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【新品CD】 10/26&27 新入荷一覧! 


●チャーリー・ヘイデン&ブラッド・メルドー / ロング・アゴー・アンド・ファー・アウェイ(SHM-CD) / ユニバーサルミュージック / 4988031298206 / CD / 2,808円(税込)

※SHM-CD
※こちらの商品は世界同時発売となります。お届けは発売日以降となります。(※前日には到着しませんのでご了承下さい。)
孤高のベーシストと現在最高峰のピア二ストによる珠玉のデュオ・アルバム
★2014年に逝去した孤高のベーシスト、チャーリー・ヘイデンと、現代ジャズ・ピアノの最高峰であるブラッド・メルドーとのデュオ・ライヴ・アルバム。

●二人の出会いは1993年。ジョシュア・レッドマンのバンドで演奏していたブラッドをチャーリーが偶然見かけて感銘を受けたのがきっかけ。その後、1996年にリー・コニッツとのトリオで『アローン・トゥゲザー』(ブルーノート)を、2011年にはトリオにポール・モチアンを加えた『ライヴ・アット・バードランド』(ECM)という2枚のライヴ盤を録音。ですが、デュオで演奏するのは本作に収録されたステージが初めてでした。

●2007年にドイツのエンジョイ・ジャズ・フェスティヴァルの一環で、マンハイムのキリスト教会で開催されたステージを収録。教会の厳かな空間にとける二人の対話を存分に堪能できる作品です。

●生前、キース・ジャレット、ハンク・ジョーンズ、ケニー・バロン、ゴンサロ・ルバルカバ、ジョン・テイラーなど、名だたるピアニストと数々の優れたデュオ・アルバムを発表したヘイデンですが、本作もそれに連なる名盤と言えます。

録音年:2007年11月/収録場所:ドイツ マンハイム

ソングリスト
1Au Privave
2My Old Flame
3What'll I Do
4Long Ago And Far Away
5My Love And I
6Everything Happens To Me




●クリスチャン・マクブライド / クリスチャン・マクブライド・ニュー・ジョーン / キングインターナショナル / 4909346017009 / CD / 2,592円(税込)
●CHRISTIAN MCBRIDE / Christian Mcbride's New Jawn / MACK AVENUE / 0673203113329 / CD / 2,268円(税込)

※デジパック
'15年のヴァンガード公演をきっかけにスタートした21世紀の注目グループ
待望!クリスチャン・マクブライド“New Jawn”による強力作!!
コード楽器を排したカルテットならではの化学反応
4人が最大公約数的に炸裂し、美しく響き合う!!

★待望!クリスチャン・マクブライドの新グループ“New Jawn”による作品の登場!!
★チック・コリア、パット・メセニーのグループの一角として活躍し、自身のグループ/ プロジェクトでも話題の尽きないクリスチャンは、今や、1ベーシストという枠を越え、クリエイターとして大きな存在感を見せますが、本作の登場によって、またその魅力が証明されます。
★本グループは、コード楽器を排したカルテット!!近年のクリスチャン・マクブライドの活動では、ピアノ・トリオ、ヴィブラフォン、ピアノを加えたインサイド・ストレート、そして、ビッグ・バンドというのがおなじみで、この編成は演奏機会が極めて少なかった類のもの。しかしだからこそ、クリスチャン自身も、このフォーマットで何が起こるか好奇心も抱いて、挑んだといい、結果は、見事にここに結実しました!
★クリスチャンのベースをコアとして、ディープなスウィング・ナンバーからブルース演奏あり、アグレッシヴで大胆な抽象的な表現あり、また美しく上品なバラードあり。一言でいえば、メンバー4人がピアノレスならではの化学反応を起こし、最大公約数的な音楽を描き上げたと言えそうな演奏の数々!伝統と革新、統制のとれた美しいアンサンブルと、即興のスリルが混然一体となるこのユニットは、21世紀の注目グループといっても過言でないものを感じさせます。
★グループのきっかけは、2015年12月、毎年恒例となったヴィレッジ・ヴァンガードの2週間公演の機会にて。クリスチャン・マクブライドは、今やおなじみのピアニストとなったクリスチャン・サンズを迎えたトリオを結成して2枚の作品を録音しながら、評判高まる“サンズ自身の活動の自由”を考えて新しい方向性も考えていたとのこと。
そんな時、ジャッキー・マクリーンの薫陶を受け、若くしてラシッド・アリ、オリバー・レイク、ビリー・ハーパーといったレジェンドのグループにも参加し、ケニー・バロン、マーク・ターナーといったアーティストとも録音歴を持つトランペッター、ジョシュ・エヴァンスと“邂逅”。そこにクリスチャン・マクブライド自身“ブランフォード・マルサリスの後継者”と評するマーカス・ストリックランドを迎えて、フロント二管を設定。そしてリズムを共に担うドラマーには20年以上という長年の知り合いでありながら、共演歴が少なく、リスペクトし続けていた未知数のナシート・ウェイツを迎えて結成!クリスチャンは、そんなナシートを“いつ何時もクリエイティヴで、旋風を巻き起こすようなドラマー”と評していますが、その意味は、M2, 4, 7あたり数曲を聴けば納得といえます。
★酔っ払いが列をなして歩く様子を音楽で表現したというユニークなリズムを配したオープニング曲に始まり、コードレス・カルテットのスリルが炸裂するM4.5、ジョシュ・エヴァンスがセロニアス・モンクへのオマージュを曲にしたM3、ビリー・ストレイホーンの美学を彷彿とさせるM6、そして、ウェイン・ショーターのコンポジションへのメンバーのリスペクトと演奏力が炸裂するM9まで、駄作、駄演なし、ヴァラエティにも富んだ9曲!!本年6月に来日もした本グループ。その公演に共感された方はもちろん、伝統に則る現代ジャズに注目する全ての方にお薦めの最高の作品です!!

メンバー:Christian Mcbrid(b), Josh Evans(tp),
Marcus Strickland(ts, b-cl), Nasheet Waits(ds)

(メーカーインフォより)

ソングリスト
1 Walkin’ Funny
2 Ke-Kelli Sketch
3 Ballad of Ernie Washington
4 The Middle Man
5 Pier One Import
6 Kush
7 Seek The Source
8 John Day
9 Sightseeing




●BENNY GREEN / Then And Now / SUNNYSIDE / 0016728152822
/ CD / 2,268円(税込)

まさに絶好調のピアニスト、 ベニー・グリーンの新たな冒険
ホッド・オブライエンの娘、ヴェロニカ・スウィフトがヴォーカルで参加
ジャズマン・オリジナル曲等を新鮮な味付けで再演した注目作!

■オスカー・ピーターソンが自分の後継者と賞讃したピアニスト、ベニー・グリーンの待望の最新作が登場。デビッド・ウォン(b)、ケニー・ワシントン(ds)のお馴染みのリズム・セクションをバックに全12曲を収録。5曲に若手実力派の女性ジャズ・ヴォーカリスト、ヴェロニカ・スウィフト、3曲に女性フルート奏者のアン・ドラモンドを大きくフューチャーした注目作である。

■もはや世界でも有数のジャズ・ピアニストの一人に登りつめたベニー・グリーン。過去38年間にわたりコンサートライブや大物ジャズメンとの共演等で、最強のピアニスト、バンドリーダーとして大活躍中。 しかし、過去20枚のリーダー作のいずれにもヴォーカリストやフルート奏者をフィーチャーしたことがなかった。本作『ゼン・アンド・ナウ』は女性ヴォーカルのヴェロニカ・スウィフトと女性フルート奏者のアン・ドラモンドが参加したベニー・グリーンの新たな冒険のアルバムと言って良いだろう。

■ヴェロニカ・スウィフトは2015年セロニアス・モンク・コンペティションで2位入賞の実力派若手女性ヴォーカリスト。父親はバップ・ピアニストのホッド・オブライエン(2016年没)、母親は歌手のステファニー・ナカシアン。グリーンと同じような音楽に恵まれた環境で育っている。ベニーはライブ等で彼女と共演するにつれ、今回の作品に彼女を大きくフューチャーする必然性を見出したに違いない。

■本作ではヴェロニカのヴォーカルを5曲で聴くことができる。スキャットを交えた透明感あるオーソドックスな唱法は耳に残り、印象的である。 M7のHorace Silverの作品“Split Kick”ではトランペット・パートとサックス・パートをヴォーカルで見事に表現している。また、M9の“Humphrey”は90年代にクリスチャン・マグブライド(b)、カール・アレン(ds)とのトリオ作『Testifyin'!』に収録されていたファンには懐かしい曲。スキャットが入ることで新鮮な味付けになった。

■アン・ドラモンドはニューヨークで活躍中の女性フルート奏者。ケニー・バロン(p)のアルバムやツアーに参加したり、リーダー作も数枚発表している。彼女の参加(3曲)も本アルバムに独特なテイストを加えた。

■言うまでもなくベニー・グリーンの演奏は絶好調である。女性ゲストの3曲でフェンダー・ローズの演奏も披露している。また、ピアノ・トリオのフォーマットで演奏される4曲はハンク・ジョーンズ、デューク・ピアソン、ハンク・モブレイのジャズマン・オリジナルと自身のオリジナル曲。ベニー・グリーン節が大全開である。まさに『Then And Now』、あのときと現在が心地よく融合した大注目のアルバムである。

メンバー:Veronica Swift - vocals (2, 4, 7, 9, 11) Anne Drummond - flute & alto flute (1, 3, 6)Benny Green - piano (all tracks) & electric piano (1,3,4) David Wong - bassJosh Jones - percussion (1, 3) Kenny Washington - drums (all tracks except 6)Recorded: Fantasy Studios, Berkeley, CA on February 26-27, 2018 and Samurai Studio, Astoria, Queens, NY on June 1, 2018

ソングリスト
01Donny Hath A Way (Benny Green) 2:19
02For Regulars Only (Dexter Gordon) 3:11
03Latin America (Cedar Walton) 4:46
04Naturally (Benny Green) 3:35
05Minor Contention (Hank Jones) 2:55
06Enchanted Forest (Benny Green) 1:50
07Split Kick (Horace Silver) 3:30
08Say You’re Mine (Duke Pearson) 3:23
09Humphrey (Benny Green) 4:16
10Hipsippy Blues (Hank Mobley) 3:42
11Something I Dreamed Last Night (Sammy Fain, Jack Yellin & Herb Magidson) 4:30
12Wiggin’(Benny Green) 4:05




●QUARTET OBLIQUE / QUARTET OBLIQUE / SUNNYSIDE / 0016728152327
/ CD / 2,268円(税込)

デイヴ・リーブマン、マーク・コープランド、ドリュー・グレス参加!!
“Quartette Oblique”の白熱のライヴ・レコーディングが登場!
おなじみの楽曲を中心にひたすら自由に展開する
超一流インプロヴァイザー達による驚異のインタープレイ!!

デイヴ・リーブマン、マーク・コープランド、ドリュー・グレス参加! 1945年マイアミ出身のドラマー/ 大学教授/ 作家のMichael Stephans 率いるカルテット“Quartette Oblique”のデビュー作。2017年6月3日ペンシルベニア州デラウェアにある“Deer Head Inn”というジャズクラブ(キース・ジャレットの『At the Deer Head Inn』でも知られる)でのライヴ録音である。
Michael Stephansはデイヴ・リーブマン、ジョー・ロヴァーノ、アラン・ブロードベントをはじめ、数多くのトップ・ミュージシャンと共演・レコーディングを重ねる実力者である。
Stephans曰く、リーブマンとは2004年に出会い、以来十数年に渡りインスピレーションを受け続けているという。マーク・コープランドとはこのバンドで初めて出会ったが、少なくとも20年以上は影響を受けており、Stephans自身の人生の一部になっていると言えるほどだそう。そしてリーブマンとコープランドの二人と親交の深いドリュー・グレスを迎えることで、この音楽に類を見ないサウンドをもたらしてくれたとのこと。
楽曲はマイルスが3曲、デューク・エリントンが1曲、スタンダードの“You The Night And The Music”に、グレスのオリジナルが1曲。そして2017年に亡くなったジョン・アバークロンビーの楽曲を取り上げているところも興味深い。
1曲目“Nardis”から自由かつ繊細なアンサンブルで、音楽が流れるように展開していくエネルギッシュな演奏! ひたすら美しい2曲目“Vertigo”は、亡きジョン・アバークロンビーの楽曲で、特に親交の深かったリーブマン、コープランド、グレスの特別な想いが感じられる。“In A Sentimental Mood”は少々不穏なハーモニーから始まり、美しくもどこかダークな雰囲気で、楽曲の新たな一面を引き出す。また13分にも及ぶ白熱の“So What”なども聴き応えあり!
バンド名の中の“Oblique”は“斜め”の意味。一筋縄ではいかないこのバンドの音楽性を端的に表している。静かな場面では食器の当たる音が聞こえるほど、ライヴ・レコーディングならではの空気感が十二分に伝わる良作!(インフォより)

メンバー:
Dave Liebman(ts, ss), Marc Copland(p), Drew Gress(b), Michael Stephans(ds)
Recorded Live at the Deer Head Inn, Delaware Water Gap, PA, June 3, 2017

収録曲
01. Nardis (Miles Davis)
02. Vertigo (John Abercrombie)
03. You The Night And The Music (Arthur Schwartz - Howard Dietz)
04. In A Sentimental Mood (Duke Ellington)
05. All Blues (Miles Davis)
06. Vesper (Drew Gress)
07. So What (Miles Davis)




●Aaron Parks / LITTLE BIG / ROPEADOPE / 0824833022028
/ CD / 2,268円(税込)

アーロン・パークス最新作入荷。メジャーデビュー作の「Invisible Cinema」の延長線上にありながら、更に時代性を反映させた現在進行形のサウンドをまとったアーロン・パークス・ワールドが展開される。ファンタジー、SFで有名なアメリカ人小説家ジョン・クロウリィの有名作品「Little Big」にちなんだバンド名を冠し、物語感溢れる音絵巻を繰り広げる。

Aaron Parks, piano and keyboards
Greg Tuohey, guitar
David Ginyard, bass
Tommy Crane, drums

1Kid
2Small PlanetNot Available
3The Trickster
4Professor Strangeweather
5Lilac
6Aquarium
7Digital Society
8Siren
9Mandala
10Hearth
11The Fool
12Bells
13Rising Mind
14Good Morning
15Doors Open





●OYVIND NYPAN / Big City / CHICKEN171 / 4560312319796 / LP / 4,320円(税込)

※ペーパースリーヴ
ノルウェイ出身の俊英エイヴィン・ニューパン(g) 最新作。Taylor Eigsti(p)、Ben Wendel(sax) らを迎えた瑞々しい演奏です!

■Øyvind Nypan (g)
Ben Wendel (sax)
Taylor Eigsti (p)
Joe Martin (b)
Justin Faulkner (ds)

Recorded January 5th, 2017 by Tom Tedesco at Tedescoo Studios, New York
Mixed and mastered by Morgan Nicolaysen at Propeller Mastering, Oslo
Produced by Øyvind Nypan
Front cover photo by Ronny Østnes

ソングリスト
1 The Greeting
2 You Old Tasmanian Devil You
3 Close To The Sun
4 Come What May
5 Kung Kong
6 Shallow Water
7 Starfall
8 Grasstopper




●PETER BROTZMANN / Sparrow Nights / TROST / 9120036682771
/ CD / 2,484円(税込)

※ペーパースリーヴ
重鎮Peter Brötzmannとペダル・スティール奏者Heather Leighのデュオ作品がTROSTレーベルよりリリース。
硬質でヘビーなトーンとペダル・スティールのゆらゆらと揺れる音色が不思議な空間を創出させる2017年ウィーンでのスタジオ録音作。
同時入荷のLP盤より曲数を多く収録。

■Peter Brötzmann - b-flat/bass/contra-alto clarinet, alto/tenor/bass saxophone
Heather Leigh - pedal steel guitar

ソングリスト
01Summer Rain
02This Word Love
03It's Almost Dark
04Sparrow Nights
05This Time Around
06River Of Sorrow
07At First Sight
08All Of Us
09My Empty Heart
10The Longer We're Apart




●エヴァン・パーカー / フロー・オブ・スピリット / 立光学舎 / 4540862901900
/ CD / 3,024円(税込)

※ペーパースリーヴ / 帯付き
2015年郡上八幡音楽祭で企画された「超フリージャズ・コンサート・ツアー」の草月会館のライヴ音源(2015年7月22日)が遂にCD化。
3人が繰り出す即興演奏が絡み合い、一つの流れとなっていく様はスリリングとしか言いようがありません。

エヴァン・パーカー(sax)
ウィリアム・パーカー(b)
土取利行(ds)

ソングリスト
1インプロヴィゼーション1
2インプロヴィゼーション2
3インプロヴィゼーション3
4インプロヴィゼーション4




●HARRY VERBEKE / Broedermelk: Live in Passepartout, Leeuwarden(2CD) / CHICKENVILLAGE PRODUCTIONS / 9120036682771
/ CD / 3,780円(税込)

Fontana盤「Brilliant!」で知られるザ・ダイモンド・ファイヴのテナー奏者、Harry Verbekeが1972年にオランダのジャズクラブでおこなったライヴのコンプリート録音集。オランダUniverse Productions盤(LP)収録の5曲に、新たに未発表4曲を加えた全9曲。牛ジャケもすばらしい。

■Harry Verbeke (ts)
Joop Verbeke (p)
Henk Van Veldhuizen (b)
Martin Van Duynhoven (ds)

ソングリスト
Disc 1
1No More (Rollins) 12:12
2I’m Coming Home Baby (Tucker) 11:26
3What Is This Thing Called Love (Porter) 11:30
4Summertime (Gershwin) 16:20
Disc 2
1I’ll Remember April (Raye Johnston / de Gene) 10:11
2Satin Doll (Ellington / Strayhorn) 9:32
3It’s You or No One (Styne) 11:04
4Misty (Garner) 9:22
5Work Song (Adderley) 6:18




●デイヴ・オ・ヒギンズ / テナーズ・オブ・アワ・タイム / ALBORE JAZZ / 4560312310359
/ CD / 2,160円(税込)

是非試聴してみてください!!
オルガン・トリオに熱いバップ魂の組み合わせがカッコイイのなんの・・・
英国の人気サックス奏者デイブ・オヒギンズのオルガン・トリオにイタリアを代表するテナー奏者マックス・イオナータが参加した1作。
このオルガン・トリオに熱いバップ魂の組み合わせがカッコイイのなんの・・・
ハード・バップやワン・ホーン好きな方で「食わず嫌いってわけじゃないけど、オルガン・トリオってあまり聴かないな・・・」という方にも、いや、という方にこそ!!聴いて頂きたい男気あるストレート・アヘッドな演奏とクルーネスが同居したジャズの旨味が香る素晴らしい1作。
スウィンギーなドラムスとオルガンの涼しげでクールな音色にノセて2管で吹くわ吹くわ・・・もちろんオルガンもガンガンにソロを取るのでオルガン・ファンも聴き逃せませんよ。
ここからオルガンの深~い世界にハマってしまいそうです・・・文句なしに全曲カッコイイ!!
30年以上のキャリアを誇り、近年はマット・ビアンコのメンバーとしても活躍する英国紳士デイヴ・オ・ヒギンズ(ts)率いるオルガン・トリオに、イタリアの伊達男マックス・イオナータ(ts)が全面ゲスト参加した、双頭テナーによるハードバップ・プロジェクト。
サポートは、「ノスタルジア77オクテット」のロス・スタンレー(org)、そしてNY在住のルーカ・サンタニエッロ(ds)。

ソングリスト
01Fourplay (James Williams)
02Satosong (Max Ionata)
03Lady Face (Dave O’Higgins)
04Donna (Gorni Kramer)
05Medication (Dave O’Higgins)
06Song for Cape Town (Dave O’Higgins)
07The Eternal Triangle (Sonny Stitt)
08The Enigma of the Day (Dave O’Higgins)
09You’re Nicked (Dave O’Higgins)
10Rainy Day (Max Ionata)
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