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【新品CD】 12/14 新入荷一覧! 


●FLORIAN WEBER / Lucent Waters / ECM/ 6751583 / 0602567515883 / CD / 2,484円(税込)

★ドイツのピアニストFlorian Weberの2016年にマルクス・ストックハウゼンとのデュオ作品『Alba』に続くECM2作目が登場。

■本作ではカルテットをつくりFlorianのプログラムを展開、M-5のようなコンセプチュアルな作品から、鮮やかなM-2などそれぞれが開放しつつ、お互いに新鮮な反応を音楽で伝え合うインプロヴィゼーション豊かな作品。 (メーカーインフォより)

(パーソネル)
Ralph Alessi: trumpet;
Florian Weber: piano;
Linda May Han Oh: double bass;
Nasheet Waits: drums

ソングリスト
1Brilliant Waters
2Melody Of A Waterfall
3From Cousteau‘s Point Of View
4Honestlee
5Butterfly Effect
6Time Horizon
7Fragile Cocoon
8Schimmelreiter





●フレッド・ハーシュ / トリオ’97アット・ヴィレッジヴァンガード +1 / キングインターナショナル / KKE9003 / 4909346017313 / CD / 2,400円(税込)

伝統に立脚しながら一瞬にかける瞬間芸術と、美しい世界観・・・91年に活動を開始したワーキング・グループによる演奏!現在につながるキャリアの決定的なマイルストーン!!
ボーナストラック “ニアネス・オブ・ユー”は、究極のバラード演奏!!
美的世界あふれる余韻を残すこの演奏はボーナス・トラックの域を越え、必聴です!

★現代を代表する屈指のピアニスト、フレッド・ハーシュが、自己のグループで初めてヴィレッジ・ヴァンガードに出演した 1997年の記念すべき演奏の作品化!!!

★ジャズ・ミュージシャンにとって“ヴィレッジ・ヴァンガード”は唯一無二の憧れの場所。1935年にオープンして以来、同じ場所に立ち続け、そのステージは、ジャズの歴史をつくってきた数々のアーティストたちが名演を繰り広げ、名盤となる作品を残してきた場所。フレッド・ハーシュはそこを“ジャズのカーネギー・ホール”ともよび、ジョー・ヘンダーソン、アート・ファーマー、チャーリー・ヘイデンといったアーティストのサイドマンとして出演した時から、強い感動を覚えてきたとのことです。しかし、それだけに、リーダーとしては中途半端な形での出演は出来ず、実際、依頼を受けながらも自分のワーキング・グループで満足できるまで出演を保留したのだそうです。つまり、本ライヴは、フレッド・ハーシュが納得の時を迎え、ヴァンガードに自らのバンドで万全を期して臨んだライヴ。結果、フレッド・ハーシュ曰く“自分の人生を変えた週の演奏”とまでに、今振り返っています。

★自分が出来る限り完璧な状況を望みたかった、ということのもとに、出演当日、ヴァンガードに自ら選んだスタインウェイのピアノを運び込んだフレッド・ハーシュは、91年に結成して以来、7年を迎えたレギュラー・グループと共に、すばらしい演奏をみせています。

★ 80 年代のキャリア初期から、伝統に立脚しながら、その一瞬にかける瞬間芸術の極みといえる演奏の美しい世界観は一貫として、演奏はどれも特別な瞬間をはらんだもの。リズム・チェンジなども決まるソロ・パフォーマンスに、7 年間活動したトリオだからこその年輪を感じさせるオープニング・トラック。明暗のコントラストから物憂さとセンチメンタリズムが交錯するイントロをもって、スタンダード曲に新たな命が吹き込まれる“マイ・ファニー・ヴァレンタイン”、それらを筆頭に、スウィングするリズムに 4 ビートの快活な演奏あり、深い叙情をもったバラード演奏の美しさあり。またピアニシッモの響きと、凛としたタッチで豊かなニュアンスをもって描き出す“I wish I Knew”の響きなど、無類の美しさがあり、7 曲目のオリジナルは、トラッド色濃くブルーズがあふれるアプローチで、歴史へのリスペクトも感じさせます。

★そして日本盤は特別にボーナス・トラックとして、究極のバラード・ナンバー“The Nearness of You”を収録!!オリジナルの最終トラック“You Don't Know What Love Is”の力強いアップテンポの演奏と、絶妙なコントラストを見せるこのトラックによって、日本盤は、深い余韻が残り、さながら、コンサートのアンコールを聴いたような構成も実現しました。

★記念すべき音源の初作品化。ファンの方はもちろん、ピアノを愛する方に広く聴いていただきたい作品です。

メンバー:Fred Hersch (p), Drew Gress(b), Tom Rainey(ds)

最近になって記録された音源をきいて、すばらしいサウンド、そしてハイレベルの演奏に驚いた。そして、この特別な日のベスト・トラックを届けられたらと思った。そう、私の人生が一変したこの時の演奏を・・・(フレッド・ハーシュ オリジナル・ライナーから抜粋、意訳 )

ソングリスト
1Easy To Love (Porter) 9:50
2My Funny Valentine (Rodgers) 10:06
3Three Little Words (Kalmar/Ruby) 6:00
4Evanessence (Hersch) 5:47
5Andrew John (Gress) 7:36
6I Wish I Knew (Warren) 5:48
7Swamp Thang (Hersch) 5:44
8You Don’t Know What Love Is (Raye/DePaul) 7:28
9The Nearness of You(Carmichael / Washington) 9:43





●FRANK MORGAN / Montreal Memories / HIGH NOTE / HCD7320 / 0632375732028 / CD / 2,268円(税込)

フランク・モーガン(as)とジョージ・ケーブルズ(p)のデュオ作品、1989年カナダのモントリオール・ジャズ・フェスでのライブ録音。
両ベテランプレーヤーが楽器で会話する重厚で美しい注目作!
■フランク・モーガン (as) とジョージ・ケーブルズ (p) がデュオで共演した 1989 年カナダのモントリオール・ジャズ・フェスティバルでのライブ録音。
■ 1933 年ミネアポリス生まれ、50 年代に西海岸で活躍したチャーリー・パーカー直系のアルト奏者、フランク・モーガン。幼少の頃にチャーリー・パーカーの演奏を目の当たりにし、パーカー・スタイルに傾倒する。その後はドラッグ中毒のため長い間のブランクもあったが80年代半ばに復帰してニューヨークのジャズシーンで活躍した。
■ピアニストのジョージ・ケーブルズはニューヨーク、ブルックリン生まれ。音楽一家の環境で育ち、高校の時に聴いたセロニアス・モンク等のジャズ・ピアニスト達の演奏に感動しジャズの世界へ。ソニー・ ロリンズ、ジョー・ ヘンダーソン、デクスター・ゴードン、アート・ペッパー、フレディ・ハバード、ウッディ・ショー、ボビー・ハッチャーソン、マックス・ローチ、アート ・ ブレイキー、ロイ ・ ヘインズ等のジャズ界の巨匠と共演、・・・ 数々のジャズ ・ レジェンズから愛されているピアニストのひとりである。
■2人が共演したデュオアルバムは 1986 年に Contemporary レーベルから発売された「Double Image」というアルバムがあるが、本作はライブでの共演である。フランク・モーガンの人生を変えたチャーリー・パーカーの大ヒット曲“Now’s the Time”、“Confirmation”他お馴染みのパーカー・ナンバーが 3 曲、ジョージ・ケーブルズが敬愛するセロニアス・モンクの“Round Midnight”等のスタンダード曲、2 人のオリジナル曲が収録されている。数々の経験を積んだ両者がライブステージで繰り広げる演奏は落ち着きがあり重厚さに溢れ、まさにベテラン・プレーヤーならではである。
■ジョージ・ケーブルズが28年連れ添ったHelen Wrayに捧げられたM7、M8も本作のハイライトである。(メーカーインフォより)

ソングリスト
1Now’s the Time (Charlie Parker)
2All the Things You Are (J. Kern / O. Hammerstein II)
3A Night in Tunisia (J. Gillespie / F. Paparelli)
4‘Round Midnight (T. Monk / B. Hanighen / C. Williams)
5Confirmation (Charlie Parker)
6Blues for Rosalinda (Frank Morgan)
7Helen’s Song (George Cables)
8Lullaby (George Cables)
9Medley: Nefertiti (Wayne Shorter) / Billie’s Bounce (Charlie Parker)





●PAT BIANCHI / In The Moment / SAVANT / SCD2173 / 0633842217321 / CD / 2,268円(税込)

白人ハモンドオルガン奏者、パット・ビアンキの最新作
パット・マルティーノ、ピーター・バーンスタイン、ジョー・ロック等超豪華なゲストが参加、クールでファンキーなサウンドを展開

■白人ハモンドオルガン奏者、パット・ビアンキのSavantレーベルからの初リーダー作が登場。■ 1975 年ニューヨーク生まれ、7 歳の時に家族からオルガンをプレゼントされ、11 歳の時には既に地元のダンスバンドの一員としてプロとしての最初のギグを経験したそうだ。その後バークリー音楽院でジャズピアノを勉強し、2010年にはダウンビート誌でアメリカの10人のベストオルガン奏者に選ばれた。現在はニューヨークを本拠地として演奏活動をしている。

■ 2009 年にはジャズ界のレジェントサックス奏者、ルー・ドナルドソンとのカルテットに参加し、2011 年からはパット・マルティーノのグループに参加し現在も活動を続けている。

■本作はオルガン・トリオ(オルガン、ギター、ドラムス)を軸として、ルー・ドナルドソン、パット・マルティーノとの演奏活動で知り合った数々の有名ミュージシャン達がゲストとして参加している。ニューヨークの売れっ子人気ギタリスト、ピーター・バーンスタインや名人パット・マルティーノが1曲づつ、ヴァイブの名手、ジョー・ロックが3曲に参加。また、バリトン・ヴォイスが魅力のケヴィン・マホガニーがビリー・エクスタインの名曲「I Want to Talk About You」をバラードで披露している。

■同じ Savant レーベルには、ベテラン B3 オルガンの第一人者マイク・ルドーンがいるが、ルドーンの重量感あるグルーブに比較して、ビアンキはクールで現代的なサウンドが持ち味である。今後の両者は良いライバルになりそうな予感。

メンバー:
Pat Bianchi (organ),
Paul Bollenback (guitar, Tracks 3, 5, 6 & 7),
Byron Landham (drums, Tracks 2, 3, 5, 6, 7 & 8)

With Special Guests:
Peter Bernstein (guitar, Track 2),
Carmen Intorre, Jr (drum, Tracks 1, 4, 9 & 10),
Joe Locke (vibes, Tracks 1, 9 & 10),
Kevin Mahogany (vocal, Track 8),
Pat Martino (guitar, Track 4)

Recorded at Acoustic Recording Studios, Brooklyn, NY on August 25 & September 1, 2016

(メーカーインフォより)

ソングリスト
01Humpty Dumpty (Chick Corea)
02Blue Gardenia (R. Russell / L. Lee)
03Don’t You Worry ‘Bout a Thing (Stevie Wonder)
04Mr. PM (Pat Bianchi)
05Barracudas (General Assembly)(M. Davis / G. Evans)
06Crazy (Willie Nelson)
07No Expectations (Pat Bianchi)
08I Want to Talk About You (Billy Eckstine)
09Fall (Wayne Shorter)
10Four in One (Thelonious Monk)





●ジミー・スコット / フォーリン・イン・ラヴ・イズ・ワンダフル / オールデイズ・レコード / ODR6743 / 4582239487433 / CD / 1,620円(税込)

ジミー・スコットが“天使の声”でバラードを歌いあげた幻の名作が甦る!
1990年代半ばから2000年代前半にかけて、本人も驚くほどのブームが起こったジミー・スコットは、2014年に亡くなるまで20点以上のアルバムを残したが、最も希少とされたのが本盤だ。レイ・チャールズのレーベル、タンジェリンより62年に発売された作品で、マーティ・ペイチとジェラルド・ウィルソンが編曲したストリングスをバックに、スコットは“天使の声”と称されたハイ・テナーで丁寧にバラードを歌いあげている。その深遠な表現力は、アレサ・フランクリンなど多くの同業者を魅了した。(新譜案内より)

ソングリスト
01THEY SAY IT’S WONDERFUL
02I WISH I DIDN’T LOVE YOU SO
03THERE IS NO GREATER LOVE
04IF I SHOULD LOSE YOU
05WHY TRY TO CHANGE ME NOW
06I’M GETTING SENTIMENTAL OVER YOU
07SOMEONE TO WATCH OVER ME
08HOW DEEP IS THE OCEAN
09I DIDN’T KNOW WHAT TIME IT WAS
10SUNDAY, MONDAY OR ALWAYS
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