【ディスクユニオン新宿ジャズ館】 tel : 03-5379-3551 fax : 03-5379-3552 / mail: ds2@diskunion.co.jp / 営業時間 11:00~21:00(日祝11:00~20:00)
お客様のジャズアイテムを高値で買わせていただきます。CD, DVD, LP, EP, 本など何でもお任せです。
【新品CD&LP】 10/19 新入荷一覧! 


●キース・ジャレット / ラ・フェニーチェ / ユニバーサルミュージック / 4988031294437 / CD / 3,780円(税込)

イマジネーションが鮮やかに冴えわたる圧倒的ソロ・ピアノ・アートがここに。

■ジャズと即興芸術の世界において最も影響力のあるピアニスト、キース・ジャレットが2006年7月にベネチア、ラ・フェニーチェ劇場で披露したソロ・ピアノのライヴ音源が登場。

■2018年3月発売の前作『アフター・ザ・フォール』から僅か半年でリリースとなる今作には、キースのソロ・ピアノにおいて代名詞とされる即興演奏曲に加えて、1985年初上演となったオペラ『ミカド』のためにウィリアム・S・ギルバートとアーサー・サリヴァンが書き下ろした「ザ・サン・フーズ・レイズ」や、スタンダード曲「星影のステラ」等、計12曲が2枚組CDに収録される。

■キース・ジャレットは今作リリース直後の9月29日(土)に、1895年から2年に1度開催されている国際展覧会「ベネチア・ビエンナーレ」の音楽部門でジャズ・ミュージシャンとして初めて金獅子賞を受賞することが明らかとなっており、同賞は、過去にピエール・ブーレーズやスティーヴ・ライヒといった現代音楽の作曲家たちが受賞している。

★2006年7月19日、ベネチア、フェニーチェ劇場にてライヴ録音

ソングリスト
Disc 001
1パート I (フェニーチェ劇場、ベネチア / 2006年)
2パート II (フェニーチェ劇場、ベネチア / 2006年)
3パート III (フェニーチェ劇場、ベネチア / 2006年)
4パート IV (フェニーチェ劇場、ベネチア / 2006年)
5パート V (フェニーチェ劇場、ベネチア / 2006年)
Disc 002
1パート VI (フェニーチェ劇場、ベネチア / 2006年)
2ザ・サン・フーズ・レイズ (フェニーチェ劇場、ベネチア / 2006年)
3パート VII (フェニーチェ劇場、ベネチア / 2006年)
4パート VIII (フェニーチェ劇場、ベネチア / 2006年)
5マイ・ワイルド・アイリッシュ・ローズ (フェニーチェ劇場、ベネチア / 2006年)
6星影のステラ (フェニーチェ劇場、ベネチア / 2006年)
7ブロッサム (フェニーチェ劇場、ベネチア / 2006年)





●TONY BENNETT & DIANA KRALL / Love Is Here To Stay(DELUXE EDITION) / VERVE / 0602567957256 / CD / 2,484円(税込)

★こちらは通常盤にボーナストラック2曲を収録したデラックス・エディション。
ジャズ・ヴォーカル界のキング&クイーン、夢の共演。生誕120周年を迎えたアメリカ音楽界の父、ジョージ・ガーシュウィン名曲集。


●過去10年間のアルバム・セールスが合計1,000万枚(2作品が全米チャート1位を獲得)を誇る現役最高峰の「キング・オブ・ジャズ・ヴォーカル」ことトニー・ベネット(今年8/3で92歳に)と、8作品が全米ジャズ・チャート1位に輝く「ジャズ・ヴォーカルの女王」ことダイアナ・クラール、二人は2000年にツアーを一緒にまわり、トニーの2枚のアルバム『ウィズ・マイ・フレンズ』(2001年)、『デュエッツ』(2006年)でそれぞれ1曲デュエットを披露するなど、20年以上にわたり友情を育んできましたが、今回満を持してフル・アルバムを完成させました。

●20世紀アメリカが生んだ最高の作曲家=ジョージ・ガーシュウィンの生誕120周年を祝し、グラミー常連のビル・チャーラップ・トリオをバックに、スタンダード・ナンバーとして現在も歌い継がれるジョージ&アイラのガーシュウィン兄弟作の名曲の数々を録音。

●2018年の最重要ジャズ・ヴォーカル・アルバムにして、アメリカ・エンタテインメント界の“粋”が詰まった芳醇な作品です。(メーカーインフォより)

(パーソネル)
Tony Bennett(vo)
Diana Krall(vo)

Bill Charlap Trio:
Bill Charlop(p)
Peter Washington(b)
Kenny Washington(ds)

Produced by Dae Bennett & Bill Charlap , Arranged by Bill Charlap

★ニューヨーク、アヴァター・スタジオ及びエレクトリック・レディ・スタジオにて録音

Tony Bennett & Diana Krall "Love Is Here To Stay" (Trailer)

Tony Bennett, Diana Krall - Fascinating Rhythm

ソングリスト
01'S Wonderful
02My One And Only
03But Not For Me
04Nice Work If You Can Get It
05Love Is Here To Stay
06I Got Rhythm
07Somebody Loves Me
08Do It Again
09I’ve Got A Crush On You
10Fascinating Rhythm
11They Can’t Take That Away From Me
12Who Cares?
13How Long Has This Been Going On
14A Foggy Day





●WOODY SHAW / Live In Bremen 1983 / ELEMENTAL MUSIC / EM5990430 / 8435395502334 / CD / 2,808円(税込)
●WOODY SHAW / Live In Bremen 1983(LP/180g) / ELEMENTAL MUSIC / EMLP5990530 / 8435395502310 / LP / 4,104円(税込)

<<ウディ・ショウ=注目の未発表音源続々!>>
83年1月18日ブレーメンレギュラー・クインテットからスティーヴ・トゥーレが抜けたカルテット覇気にあふれたワン・ホーン /4人の演奏!!
このところウディ・ショウの未発表演奏が続々と発掘されています。これもまたそのひとつで、1983 年1月のブレーメンでのライヴ演奏を収録したアルバム。
この時期ウディのグループは、スティーヴ・トゥーレ、マルグリュー・ミラー、スタッフォード・ジェームス、トニー・リーダスという不動のメンバーで活動を続けていました。
このクインテットは83年1月1日にボローニャで『Time Is Right』(Red)を録音していますが、その17日後となるブレーメンのステージにスティーヴ・トゥーレの姿はなく、ウディのワン・ホーン・クァルテットによる演奏となっています。理由は不明ですが、スティーヴ・トゥーレは、この後1985年まで一切誰のレコーディングにも参加していません。そして、残った4人によるウディのクァルテットもブレーメンを最後に解散。以降ウディはレギュラー・バンドを長きにわたって持つことはありませんでした。
ただし、ウディ最後のリーダー作『Imagination』(Red, 1987年録音)ではウディとスティーヴは再会しています。ブレーメンでの演奏は、スティーヴの不在をカヴァーしようとしているためか、4 人の演奏はいつも以上にアグレッシヴで覇気に満ちており、ウディにとってお馴染みの曲がとても新鮮に響きます。

メンバー:
Woody Shaw(tp, flh)
Mulgrew Miller(p)
Stafford James(b)
Tony Reedus(ds)

Recorded live at Post Aula, Bremen, Germany, January 18, 1983.Produced by Jordi Soley.Project coordinator: Michael Cuscuna.

ソングリスト

CD
Disc 1
1You And The Night And The Music (14:30)
2Rahsaan’s Run (13:43)
3Eastern Joy Dance (15:49)
4Pressing The Issue (11:06)
5The Organ Grinder (12:49)
Disc 2
1Katrina Ballerina (13:42)
2Diane (10:14)
3400 Years Ago Tomorrow / The Theme (11:08)
4Sweet Love Of Mine (9:36)

LP
1You And The Night And The Music(14:31)
2Diane(10:16)
3400 Years Ago Tomorrow/The Theme(11:08)
4Sweet Love Of Mine(9:20)







●DEXTER GORDON / Espace Cardin 1977 / ELEMENTAL MUSIC / EM5990431 / 8435395502341 / CD / 2,484円(税込)
●DEXTER GORDON / ESPACE CARDIN 1977(LP/180g)/ ELEMENTAL MUSIC / EM5990531 / 8435395502327 / LP / 4,104円(税込)

<<デクスター=注目の未発表音源続々!>>
1977年9月25日パリデクスター・ゴードンとアル・ヘイグの唯一の共演記録!初顔合わせとは思えないリラックス感と程よいテンション感ソプラノでの演奏も収録した、貴重かつ素晴らしい記録
デクスター・ゴードンは1976年に長いヨーロッパ生活を切り上げて米国へ戻りましたが、その後もしばしば渡欧しています。
これは、77年にパリを再訪したときのライヴ・パフォーマンスで、もちろん初登場。共演しているのは、アル・ヘイグ、ピエール・ミシュロ、ケニー・クラークという面々ですが、何と言っても注目すべきは、これがデクスター・ゴードンとアル・ヘイグ唯一の共演記録だということ。

ピエール・ミシュロとケニー・クラークは1949年にクラークが初めて渡仏したときから共演を続けており、特にクラークがパリに居を定めた1955年以降は、名コンビとしてクラブ”ブルーノート”のハウス・リズム隊を務めた他、ほとんど常に行動を続けたと言っても過言ではなく、63年にはデクスターのブルーノート録音『Our Man In Paris』にも揃って参加しています。

一方アル・ヘイグは、1965年を最後にシーンから姿を消していましたが、1974年にロンドンで録音した『Invitation』(Spotlite)~ここにはケニー・クラークの名前もあります~で鮮やかな復活を遂げ、以降続々とアルバムをリリースしていくことになります。そして1977年9月23日にはパリでピエール・ミシュロとのデュオ作『Al In Paris』(Musica)を録音しますが、その2日後に行われたのがこのコンサートで、アル・ヘイグとデクスター・ゴードンはここで初めて顔を合わせることになったのでした。

4人の演奏は、デクスター・ゴードンとアル・ヘイグが初顔合わせだったとは思えないほどリラックスしており、そこに程よい緊張感が加わった素晴らしいパフォーマンスを楽しめます。めったに味わえないデクスターのソプラノ・サックスも2で聴くことができますが、テナーのように鷹揚な雰囲気を伴わず、モーダルな曲想のためかタイトで爽やかなプレイぶりに驚かされます。

メンバー:
Dexter Gordon(ts, ss-M2),
Al Haig(p),
Pierre Michelot(b),
Kenny Clarke(ds)

Espace Pierre Cardin (Théâtre de la Ville), Paris, France, September 25, 1977.

*BONUS TRACK: Trio performance by the rhythm section.Produced by Jordi Soley & Vincent Maladry.Project coordinator: Michael Cuscuna.

ソングリスト
CD
1Sticky Wicket(Dexter Gordon) 13:22
2A La Modal(Dexter Gordon) 13:45
3Body And Soul(Frank Eyton/John Green/Edward Heyman/Robert Sour)14:05
4Antabus(Dexter Gordon)8:51
5Oleo (Sonny Rollins)9:47
6‘Round Midnight(Thelonious Monk)8:40

LP
1Sticky Wicket(Dexter Gordon)13:14
2Oleo(Sonny Rollins)10:07
3Body And Soul(Frank Eyton/John Green/Edward Heyman/Robert Sour)14:17
4Antabus(Dexter Gordon)8:53





●アントニオ・ロウレイロ / リーヴリ / NRT / JPN / NKCD1019 / 4571332610190 / CD / 2,500円(税込)

カート・ローゼンウィンケル参加。
ブラジルの最注目シンガーソングライター/マルチ奏者、アントニオ・ロウレイロ、6年ぶりの3rdアルバムがリリース!

2010年代にデビューしたブラジルの新世代アーティストのなかでも、ジャンルを超えて最も話題となったアーティスト、アントニオ・ロウレイロ。くるり主宰の音楽フェスティバル「京都音楽博覧会2015」を筆頭に、2度の来日ツアーを行ったほか、2016年からはジャズ・ギターの皇帝カート・ローゼンウィンケルのカイピ・バンドとしても活躍し、ブラジルという枠組みを超え世界中から注目を集めている。

待望の新作は今ブラジルで絶大な人気を誇るバンド、シンコ・ア・セコの一員でもあるト・ブランジレオーニのプロデュース。カート・ローゼンウィンケル、ジェネヴィーヴ・アルタディ (KNOWER)、さらには現代ブラジルを代表する天才ピアニストのアンドレ・メマーリ、カート・ローゼンウィンケルの『カイピ』の共同プロデューサーとしても知られるペドロ・マルチンス、同じくカートのカイピ・バンドの一員として活躍するフレデリコ・エリオドロといった音楽家達を迎え録音。歌と器楽、ジャズとエレクトロニクスがシームレスに融合し躍動する、驚愕の一枚となっている。

ソングリスト
1 Meu Filho Nasceu!
2 Jequitiba
3 Resistencia
4 Algum Lugar
5 Caipira feat. Kurt Rosenwinkel
6 Oriente
7 Agora Pra Sempre feat. Andre Mehmari
8 Mad Men feat. Genevieve Artadi
9 Livre feat. Pedro Martins







●JOEL HARRISON / Free Country Vol. 3 / HIGH NOTE RECORDS / HCD7319 / 0632375731922 / CD / 2,268円(税込)

ジョエル・ハリソンが描くアメリカ
「Angel Band の目標は、新たな方法によって、ジャズのグループでカントリー、アパラチアン・ミュージックをアレンジすること」
レギュラー的なデヴィッド・ビニー、ユリ・ケイン他、ブライアン・ブレイド、ジョン・カワード、またクリス・トーディニも7曲で揃って参加
ノラ・ジョーンズを迎えた作品から連なるFree Spiritによる第3弾!


★1961年ワシントン・D.C.生まれのギタリスト(作曲家、アレンジャー、詩人、ヴォーカリスト)ジョエル・ハリソンの一年ぶりの作品。95年の初リーダー作から18枚のリーダー作をリリース。ハリソンは、ジャズ、クラシック、アメリカの音楽、インドやアフリカをルーツとしたトラッド音楽と、異なる音楽を橋渡しした最初のアーティストの一人でもあります。
★本作は、そんなハリソンの成功を修めたプロジェクト、“Free Country”の3作目。このコンセプトでは、2003年にノラ・ジョーンズも2曲でフィーチャーした最初の作品をリリースしたのち、2004年にも続けて作品をリリース。その後の3作目は自身では全く考えてこなかったとのことながら、このプロジェクトの立役者Rick Zirinskyはこのコンセプトでの作品を切望して、ハリソンに提案。ベストなメンバーを選出して制作につながりました。
★第一作目から参加し続けるデヴィッド・ビニーや、ユリ・ケイン、ステファン・クランプに加え、本作では、ブライアン・ブレイド、ジョン・カワード、またクリス・トーディニが7曲で揃って参加するなど豪華な布陣。ハリソンは「“Angel Band”の目標は、通常とは違った新たな方法でジャズのグループでカントリーやアパラチアン・ミュージックをアレンジすること」「楽曲の魂となるものはそのままに、新しい表現を試みようと集中した」と語っていますが、その言葉は、音楽に見事に結実。大自然の雄大さと、広義の愛国を象徴して“第二の国歌”などとも言われる“アメリカ・ザ・ビューティフル”をマイナー・コードのプログレッションを効果的に使い、ソロをフィーチャー。コンテンポラリー・ジャズの世界で描き変えたアレンジはまさに、ハリソンのこのコンセプトによる創造的な結晶。一方、レヴォン・ヘルムが咽頭がんを経てマンドリン一本を持ってソロで歌った“エンジェル・バンド”のあまりの美しさに打たれ、これらのシンプルな楽曲は、インプロを施してアプローチしても、ストレートに歌っても大きな力を持つことを改めて思い出したというハリソン。この曲は、ベン・モンダーとのコンビでも知られるテオ・ブラックマンのヴォーカルをフィーチャーしてメロディの美しさをそのままに、インスト部分にアレンジを施して演奏。楽曲の選択ももちろんですが、このアプローチの妙に、アーティストの才能が光ります。
★ほか、バンジョーの刻むリズムをユリ・ケインのストライド・ピアノで書き換えるボブ・ウィリスのナンバーあり、トニー・ライスの演奏でも知られる“Jerusalem Bridge”の牧歌的なムードあり、そうしたトラッド的な世界に寄り添うオリジナル曲あり。シンプルなカルテットの演奏に古き良き世界と祈りのようなものがにじむラストまで、全12曲どれもが秀逸です。
★実に10年以上ぶりの作品。この間“アメリカーナ”というキーワードで様々な音楽/ 作品も産み落とされた時を経てのジョエル・ハリソンの回答ともいる一作。この作品が録音された時、仕掛け人のRick Zirinskyが亡くなるというショッキングなこともありながら、完成された注目作です。


メンバー:
Joel Harrison(g, dobro, 6 string banjo, national steel guitar, vo),
David Binney(as), Jon Cowherd(pi, hammond B-3 org, wurlitzer),
Uri Caine(p, fender rhodes), Chris Tordini, Stephan Crump(b),
Brian Blade, Allison Miller(ds)
with: Darol Anger, Christian Howes(vln),
Hank Roberts(cello), Nels Cline(g),
Alecia Chakour, Everett Bradley, Theo Bleckmann, Nicki Logan,
Brian Blade(vo), Nathan Koci(acco), John Hadfield(perc),
David Mansfield(pedal steel guitar)

(メーカーインフォより)

ソングリスト
01 America The Beautiful
02 Jerusalem Ridge (Bill Monroe)
03 Ring of Fire (June Carter / Merle Kilgore)
04 900 Miles (Joel Harrison)
05 We Shall Rise
06 Angel Band (William Batchelder Bradbury)
07 My Epitaph (Ola Belle Reed)
08 Osage Stomp (Bob Wills)
09 Wichita Lineman (Jimmy Webb)
10 Go Rest High on That Mountain (Vince Gill)
11 Lost Indian
12 Blue Eyes Cryin’ in the Rain (Fred Rose)






●UNIFONY / Unifony Ft. Mathias Eick / BUTLER RECORDS / 8718627226933 / CD / 2,700円(税込)

音楽家のMinco Eggersman とTheodoor Borgerとでスタートさせたグループ「 UNIFONY」。本作は彼らがノルウェイの偉大なトランペッター、Mathias Eick をゲストにし、世界観を盛り上げています。

■Minco Eggersman
Theodoor Borger
Mathias Eick(trmp.)

ソングリスト
01 GLOW
02 HUNT
03 ASCEND
04 FOUND
05 WHISPER
06 BLUR
07 GHOSTLY
08 DRIVE
09 ROCK
10 BREATH
11 HEATHER
12 TANGIBLE







●CONNIE HAN / Crime Zone / MACK AVENUE / MAC1140 / 0673203114029 / CD / 2,268円(税込)

MackAvenueから新進の女性ピアニスト、ワールドワイド・デビュー!!
ハンコック、チック・コリアが大好きと語りケニー・カークランドから影響を受けたアーティスト
ウォルター・スミスIIIの重量級のテナーも聴きもの

★MackAvenueから新進の女性ピアニスト、コニー・ハンのワールド・ワイド・デビューとなる作品。

★クラシック音楽を学んだ両親のもとで育ち、14 歳からジャズに興味をもったというコニー。デビュー作はインディペンデントで、リチャード・ロジャース集というものでしたが、本作では、大レーベルの後押しも受け、グッと、コンテンポラリーな方向に舵を切ってきました。

★ケニー・カークランドに影響を受け、ハービー・ハンコックとチック・コリアが大好きだという彼女。モーダルで、ポスト新主流派的なサウンドを現代によみがえらせています。オープニングを飾る“Another Kind of Right”は、フレディ・ハバードへのトリビュートで、M4 の“Shades of Jade”はジョー・ヘンダーソンの『Mode for Joe』に収録された曲をカバー。伝統的であることも重要視しつつ、その中に留まってしまうことには抗い、未来を示唆する彼女の演奏の方向性は、タイトル曲でも明白。アコースティック・ピアノの疾走するしなやかなソロ・ラインと共に、複雑なリズムを組み合せてグルーヴを生みだすところは、まぎれもない、現代のサウンドとなっています。

★現代を代表するテナー奏者ウォルター・スミス三世の重量感あふれる筋肉質な演奏も聴きもの!

メンバー:
Connie Han(p, rhodes),
Edwin Livingston(b),
Walter Smith III(ts 1-4, 9),
Brian Swartz(tp 1),
Bill Wysaske(ds)

(メーカーインフォより)

ソングリスト
01Another Kind Of Right
02Crime Zone
03By The Grace Of God
04Pretty Women
05Southern Rebellion
06Grüvy
07A Shade Of Jade
08Member This
09Is That So?
10Extended Stay





●CLIFFORD BROWN / STUDY IN BROWN + 2 / VINYL PASSION / VP90073 / 8719039004508 / LP / 2,160円(税込)





●WES MONTGOMERY /WES MONTGOMERY CANNONBALL ADDERLEY & THE POLL WINNERS / SPIRAL / 71186 / 8436563182341 / LP / 2,484円(税込)





●MILES DAVIS / MUSINGS OF MILES / SPIRAL / 71232 / 8436563182358 / LP / 2,484円(税込)





●FIRST PLACE / J.J.JOHNSON (JAY JAY JOHNSON) PINTER / SPIRAL / 71104 / 8436563182334 / LP / 2,484円(税込)
▼商品のお問い合わせ・通販のご注文はこちら▼
【ディスクユニオン新宿ジャズ館】
tel : 03-5379-3551 fax : 03-5379-3552
mail: ds2@diskunion.co.jp
営業時間 11:00~21:00(日祝11:00~20:00)

▼買取のご相談はこちら▼
【ディスクユニオン新宿ジャズ買取センター】
tel :0120-602-677
※携帯からは 03-5379-3551 受付時間11:00~21:00(日祝は20:00)
CD・DVD・レコード・音楽本 高価買取致します! 無料見積・出張買取・都内即日訪問
ジャズレコード/CDの買取は廃盤のスペシャリストが揃う新宿ジャズ館へ

友だち追加数
Bookmark and Share

diskunion 新宿ジャズ館

友だち追加数

東京都新宿区新宿3-34-1 ジュラクツインBビル 3F
tel : 03-5379-3551
fax : 03-5379-3552
mail: ds2@diskunion.co.jp

買取専用フリーダイヤル

0120-602-677
03-5379-3551 (携帯電話の方)

営業時間

11:00~21:00 (年中無休)
(日・祝は、11:00~20:00)

 

twitter


新宿ジャズ館 twitter:
diskunion_S_NCDをフォローしましょう

 

リンク

 

もっとしぼりこんで探す
このナビゲーションを隠す