録している“ブルー・ワルツ”や“フェリーニ・ワルツ”といった憂いの滲む楽曲と、夢想的な楽曲のコントラストも鮮やか。
コンサート・ホールとはひと味もふた味も違う会場で収録されたエンリコ・ピエラヌンツィの豊かな音楽世界。レコーディング及びミックスはステファノ・アメリオ、ミックスはダニーロ・ロッシ。アルテスオーノのスタジオで仕立てあげられています。

メンバー:Enrico Pieranunzi (piano)

All music by Enrico Pieranunzi
2017年6月録音

ソングリスト
1Wine & Waltzes (3:47)
2Blue Waltz (7:11)
3Twoliness (4:12)
4Waltz Today (3:47)
5Fellini’s Waltz (6:03)
6B.Y.O.H. (8:29)
7Waltz Tomorrow (4:21)
8Flowering Stones (8:51)



●CLAUDIO FILIPPINI / Before The Wind / CAM JAZZ / CAMJ7936 / 8052405143419 / CD / 2,268円(税込)

イタリアの若手の中でも大注目のクラウディオ・フィリッピーニCAM JAZZデビュー作と同メンバーによるアコースティックとエレクトリックが入り混じる現代的ピアノ・トリオ!
エンジニアはステファノ・アメリオ&ダニーロ・ロッシ@アルテスオーノ

CAM JAZZがプロデュースする若手の中で、最も注目を集めるアーティストの一人であるクラウディオ・フィリッピーニ、トリオでの新作が登場!!

今作は、CAM JAZZ デビュー作『The Enchanted Garden』(2011) と同メンバー。この作品の後、トリオのメンバーがパレ・ダニエルソン(b)、オラヴィ・ロウヒヴオリ(ds) に替わり2 作リリース。そしてメンバーが戻った『Squaring The Circle』(2015)はスタンダード集、2016年リリースの『Overflying』はソロ作品であり、このトリオでのオリジナル作品は実に7年振りとなる。

また2017年6月録音の、CAM JAZZ企画による6ヶ所のワイナリーで行われたライヴレコーディングでは、巨匠エンリコ・ピエラヌンツィやガブリエレ・ミラバッシと並んで出演者に選ばれるなど、CAM JAZZの期待度が伺える。こちらのライヴでは、全編エレピを使用し、エルメート・パスコアールやジョー・ザビヌルなどの名曲の他、オリジナルも演奏。フィリピーニの今までにない一面を見せた。◆今作の楽曲はほぼフィリッピーニのオリジナル。4曲目はベース・ソロ、6曲目は3人の共作である。

知的かつ抒情的なアコースティック・ヨーロピアン・ピアノ・トリオのサウンドと、エレクトリックでポップな現代的サウンドを独自のセンスで融合し、メロディアスでドラマチックな世界を創る。

ノスタルジックで心温まる1曲目、疾走感溢れる5曲目など、基本的にアコースティックでエフェクトをさりげなく入れるものから、3,8 曲目などエレクトリック・サウンドを基本にアコースティックと絶妙に入り混じるものまで様々。また2,7曲目の優雅なバラードで、作品全体の抑揚をつける。エモーショナルなラスト9曲目も一聴の価値あり!

ECM第3のスタジオ、アルテスオーノにて、レコーディング&ミキシングはステファノ・アメリオ、マスタリングはダニーロ・ロッシという黄金のコンビ。自身の表現を広げる若手ピアニストによる、ポップかつ現代的なヨーロピアン・ピアノ・トリオ!

メンバー:
Claudio Filippini(p, keys)
Luca Bulgarelli(b)
Marcello Di Leonardo(ds)

(メーカーインフォより)

ソングリスト
1Maia
2Andromeda
3Don’t Elevarsi
4Bassever
5Forever
6Goa
7Mentre Dormi
8Haze
9Encore



●GIORGIO PACORIG / FLOATING LINES / CAM JAZZ / 8052405142955 / CD / 2,268円(税込)

Giorgio Pacorig ( Piano, Fender Rhodes, Live Electronics )
Michele Rabbia ( Percussion, Live Electronics )
Giovanni Maier ( Double Bass )

1 :Disk Dosk, Part... 0:4:31
2 :Disk Dosk, Part... 0:5:37
3 :My Land 0:8:17
4 :Labor 0:4:40
5 :Afram 0:3:8
6 :Auf Und Geht 0:1:53
7 :Schizophrenia 0:2:3
8 :Sequence/Ode To... 0:5:17
9 :Shifting Grace 0:3:23
10 :L'Attesa 0:2:22
11 :Ode To Erroll Garner... 0:7:26


●Pipe Dream / Pipe Dream / CAM JAZZ / 8052405142955 / CD / 2,268円(税込)

Giorgio Pacorig ( Piano, Fender Rhodes, Live Electronics )
Zeno De Rossi ( Drums, Percussion )
Filippo Vignato ( Trombone )
Hank Roberts ( Cello and Vocals )
Pasquale Mirra ( Vibraphone )

1 :Summer Prayer 0:4:23
2 :Looking For Home... 0:8:18
3 :They Were Years 0:9:36
4 :Pictures 0:6:19
5 :Pipe Dream 0:6:49
6 :Sam (for Sam Amidon... 0:9:22
7 :First 0:7:47
8 :Fermati 0:5:37
9 :White Giant 0:5:21
10 :Cayuga 0:6:48







●CHRISTIAN SANDS / Facing Dragons / MACK AVENUE / MAC1143 / 0673203114326 / CD / 2,268円(税込)

1989 年生まれ。クリスチャン・マクブライドのトリオ及び、Inside Straight に抜擢され、一躍、脚光を浴びた秀才ピアニスト、クリスチャン・サンズの Mack Avenue リーダー作第二弾!

今や現代シーンの中核を担うようになったマクブライドが“テクニックはもちろんのこと、ストロングなキャラクターをもっている”とも語るクリスチャン・サンズ。トリオ及び、Inside Straight ではジャズの伝統に則ったオーソドックスな印象も濃い演奏になっていますが、リーダー作では、今回も自らのカラーを打ち出しています。

ベースとドラムは、NY を中心に活躍する中村恭士と、サンズと共に現在マクブライド・トリオの座を担うジェローム・ジェニングス。ツアーも廻っているというこのトリオをベースに、マーカス・ストリックランド、キーヨン・ハロルドといった現代のジャズ・シーンを担うカッティング・エッジな 2 管をフィーチャーする (M2,6) ほか、ベネズエラの Chorine Beach で強烈な衝撃をうけたというポリリズムを自らのサウンドに取り入れた南アメリカのヴァイブレーションを感じさせるナンバー(M4、M8) も。一方、5 曲でギターをフィーチャーし、コンテンポラリーな演奏もみせ、特に、M7 あたりは、モダン・アメリカーナの雰囲気も漂う演奏も聴かせます。しかし、サンズのサウンドの底流にあるのは、ゴスペルのフィーリング。不朽のビートルズのナンバー“イエスタデイ”をブルージーかつ、ゴスペルのハーモニーを大胆に導入して描き上げる他、タイトルも“Sunday Morning”と題したM5では、ハモンドとローズ、ピアノを一曲の中で使い分け、敬虔な祈りを感じさせる場面を見せながら、レゲエのビートと結び付けるユニークな演奏を見せる展開も。またラストは、瞑想を誘うローズの響きで締めくくっています。

前作『Reach』でワールド・ワイド・デビュー。処女作にして大成という大器ぶりも感じさせたサンズが、さらなる好奇心をみせる一作。これからどんな方向に行くか、リスナーの好奇心も刺激する作品です。

メンバー:
Christian Sands: piano, Fender Rhodes [1, 2, 5, 8, 9], Hammond B3 [5], keys [7]
Caio Afiune: guitar [2, 4, 5, 7, 8]
Keyon Harrold: trumpet [2, 6], M
arcus Strickland: saxophone [2, 6]
Yasushi Nakamura: bass
Jerome Jennings: drums
Roberto Quintero: cumaco, clarin, laures, maracas [4]
Cristian Rivera: percussion [4, 5, 8]

(メーカーインフォより)

ソングリスト
1Rebel Music (6:11)
2Fight For Freedom (7:17)
3Yesterday (7:22)
4Sangueo Soul (8:26)
5Sunday Mornings (7:29)
6Frankenstein (8:43)
7Her Song (7:11)
8Samba de Vela (5:40)
9Rhodes To Meditation (4:01)




●YELLOWJACKETS / Raising Our Voice / MACK AVENUE / MAC1137 / 0673203113725 / CD / 2,268円(税込)

長寿バンド -イエロージャケッツとルシアーナ・ソウザの鮮烈な出会い
不動のカラフルなバンド・サウンドとオーガニックな演奏の躍動
4人の個性と歌姫の類まれな邂逅
今という時代に真摯に向き合うメンバーの生命感があふれる傑作

1981 年にデビュー、30 作近くのアルバムをリリースし、グラミー賞ノミネートも17を数えるジャズ界の超長寿バンド、イエロー・ジャケッツの2年振りの作品。

35年を越える活動の中で、メンバー・チェンジもたびたび。今も残る純粋なオリジナル・メンバーは、ラッセル・フェランテのみですが、87年にバンドに加入し、ブランクも経てカムバックしたウィリアム・ケネディ、90年に加入したボブ・ミンツァーと、今に至る歴史を創ってきたメンバーによって、バンドは健在!若きテクニカル・ベーシスト、デーン・アルダーソンも前作から引き続き参加し、充実の歴史を刻んでいます。

そして、今回の注目は、現代を代表する歌姫、ルシアーナ・ソウザを迎えていることにあります。

☆レコーディングは準備もリハーサルも最小限に、臨んだとのこと。前作『Cohearence』(2015 年録音 ) はツアーの経てのレコーディングであり、録音に際してのスタンスには大きな違いがあります。☆しかしフェランテとソウザは、数年前からコラボレーションをスタート。新作の構想を考えていたフェランテはソウザを訪ね、2 人はスタジオへ。フェランテが奏でる音楽に寄り添ってソウザが歌い、作品を温めて行ったようです。結果生み落とされたのは、一貫したバンドのカラーであるキャッチーなメロディ・センスと、オーガニックな躍動感が息づくバンド・サウンド!

ボブ・ミンツァー曰く、「バンドはデモクラティック。自由奔放で、皆が同意するものを持ち寄って成り立っている」とのことですが、本作は、そのポリシーをあますところなく語り、表現した理想的なものといえます。☆ソウザを迎えてリアレンジし、新しい命を吹き込んだイエロージャケッツの名曲を冒頭とラスト ( 双方とも『Like a River』収録)にすえたほか、フェランテ&ソウザの共作2曲、ボブ・ミンツァーによる新曲3曲(4.5.11)、フェランテによるバラード (2)、そして、ベースのアルダーソンも、ケネディとの共作ほか、鮮やかなブラジリアン・フレーバーが息づくソウザの楽曲のイントロとしても美しく機能するエレクトロ・サウンドを披露。華麗なシンコペーションのリズムで躍動感があふれるソウザのサウンド、グルーヴ感あふれるミンツァーの楽曲、ロマンあふれるフェランテと、個性を活かした楽曲をバンドのために提供するということも素晴らしいですが、それぞれが、楽曲の世界に、フレッシュな感性で反応して行く演奏もバンドの充実を物語ります。フェランテは「ライヴなどで演奏することも多くなく、これらのほとんどはスタジオで生まれたもの。ルシアーナの参加で化学反応が起こった!」とも語っています。

ところで、フェランテ作曲のM2“Mutuality”はキング牧師の演説の言葉“Network of Mutuality”にインスパイアされたもので、アルバム名“Raising Our Voice”も今の時代の、文化 / 政治の底流に流れているものへのレジスタンスの表明とのこと。バンドの全体的なサウンドから、“レジスタンス~抵抗”という感覚を感じるかどうかは聴き手の感性にも委ねられるところかもしれません。しかし、この自由で真摯な表現には、今という時代 / 日々/ 時をリスナーに意識させるものがあります。このバンド、ライヴで見ても、素晴らしいものがありそうです!!

メンバー:Bob Mintzer(sax), Russell Ferrante(p, key), Dane Alderson(b), Will Kennedu(ds), Luciana Souza(vo,1.2.3.7.8.12.13

ソングリスト
01Man Facing North(6:48)
02Mutuality(6:30)
03Everyone Else is Taken(6:00)
04Ecuador(5:52)
05Strange Time(4:49)
06Emerge(1:00)
07Timeline(5:13)
08Quiet(5:49)
09Divert(2:03)
10Brotherly(6:34)
11Swing With It(5:01)
12In Search Of(5:12)
13Solitude(4:19)




●CECILE MCLORIN SALVANT / Window / MACK AVENUE / MAC1132 / 0673203113220 / CD / 2,268円(税込)
●セシル・マクロリン・サルヴァント / ウインドウ / キングインターナショナル / JPN / KKE083 / 4909346016729 / CD / 2,500円(税込)

2016年、2017年と、2年連続でグラミー賞最優秀ジャズ・ヴォーカル・アルバムに輝いた、セシル・マクロリン・サルヴァント、一年振りの新作!!

2010年、ジャズ・アーティストの登竜門となるセロニアス・モンク・インターナショナル・ジャズ・コンペティションのウィナーとなって以来、各方面から大絶賛されるセシル。ダウンビート批評家投票の“ジャズ・アルバム・オブ・ザ・イヤー”“トップ・フィメール・ヴォーカリスト”2部門においてトップとなり、NPRの“ベスト・ジャズ・ヴォーカル・オブ・ザ・イヤー”、“ベスト・ジャズ・ヴォーカリスト”も獲得。全世界的に、今、最も注目を集める女性ヴォーカリストとして揺るぎない活動をみせています。

本作は、そんな彼女が注目のピアニスト、サリヴァン・フォートナーとデュオで録音した14曲のスタジオ録音に、3曲のライヴ・トラックを収録した作品。

レギュラーのトリオと、ストリングスを加えたナンバーを加えた前作と比べて、ピアノとオルガンのみをバックにした本作は極めてシンプル。しかし、シンプルだからこそ、彼女の表情豊かなヴォーカルが、鮮明に浮かび上がります。

スティーヴィー・ワンダーの名曲“Visions”をオープニングに、アメリカン・グレイト・ソング・ブックともいえるポップ・ナンバーやブロードウェイのナンバー、MPB、シャンソンなど、楽曲の真髄と対話しながら、歌いあげるセシル。本格的、かつ正確な歌唱はもちろんのこと、声色やニュアンスも、その場その場によって実にヴァリエーション豊かに表現。そこには、喜びにあふれるような快活な歌唱あり、ブルーでメランコリックな気分を表現する歌唱あり、スロウなナンバーもスウィンギーなナンバーも自在。時には、女優となって演じるような場面も織り交ぜて魅せてくれます。

一方、本作では、セシルと対話するサリヴァン・フォートナーのピアノも聴きどころ。フレッド・ハーシュの薫陶を受けたことでも知られるフォートナー。クラシカルなテクニックも抜群に、ストライド・ピアノ、スウィンギーなリズムの演奏、そして、シンプルな中にも抒情が滲む演奏は、師の影響を感じさせるもの。ヴォーカリスト、セシルと、絶妙な絡みも見せながら、世界を描いていきます。

若手でありながら、ジャズの伝統と向き合い、表現する2人のアーティスト。デュオで豊穣な世界を描き出します!!

ソングリスト
01Visions
02One Step Ahead
03By Myself
04The Sweetest Sounds
05Ever Since The One I Love’s Been Gone (Live)
06À Clef
07Obsession
08Wild Is Love
09J’ai L’Cafard
10Somewhere (Live)
11The Gentleman Is A Dope
12Trouble Is A Man
13Were Thine That Special Face
14I’ve Got Your Number
15Tell Me Why
16Everything I’ve Got Belongs To You
17The Peacocks (Live)







●CYRUS CHESTNUT / Kaleidoscope / HIGH NOTE / HCD7317 / 0632375731724 / CD / 2,268円(税込)

クラシックの名曲やスタンダード等、様々な音楽を見事にジャズ・アレンジしたピアノ・トリオ作品まさにサイラスの魔術が詰まった万華鏡の世界!

今や円熟期を迎え、ますます絶好調のピアニスト、サイラス ・ チェスナット。アコースティック且つサイラス本来のオーソドックスなピアノ・トリオ作品が登場!■教会のオルガン奏者の父親、合唱団のディレクターの母親という恵まれた音楽環境で育ち、86 年にジョン ・ ヘンドリックスのグループに加わったことを皮切りに、88~90 年にはテレンス ・ ブランチャード~ドナルド ・ ハリソンのユニットで活動。90年代にはウイントン・マルサリス、そして多くのミュージシャンが偉大なるメンターとして仰ぐベティ・カーターのバンドで活動するなど現在も大活躍中。今年の5月にベースの中村健吾とのデュエットで来日し、各地で好評を博した。

High Note第4弾の本作はモーツアルト、ドビッシー、ラベル、エリック・サティのクラシック・ピアニストの作品を中心にジャズ・アレンジ。更にディープ・パープルの“Smoke on the Water”やヴァン・ヒューゼン作曲のバラード“Darn That Dream”等も収録した注目作。“Smoke on the Water”は昨年同メンバーでのオーストラリア公演の際に演奏したところ聴衆の反応がとても良かったとのこと。

「よく皆は私のことをソウルフルでスィンギーでゴスペル・フィーリングがある、と言う。それは嬉しいのだけど決して間違わないで!それだけが僕のすべてではないんだ」とサイラスは語る。今回のアルバムタイトル『Kaleidoscope(万華鏡)』は色々な音楽を華麗に変化させるまさにサイラスの魔術が詰まったアルバムである。

サイラスは過去のアルバムにもクラシックの名品やポップスを収録しているが、今回はサティの有名曲“Gymnopedie No. 1& No.3(ジムノペディ)”“Gnossienne No.1 (グノシエンヌ)”、モーツアルトの“Turkish Rondo(トルコ行進曲)”等をジャズアレンジ。過去には教会で演奏していた経験もあり、ゴスペル ・ フィーリングがクラッシックと融合し独特な世界観を展開している。

リズム・セクションは、ワシントン出身のEric Wheeler(b)、フィラデルフィア出身のChris Beck(ds)、いずれもNY中心に活動している。録音は2018年4月ニューヨークにて。

メンバー:
Cyrus Chestnut (p),
Eric Wheeler (b) (except tracks 7 & 13),
Chris Beck (ds) (except tracks 7 & 13)

Recorded At Sear Sound - Studio C, New York, Ny On April 29, 2018

(メーカーインフォより)

ソングリスト
01Golliwog’s Cakewalk
02Darn That Dream
03Gymnopedie No. 1
04Entre cloches
05Jimbo’s Lullaby
06Father Time
07Lord I Want to Be a Christian
08Son binocle
09Smoke on the Water
10Gnossienne No. 1
11Gymnopedie No. 3
12Turkish Rondo
13Prayer for Claudine







●MYRIAD3 / Vera / ALMA RECORDS / ACD92882 / 0880504928822 / CD / 2,484円(税込)

カナダのピアノ・トリオ、ミリアド・スリーによる2018年作品がリリース!!
繊細なサウンド・スケープを構築しながらも、力強く刻むビートが新鮮感を醸し出しています。

クリス・ドネリー
ダン・フォーティン
アーネスト・サーヴィーニ

ソングリスト
01Pluie Lyonnaise
02Tamboa
03Ward Lock
04Diamond
05Piano-Rag-Music
06Fortress
07Dna
08Couche Tard
09Meme Art
10Total







●ORBIT DAVIS / Paradise Blue / 3SIXTEEN RECORDS / 0821057316926 / CD / 3,456円(税込)

話題の演劇のサウンド・トラック!! 1940年代を思わせるような、じんわりとした音が沁みる1枚!!
エミー賞受賞歴のあるトランペット奏者、作曲家であり、シカゴ・ジャズ・フィルハーモニックの指揮をとる、オービット・デイビス。彼が音楽を担当した演劇「Paradise Blue」のサウンドトラック盤がリリース!! 2017年録音盤です。1949年のデトロイトを舞台とした「Paradise Blue」のイメージにしっとりと寄り添うような、やわらかな音がとてもフィットしています。

ORBIT DAVIS (trmp.)

ソングリスト
01 Trumpet Prologue
02 Bottoms Up
03 Silver 'n' Blue
04 Club Paradise
05 Piano Clouds
06 Blue's Paradise
07 Blue's Blues
08 Heart of a Woman
09 Silver's Walk
10 Silver's Song
11 Pumpkin 'n' Corn
12 Shine
13 Blue's Lament
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