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【新品CD&RD】 11/22 新入荷一覧! 


●STEVE KUHN / To and from the Heart / SUNNYSIDE / SSC1490 / 0016728149020 / CD / 2,268円(税込)

本年80歳の大台にのった超ベテラン・ピアニストスティーヴ・キューン
2017年NYシアー・サウンドでのスタジオ録音
20年以上の活動歴となるスティーヴ・スワロー、ジョーイ・バロンとの演奏
ラストは名作のタイトル曲メドレー!!
1938年3月24日生まれ、80歳の大台に乗った超ベテラン・ピアニスト、スティーヴ・キューン・トリオの最新スタジオ録音作品!

60年近くに及ぶキャリアの中、コールマン・ホーキンス、チェット・ベイカー、ジョン・コルトレーン、ゲイリー・マクファーランド、ピート・ラロッカ等、数々のレジェンドと共演。王道のジャズから、アヴァンギャルドなフィールドまで、非常に幅広い演奏を聴かせて来た一方、このところはトリオ・フォーマットでの活動を主軸にしており、中でも、本作のメンバーとのトリオは、キューンにとって、もっともなじみで、クリエイティヴなものといえます。
本作は、2017年9月、NYのシアー・サウンドでのスタジオ・レコーディング。
ほの明るい響きの中にも内省的で落ち着きをもったスティーヴ・キューンのオリジナルをオープニングに、どの曲もキューンの美しいハーモニー/ メロディが光る演奏。スロー~ミディアムのテンポを中心に、限られた音数で奏でられるだけに全体的には穏やかさが感じられますが、それだけに、一音一音の粒立ちも印象的。また、さりげなくも匠のインプロヴィゼーションによるトリオのコンビネーションも言うまでもありません。
魅力的なスタンダード演奏も 2 曲織り込むと同時に、鮮烈なコントラストを見せるのがラストの演奏。“Trance”“Ocean in the Sky”ともに言うまでもなく、キューンの代表的なオリジナル楽曲で、双方とも名作と評価の高いキューンの作品のタイトル曲メドレ-。詩的なリリシズム、内省的な側面と情感あふれるままに吐露される表現、静けさと激しさ・・・キューンの個性/魅力が凝縮された演奏は、これぞラストにふさわしいトラックとなっています。
長いキャリア、長い活動歴/演奏歴を経ているからこその表現の幅も魅力の一枚。まだまだ現役で演奏を続けてほしいと願わずにはいられない一作品です。

メンバー:Steve Kuhn(p), Steve Swallow(b), Joey Baron(ds)

ソングリスト
1Thinking Out Loud (Steve Swallow)
2Pure Imagination (Leslie Bricusse & Anthony Newly)
3Away (Steve Swallow)
4Never Let Me Go (Raymond Evans & Jay Livingston)
5Into The New World (Michika Fukumori)
6Trance/Oceans In The Sky (Steve Kuhn)






●Harold Mabern / The Iron Man : Live at Smoke / Smoke Sessions Records / SSR-1807 / 0888295814577 / 2CD / 2,484円(税込)

ジャズ界のアイアン・マン、ハロルド・メイバーン
エリック・アレキサンダーをフィーチャーした現代の「黄金のカルテット」
ジャズマン・オリジナルからスタンダード曲まで、ハードバップ魂が満載
NYでの重量級のライブ・ステージが堪能できる大注目盤!!

ジャズ界の「アイアン・マン(鉄人)」ハロルド・メイバーンの26作目のリーダー・アルバムが登場。スモーク・セッション・レコードからは4作目のアルバム。エリック・アレキサンダーをフィーチャーした同カルテットのライブ盤は1999年3月の東京原宿キーノートの録音以来、約20年振りになる。
2017年12月17日からNYのジャズクラブ、スモークで行われた「カウントダウン2018-ジョン・コルトレーン・フェスティバル」と題された「ハロルド・メイバーン・カルテット・フィーチャリング・エリック・アレキサンダー」の21日間連続のライブ。毎晩同カルテットにゲスト・プレーヤーが参加し、3セットに亘って演奏。本作は最終日1月7日(日)の61、62、63セット目のステージをライブ収録したもの。
実はメイバーンが意図したライブ録音は2日前の1月5、6日(金、土)に終了しており(このライブ録音も後日発売予定)、1月7日にあえて録音する必要はなかったが、メンバーはライブ録音というプレッシャーもなくリラックスした雰囲気の中でいつものお気に入りの曲を演奏。収録された曲の出来がどれも良いので本作の発売が先行されたとのこと。
テナーのエリック・アレキサンダーは1987年からメイバーンに師事し、エリック・アレキサンダーとの同カルテットはもう30年近く続いている長寿グループ。まさに現代のコルトレーン、マッコイ・タイナー、エルヴィン・ジョーンズの「黄金のカルテット」を彷彿とさせるグルーブである。ドラムスのジョー・ファンズワースはエリックと同じウイリアム・パターソン大学の盟友で白人ドラマーとしてトップクラスの人気と実力の持ち主。白人ベーシストのジョン・ウェバーもナット・リーブスと共に同グループで長年活躍している。
収録曲はエリック・アレキサンダーのカルテットでもよく演奏されるお馴染みの曲ばかり。オープニング曲の“A Few Miles From Memphis”は1968年にプレスティッジレコードから発売されたメイバーンのデビューアルバムのタイトルチューン。他にもリー・モーガンとの共演で有名な“Rakin’and Scrapin’”他メイバーンのオリジナル曲が全3曲。ジャズマン・オリジナルやスタンダード曲、エリック・アレキサンダーが良くライブで披露するマイケル・ジャクソンの名曲“She’s Out of My Life”がエリック・アレキサンダーの珠玉のバラード演奏で収録されている。
今年82歳のメイバーン、そのプレイはファンキーで年々若返っているようだ。ある時はウイントン・ケリーのように、またある時はマッコイ・タイナーのように。もちろんメイバーンはワン・アンド・オンリーのピアニストである。ソロの合間に別な曲のフレーズがどんどん出てきて湧き上がるアイデアと情熱には頭が下がります。日本には毎年コンスタントに自己のトリオで来日しており、その健在ぶりを証明している。ジャズ界の「アイアン・マン」には目が離せない。

メンバー:
Harold Mabern (p),
Eric Alexander (ts), John Webber (b), Joe Farnsworth (ds)
Recorded January 7, 2018 at Smoke Jazz Club in New York City.

Disc 1
1. A Few Miles From Memphis (Harold Mabern) 7:32
2. I Get A Kick Out Of You (Cole Porter) 8:08
3. I Know That You Know (Vincent Youmans / Anne Caldwell) 4:48
4. I Remember Clifford (Benny Golson) 4:44
5. T-Bone Steak (Jimmy Smith) 9:28
6. Almost Like Being In Love (Frederick Lowe / Alan Jay Lerner) 8:49
7. Dear Lord (John Coltrane) 5:49

Disc 2
1. Nightlife In Tokyo (Harold Mabern) 9:45
2. She’s Out Of My Life (Tom Bahler) 9:03
3. How Insensitive (Antonio Carlos Jobim / Norman Gimbel) 10:29
4. Mr. P.C. (John Coltrane) 5:07
5. On A Clear Day (You Can See Forever) (Burton Lane / Alan Jay Lerner) 6:34
6. You Are Too Beautiful (Richard Rodgers / Lorenz Hart) 7:14
7. Rakin’And Scrapin’ (Harold Mabern) 5:43







●ENRICO PIERANUNZI / Play Gershwin / CAM JAZZ / CAMJ7939 / 8052405143501 / CD / 2,268円(税込)

“パリのアメリカ人”発表から90年
エンリコ・ピエラヌンツィが描くガーシュインの世界
原曲の世界観を活かしながらクラリネット&ヴァイオリンとのトリオのために
大胆にアレンジ /演奏
ヨーロッパ⇔アメリカ、クラシック⇔ジャズ
異なる要素が相互作用を起こし、新たに生み出された注目作

イタリアが誇る音楽家、エンリコ・ピエラヌンツィによるガーシュイン曲集。
エンリコ・ピエラヌンツィの活動の軸足は、他でもないジャズにありますが、ルーツはクラシック。また近年は、スカルラッティ、バッハ、ハイドンといった作曲家の楽曲を原曲と不可分なく即興劇と結びつける作品を 2 作品リリースしたほか、同郷のクラシックの鬼才ブルーノ・カニーノとクラシックの2台ピアノに挑戦する作品もリリースしています。
本作は、そんなピエラヌンツィが、アメリカ 20 世紀、クラシック界の巨匠であり、欧米の音楽、またジャズとクラシック双方の要素に架け橋をかけた、ジョージ・ガーシュインの楽曲に取り組んだ注目作品。原曲の世界観を崩さないスタンスは、エンリコ・ピエラヌンツィの流儀で、全般的にはクラシック的な音の世界。一方、もともとオーケストラで演奏されることが多かった楽曲をここでは 3 人で演奏するためにアレンジ。そこには大胆な書き換えがありますが、“原曲”と“ジャズ的な要素”を組み合わせ、境界線もかぎりなく曖昧に描くアレンジ〜演奏は、まさにピエラヌンツィの音楽家としての真骨頂とも言えます。
エンリコ・ピエラヌンツィとともに演奏するのは、兄弟であるヴァイオリニスト、ガブリエレ・ピエラヌンツィ、そしてエンリコとは、デュオ作なども制作しているクラリネットのガブリエレ・ミラバッシ。
ヨーロッパが生んだクラシック音楽の世界はそのままに、管弦楽曲を即興的な演奏のシナジーにより 3 人で創り上げていく果敢な試みも聴きもの。もちろん類まれなピエラヌンツィのテクニック、繊細でニュアンス豊かなタッチは言うまでもなく、特に、このような楽曲で聴かせるトリルの美しさも絶品です。
本年 (2018 年 ) は、“パリのアメリカ人”が、初めて発表されてから 90 年。メモリアル・イヤーの楽曲を筆頭に、壮大な“ラプソディ・イン・ブルー”まで、注目の7編。歴史的に考えると、<ガーシュインがヨーロッパ、パリにインスパイアされてNYの地で描いた楽曲>を、90 年の時を経て、<イタリア人として生まれ、アメリカのジャズに憧れて自らの表現を極めてきた音楽家エンリコ・ピエラヌンツィが逆方向から描く>という背景もとても興味深いものでもあります。

メンバー:
Enrico Pieranunzi(p)
Gabriele Mirabassi(cl)
Gabriele Pieranunzi(vln)

(メーカーインフォより)

ソングリスト
1An American In Paris (14:53)
2Prelude 1 (1:24)
3Prelude 2 (Blue Lullaby) (4:54)
4Prelude 3 (Spanish Prelude) (1:08)
5Prelude (Melody No.17) (2:32)
6Variazioni Su Un Tema Di Gershwin (4:59)
7Rhapsody In Blue (19:21)




●GIOVANNI MIRABASSI / Summer's Gone / CAMJAZZ / CAMJ7938 / 8052405143471 / CD / 2,268円(税込)

ジョヴァンニ・ミラバッシ、『アニメッシ』発表以来4年半あまり・・
ファン待望のトリオ作
全12曲中11曲がオリジナルのレギュラー・トリオでの一作
イタリアの抒情、美旋律が溢れるミラバッシ・ワールド!

90年代半ばから頭角を現し、数々の来日公演もあり、日本でも高い人気を誇るジョヴァンニ・ミラバッシ、CAM JAZZでの第4弾。
作品としては、ドイツのバウアー・スタジオでの録音作品『Live in Germany』以来、1年半ですが、トリオとしては、4年半あまりぶりのリリース。また楽曲はアストル・ピアソラの楽曲M5をのぞいてすべてオリジナル。ジブリ・アニメの大ファンだと公言し、スタジオ・ジブリからもリスペクトを受ける存在であるだけに前作のようなジブリ曲集は企画ものに止まるものでは決してなく、もちろん魅力的ですが、このようなオリジナル楽曲をトリオで聴きたいと思っていた方も数多いはず。それだけに、いろいろな意味での待望の作品と言えます。
ベースにはジャンルカ・レンツィ、ドラムはルクミル・ペレスという長年活動を繰り広げるトリオによる演奏で、楽曲は、どの曲も叙情あふれるメロディが印象的なものばかり。同国の先輩ピアニスト、エンリコ・ピエラヌンツィの影響も今なお薫らせながら、ブルース・フィーリングを抑えめにしたところは、やはりミラバッシならではです。
ヨーロピアンならではの詩的な世界は、美的メロディを愛するリスナーの心にすんなりと入る演奏。キャリア初期から一貫とした世界があります。

メンバー:Giovanni Mirabassi(p), Gianluca Renzi(b), Lukmil Perez(ds)

(メーカーインフォより)

ソングリスト
01 Requiem For N. F.
02 A Dirty Job
03 Le Voyage De Yui
04 Quasi Quasi
05 Ausencias
06 La Mélodie Du Désastre
07 Impro 1
08 Summer’s Gone
09 My Corean Heart
10 Impro 2
11 Nana Nana Nana (777) (5:45)
12 Valentina (3:01)




●ROBERTO NEGRO / Kings And Bastards / CAMJAZZ / CAMJ7937/ 8052405143440 / CD / 2,268円(税込)

ピアノ、プリペアド・ピアノ、エレクトロニクスを使用
ミニマル的で民俗的でクラシカル…あらゆるサウンドが溶け込む
Roberto Negro、CAM JAZZデビューにして初のソロ・アルバム!

トリノ出身、20年以上フランスで育ち、現在はフランスの新しいジャズ・シーンの代表的な存在となっているピアニスト/作曲家、Roberto Negro。今作はCAM JAZZからのファースト・アルバムであり、ピアノソロ・デビュー作である。
Roberto Negro 自身のプロジェクトは、エミール・パリジャンとのデュオやパーカッションを入れたトリオ、ヴァイオリンとのデュオや弦楽四重奏を取り入れたバンドをはじめ、多岐に渡る。またミシェル・ポルタルやルイ・スクラヴィス、ダニエル・ユメールなどヨーロッパ・インプロ界隈の大御所とも交流がある。
ソロ・デビューの今作は、ステファノ・アメリオのレコーディング・スタジオの他、フランスの“Sons d’Hiver festival”での演奏やNegroの自宅での演奏に、後からエレクトロニクスを追加している。
電子音で創り出す壮大な宇宙空間のようなサウンドや、プリペアド・ピアノの調子外れの響きと複雑なリズムを重ね合わせミニマル的であり民俗的でもある奇妙なサウンド、クラシカルとも言えるピアノのタッチと現代的なハーモニーの楽曲、またそれら全てを併せたものなど、底知れないネグロの音楽性がトラックごとに異なるスタイルで表現されてる。

(メーカーインフォより)

ソングリスト
01 Fahrenheit 0.2- Grande Assaly
02 Kings & Bastards
03 François il Riformista
04 Mbah il Supremo
05 Fahrenheit 1.7
06 Lemba
07 Boboto
08 Horik il Feroce
09 Scaramouche
10 Qin il Legista
11 Il Gattopardo
12 Giò
13 Beaumarché







●PHILIPPE LEMM / City Birds / OUTSIDE IN MUSIC / LEMM201802 / 0845121025057 / CD / 2,268(税込)

前作同様のメンバーでピアノトリオの可能性を追求したドラマーがリーダーの新録。とにかくメロディー重視の初心者にも親しみやすい内容!
ただ音楽的には創意工夫があらゆるところになされていて、ダイナミックな表現と緻密な構成にベテランリスナーをも唸らせるであろう推薦盤です。

Philippe Lemm – Drums
Angelo Di Loreto – Piano
Jeff Koch – Bass

ソングリスト
1Emerge
2Anyone Who Knows What Love Is
3Castle Rock
4Interlude
5Scarborough Fair
6Arya
7Funchal
8Amsterdams Parfum
9Elvy Feat. Brainpower






●MARY HALVORSON / TRAVERSING ORBITS / ROGUEART / 3760131270839 / CD / 2,484(税込)

Joe Morris: guitar
Mary Halvorson: guitar

Brain Draft (2:33)
Shivering Sunshine (3:50)
Traces of Three (4:11 ) Play
Silence Invasion (3:42)
Semaphore (11:44)
Full of Somehow (9:02)
Constant Between (7:29)
In Other Terms (6:14)
Over the Line (5:39)





●V.A. / Snapshot: Jazz Now Jazz Aus Der Ddr / SONG CYCLE / CY992 / 0889397719920 / LP / 4,320円(税込)

※2LP/140g
1979年に開催された、ベルリン芸術アカデミーでのライブ音源が、2枚組LP盤でリリース!!

In August 1979, East German musicians were invited to perform a three-day festival in West Berlin. Billed as 'Jazz Now,' this landmark meeting was recorded and initially released by Free Music Production. From stunning duos to challenging small-group performances, from large rave-ups to Mingus nods, 'Snapshot' provides much more than that name suggests. It's as complete a portrait of jazz in the GDR as you're ever likely to find, and a moment in time that continues to reverberate - via these sounds - today.

ソングリスト
Disc 1
1 Berliner Improvisations Quartett - Sieben Viertel
2 Gumpert-Sommer-Duo - Nachschlag - Aufgewärmt
3 Gumpert-Sommer-Duo - Jazz Now - Und Später
4 Friedhelm Schönfeld Trio - Manchmal Scheint's Als Ob, Ulrich 2. Gumpert Workshop Band - For C.M.
Disc 2
1 Studio IV - Wikope
2 Gumpert-Sommer & Manfred Hering - Anophelismücke
3 Ernst-Ludwig Petrowsky Quartett - Talar
4 Ernst-Ludwig Petrowsky Quartett - Enfant
5 Hans Rempel Orchester - Nummer 3 (Auschnitt/A Part Of The Piece)







●CECIL TAYLOR / New York City R&B / CECIL TAYLOR / DOXY / ACV2106 / 0889397021061 / LP / 2,484円(税込)

※LP/140g
オリジナル盤は1972年リリース!! 今回はお買い得プライスでおなじみのレーベルdoxyより、ボーナストラックを含めてのぜいたくなリイシュー!!

Baritone Saxophone – Charles Davis
Bass – Buell Neidlinger
Drums – Billy Higgins, Dennis Charles
Piano – Cecil Taylor
Producer, Liner Notes – Nat Hentoff
Soprano Saxophone – Steve Lacy
Tenor Saxophone – Archie Shepp
Trombone – Roswell Rudd
Trumpet – Clark Terry

ソングリスト
1 O.P.
2 Things Aint What They Used To Be
3 I Forgot
4 Cindys Main Mood
5 Cell Walk For Celeste
6 Section C







●E.S.T. / Strange Place For Snow / ACT / ACTLP90111 / 0614427901118 / LP / 4,968円(税込)

※2LP/180g
2002年リリース。エフェクターによるエレクトリック・サウンドもさることながら、キャッチーなメロディや数小節のループが増え、よりロック色が強まり、ドラマチックな作品となっている。日本デビュー作でもある。

メンバー:Esbjörn Svensson(p), Dan Berglund(b), Magnus Öström(ds)

(メーカーインフォより)

ソングリスト
Disc 1
1 The Message
2 Serenade For The Renegade
3 Strange Place For Snow
4 Behind The Yashmak
5 Bound For The Beauty Of The South
Disc 2
1 Years Of Yearning
2 When God Created The Coffeebreak
3 Spunky Sprawl
4 Carcrash



●E.S.T. / Seven Days Of Falling / ACT / ACTLP90121 / 0614427901217 / LP / 4,968円(税込)

※2LP
2003年リリース。既に世界的な人気を得ており、特にドイツ、フランス、スウェーデンではリリース直後のポップ・チャートにランクインした。“German Jazz Award”や“Swedish Grammy-award 2004”を受賞。

メンバー:Esbjörn Svensson(p), Dan Berglund(b), Magnus Öström(ds)

(メーカーインフォより)

ソングリスト
Disc 1
1 Ballad For The Unborn
2 Seven Days Of Falling
3 Mingle In The Mincing-Machine
4 Evening In Atlantis
5 Did They Ever Tell Cousteau?
6 Believe, Beleft, Below
Disc 2
1 Elevation Of Love
2 In My Garage
3 Why She Couldn’t Come
4 O.D.R.I.P
5Love is Real







●BLUE MITCHELL / Blue Soul / WAX LOVE / WLV82082 / 8055515230291 / LP / 2,160円(税込)

※LP
オリジナルは1959年リリース!! 人気トランペッターによる、ハードバップの歴史を語るような存在として光り輝く名盤が、今回はお買い得プライスでおなじみのWAX LOVEレーベルよりリイシュー!!

Bass – Sam Jones
Drums – Philly Joe Jones
Piano – Wynton Kelly
Tenor Saxophone – Jimmy Heath
Trombone – Curtis Fuller
Trumpet – Richard "Blue" Mitchell*

ソングリスト
1Minor Vamp
2The Head
3The Way You Look Tonight
4Park Avenue Petite
5Top Shelf
6Waverley Street
7Blue Soul
8Polka Dots And Moonbeams
9Nica's Dream



●ARMSTRONG / LOUIS AND THE GOOD BOOK + 1 BONUS TRACK / WAXTIME / 8436559464819 / LP / 2,700円(税込)



●GERRY MULLIGAN / Meets Paul Desmond / GERRY MULLIGAN / WAXTIME / WAX772250 / 8436559465168 / LP / 2,700円(税込)

※LP/180g
ジェリー・マリガンとポール・デスモンドがピアノレスのユニットで録音した名作。オリジナルは1957年にヴァーヴレーベルから発売された『Blues In Time』。相性の良い二人の心地よいサックスの響きが素晴らしいアルバムです。
オリジナルLPに含まれなかった同セッションの音源が1曲追加収録されている。

メンバー:
Gerry Mulligan (bs), Paul Desmond (as), Joe Benjamin (b), Dave Bailey (ds)
A1, A2, B1 & B4: Los Angeles, August 2, 1957.
A3, A4, B2 & B3: New York, August 27, 1957.

(メーカーインフォより)

ソングリスト
1 Blues In Time (Paul Desmond)
2 Body And Soul (Green-Eyton-Heyman-Sour)
3 Stand Still (Gerry Mulligan)
4 Line For Lyons (Gerry Mulligan)
5Wintersong (Paul Desmond)
6Battle Hymn Of The Republican (Paul Desmond)
7Fall Out (Gerry Mulligan)
8Lover (Richard Rodgers-Lorenz Hart)



●OSCAR PETERSON / Night Train + 1 Bonus Track / WAXTIME / WAXIC950645 / 8436559464833 / LP / 2,700円(税込)

※LP/180g/COLORED VINYL
レイ・ブラウン(b)、エド・シグペン(ds) との黄金のトリオで録音されたオスカー・ピーターソンの大人気作。オリジナルLPに含まれなかった1曲がボーナストラックとして追加。盤面は、パープル。

メンバー:
Oscar Peterson (p), Ray Brown (b), Ed Thigpen (ds)
Radio Recorders, Hollywood, December 16, 1962.

(メーカーインフォより)

ソングリスト
01 Night Train
02 C Jam Blues
03 Georgia On My Mind
04 Bags’ Groove
05 Moten Swing
06 Easy Does It
07 The Honeydripper
08 Things Ain’t What They Used To Be
09 I Got It Bad And That Ain’t Good
10 Band Call
11 Hymn To Freedom
12 Volare



●ELLA FITZGERALD / Ella In Berlin Mack The Knife + 4 Bonus Tracks! / WAXTIME / 950645 / 8436559464802 / LP / 2,700円(税込)

※LP/180g
エラ・フィッツジェラルドの1960年ベルリンでのライヴを収録した人気作。途中で歌詞を忘れ、アドリブの歌詞で唄うタイトルチューンの“Mack The Knife”は有名である。オリジナルLPに収録されなかった同ライブの音源2曲と1956年のハリウッド・ボウルでのライヴ2曲をボーナス収録!盤面は、ブルー。

メンバー:
Ella Fitzgerald (vo), Paul Smith (p), Jim Hall (g),
Wilfred Middlebrooks (b), Gus Johnson (ds)
Deutschlandhalle, Berlin, Germany, February 13, 1960.
*From The Same Concert. Not On The Original LP.
**Bonus Tracks (B5-B6): Ella Fitzgerald (vo), Paul Smith (p),
Barney Kessel (g), Joe Mondragon (b), Alvin Stoller (ds).
Hollywood Bowl, Los Angeles, August 15, 1956.

(メーカーインフォより)

ソングリスト
01 That Old Black Magic
02 Our Love Is Here To Stay
03 Gone With The Wind
04 Misty
05 The Lady Is A Tramp
06 The Man I Love
07 Summertime
08 Too Darn Hot
09 Lorelei
10 Mack The Knife
11 How High The Moon?
12 Love For Sale
13 Just One Of Those Things






●JOHN COLTRANE / Standard Coltrane + 1 Bonus Track / SPIRAL RECORDS / 97147 / 8436563182457 / LP / 2,484円(税込)

※LP/180g
オリジナルは1962年リリース!! 数あるコルトレーン作品群の中でも安定した人気を保つ本作が、今回はお買い得プライス+ボーナストラック、重量盤LP仕様でSPIRAL RECORDSよりリイシュー!!

Bass – Paul Chambers
Drums – Jimmy Cobb
Piano – Red Garland
Tenor Saxophone – John Coltrane
Trumpet – Wilbur Hardin

ソングリスト
1Don’t Take Your Love From Me (Henry Nemo)
2I’ll Get By (Turk-Ahlert)
3Spring Is Here (Rodgers-Hart)
4Invitation (Kaper-Webster)
5My Ideal (Richard Whiting)



●ORNETTE COLEMAN / Change Of The Century + Bonus Track / ORNETTE COLEMAN / SPIRALS RECORDS / 97140 / 8436563182440 / LP / 2,484円(税込)

※LP/180g
オリジナルは1960年リリース!! コールマンといえばこの作品といえるほどの人気作品。今回は、ボーナストラックを含めての重量盤LP2枚組でリイシュー!!

Alto Saxophone, Composed By, Liner Notes – Ornette Coleman
Bass – Charlie Haden
Drums – Billy Higgins
Trumpet [Pocket] – Donald Cherry

ソングリスト
1Ramblin’
2Free
3The Face Of The Bass
4Music Always
5Forerunner
6Bird Food
7Una Muy Bonita
8Change Of The Century




●CHET BAKER / Picture Of Heath + Bonus Track / SPIRAL RECORDS / 97126 / 8436563182433 / LP / 2,484円(税込)

※LP/180g
チャット・ベイカー、1957年リリース作品が、今回は、ボーナストラックを含め重量盤LP仕様でリイシュー!!

Alto Saxophone – Art Pepper
Bass – Curtis Counce
Drums – Lawrence Marable
Piano – Carl Perkins
Tenor Saxophone – Phil Urso
Trumpet – Chet Baker

ソングリスト
1Picture Of Heath ( Jimmy Heath)
2For Miles And Miles ( Jimmy Heath)
3C.t. A. ( Jimmy Heath)
4Tynan Tyme [First Version] (Art Pepper)
5For Minors Only ( Jimmy Heath)
6Minor-Yours (Art Pepper)
7Resonant Emotions ( Jimmy Heath)
8Tynan Tyme (Art Pepper)








●CHRISTIAN MCBRIDE / Christian Mcbride's New Jawn / CHRISTIAN MCBRIDE / MACK AVENUE / MAC1133LP / 0673203113312 / LP / 6,804円(税込)

'15年のヴァンガード公演をきっかけにスタートした21世紀の注目グループ
待望!クリスチャン・マクブライド“New Jawn”による強力作!!
コード楽器を排したカルテットならではの化学反応
4人が最大公約数的に炸裂し、美しく響き合う!!

待望!クリスチャン・マクブライドの新グループ“New Jawn”による作品の登場!!
チック・コリア、パット・メセニーのグループの一角として活躍し、自身のグループ/ プロジェクトでも話題の尽きないクリスチャンは、今や、1ベーシストという枠を越え、クリエイターとして大きな存在感を見せますが、本作の登場によって、またその魅力が証明されます。
本グループは、コード楽器を排したカルテット!!近年のクリスチャン・マクブライドの活動では、ピアノ・トリオ、ヴィブラフォン、ピアノを加えたインサイド・ストレート、そして、ビッグ・バンドというのがおなじみで、この編成は演奏機会が極めて少なかった類のもの。しかしだからこそ、クリスチャン自身も、このフォーマットで何が起こるか好奇心も抱いて、挑んだといい、結果は、見事にここに結実しました!
クリスチャンのベースをコアとして、ディープなスウィング・ナンバーからブルース演奏あり、アグレッシヴで大胆な抽象的な表現あり、また美しく上品なバラードあり。一言でいえば、メンバー4人がピアノレスならではの化学反応を起こし、最大公約数的な音楽を描き上げたと言えそうな演奏の数々!伝統と革新、統制のとれた美しいアンサンブルと、即興のスリルが混然一体となるこのユニットは、21世紀の注目グループといっても過言でないものを感じさせます。
グループのきっかけは、2015年12月、毎年恒例となったヴィレッジ・ヴァンガードの2週間公演の機会にて。クリスチャン・マクブライドは、今やおなじみのピアニストとなったクリスチャン・サンズを迎えたトリオを結成して2枚の作品を録音しながら、評判高まる“サンズ自身の活動の自由”を考えて新しい方向性も考えていたとのこと。
そんな時、ジャッキー・マクリーンの薫陶を受け、若くしてラシッド・アリ、オリバー・レイク、ビリー・ハーパーといったレジェンドのグループにも参加し、ケニー・バロン、マーク・ターナーといったアーティストとも録音歴を持つトランペッター、ジョシュ・エヴァンスと“邂逅”。そこにクリスチャン・マクブライド自身“ブランフォード・マルサリスの後継者”と評するマーカス・ストリックランドを迎えて、フロント二管を設定。そしてリズムを共に担うドラマーには20年以上という長年の知り合いでありながら、共演歴が少なく、リスペクトし続けていた未知数のナシート・ウェイツを迎えて結成!クリスチャンは、そんなナシートを“いつ何時もクリエイティヴで、旋風を巻き起こすようなドラマー”と評していますが、その意味は、M2, 4, 7あたり数曲を聴けば納得といえます。
酔っ払いが列をなして歩く様子を音楽で表現したというユニークなリズムを配したオープニング曲に始まり、コードレス・カルテットのスリルが炸裂するM4.5、ジョシュ・エヴァンスがセロニアス・モンクへのオマージュを曲にしたM3、ビリー・ストレイホーンの美学を彷彿とさせるM6、そして、ウェイン・ショーターのコンポジションへのメンバーのリスペクトと演奏力が炸裂するM9まで、駄作、駄演なし、ヴァラエティにも富んだ9曲!!本年6月に来日もした本グループ。その公演に共感された方はもちろん、伝統に則る現代ジャズに注目する全ての方にお薦めの最高の作品です!!

メンバー:Christian Mcbrid(b), Josh Evans(tp),
Marcus Strickland(ts, b-cl), Nasheet Waits(ds)

ソングリスト
Disc 1
1 Walkin’ Funny
2 Ke-Kelli Sketch
3 Ballad of Ernie Washington
4 The Middle Man
5 Pier One Import
Disc 2
1 Kush
2 Seek The Source
3John Day
4 Sightseeing





●濱瀬元彦 / 樹木の音階 / SILENT RIVER RUNS DEEP / JPN / SR2D1001 / 4988044039568 / LP / 3,996円(税込)

※LP / 完全限定プレス
才気溢れるコンテンポラリー/ アンビエント・ミュージック奇跡の録音がついにLP化。

1970年代よりベーシストとしてジャズ・シーンの第一線で活躍、音楽理論家としても名高い濱瀬元彦が1988年に発表したソロ3作目が初のLP化。
ピアノに柴野さつき、パーカッションに山口恭範を迎え制作した本作品は、国産コンテンポラリー/アンビエント・ミュージックの金字塔として評価が再燃、最もレコード化が待たれた音源の一つと言えるでしょう。
優れた演奏技術を備えた3名が奏でる、研ぎ澄まされた1音1音が織りなすアンサンブルは詩情豊かな情景を見事に描き出し、精緻極める理論に基づき、聴くたびに新たな発見を促す楽曲構成には、只々感嘆の一言に尽きます。
今回の初アナログリリースにあたり濱瀬氏自身が立ち会いのもと新たなミックスを施し作品はさらなる高みへ、ディスクユニオン新レーベル『Silent River Runs Deep』より満を持してリリース。

・演奏:濱瀬元彦(b)、柴野さつき(pf)、山口恭範(perc)
・2018年最新ミックス&マスタリング
・巻き帯/インサート付

ソングリスト
1 #Notes Of Forestry (6:13)
2 Pascal (7:44)
3 Spiral For Multipul Instruments (8:04)
4 Nude (17:14)





●BILL EVANS & JIM HALL / Undercurrent (The Stereo & Mono Versions) / GREEN CORNER / GC200905 / 8436563182204 / LP / 3,240円(税込)

※2LP/180g
ビル・エヴァンス(p) とジム・ホール(g) という繊細な二人が対峙したデュオ・アルバム。まさに究極のリリシズム。
1962年ニューヨーク録音。ステレオ盤のみオリジナル盤に収録されなかったボーナストラックが2曲追加。
1950年代から1960年代の前半はMONOとステレオの切り替え時期にもあたり、大きなレコード会社はレコード番号を変えてMONO盤、ステレオ盤の2種類を発売していた。当時のステレオはまだ技術的にも成熟していなかったこともあり本2枚組LPはMONOとステレオの音作り、音場の違いなどの聴き比べが可能。

メンバー:Bill Evans (p), Jim Hall (g)
On both LPs: New York, April 24 (A2)& May 14 (tracks A1, A3 & B1-B3), 1962.
*BONUS TRACKS: From the same sessions (same date as A2),
but not included on the original album.
The Mono versions are not known to have survived.

(メーカーインフォより)

ソングリスト
Disc 1
1 My funny valentine
2 I hear a rhapsody
3 Dream gypsy
4 Stairway to the stars (bonus track)
5 Romain
6 Skating in central park
7 Darn that dream
8 I'm getting sentimental over you (bonus track)
Disc 2
1 My funny valentine
2 I hear a rhapsody
3 Dream gypsy
4 Romain
5 Skating in central park
6Darn that dream





●ART BLAKEY / Moanin / JAZZ IMAGES / 37001 / 8437012830721 / LP / 2,484円(税込)

※LP / 180g / Gatefold
大好評のJazzImagesシリーズから新たなタイトル続々!ジャズ名盤 with Jean-Pierre Leloir's Photoフランスの名カメラマンの”未発表写真”をジャケにした注目の21世紀の新ジャケシリーズLP!! 【Jean-Pierre Leloir’s Photo Cover Collection】

アート・ブレイキー初のブルーノート作品/ジャズ史上に残る58年録音のハードバップ名盤。ボビー・ティモンズ作曲のタイトル曲<モーニン>は言わずもがなの、大名曲。カバー写真は、63年3月16日、パリ、オルリー空港で撮影されたブレイキーのポートレイト。

メンバー:
ART BLAKEY (ds & leader), LEE MORGAN(tp), BENNY GOLSON(ts),
BOBBY TIMMONS(p), JYMIE MERRITT(b),
Hackensack, New Jersey, October 30, 1958.
Original session recorded by Rudy Van Gelder & produced by Alfred Lion.

(メーカーインフォより)

ソングリスト
1 Moanin'
2 Are You Real
3 Along Came Betty
4 The Drum Thunder (Miniature) Suite
5 Blues March
6 Come Rain Or Come Shine



●BUD POWELL / Lonely One- Gatefold Edition / JAZZ IMAGES / 37052 / 8436569190401 / LP / 2,484円(税込)

※LP/180g/Gatefold Edition
フランスの名カメラマン Jean-Pierre Leloirの写真と名盤の出会い
アーティストの素顔を追った写真家の名ショット
フランスならではのセンスが最高に粋です!!!
1955年の“ジョージ・デュヴィヴィエ+アート・テイラーとのトリオ”および、“パーシー・ヒース+ケニー・クラークとのトリオ”を収録。オリジナルのリリースはVerveで、1959年に発売されている。ジャケット写真は、1963年パリのBuci通りにたたずむワンショット。

メンバー:Bud Powell(p) On All Tracks, Plus:
A1-A5 & B7: George Duvivier(b), Art Taylor(ds)
Fine Sound Studio, New York, April 25 (A4-A5 & B7) and April 27 (A1-A3), 1955.
B1-B6: Percy Heath(b), Kenny Clarke(ds)
Fine Sound Studio, New York, January 13, 1955.
(メーカーインフォより)

ソングリスト
01 Confirmation (Charlie Parker)
02 Star Eyes (Gene Depaul-Don Raye)
03 Lullaby In Rhythm (Benny Goodman-Walter Hirsch-Clarence Profit-Edgar Sampson)
04 Willow Weep For Me (Ann Ronell)
05 Heart And Soul (Hoagy Carmichael-Frank Loesser)
06 Mediocre (Bud Powell)
07 All The Things You Are (Jerome Kern-Oscar Hammerstein Ii)
08 Epistrophy (Thelonious Monk-Kenny Clarke)
09 Dance Of The Infidels (Bud Powell)
10 Salt Peanuts (Dizzy Gillespie-Kenny Clarke)
11 Hey George [Sweet Georgia Brown] (Ben Bernie-Maceo Pinkard-Kenneth Casey)
12 Crazy Rhythm (Joseph Meyer-Roger Wolfe Kahn-Irving Caesar)




●CHET BAKER / Sings / JAZZ IMAGES / 37022 / 8437012830936 / LP / 2,484円(税込)

※LP / 180g / gatefold
大好評のJazzImagesシリーズから新たなタイトル続々!ジャズ名盤 with Jean-Pierre Leloir's Photoフランスの名カメラマンの”未発表写真”をジャケにした注目の21世紀の新ジャケシリーズLP!! 【Jean-Pierre Leloir’s Photo Cover Collection】
トランペット奏者としてと共に、ヴォーカリストとしてファンに大きく支持され、編集された12インチ盤『チェット・ベイカー・シングス』は今では、揺るぎない人気盤。
本作は、その内容はそのままに、59年、パリ・ブルーノートでの写真をジャケにしたもの。
左から、ケニー・クラーク、チェット・ベイカー、ルネ・ウルトルジュ。8月31日撮影。

メンバー:
CHET BAKER (vo & tp), RUSS FREEMAN (p & eleste), JIMMY BOND (b on Side A), CARSON SMITH (b on B1-B5 & B7-B8),
JOE MONDRAGON (b on B6), PETER LITTMAN (ds on A1-A2 & A5), LAWRENCE MARABLE (ds on A3-A4 & A6),
BOB NEEL (ds on B1-B5 & B7-B8), SHELLY MANNE (ds on B6)
All tracks recorded in Los Angeles.
A1, A2 & A5: July 23, 1956; A3, A4 & A6: July 30, 1956;
B1-B5 & B7-B8: February 15, 1954; B6: October 27, 1953.
Original sessions produced by Richard Bock.

(メーカーインフォより)

ソングリスト
01That Old Feeling 3:01
02It's Always You 3:32
03Like Someone In Love 2:23
04My Idem 4:23
05I've Never Been In Love Before 4:26
06My Buddy 2:17
07But Not For Me 3:01
08Time After Time 2:48
09I Get Along Without You Very Well 2:56
10My Funny Valentine 2:18
11There Will Never Be Another You 2:57
12The Thrill Is Gone 2:49
13I Fall In Love Too Easily 3:18
14Look For The Silver Lining 2:36





●CHET BAKER / Chet & Dick / JAZZ IMAGES / 37035 / 8437016248164 / LP / 2,484円(税込)

※LP/180g
大好評のJazzImagesシリーズから新たなタイトル続々!ジャズ名盤 with Jean-Pierre Leloir's Photoフランスの名カメラマンの”未発表写真”をジャケにした注目の21世紀の新ジャケシリーズLP!! 【Jean-Pierre Leloir’s Photo Cover Collection】

オリジナルは、『Chet Baker Quartet Vol.1』 (Barclay 84009)。本録音は、チェット・ベイカーのヨーロッパでの初の録音をとらえたものとしても知られています。しかし、同行のツワージクは、この一週間後の、10月21日にパリで麻薬過剰摂取のため客死。二人の共演の貴重な記録になっています。
ジャケット写真は、正に、このツアーでのワン・ショット。55年10月、パリのサレ・プレイエルのバックステージでの2人をとらえた貴重写真です。
メンバー:
CHET BAKER(tp), DICK TWARDZIK(p), JIMMY BOND(b), PETER LITTMAN(ds)
Pathé-Magellan Studio, Paris, France, October 11 (A1, A3, A4, B1 & B2) & October 14 (A2, A5, B3 & B4), 1955.
Original sessions produced by Eddie and Nicole Barclay.

(メーカーインフォより)

ソングリスト
1 RONDETTE (Bob Zieff)
2 PIECE CAPRICE (Bob Zieff)
3 MID-FORTE (Bob Zieff)
4 RE-SEARCH (Bob Zieff)
5 POMP (Bob Zieff)
6 SAD WALK (Bob Zieff)
7 JUST DUO (Bob Zieff)
8 THE GIRL FROM GREENLAND (Dick Twardzik)
9 BRASH (Bob Zieff)





●MILES DAVIS / Round About Midnight / JAZZ IMAGES / 37017 / 8437012830882 / LP / 2,484円(税込)

※LP / 180g / Gatefold
大好評のJazzImagesシリーズから新たなタイトル続々!ジャズ名盤 with Jean-Pierre Leloir's Photoフランスの名カメラマンの”未発表写真”をジャケにした注目の21世紀の新ジャケシリーズLP!! 【Jean-Pierre Leloir’s Photo Cover Collection】

56年、コロンビアでの記念すべき第一作としてリリースされた名盤『ラウンド・ミッドナイト』。プレステッジから、新たなるステージに一歩を踏み出した作品が、マイルス・デイビスにとって、またジャズ史上にとってもまぎれもない、偉大なるマイルストーンとなったのは言うまでもない。ジャケット写真は57年11月、パリ・オランピア劇場で撮影されたもの。

メンバー:MILES DAVIS (tp), JOHN COLTRANE (ts), RED GARLAND (p), PAUL CHAMBERS(b), PHILLY JOE JONES (ds)
All tracks recorded in New York.
“All of You” / “Sweet Sue, Just You” / “’Round Midnight” on September 10, 1956.
“Dear Old Stockholm” / “Bye, Bye, Blackbird” / “Tadd’s Delight” on June 5, 1956.
“Ah-Leu-Cha” on October 26, 1955.
“Sweet Sue, Just You” was originally issued on the 1956 compilation LP What Is Jazz? (Columbia CL- 919).
All original sessions produced by George Avakian.

(メーカーインフォより)

ソングリスト
1 'round midnight (thelonious monk)
2 Ah-leu-cha (charlie parker)
3 All of you (cole porter)
4 Bye, bye, blackbird (mort dixon-ray henderson)
5 Tadd's delight (tadd dameron)
6 Dear old stockholm (traditional. arr. stan getz)
7 Sweet sue, just you (victor young-will j. harris)




●THELONIOUS MONK / Monk's Music / JAZZ IMAGES / 37009 / 8437012830806 / LP / 2,484円(税込)

※LP / 180g / Gatefold
大好評のJazzImagesシリーズから新たなタイトル続々!ジャズ名盤 with Jean-Pierre Leloir's Photoフランスの名カメラマンの”未発表写真”をジャケにした注目の21世紀の新ジャケシリーズLP!! 【Jean-Pierre Leloir’s Photo Cover Collection】

セロニアス・モンクとジョン・コルトレーンが共演した、ジャズ史上の珍盤、迷盤とも言われるRi versi d『eモンクス・ミュージック』。ジャケット写真は61年パリ、セロニアス・モンクと、妻ネリーの写真。

メンバー:
THELONIOUS MONK(p), COLEMAN HAWKINS & JOHN COLTRANE (ts), GIGI GRYCE(as), RAY COPELAND(tp),
WILBUR WARE(b), ART BLAKEY(ds)
New York, June 26, 1957.
*BONUS TRACK: John Coltrane (ts), Thelonious Monk (p), Wilbur Ware (b), Shadow Wilson (d). New York, July 1957.
All original recordings produced by Orrin Keepnews.

(メーカーインフォより)

ソングリスト
1Abide With Me
2Well, You Needn't
3Ruby, My Dear
4Ruby, My Dear
5Off Minor
6Epistrophy
7Crepuscule With Nellie



●LESTER YOUNG / Jazz Giant / JAZZ IMAGES / 37051 / 8436569190395 / LP / 2,484円(税込)

※LP/180g/Gatefold
大好評のJazz Imagesシリーズ
フランスの名カメラマン Jean-Pierre Leloirの写真と名盤の出会い
アーティストの素顔を追った写真家の名ショット
フランスならではのセンスが最高に粋です!!!

オリジナルは、Norgranの『The Jazz Giants’56』(MGN-1056)。50年代のレスター・ヤングはアルコール中毒などで不安定な時期で、演奏の評価は微妙なものが多いものの、ノーマン・グランツのディレクションの元、かつての仲間が揃った本作品は、愛すべき演奏が収録されている。ジャケット写真は、1959年1月のパリ・オルリー空港でのもの。この2ヶ月後、レスター・ヤングは49歳の生涯を閉じている。(メーカーインフォより)

メンバー:
Lester Young(ts),
Roy Eldridge(tp),
Vic Dickenson(tb),
Teddy Wilson(p),
Freddie Green(g),
Gene Ramey(b),
Jo Jones(ds)

ソングリスト
1 I Guess I’ll Have To Change My Plan (Howard Dietz-Arthur Schwartz)
2 I Didn’t Know What Time It Was (Richard Rodgers-Lorenz Hart)
3 Louise (Richard Whiting-Leo Robin)
4 Gigantic Blues (Lester Young)
5 This Year’s Kisses (Irving Berlin)
6 You Can Depend On Me (Earl Hines-Charles Carpenter-Louis Dunlap)



●CHET BAKER / Chet is Back! / JAZZ IMAGES / 37014 / 8437012830851 / LP / 2,484(税込)

※LP / 180g/ gatefold
ジャズ名盤 with Jean-Pierre Leloir's Photoフランスの名カメラマンの”未発表写真”をジャケにした注目の21世紀の新ジャケシリーズLP!!
【Jean-Pierre Leloir’s Photo Cover Collection】
1962年、イタリア人、フランス人アーティストとローマで録音されたチェット・ベイカーの人気作品。若きダニエル・ユメールも参加!
ジャケット写真は、63年、パリのポール・ポドリー通りのホテルで撮影された素顔を垣間見せるチェットの肖像。(メーカーインフォより)

メンバー:
CHET BAKER(tp)
BOBBY JASPAR(ts, fl)
RENÉ THOMAS(g)
AMEDEO TOMMASI(p)
BENOÎT QUERSIN(b)
DANIEL HUMAIR(ds)

Rome,Italy,January 5,1962.Original sessions produced by Daniel Baumgarten and Joshua Sherman.

ソングリスト
1 WELL, YOU NEEDN’T (Thelonious Monk)
2 THESE FOOLISH THINGS (Harry Link-Holt Marvell-Jack Strachey)
3 BARBADOS (Charlie Parker)
4 STAR EYES (Gene DePaul-Don Raye)
5 OVER THE RAINBOW (Harold Arlen-E.Y. “Yip” Harburg)
6 PENT-UP HOUSE (Sonny Rollins)
7 BALLATA IN FORMA DI BLUES (Amedeo Tommasi)
8 BLUES IN THE CLOSET (Oscar Pettiford)





●ADRIEN CHICOT / CITY WALK / GAYA / 3521383449615 / CD / 2,484円(税込)




●JULIAN OLIVER MAZZARIELLO / DEBUT / VIA VENETO / 8201250 / 8013358201250 / CD / 2,160円(税込)
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