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【新品CD】 11/29 新入荷一覧! 



●ANTONIO SANCHEZ / Lines In The Sand / CAM JAZZ / CAMJ7940 / 8052405143532 / CD / 2,268円(税込)

現代の才能アントニオ・サンチェスのレギュラー・バンドによる強力最新作!!
『メリディアン・スイート』の延長線となる壮大な組曲的な演奏&『バッド・オンブレ』を引き継ぐ強い切迫感とメッセージ!!
現代アメリカに投げかける6編の楽曲!!

2017年秋にはソロ作『バッド・オンブレ』、本2018年春にはヴィンス・メンドゥーサがコンダクターを手がける WDR ビッグ・バンドとの共演作『チャンネルズ・オブ・エナジー』をリリース。一年一枚以上のペースは、パット・メセニー・グループでのツアー・スケジュールなども考えれば、超ハイペースの作品リリース。しかし、そのクォリティはどれも、高水準。創造力がみなぎります。★本作は、自らの活動の核となるマイグレーション (Migration) での一作。このグループの前作は2015年の『メリディアン・スイート』で、5つのパートが有機的に連なる壮大な組曲となっていましたが、本作も、20分を越える長大な楽曲2トラックを含む作品になっています。

しかし、作品のテーマとしては、『バッド・オンブレ』の延長線上となる / 性格をもった一作。『バッド・オンブレ』とは、2016 年のアメリカ合衆国の大統領選挙において、自分たちメキシコに生まれ住んだ人々を呼んだ乱暴な言葉に怒りを感じ、痛烈な皮肉を込めたソロ作品でしたが、本作は、その主張をバンド形式の音楽で投げかけたもの。冒頭から、聴こえるのはパトカーのサイレンに、“This is Wrong” “Shame on You” といった人々の不穏な声。泣き声も混じるそのイントロからは、殺気立った空気があふれ、サンチェスの強い切迫感があふれます。

一人のドラマーとしてのみならず、コンポーザー、アレンジャーほか、トータルに音楽を構築出来る現代屈指の音楽家であるサンチェスらしく、今回も楽曲は全て自らのペンによるもの。ミニマル的な音楽モチーフなども組み上げ、緻密なこだわりも十二分にみせながら、トータルに音楽を構築して行くところは、サンチェスの音楽の真骨頂。しかし、この音楽にはまぎれもない、焦燥感を含め、何かに駆られる音楽家の表現があふれ出ています。

グループは、ジョン・エスクリート、マット・ブリューワーに加えて、サックスに、現在 30 歳のチェイス・ベアードが加入。サンチェスはかつてより、“自分のグループでは、骨太の重量のあるサックスを求めている”、と語っていましたが、シェイマス・ブレイクに代わって(ポスト・マイケル・ブレッカーとも言われ)EWIも操るベアードは、20分に及ぶ M2“Travesia”のラストで豪快なブローを披露。加入の理由も納得のソロを聴かせます。また、サンチェスの公私に渡ったパートナー、タナ・アレクサのヴォイスも健在。グループの中にさらに緊密に絡むヴォイス・パフォーマンスを聴かせてくれます。

作品のライナーノーツは、今回もサンチェス自身が執筆。そこにも、現在のアメリカ合衆国への憂いと、自らの強烈な思いがあふれます。自ら、移住者として、メキシコ人として、アメリカ人として誇りを持ち続けながら、吐露した6編の音楽。2018年の今(2018年5月録音)が生んだまぎれもない問題作です。

メンバー:
Antonio Sanchez(ds, voice, additional keys),
John Escreet(p, fender rhodes, prophet synth),
Matt Brewer(b, el-b),
Thana Alexa(voice, effects),
Chase Baird(ts, EWI)
Nathan Shram(viola on Travesía Part II),
Elad Kabilio(cello on Travesía Part II and Long Road)

(メーカーインフォより)

ソングリスト
1Travesía Intro
2Travesía (Part I - Part II - Part III)
3Long Road
4Bad Hombres Y Mujeres
5Home
6Lines In The Sand (Part I - Part II)







●AARON GOLDBERG / At the Edge of the World / SUNNYSIDE / SSC1521 / 0016728152129 / CD / 2,268円(税込)

1974年生まれ、数々の演奏キャリアを重ね、今や、現代トップのピアニストの一人と言って過言のない、アーロン・ゴールドバーグ。実に4年振りとなる最新トリオ作品。

ボストンに生まれ、1990年代初頭にニュースクールで音楽の才能を現すと共に、ハーバードおよび、タフト大学で学位を取得するという異色のキャリアももつアーロン。しかし再び96年にはNYに戻り、本格的に活動。ジャズ・アーティストとしての登竜門的なバンドであったベティ・カーターのバンドも経ての活躍は、現在では広く知られる通りでしょう。ジョシュア・レッドマン、アル・フォスター、ウィントン・マルサリス、カート・ローゼンウィンケル他、大御所のバンドでのジャム・セッションなども経ながら、先輩格のバンドにも引き入れられ、一方では、後人の憧れのピアニストとして屈指の存在といえます。

本作はそんなアーロンが、メンターの一人であるレオン・パーカーと共に結実させた音楽の結晶。

1965年生まれのレオン・パーカーは、90年代に鬼才的なドラマー/パーカッショニストとしてシーンに頭角を現し、2人は92年に記念すべきギグを得て、活動を重ねますが、パーカーが2001年にフランスに移住。それ以来、パーカー自身の活動はスローになり、シーンから雲隠れ。しかし、類まれなセンスをもった2人。再会を機に、また創造的な歯車が大きく動き出します。フランスでドラマーを探していたアーロン。一方、以前の演奏記憶に興味をもったレオン・パーカー。二人は10年の時を経ながら、ギグにいたり、リハーサルも無しだったにも関わらず、演奏は予想外のものに到達。結果、パーカーの復活も促して行くことになります。

経済的には一筋縄でいかなかったものの、a French-American Jazz Exchange (FAJE)の助成も得てさらに前進。ツアーも決行したあと2人は究極の選択としてマット・ペンマンを招き、トリオを結成。バンドとしての演奏曲目も発展させていきます。そんなドラマを経ての演奏には、商業主義や、企画的なものとは別次元の、シンプルに成り立った音楽のしなやかな強さがあります。

アーマッド・ジャマルの演奏によって有名な“ポインシアナ”をオープニングにして、伝統的なジャズのフォームに則りながら、輝きをもつトリオの演奏は正に白眉。パーカーのユニークなヴォーカルやボディ・パーカッションも効果的に響かせ、プリミティヴなものを見せる瞬間もあり、ハッチャーソン/ マッコイ・タイナーといったアーティストをリスペクトしながら、スリリングなインプロを聴かせる演奏あり。一方、チャーリー・ヘイデンの『ノクチューン』のオープニングでも蘇った“En La Orilla Del Mundo”は、深い情感が滲む感動的な演奏。慈しみ深く奏でられるピアノ・ソロはアーロン・ゴールドバーグの才能も物語ってやみません。一転、ブラジル音楽へも深い造詣をもつアーロンが、朋友ギジェルモ・クラインのアレンジで斬新に聴かせる“黒いオルフェ”ではプリパード・ピアノや、パーカーのヴォイスもフィーチャー。また2つの異なるオリジナルも魅力的。M2は、アンゴラの政治的な活動家であり、ラッパーであるLuaty Bei raoに捧げた崇高な美しさと芯の強さを感じさせるアーロンのコンテンポラリーな側面があり、ラストは、ズバリ、モダンな響きをもったブルース・・・このオリジナルの幅も興味深いところです。

それぞれの楽曲8曲が独自の響きをたたえつつ、作品として物語も紡いでいく作品。長く共演を重ね、演奏を深めてきたトリオならではの表現。リューベン・ロジャース/エリック・ハーランドとのレギュラー・トリオとも、オメル・アヴィタル/マーク・ミラルタとのOAMトリオとも、アリ・ジャクソン・ジュニアをドラマーにしたYes Trioとも違う味わい。現代を代表するピアニストのまぎれもないマイルストーン的作品の登場です!(メーカー・インフォメーションより)

Aaron Goldberg(p)
Matt Penman(b)
Leon Parker(ds, vo, perc, embodirhythm)

(メーカーインフォより)

ソングリスト
1Poinciana (Nat Simon, Buddy Bernier)
2Luaty (Aaron Goldberg)
3Isn't This My Sound Around Me (Bobby Hutcherson)
4When You Are Near (Bobby Hutcherson)
5Effendi (Mccoy Tyner)
6En La Orilla Del Mundo (Martin Rojas)
7Black Orpheus (Manha De Carnaval)(Luiz Bonfá, Antonio Maria/arranged by Guillermo Klein)
8Tokyo Dream (Aaron Goldberg)







●JOHN COLTRANE / American Broadcast / HI HAT / HH5CD8 / 5297961300736 / CD / 4,860円(税込)

※6CD BOX
貴重なラジオ音源をリリースするHi Hatレーベルからカリスマ、ジョン・コルトレーン1951年~1963年の音源がCD6枚組ボックスでリリース。
Disc1の1951年録音はディジー・ガレスピーとの演奏を、Disc2の1957年録音はマイルス・デイヴィス・クインテットでの演奏を収録。

Disc1 : Birdland Jazz Club, New York, NY, 1951, WJZ-FM
Disc2 : Peacock Alley, St.Louis, MI. 1957, KWLW-AM
Disc3 : Birdland Jazz Club, New York, NY, 1962, WJZ-FM
Disc4 : Jazz Showcase, 1962, WBGO-FM
Disc5 : Pennsylvania State University, PA, 1963, WDFM
Disc6 : WKCR 50th Anniversary Broadcast, 1991

ソングリスト
Disc 1
1 Congo Blues
2 Night in Tunisia
3 Yesterdays
4 Birk's Works
5 Good Bait
6 I Can't Get Started
7 Birk's Works (Version 2)
8 Jumping with Symphony Syd (Theme)

Disc 2
1 Intro
2 Ah-leu-cha
3 A Foggy Day
4 All of You
5 Woody N' You
6 Walkin'
7 Sign Off>the Theme
8 Two Bass Hit
9 Well You Needn't
10 Billy Boy
11 All of You
12 Oleo
13 Announcement>the Theme

Disc 3
1 Mr. P.c.
2 Miles' Mode (Aka Red Planet)
3 My Favorite Things
4 Announcement by Symphony Sid Torin
5 The Inch Worm
6 Mr. P.c.
7 Miles' Mode (Aka Red Planet)
8 My Favorite Things

Disc 4
1 Blue Train
2 Naima
3 Impressions
4 Sax Prelude
5 I Want to Talk About You
6 Ev'ry Time We Say Goodbye

Disc 5
1 Bye Bye Blackbird
2 The Inch Worm
3 Ev'ry Time We Say Goodbye
4 Mr. P.c.
5 I Want to Talk About You
6 My Favorite Things

Disc 6
1 Wkcr Introduction
2 Afro Blue
3 Walkin'
4 Mr. P.c.
5 Alabama
6 On Green Dolphin Street
7 Autumn Leaves>what's New>moonlight in Vermont
8 Rifftide





●CECILE CAPPOZZO / SUB ROSA / AYLER / 7320470215609 / CD / 2,160円(税込)

1.Chaos - Fragment 1 09:31
2.Chaos - Fragment 2 06:55
3.Chaos - Fragment 3 09:27
4.Chaos - Fragment 4 11:45
5.Sub rosa 07:24
6.Chaos (complete) 37:40

Cécile Cappozzo, piano
Patrice Grente, double bass
Etienne Ziemniak, drums
+
Jean-Luc Cappozzo, trumpet on #5

Recorded May 2018 at Gaël Mevel's "la Maison en Bois",
Abbéville-la-Rivière, France.



●Joëlle Léandre & Marc Ducret / Chez Hélène / AYLER / 7320470215647 / CD / 2,160円(税込)

1.Observation 14:41
2.Ponctuation 07:57
3.Vibration 10:10
4.Invocation 10:51

Marc Ducret, electric guitar
Joëlle Léandre, double bass

Recorded live by Jean-Marc Foussat on May 13, 2018
at "19PaulFort", Paris, France.
Produced by Stéphane Berland.



●PETER BRUUN / VERNACULAR AVANT-GARDE / AYLER / 7320470215692 / CD / 2,160円(税込)

1.Follow Me 05:45
2.All Too Human 06:02
3.Vernacular Avant-garde 07:37
4.Sunshine Superman 07:09
5.Extended Mind 04:58
6.Is That So Sir Names? 07:20

Kasper Tranberg, trumpet, cornet
Marc Ducret, guitars (6 & 12-stringed)
Simon Toldam, moog, juno 60, philicorda
Peter Bruun, drums, mikrokorg

Recorded in Copenhagen at The Village Studio, April 2017.
All compositions written and produced by Peter Bruun,
except #6 by Peter Bruun and Petter Eldh.
Cover artwork by Stéphane Berland.



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