【ディスクユニオン新宿ジャズ館】 tel : 03-5379-3551 fax : 03-5379-3552 / mail: ds2@diskunion.co.jp / 営業時間 11:00~21:00(日祝11:00~20:00)
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【新品CD&LP】 10/23 新入荷一覧! 


●DOUG WEBB / Fast Friends / POSI-TONE / 0768707818723 / CD / 2,160円(税込)

ベテランサックス奏者 Doug Webb がトロンボーン奏者 Michael Dease とともにフロントに立ち吹き込んだ会心の新録。
注目は何といっても、Mitchel Forman がピアニストとして参加。

■メンバー :
Doug Webb - sax
Michael Dease - trombone
Mitchel Forman - piano
Chris Colangelo - bass
Roy McCurdy - drum

ソングリスト
01Last Trane To Georgia
02Friends Again
03High Groove, Low Feedback
04Surfing The Webb
05Ah-Leu-Cha
06Dease Things
07Dream Stepper
08A Night In Tunisia
09Dig Doug
10The Things We Did Last Summer
11Nopolo




●MICHAEL DEASE / Bonafide / POSI-TONE / 0768707818822 / CD / 2,160円(税込)

注目を集める人気トロンボーン奏者Michael Deaseとともにトロンボーン奏者計4人が一堂に会した注目作。
テナーサックスにSam Dillon、ピアノにはDavid Hazeltineが参加!

■メンバー:
Michael Dease - trombone
Marshall Gilkes - trombone
Conrad Herwig - t.bone
Gina Benalcazar - bass t.bone
Sam Dillon - tenor sax
David Hazeltine - piano
Todd Coolman - bass
E.J. Strickland - drums

ソングリスト
01Pearls (D. Hazeltine) 5:00
02Theme For Basie (P. Newborn Jr.) 6:05
03Rufus McWhitman (M. Dease) 5:00
04Tenor Madness (S. Rollins) 5:18
05Batista’s Groove (M. Belgrave) 4:12
06Coexist (M. Dease) 6:00
07Forge Ahead (M. Dease) 4:45
08Alpha (M. Dease) 6:13
09In Walked Wayne (JJ Johnson) 8:56
10Nós (J. Alf) 6:09
11The Real Deal (M. Dease) 5:59




●DAVID HAZELTINE / Time is Now / SMOKE SESSIONS RECORDS / SSR1806 / 0888295814553 / CD / 2,268円(税込)

※デジパック
NYの人気ピアニスト、デビッド・ヘイゼルタイン
長年の夢であったロン・カーター(b)、アル・フォスター(ds)との共演が実現
ピアノ・トリオ・ファンには絶対に見逃せないアルバム!

■ベテラン白人ピアニスト、デビッド・ヘイゼルタイン、待望の新作は長年の夢でもあったロン・カーター(b)、アル・フォスター(ds) という二人のマスターミュージシャンが参加してのアルバム。オーソドックスなピアノ・トリオながら最高に洗練された一流のピアノ・トリオ作品に仕上がった。
■アメリカのレーベル、シャープナインやクリスクロスから積極的にアルバムを発売し、日本のヴィーナスレコードからもトリオ作品を数多く発売している。ヘイゼルタインはティーンエイジ時代からソニー・スティット(as)、チェット・ベーカー(tp)、エディ・ハリス(ts)、ジョー・ヘンダーソン(ts)等と共演して実力を上げてきた。スタンダード曲の解釈もその時から培われたものである。
■近年ではエリック・アレキサンダー(ts) やスティーヴ・デイビス(tb) 等とのユニット、「ワン・フォー・オール」にも参加しスウィンギング・スーパー・グループのピアニストとしても大人気である。もちろんグループでのピアニストとしての活躍も顕著だが、デビッド・ヘイゼルタインの持ち味はピアノ・トリオのフォーマットで発揮されるのも周知の事実だ。
■本作は収録曲の6曲がヘイゼルタインのオリジナル、4曲がスタンダード曲。ヘイゼルタインは過去のアルバムでも数々のポップス畑のヒット曲をとりあげ巧みなジャズ・アレンジを施し収録しているが、今回はアメリカのシンガー・ソングライター、ジェイムス・テイラーのヒット曲“ドント・レット・ミー・ビー・ロンリー・トゥナイト”をピアノ・ソロで取り上げている。また、エディ・ハリスに敬意を表した“ブルース・フォー・エディ”も小気味良いブルース・ナンバーである。
■アルバム全編で決して前に出ずリズム・サポートに徹するロン・カーター(b)、アル・フォスター(ds) の大ベテランのプレイがこのトリオ・アルバムの格をアップさせたのは言うまでもない。ピアノ・トリオ・ファンには絶対に見逃せないアルバムである。

メンバー:David Hazeltine (p), Ron Carter (b), Al Foster (ds)
Recorded Live on May 23, 2018 at Sear Sound Studio C, New York City

(メーカーインフォより)

ソングリスト
01The Time is Now (David Hazeltine)
02The Odd Couple (Neal Hefti / Sammy Cahn)
03Smoke Gets in Your Eyes (Jerome Kern / Otto Harbach)
04Cabin in the Sky (Duke Vernon / John Latouche)
05Blues for Eddie (David Hazeltine)
06Don’t Let Me Be Lonely Tonight (James Taylor)
07When I’m Here with You (David Hazeltine)
08The Parlayer (David Hazeltine)
09In a Sentimental Mood (Duke Ellington)
10Muse of Montgomery (David Hazeltine)
11Signals (David Hazeltine)




●ORRIN EVANS / Presence / SMOKE SESSIONS RECORDS / SSR1805 / 0888295803359 / CD / 2,268円(税込)

※デジパック
Bad Plusの新ピアニストともなった今最も注目を集めるピアニストの一人
オリン・エヴァンス率いる「キャプテン・ブラック・ビッグ・バンド」
ハード・バップ色とコンテンポラリーがミックス、
圧倒的な音圧で迫りくるビッグ・バンド・サウンドが心地よい注目作!

■1999年のモンク・コンペティションで優勝、クリスクロス・レーベルでの録音からPosi-toneのようなコンテンポラリーなレーベルまでに幅広いレーベルに多くの録音を残し、ハードでダイナミック、力強いピアノタッチで人気のピアニスト、オリン・エヴァンス率いる「キャプテン・ブラック・ビッグ・バンド」の最新作。スモークセッション・レーベルからは4作目の作品となる。
■本作は2016年6月と7月にオリン・エヴァンスが育ったホームタウン、フィラデルフィアの「Chris’ Jazz Café」と「SOUTH Kitchen & Jazz Parlor」の2ヶ所のクラブでライブ録音された。「Chris’ Jazz Café」は2008年にこのバンドがデビューを飾った記念すべき場所でもある。
■ハード・バップ色とコンテンポラリーがミックスされたビッグ・バンド・サウンドは各自のソロもたっぷりとフィーチャーされ、圧倒的な音圧で聴き手を魅了する。地元での演奏だけに観客の反応もフレンドリーで、各自のソロに呼応し演奏者への刺激にうまくつながった圧巻のライブである。
■スタジオであろうと、(特に)バンドスタンドであろうと、オリンは他のミュージシャンと音楽を作ることを楽しみの機会として捉えており、まさにディナー・パーティーの理想的なホストのように、参加者の会話を抽出、刺激して一人一人の持ち味を上手に引出しまとめていく、そんなオリンの鋭い感性がバンドを組み立てていきます。
■特にNYを拠点に活躍している注目のアルトサックス奏者、カレブ・カーティスの参加も興味深い。まさにライブステージで起こったリアルな現実をそのまま捉えた注目作である。

メンバー:
Orrin Evans, piano; Caleb Curtis, alto sax; Todd Bashore,alto sax;
Troy Roberts, tenor sax; John Raymond, trumpet;
Josh Lawrence, trumpet; Bryan Davis, trumpet; David Gibson, trombone;
Stafford Hunter, trombone;
Brent White, trombone; Madison Rast, bass; Anwar Marshall,
drums; Jason Brown, drums
Recorded Live in Philadelphia on July 20, 2016 at
SOUTH Kitchen & Jazz Parlor (s) and June 17, 2016 at Chris’ Jazz Café (c)

ソングリスト
1The Scythe (David Gibson)
2Question (Eric Revis; arr. Josh Lawrence)
3Onward (John Raymond)
4When It Comes (Orrin Evans)
5Flip the Script (Orrin Evans, arr. John Raymond)
6Trams (Troy Roberts)
7Answer (Orrin Evans; arr. Josh Lawrence)
8Presence (Josh Lawrence)
9When It Comes (alternate take) (Orrin Evans)




●STEVE TURRE / Very Thought Of You / SMOKE SESSIONS RECORDS / SSR1804 / 0888295778749 / CD / 2,268円(税込)
●STEVE TURRE / Very Thought Of You / SMOKE SESSIONS RECORDS / SSR18041 / 0888295778756 / LP / 7,020円(税込)

※デジパック
※LP
ベテラン・トロンボーン奏者、スティーブ・トゥーレの新作が登場!
ジョージ・コールマン、ラッセル・マローン、
ケニー・バロン、ストリングスが参加
バラード中心のスタンダード曲をストレートに演奏したゴージャスなアルバム!

■1949年生まれのベテラン・トロンボーン奏者スティーブ・トゥーレ、珠玉のスタンダード集が登場! トゥーレといえば、「ホラ貝」を吹くことで有名ですが、本作では全曲をトロンボーンで演奏している。
■ケニー・バロン(p)、バスター・ウィリアムス(b)、ウイリー・ジョーンズIII(ds) の豪華リズム・セクションをバックに、2曲にジョージ・コールマン(ts)、ラッセル・マローン(g)が4曲に参加。さらに4曲には編曲/指揮者のマーティ・シェラー率いるオクテットのストリングスが参加したゴージャスなアルバム。
■2016年にスモークセッション・レーベルから、ケニー・バロン(p)、ロン・カーター(b)、ジミー・コブ(ds) が参加した『Colors for the Masters』を発売して好評を得た。本作は同レーベルから3作目の発売になる。アート・ブレイキー& ジャズ・メッセンジャーズ、ローランド・カーク、ウディ・ショウのバンド等で活躍、ラテン系のミュージシャンとの関わりも多く、音楽性も幅広い。本作は2年ぶりの新作でお馴染みのスタンダード曲のバラード演奏が中心のストレート・アヘッド作品である。
■アレンジャーのマーティ・シェラーはモンゴ・サンタマリアやティト・プエンテ等のラテン界でも仕事をしてきた大ベテランでトランペット奏者としても知られる。ヴァイオリン、ビオラ、チェロのオクテットが4曲に参加している。タイトル曲で聴かれるケニー・バロンの珠玉のソロも聴きどころである。
■ダブルジャケット2枚組LP、同時発売。

メンバー:Steve Turre (trombone),
Kenny Barron (piano), Buster Williams (bass),
Willie Jones III (drums)
Special Guests
George Coleman (tenor saxophone) (Tracks 5 & 10)
Russell Malone (guitar) (Tracks 2, 3, 8 & 11)
String Octet (Tracks 1, 5, 8 & 11)
Marty Sheller Arranger & Conductor
Randall Goosby, Valerie Kim, Brendan Elliot, Meng Jia Lin (Violin) Chloé Thominet, Jasper Snow (Viola)
Khari Joyner, Marza Wilks (Cello)
Recorded Live On January 24, 2018 at Sear Sound Studio C, New York

ソングリスト
01The Very Thought of You 5:18 (with Strings)
02September in the Rain 6:15 (with Russell Malone)
03No Regrets 4:31 (duet with Russell Malone)
04Carolyn (in the Morning) 6:23
05Never Let Me Go 6:05 (with George Coleman & Strings)
06Sachiko 6:16
07Freedom Park 4:13 (duet with Willie Jones III)
08The Shadow Of Your Smile 3:30 (with Russell Malone & Strings)
09Time Will Tell 5:27
10Yardbird Suite 6:56 (with George Coleman)
11Danny Boy 3:53 (with Russell Malone & Strings)




●JAZZ AT LINCOLIN CENTER ORCHESTRA / UNA NOCHE CON RUBEN BLADES / BLUE ENGINE RECORDS / BE0013 / 0857509005155 / CD / 2,484円(税込)

1980年代のジャズ界に彗星のごとく現れたトランぺッター WYNTON MARSALIS が選抜した最高峰のプレイヤーのみを擁するモンスター・ビッグバンド JAZZ AT LINCOLN CENTER ORCHESTRA。2014年のマンハッタンの特設ステージで行われたライブを鮮度そのままに真空パックした本作、なんとボーカルにはレジェンド RUBEN BLADES が!! RUBEN の愛の結晶とも言える "PEDRO NAVAJA"、"PATRIA" そして説明不要のラテン・クラシックス "EL CANTANTE" に加え、RAY BARRETTO "BAN BAN QUERE" はもうサルサ/ラテン・ファンは昇天必須!! "I CAN'T GIVE YOU ANYTHING BUT LOVE" のカバーも気になります。これを聴かずして、ラテン2018の締め括れません!!

Músicos
Rubén Blades – vocals
Wynton Marsalis – trumpet
Dan Nimmer – piano
Carlos Henriquez – bass
Ali Jackson – drums, tambourine
Ryan Kisor – trumpet
Seneca Black – trumpet
Kenny Rampton – trumpet
Marcus Printup – trumpet
Vincent Gardner – trombone
Chris Crenshaw – trombone
Elliot Mason – trombone
Victor Goines – tenor sax, soprano sax, clarinet, bass clarinet
Ted Nash – alto sax, soprano sax, clarinet, flute, piccolo
Sherman Irby – alto sax, soprano sax, clarinet, flute
Walter Blanding – tenor sax, soprano sax, clarinet
Joe Temperley – baritone sax, bass clarinet
Paul Nedzela – baritone sax, bass clarinet
Eddie Rosado – vocals
Marc Quiñones – percussion
Bobby Allende – percussion
Carlos Padron – percussion

ソングリスト
01Carlos Henrique Introduction
02Ban Ban Quere
03Too Close for Comfort
04El Cantante
05I Can’t Give You Anything but Love
06Apóyate en Mi Alma
07Pedro Navaja
08Begin the Beguine
09Sin Tu Cariño
10Rubén’s Medley: Ligia Elena / El Número 6 / Juan Pachanga
11Patria (Encore)




●ダニー・マッキャスリン / ブロウ / ソニー・ミュージック / SICX-30061 / 4547366376609 / CD / 2,700円(税込)

デヴィッド・ボウイの遺作『★』で鮮烈なプレイを聴かせた鬼才テナー、ダニー・マッキャスリン、待望の2018年作品!!

デヴィッド・ボウイの遺作『★』で鮮烈なプレイを聴かせた鬼才テナー、ダニー・マッキャスリン。ボウイに受けた影響をすべて表現した最新アルバム『ブロウ』が発売となる。アルバムのオープニングを飾る第1弾シングル「ワット・アバウト・ザ・ボディ」のアート・ロックに始まりエレクトロニカまで幅広い音楽的なスタイルを自在にプレイ。『★』バンドのマーク・ジュリアナ(ドラム)、ジェイソン・リンドナー(キーボード)、ティム・ルフェーブル(ベース)他世界屈指の精鋭たち。ボウイとの長きにわたる共演で知られるゲイル・アン・ドーシーやインディ界重鎮サン・キル・ムーンも参加しマッキャスリンの人脈の広さを実感させる。

(新譜案内より)

■Donny McCaslin: tenor saxophone
Ryan Dahle - vocals
Jason Lindner - synths, piano
Tim Lefebvre - electric bass
Zach Danziger - drums, programming


ソングリスト
01ワット・アバウト・ザ・ボディ
02クラブ・キッド
03ブレイク・ザ・ボンド
04ニュー・カインドネス
054分間の即興
06タイニー・キングダム
07グレイト・デストロイヤー
08オープナー feat.サン・キル・ムーン
09ビースト
10テンペスト
11アイ・オブ・ザ・ビホルダー
12東京 (日本盤ボーナス・トラック)




●ロベン・フォード / パープル・ハウス / キングレコード / KICJ-812 / 4988003531805 / CD / 2,808円(税込)

テクニック、センス、サウンド・・・ギターにおける三大不可欠要素に加え、天賦の才能とも云える極上のヴォーカル・スタイルを有する世界最高水準のファースト・コール・ギタリスト“ロベン・フォード”待望のスタジオ・ニュー・アルバム!!

●日本盤先行発売
●高音質CD(SHM-CD)仕様

■アメリカを代表する世界最高峰のギタリスト“ロベン・フォード”のソロ名義によるニュー・アルバムが満を持して登場!!前作『イントゥ・ザ・サン』(2015年)以来約3年振りとなる待望の作品だけに俄然注目の強力盤だ。ブルース、ロック、ジャズ、フュージョンなど様々な音楽的バックグラウンドに根付いたヴァーサタイルなスタイルでプレイされるギターはテクニック、サウンド、トーン、センス共に超一流。“ファースト・コール”ギタリストとしても名高い彼は、世界中のギター・ファンに愛され続け、プロ・ギタリストにも認められるミュージシャンズ・ミュージシャンでもある。現在のロベン・フォードのありとあらゆる才能及び実力全てがこのアルバムに詰め込まれている。

■1951年、米カリフォルニア州ウッドレイク出身。13歳でギターを手に取り、10代の内から既にプロとして活動を始めキャリアを進めていく中、L.A.エクスプレスやイエロー・ジャケッツに参加、秀逸なスタジオ・ミュージシャンとして一躍名を馳せ瞬く間にファースト・コールのギタリストに上り詰めた。ソロ・アルバムもコンスタントに制作し、ジャズ、フュージョン系作品からブルース作品まで幅広い音楽性で多くのファンを魅了してきた。ギターは勿論の事、ヴォーカリストとしての実力も非凡な才能があり、ハスキーで艶やかな素晴らしい歌声を披露している。近年ではジミー・ハスリップ(B)、ヴィニー・カリウタ(D)とのス-パー・トリオ“ジン・チ”やマイケル・ランドウ(G)との双頭ユニット“レネゲイド・クリエイション”での活動にも力を入れてきた。

■本作はソロ名義の作品だけあって、ロベン・フォードの本領発揮とも言えるブルースをベースにしたサウンドが特徴的なアルバム。イブシ銀の伸びやかなヴォーカルは大人のハートを鷲掴み。感性に赴くまま奔放且つ流麗に奏でられるギターも極上だ。クールに泣くチョーキングのフレーズにも落涙必至。ソングライティングに関してもブルース、R&B、ファンク、ジャズ、フュージョン、ロックとあらゆる音楽的要素が適度なバランスで融合され絶妙な仕上がりを見せる。これぞロベンという気品高いフィーリング溢れる良質の楽曲が揃っている注目のアルバムだ。

■音質に拘る音楽ユーザーも納得の高音質CD(SHM-CD)仕様を採用。クリアかつ立体的な音像でロベンの艶やかなヴォーカル、極上のギター・サウンドをダイナミズム豊かに奥深く表現。

【収録曲】
01.TANGLE WITH YA タングル・ウィズ・ヤ
02.WHAT I HAVEN'T DONE ホワット・アイ・ハヴント・ダン
03.EMPTY HANDED エンプティ・ハンデッド
04.BOUND FOR GLORY バウンド・フォー・グローリー
05.BREAK IN THE CHAIN ブレイク・イン・ザ・チェイン
06.WILD HONEY ワイルド・ハニー
07.COTTON CANDY コットン・キャンディ
08.SOMEBODY'S FOOL サムバディーズ・フール
09.WILLING TO WAIT ウィリング・トゥ・ウェイト

ROBBEN FORD ロベン・フォード(ヴォーカル、ギター、キーボード)
DERREK C. PHILLIPS デレク・C・フィリップス(ドラム、パーカッション)
RYAN MADORA ライアン・マドラ(ベース)
CASEY WASNER ケイシー・ワズナー(ギター、パーカッション)

[SPECIAL GUESTS]
SHEMEKIA COPELAND シェメキア・コープランド(ヴォーカル) *M5
TRAVIS MCCREADY トラヴィス・マクレディ(ヴォーカル) *M8
DREW SMITHERS ドリュー・スミザース(ギター) *M9




●リチャード・スペイヴン / リアル・タイム / ピーヴァインレコード / PCD24772 / 4995879247723 / CD / 2,592円(税込)

※ペーパースリーヴ
UKジャズ×ネオソウルの融合!!
ホセ・ジェイムズやフライング・ロータスも惚れ込む新世代ジャズ・ドラマー筆頭のリチャード・スペイヴンが、ネオソウル・シーンをリードするジョーダン・ラカイと密にコミュニケーションを重ねた要注目のニュー・アルバムを完成!

2017年にリリースしたセカンド・アルバム『The Self』でUKジャズの最新型を見せつけてくれたリチャード・スペイヴンが、更にそのアルバムを突き進めたニュー・アルバムを早くも完成! 今回は前作でもフィーチャーしたジョーダン・ラカイを大きくピック・アップ! プログラミングされたビートのように研ぎ澄まされたドラム・プレイと、シルキーな歌声な織りなすディープなサウンドは聴くものすべてを心地良い世界に誘ってくれる最高の仕上がり! ホセ・ジェイムズを筆頭に、フライング・ロータス、シネマティック・オーケストラ、4ヒーローまでもが惚れ込むドラマーと、サム・スミスやロバート・グラスパーも賛辞を送るシンガー・ソングライターという2つの才能が交錯する傑作と呼ぶことしかできないアルバムだ!

(メーカーインフォより)

ソングリスト
1 Spin feat. Jordan Rakei
2 Helsinki Trio
3 Faded feat. Jordan Rakei
4 Rescue
5 Show Me What You Got feat. Jordan Rakei
6 Control
7 Celestial Blues feat. Jordan Rakei
8 Stay Close
9 Loved One




●タイム・グルーヴ / モア・ザン・ワン・シング / 4988044042285 / CD / 2,300円(税込)

日本企画限定CD (輸入盤CDは、ございません。)
イスラエルのジャズ&クラブシーンを代表するミュージシャンが集結!!
ジャンルを超越した最高のグルーヴを聴かせる、『Time Grove』のデビュー作が完成!!
ジャズ・ピアニストのニタイ・ハーシュコヴィッツと、バターリング・トリオのリジョイサーを中心に結成されたプロジェクト、タイム・グルーヴの全貌が遂にこのアルバムで明らかになる。イスラエルから登場した、いま最も注目すべき才能溢れるミュージシャンとプロデューサーたちが作り上げた音楽。真に自由度の高い、開かれた音楽とはまさにこのこと。(原 雅明 ringsプロデューサー)

Time Grove :
Amir Bresler – Drums,
Sefi Zisling – Trumpet,
Eyal Talmudi – Saxophone, Clarinet,
Rejoicer – Keyboards,
Nitai Hershkovits – Piano, Keyboard,
Yonatan Albalak – Guitar, Bass

ソングリスト
01TG THEME
02SECOND ATTENTION
03JUNGLE BOURJOIS
04INDOPIA
05PIANO BUBBLES
06SIR BLUNT
07TALEK
08NEZAH
09A_L_P
10ROY THE KING
11LATRUN




●Ibrahim Maalouf / Levantine Sinponie 1 / DECCA / 0602567904076
/ CD / 2,700円(税込)

レバノンの首都ベイルート出身、パリ育ちのトランペット奏者。トランペット奏者を父に、ピアニストの母を持つ音楽一家に生まれ、彼の父が開発した四分音を出すことができる“微分音トランペット”を用いる世界唯一のトランペット奏者。15歳にして、トランペット奏者にとって最難関と言われるバッハのブランデンブルグ協奏曲第2番を吹きこなし、20世紀フランス有数のトランペット奏者モーリス・アンドレに見出され、プロ音楽家の道へ。パリのコンセルヴァトワールでクラシックを学びつつ、トランペットの持つ可能性と自身のスキルを追求するため、ヨーロッパ及び国際大会にも多数出場。これまでに世界中で15以上もの受賞を果たしている。2007年以降作品をリリースし、フランスの音楽賞で華々しい受賞歴を誇るなど自身の活動の他、映画のサントラやオーケストラのプロデュース/作曲、有名アーティストとの共演、楽曲提供など幅広い活躍を見せる今最も注目されているアーティスト。

待望の最新作はオーケストラとのコラボ!!

曲目
1Prelude 0:58
2Overture 5:20
3Theme 10:56
4Movement 5:38
5Theme 2 0:56
6Movement II 4:29
7Movement III 3:12
8Theme 3 0:58
9Movement IV 4:34
10Movement V 3:42
11Theme 4 1:19
12Movement VI 6:25
13Theme 5 0:56
14Movement VII 2:35
15Epilogue 1:28
16Final 1:50




●ペトラ・ヴァン・ナウス / ナイト・ピープル / MUZAK / MZCF1378 / 4524505339879 / CD / 2,592円(税込)

シカゴを拠点に活躍する知性派美人シンガー、ペトラ・ヴァン・ナウスがチェット・ベイカーとの共演でも知られるヴェテラン・ピアニスト、デニス・ラクションのみを従えたインティメイトなアルバム。

真夜中のクワイエットな空間に映えるペトラのシックで甘い歌声とそれに寄り添うリリカルなピアノの音色がリスナーを夢の世界へ誘う。ヘンリー・マンシーニの隠れ名曲「シャドウ・オブ・パリ」やボブ・ドロウ作「スモール・デイ・トゥモロウ」はじめ地味ながらもキラリと光る選曲にも注目!

(メーカーインフォより)

ソングリスト
01ストリート・オブ・ドリームス
02ナイト・ピープル
03ピアノ・プレイヤー
04ムーンライト・セーヴィング・タイム
05貴方と夜と音楽と
06ホワイル・マイ・ラヴァー・スリープス
07スモール・デイ・トゥモロウ
08ドリームスヴィル
09ノー・ムーン・アット・オール
10ザ・ナイト・ウィ・コールド・イット・ア・デイ
11シャドウ・オブ・パリ
12ブラック・コーヒー
13カウント・ユア・ブレッシングス・インステッド・オブ・シープ




●シーリル・マルメダール・ハウゲ/ヤコブ・ヤング / ラスト・シングス / BLUE GLEAM / BG010 / 4560235590104 / CD / 2,592円(税込)

ECMアーティストでノルウェーのトップ・ジャズギタリスト、ヤコブ・ヤングと同国新世代の女性ジャズシンガー、シーリル・マルメダール・ハウゲ(1992年?)によるデュオ作。ジャズスタンダードを中心に、ビートルズ、ジミ・ヘンドリックス、ポール・サイモンのカバー、ベンディック・ホフセス(元ステップス・アヘッドのsax奏者)、ヤコブ・ヤングのオリジナルを収録。柔らかく自然な歌声と美しく温かいギターが創出する静謐な空間に、北欧ならではの透明な空気感が漂う。※日本盤限定ボーナストラック収録。

(メーカーインフォより)

■ヤコブ・ヤング(g.)
シーリル・マルメダール・ハウゲ(Vo.)

ソングリスト
01 Bounce With Me
02 I Will
03 Little Wing
04 Skylark
05 Last Things
06 Deep River
07 So In Love
08 No Moon At All
09 Lilac Wine
10 Ballad of The Sad Young Men
11 Still Crazy After All These Years (Bonus track)




●遠藤定 / メルクリウス / UPLIFT JAZZ RECORD / UJRN18013 / 4589941990169 / CD / 2,592円(税込)

第2回ちぐさ賞受賞者「遠藤 定」待望のセカンドアルバム

デビュー時から増して個性的なベースでジャズのみならず様々なシーンで活躍する若手ベーシスト。今作もピアノトリオを基盤にベースが抜群にグルーヴする爽快なスイング感、力強いメロディのハードバップ色が強いオリジナル楽曲に、ベース独奏をフィーチャーしたトラックやフルート+トロンボーンという珍しい二管による新鮮なホーンアレンジなど聴きどころの増したアルバムとなっている。前作「It’s Now or Never」収録曲で今や遠藤 定の代名詞となったキラーチューン「Terme for Joe」のホーンセクション入りアレンジVer.が収録されるなど以前からのファンにも嬉しい一枚となっている。

(メーカーインフォより)

ソングリスト
1Meke Joe Endo
2Take off / Joe Endo
3Mercurius / Joe Endo
4Beauty and the Beast / Alan Menken
5Before It Gets Dark / Joe Endo
6Caravan / Duke Ellington/Juan Tizol
7Things Ain’t What They Used to Be / Mercer Ellington
8Tennessee Waltz / Pee Wee King/Redd Stewart
9Theme for Joe / Joe Endo




●松永貴志 / ワールド・オブ・ピアノ / SOMETHIN'COOL / SCOL1029 / 4988044042322 / CD / 3,000円(税込)

17歳での衝撃デビューから15年
多くの観衆を虜にしてきた松永貴志のピアノの世界を奏+創の両面から余すことなくお贈りする15周年記念アルバム
13歳で巨匠ハンク・ジョーンズに見出され、17歳でアルバム『TAKASHI』でメジャーデビュー、同年東京JAZZ 2003でのハービー・ハンコックとの共演など一躍ピアノ界の寵児となった松永貴志。その後も「出光音楽賞」受賞、テレビ朝日「報道ステーション」テーマ曲「オープン・マインド」の作曲・演奏を皮切りに数々の番組・CM曲なども手掛けてきた他、様々な音楽・文化ジャンルとのコラボレーションを行うなど、演奏家・作曲家として第一線で活躍を続けている。
本作は今年デビュー15周年を迎えた松永のキャリア=クラシック、POPS、ゲーム、アニメなど多方面から絶大な支持を得るピアニズムを存分に発揮した記念碑的作品。作曲、アレンジ、そして演奏を余すことなく収めた5年ぶり待望の新作となる。

ソングリスト
01 Ode To Joy 歓喜の歌 [L. V. Beethoven / arr. T.Matsunaga]
02 For You All すべての君へ [T. Matsunaga]
03 Zen Zen Zense 前前前世 [Yojiro Noda]
04 My Favorite Things 私のお気に入り [Rodgers - Hammerstein]
05 TORA-NO-MON 虎ノ門 [T. Matsunaga]
06 Fly Drone Fly 飛べ飛べドローン [T. Matsunaga]
07 Night And Day 夜も昼も [Cole Porter]
08 On The Road 旅の途中 [T. Matsunaga]
09 A Little Hunter リトル・ハンター [T. Matsunaga]
10 Take The A Train A列車で行こう [Billy Strayhorn]
11 Over The Rainbow 虹の彼方へ [Arlen - Harburg]
12 Bolero ボレロ [J. M. Ravel / arr. T.Matsunaga]
13 It's Like のようなもの [T. Matsunaga]




●畑ひろし / トリオライブ!フィーチャリング ルイス・ナッシュ / KANEHA / COMK004 / 4525118074928 / CD / 2,000円(税込)

※デジパック
正統派ギタリスト畑ひろしの11年振りとなる待望の新作。
盟友ルイス・ナッシュ(dr)と名手荒玉哲郎(b)とのトリオによるライブ録音。

ギタートリオというシンプルなフォーマットで、熱気あふれるライブが生々しく捉えられている。会場を熱狂させた圧倒的なスウィング感!スリリングなアドリブの応酬! ミディアム~アップテンポの曲で、ときに同じフレーズをリフレインしてグルーブを生み出したり、またギターのフレーズにドラムが反応したりする瞬間は鳥肌モノ。Track4ではルイスがスキャットやファルセットを織り交ぜながらご機嫌なヴォーカルを披露。ブルース・ギターのお手本のような畑のプレイには思わず「イェ~イ」と叫んでしまう。

*畑 ひろし HATA HIROSHI (guitar)
1959年3月2日生まれ。大学在学中よりジャズ・ブルースに強く影響を受け、多くのアマチュア・プログループに参加。1998年、ニューヨークにてルイス・ナッシュ(dr)ピーター・ワシントン(b)と1st.CD 「イントロデューシング」をレコーディング。理想のギタートリオを実現させた。以降、同メンバーで2nd.CD「ドアトゥ ドア」3rd.CD「ブルース・ウォーク」を発表。2002年「第十回中山正治ジャズ大賞」プロフエッショナル部門を受賞。独自のフィーリングを持った彼の演奏スタイルは、海外のミュージシャンにも定評がある。

【Member】
畑 ひろし(guitar)
荒玉哲郎(bass)
LEWIS NASH(drums & vocal track4)

(メーカーインフォより)

ソングリスト
1 Love for sale
2 Never on Sunday
3 Prelude to a kiss
4 The come back
5 Blues walk
6 Stardust
7 East of the sun




●原田依幸 / 東京挽歌 / OFF NOTE / ON69 / 4571258150695 / CD / 2,484円(税込)

煮えきった腹わた 内臓混合の挽歌 沖至(音楽家)

千変万化する諸相の深層から血汐滴る核心を抉出し、
喪われ死滅しゆく風景の挽歌を奏でるあやかしの音楽。
展開し転回する心象のドキュメントを映し出す音像装置。

原田依幸と川下直広。本作は2017年9月におこなわれた企画ライブ「演歌の心」(不破大輔&東京湾ホエールズ企画)の模様を収録してまとめたものである。ライブはタイトル通り〝演歌〟をモチーフにしておこなわれたが、本作制作過程で主題は演歌そのものではなく、演歌が生成する「場」へと移っていった。なぜかといえば、二人の音楽家が即興演奏の中で本能的に掴みとったものこそ「風景の死滅」にほかならなかったのだから。現在における演歌の衰弱は、唄が起ち上がる「場」すなわち場末の盛り場や酒場の喧噪の喪失以外の何ものでもないだろう。本作に示された音楽は交感する場を喪い、所在なく彷徨う言霊たちや音霊どもを演奏の内に喚び集めて鼓舞する。近代150年。千変万化の諸相を示して移ろいゆく魔都・東京を活写しながら、寄る辺なき魂たちを鎮める非在の挽歌を聴こう。2018年作品

Performed by
原田依幸 Piano
川下直広Tenor Saxophone

ペン画:つげ忠男
ライナー文:沖至・つげ忠男
(メーカーインフォより)

ソングリスト
1東京万化 Tokyo Banka 01
2東京挽歌 Tokyo Banka 02




●蓮根魂 / 月食の夜 / 地底レコード / B83F / 4562158230839 / CD / 2,160円(税込)

月蝕の月をみて縄文の太古に思いを馳せる・・・

邦楽とジャズに融合の沸点が聴ける!

蓮根魂 ミュージシャン名:
横澤和也 (ボイス、石笛)
西田紀子(フルート)
西村直樹 (ベース)
大由鬼山 (尺八)
のなか悟空(ドラム 、パーカッション)

(メーカーインフォより)
ソングリスト
1月蝕の夜
2畦道ロック
3オバケのワルツ
4雷神
5あと2泊3日




●久家菜々子 / パティーナ / SETTE NOTE / SEN001 / 4573104730006 / CD / 2,700円(税込)

暗い影のようなものから発せられるきらびやかな音。春の芽吹きが起こす不規律ながらも美しく静かな旋律。 経年変化により生み出される深い味わいと共に奏でられる、ほのかで深遠な幽玄の音楽世界。京都在住のフルート奏者、久家菜々子が全作編曲を手掛けた豊かな自然美溢れる全12曲入りのオリジナル作品集。

クラシック、ジャズ、ワールド、アンビエント、現代音楽などのエレメントを織り交ぜつつ独自のサウンドを内包し日本の伝統的な重ね色目である「紅梅匂」 の表現に始まり「雪の下紅梅」に終わる。東京国際芸術協会主催の第19回TIAA全日本作曲家コンクールのソロ部門では、ピアノソロ作品が最高位入賞した経歴を持つ久家菜々子。フルート奏者として以外に、作曲家としても多彩な才能を発揮し映像的な質感のある奥深い作品に定評がある。

録音メンバーには、2005年ギブソン・ジャズギターコンテスト最優秀ギタリスト賞受賞の馬場孝喜、関西を代表するベーシスト荒玉哲郎、ピアニスト角田浩、ドラマー齋藤洋平、ハンガリー国立リスト音楽院卒のチェリストであるWilliam Prunkl。MPBサポート、ジャズ、エレクトロニカ、現代音楽まで幅広い分野で活躍するブラジル人ピアニストFernando Mouraがリオデジャネイロ録音により一曲ゲスト参加。

【Member】
久家菜々子 Flute,Alto Flute
角田浩 Piano
フェルナンド・モウラ Piano on Track 03
馬場孝喜 Electric Guitar,Acoustic
ウィリアム・プランクル Violincello
荒玉哲郎 Contrabass
齋藤洋平 Drums,Percussions

(メーカーインフォより)

ソングリスト
01Fragrance
02Peach Blossom
03Pale Crimson
04Wisteria
05Transience
06Blackberry Lily
07Lespedeza
08Moonlight in a Dewdrop
09Patina
10Reminiscence
11Swirling Snowflakes
12Flor na Neve




●藤陵雅裕 / トレジャー / PMCD1002 / 4562273700026 / CD / 2,800円(税込)

不動のメンバーで磨き上げた円熟のジャズサウンド 〟およそ10年ぶりとなる藤陵雅裕のリーダーアルバム。今作では、オリジナルチューンのほか、エリック・クラプトン、吉田美奈子、スティービー・ワンダー、シーラ・Eなどの名曲をカバーしている。原曲の持つ魅力を独自の解釈でブラッシュアップ。聴き慣れた曲に新風を吹き込む藤陵アレンジの冴え。まさに、ジャズミュージックの楽しさがここにある。

私たちの世代がプロとして演奏活動を始めた '80年代のジャズ・シーンは、ビ・バップやモードなどモダンジャズをはじめ、フリーや、はたまたフュージョンなども、それらすべてが出尽くして混沌とした状況にあったと思います。そういった中で仕事として成り立たせるためには、色々なスタイルの音楽をこなさなければなりませんでした。しかし、そういった経験が逆に、決められたフォーマットのジャズに凝り固まらない、ひと味違うサウンドにつながるのではないかと思って積極的に取り組んできました。また、日本人がジャズを演奏する場合、輸入されてきた自分たちのルーツには無い音楽であるため、どうしてもアメリカのプレイヤーの模倣になってしまい、「誰それ風の演奏」になりがちです。けれども、それでは本家本元がいる限り意味のないことなので、何か微力ながらも自分独自の個性を出すことができたら、と常々思いながら試行錯誤してきました。

このバンドのサウンドは、形態はアコースティックなジャズのクァルテットですが、私が今まで経験した様々なタイプの音楽活動で得たものをこのバンドにフィードバックできたらいいな、という思いで取り組んでおります。そういったコンセプトの基でバンドのアイデアが熟成され、およそ10年前になりますが、ファーストアルバム『マインドスケープ』をリリースいたしました。このファーストアルバムのリリース後は、バンドのレギュラーメンバーで毎年ツアーを重ねながら新たなる曲を模索し、試行錯誤を繰り返しながらレパートリーを増やしてきました。

そうやって仕上がったそれぞれの曲がこのアルバムに収録されております。 元来、凝り性で自分の納得がいくまで突き詰めたいタイプなので、二作目のリリースまでにだいぶ年月が経ってしまいましたが、時間を掛けた分だけのサウンドに仕上がったのではないかと思っております。以上の諸々を汲み取って頂いた上で、このアルバムを聴いていただければ幸いです。

【PERSONNEL】
Masahiro Fujioka: Soprano & Alto Saxophones
Shigeo Fukuda: Piano
Hiroshi Takase: Bass
Masanori Ando: Drums

ソングリスト
01 CHANGE THE WORLD(Tommy Sims, Gordon Kennedy,Wayne Kirkpatrick)
02 SPRING WAKING (Masahiro Fujioka)
03 LIBERTY (Masahiro Fujioka)
04 MY CHERIE AMOUR (Stevie Wonder, Henry Cosby,Sylvia Moy)
05 ONE DAY I WILL (Masahiro Fujioka)
06 ROCKET LOVE (Stevie Wonder)
07 MARIONETTE (Lars Jansson)
08 I WISH (Stevie Wonder)
09 NOON RENDEZVOUS (Sheila E.)
10 SPEED CITY (Masahiro Fujioka)
11 WHISPER NOT (Benny Golson)
12 GLORIOUS NIGHT (Masahiro Fujioka)




●遠藤律子 / ライト・マイ・ファイアー / T&Kエンタテインメント / QACK-35038 / 4549767200088 / CD / 2,500円(税込)

アーティスト : 遠藤律子 、 藤陵雅裕 、 箭島裕治 、 岩瀬立飛 、 納見義徳 、 岡部洋一

ザ・ドアーズ、ディープ・パープル、スティーリー・ダン、ジョニ・ミッチェル、ザ・ビートルズ、ザ・ローリング・ストーンズ、ゲイリー・ムーアら20世紀のロック・ナンバーと日本のメロディーをアレンジ、そこに遠藤律子のオリジナルを交えたファンキーなジャズ・ロック。かつての ロック世代にも聴かせたいインストゥルメンタルなジャズ・ロック・アルバム。 
(メーカーインフォより)




●マミコ バード / 馬車道通り / フィールドミュージック / QACT-60002 / 4560364030083
/ CD / 1,599円(税込)

マミコバード ✖ 中島みゆき「時代」のアレンジャー西崎進氏の二人の出会いが “昭和大歌謡曲時代を復活” させた「馬車道通り」に、震災で翌日結婚式を控えた最愛の人を失った悲しみを、本人の経験と重ね、いつまでも忘れない永遠の愛を歌った「I`ll never forget you, ever」、アメリカ、日本国内外のメジャーアーティストのキーボード奏者、ボーカリストとして活躍中の Kaleb James とのR&B仕立ての「Trust you」をカップリングで収録

収録曲
01.馬車道通り
02.Ill Never forget you ever
03.TRUST YOU
04.馬車道通り(Instrumental)


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