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【新品CD】 12/15 新入荷一覧! 


●John Zorn / Salem, 1692 / TZADIK / TZ8361 / 0702397836124 / CD / 2,376円(税込)

ジョン・ゾーンによる注目のインスト・カルテットの第2作目。前作「Insurrection」に続く本作は「セイラム魔女裁判」に捧げられた音楽。それは恐怖や悲劇、魔法的、魔術的、様々な変化を伴う強烈で嫌になるほど美しい音楽。

Personnel:
Trevor Dunn: Bass
Kenny Grohowski: Drums
Matt Hollenberg: Guitar
Julian Lage: Guitar

1. The Devil Bid Me Serve Him
2. Spectral Evidence
3. Tituba
4. Witness to an Invisible World
5. Spell Bound
6. Malleus Maleficarum
7. Dark of the Moon
8. Under an Evil Hand
9. Sarah Good
10. I Will Not Write in Your Book Though You Do Kill Me!





●FIMA EPHRON / SONGS FROM THE TREE / Ropeadope / 0824833022783
/ CD / 1,944円(税込)

伝説のフュージョン、コンテンポラリー・ジャズのグループ「ロスト・トライブ」のベーシストの最新リーダー作。

Chris Potter(ts)
Adam Rogers(g)
Kevin Hays(p,key)
Nate Smith(ds)


1Arboreal
2Beaulieu
3Bamboo
4Fortune
5Gamma
6Ground of Being
7Know Self
8Plan Nine
9Signs
10Times Fly





● LISA HILTON / OASIS / Ruby Slippers / IMPORT / CD / 806314102320 / 0806314102320 / 2,916円(税込)

女流ピアニスト、リサ・ヒルトンの新作は美的フレーズが特徴!!

Lisa Hilton(p)
Luques Curtis(b)
Mark Whitfield Jr.(ds)

ソングリスト
TWISTS OF FATE / LISA HILTON
ADVENTURE LANDS / LISA HILTON
OASIS / LISA HILTON
WATERCOLOR WORLD / LISA HILTON
FASCINATING RHYTHM / GEORGE GERSHWIN
VAPORS & SHADOWS / LISA HILTON
JUST FOR FUN / LISA HILTON
SUNSHINE STATES / LISA HILTON
LAZY DAISY / LISA HILTON
SUNDAY MORNING / LISA HILTON
WARM SUMMER NIGHT / LISA HILTON





●CANNONBALL ADDERLEY / Swingin' in Seattle: Live at the Penthouse 1966-1967 / REEL TO REAL / RTRCD001 / 0875531015119 / CD / 2,268円(税込)

1966、67年超ホットなキャノンボール・アダレイ・クインテット!!
シアトルのジャズ・クラブ“ザ・ペントハウス”でのライヴ・パフォーマンス
“Sticks”他、この時代を象徴する曲の数々がファンキーに盛り上がる!
●弟のナット、ジョー・ザヴィヌル、ヴィクター・ガスキン、ロイ・マッカーディを従えたキャノンボール・アダレイ・クインテットが1966年6月と1967年10月にシアトルのジャズ・クラブ“ザ・ペントハウス”で行ったライヴ・パフォーマンスを収めたアルバム。

●演奏はすべて未発表で、66年のほうは、6月3日にアムステルダムでライヴ・レコーディングを行った後に帰米しての演奏。
この年の8月には同じメンバーで2度目の来日を果たしましたが、その模様はCapitolからリリースされた『Cannonball In Japan』というアルバムで聴くことができます。また、67年のパフォーマンスは、6~7月録音のCapitol盤『74 Miles Away』の2ヶ月半ほど後のもので、68年6月録音のCapitol 盤『Accent On Africa』との間ということになります。

●演奏されているのは、60年頃によく取り上げていたジミー・ヒースのオリジナル「Big “P”」、『74 Miles Away』のタイトル曲やそのアルバムに収録されているスタンダード曲「The Girl Next Door」、『Cannonball In Japan』や名盤『Mercy,Mercy,Mercy』で聴くことのできる「The Sticks」と「Hippodelphia」、『Great Love Themes』に収められている「Morning Of The Carnival」と「Somewhere」、そしてチャーリー・パーカー作のブルース「Back Home Blues」。そのうち、キャノンボールによる「Back Home Blues」の演奏はこれまで聴くことができませんでした。

●66年の演奏も67年の演奏も、66年夏の来日公演を思い出させるホットでグルーヴィなものばかり。特にロイ・マッカーディのシャープなドラミングが光っています。

≪注目レーベル登場≫
*今や、“ジャズ探偵” の名をもつゼヴ・フェルドマンと、カナダの名ジャズレーベルCellar Live のコリー・ウィーズによる共同制作。
*ジャケット・デザイン、ブックレットの制作陣はResonanceと同様のスタッフによる作品です!!

メンバー:
Julian ‘Cannonball’ Adderley(as), Nat Adderley(corn),
Joe Zawinul(p), Victor Gaskin(b), Roy McCurdy(ds)
Recorded live at the Penthouse Jazz Club in Seattle,
WA on June 15 & 22, 1966 and October 6 & 13, 1967.

ソングリスト
01Jim Wilke Introduction (0:13)
02Big “P” (9:13)
03Spoken Introduction (0:16)
04The Girl Next Door (11:10)
05Spoken Introduction (0:48)
06Sticks (4:39)
07Spoken Introduction (0:12)
08The Morning Of The Carnival(Manhã De Carnaval) (10:56)
09Spoken Introduction (0:34)
10Somewhere (5:04)
11Jim Wilke Introduction (0:16)
1274 Miles Away (10:38)
13Spoken Outro (0:31)
14Back Home Blues (6:46)
15Hippodelphia (10:44)
16Set-Closing Outro (0:57)





●ETTA JONES / A Soulful Sunday:Live at the Left Bank / REEL TO REAL/ RTRCD002 / 0875531015133 / CD / 2,268円(税込)

≪ブルージー&スウィンギー・ヴォーカル!!≫
エタ・ジョーンズ、1972年ボルティモアのジャズ・クラブでの一夜
シダー・ウォルトン・トリオの名バッキングを得た魅力的な歌唱!!

●1928年にサウス・キャロライナ州で生まれ、40年代から数多くのビッグ・バンドで歌ってきたエタ・ジョーンズは、独立してしばらく経った1960年にPrestigeへ録音した『Don’t Go To Strangers』(フランク・ウェスやリチャード・ワイアンズなどが参加)で大きな注目を浴びました。その後は63 年までPrestige にオリヴァー・ネルソンからラリー・ヤング、ケニー・バレルなどを従えた秀作を録音していますが、65年にRoulette へ『Etta Jones Sings』を残した後はしばらくレコーディングから遠ざかってしまいました。

●シダー・ウォルトンのライヴ盤『Three Sundays In The Seventies:“Live” At The Left Bank』(Label M Records)に1972年の彼女の歌が2曲収録され、久しぶりにその力強い歌声を楽しめましたが、翌73年にヒューストン・パーソンやジーン・アモンズと共演した録音がきっかけとなって本格的なカムバックへと進み、76 年からMuse に次々と傑作を残していきました。

●今回発掘されたのは、1972年2月27日にボルティモアのクラブでのライヴ・レコーディング。つまりは上に記したシダー・ウォルトン・トリオとのセッションで、Roulette盤以来久方ぶりの歌声をきくことができるわけですが、収録されている10曲のうち「Don’t Go To Strangers」と「Blow Top Blues」はLabel M Records盤で聴けたパフォーマンス。残る8曲が初めて聴く演奏ということになりますが、冒頭の「Theme from “Love Story”」はシダー・ウォルトン・トリオだけの演奏で、エタは参加していません。サム・ジョーンズ、ビリー・ヒギンズを従えたシダーのトリオは、他にも名録音をたくさん残していますが、ここでもこのトリオならではのスウィンギーなプレイで聴衆を沸かせています。

●文句のつけようのない名トリオのバッキングを得たエタも、軽やかにスウィングし、バラードをしっとりと歌っています。

≪注目レーベル登場≫
* 今や、“ジャズ探偵” の名をもつゼヴ・フェルドマンと、カナダの名ジャズレーベルCellar Liveのコリー・ウィーズによる共同制作。
* ジャケット・デザイン、ブックレットの制作陣はResonanceと同様のスタッフによる作品です!!

メンバー:
Etta Jones(vo), Cedar Walton(p), Sam Jones(b), Billy Higgins(ds)
Recorded live at the Famous Ballroom in Baltimore,
MD on February 27, 1972. Presented by the Left Bank Jazz Society.

ソングリスト
01Theme From “Love Story” (10:07)
02Vernon Welsh Intro (0:34)
03Sunday (4:34)
04This Girl’s In Love With You (6:30)
05If You Could See Me Now (4:15)
06For All We Know (4:41)
07Exactly Like You (5:04)
08You Better Go Now (3:16)
09Blow Top Blues (5:22)
10Love Nest (4:22)
11Don’t Go To Strangers (6:32)
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