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【新品CD】 12/20 新入荷一覧! 


●NATHAN DAVIS / Live In Paris - The Ortf Recordings 1966/67 / SR20/2 / 3770010277019 / LP / 9,720円(税込)

ネイザン・デイヴィスとジョルジュ・アルヴァニタス・トリオが1966年から67年に収録したライブ音源が本邦初公開!
レコードでしか聴けない貴重な録音を全世界1500枚完全限定盤!

• ドイツプレス直輸入盤
• 1500枚完全限定プレス
• 帯付き3面スリーブ
• 180g 12インチアナログ盤、3枚組セット
• 直輸入限定盤につき、ライナーノートはございません。

昨年セロニアス・モンク1959年録音の未発表スタジオ・レコーディング「Les Liaisons Dangereuses 1960」をリリースしたSam Recordsがまたもや驚愕リリース決定!
モダン・ジャズ~モーダル~レア・グルーヴを追う方なら必ず一度はその名を知るであろう重要人物ネイザン・デイヴィス。
60年代後半のパリで録音された完全未発表ライヴ・レコーディングが50年の時を経てリリース!

クレジットを確認するとSide Eのトラック2が1965年2月9日、Side AとBが1966年11月19日、サイドC、D、E(トラック1)が1967年10月22日録音と記載されております。

Side Eのトラック2がSABAからリリースの「Happy Girl」(65年1月31日録音)と超ド級ハード・バップ・レア盤「Peace Treaty」(65年5月7日録音)の間に演奏された録音が1曲収録されている点もファンとしては興味深いですが、面白いのはサイドC、D、E(トラック1)が1967年10月22日に録音、名作「Rules Of Freedom」は1967年12月録音のため、まさに直前に行われた演奏を捉えた音源ということがわかります。加え、D面1曲目にはその"Rules Of Freedom"が収録されており、アルバムより前の演奏が聴ける貴重な音源なのではないでしょうか。

そしてSide AとBに収録された1966年の音源というのが注目で、リーダー作にはこの年の音源を確認できないためにこれまで空白となっていた年の貴重な未発表音源と言えると思います。

ジョン・コルトレーンを彷彿とさせるディープでスピリチュアルなサウンドからモダン・ジャズ・ファンも納得の演奏まで、多くのジャズ・ファンの皆様に手にしてほしい音源が50年の時を経て登場です。
本作品の写真はJAZZ IMAGESシリーズでもお馴染みフランスの名カメラマン、ジャン・ピエール・ルロアの作品を掲載。
CDやデジタル・リリースの予定は現在されていないとのことなので、ジャズ好きの皆様は本リリースをお見逃しなく!

■メンバー
Side A, B, C, D & E, Track 1
Nathan Davis : saxophone
Georges Arvanitas : piano and organ
Jacky Samson : bass
Charles Saudrais : drums

Side E, Track 2
Jazz aux Champs-Elysées All-Stars :
Nathan Davis : saxophone
Jack Diéval : piano
Jacques Hess : bass
Franco Manzecchi : drums

ソングリスト
Disc 1
1The Hip Walk
2Yesterdays (Flute Version)
3A5
4Nathalie’s Bounce
Disc 2
1Love Ye the Neighbor
2Mid Evil Dance
3The Rules of Freedom
4The Thing
Disc 3
1Yesterdays (Sax Version)
2Blues For Southeast Asia





● ジャズ・パースペクティヴ / VOL.17 / JP4017 / BOOK / 9784866470849 / 1,620円(税込)

特集 ECM
1. 鉄のカーテンとECM(岡島豊樹)
2. ロシア―ECMの接点:概論(キリル・モシュコウ)
3. キース・ジャレット・スタンダーズ・トリオとは何だったのか(杉田宏樹)
4. ECMを彩った個性的な女性ヴォーカリスト(杉田宏樹)
5. 大半のキャリアをECMで築いたヤン・ガルバレク(杉田宏樹)
6. レインボー・スタジオ見学記(杉田宏樹)

●ジャズレコードコレクター訪問
ドン・ウィルカーソンからフレンチ・フリージャズまで語るコレクター、大河内善宏氏登場
●ジャズ喫茶極道烈伝
静岡県袋井市の老舗ジャズ喫茶 カフェ・マムゼムさんの登場です
●ジャズ喫茶マッチ誌上展覧会
『昭和・東京・ジャズ喫茶 昭和JAZZ文化考現学』の著者、シュートアロー氏が所有するマッチコレクションの誌上展。氏によるマニアックな解説もためになる。
●廃盤座談会
最近値上がりしているレコードの話など
●ボルネオ・ジャズ紀行(山本隆)

連載コラム
ジャズとワインのおいしい関係(目黒研)
錆びない映画 『君も出世ができる』とフランキー堺と『ジャズ・スタア誕生』津下佳子
EP特集 イタリアの大コレクター マルコ・パッチのコレクションからレア盤誌上展
ジャズのある風景 山中千尋
モノラル者がゆく 大塚康之
ブルーノートなモノ、ヒト、コト(行方均)
Jazz放言主義(寺島靖国)
スウェーデンのレコード店ガイド(山本隆)
A Day in The Audio Life(田中伊佐資)
ポーランドジャズで一番忙しいバンドは弦楽四重奏団!?(オラシオ)
ラディカル・セファルディック・ティンジ・ジャズ物語〜6人のモレニカ嬢のサウンド・ブロマイド〜ラディカル度判定付(岡島豊樹)
メガネ事件簿(渡辺康蔵)

【JP的 Disc Review】
杉田宏樹 河内周二 神尾孝弥 広瀬毅 早川公規 深堀清次 大塚広子 島田奈央子 柳楽光隆 原雅明 中村智昭 山本勇樹 松林弘樹 山本隆

B5 / 160ページ予定 / 並製
2018年12月発売





●JOE HAIDER / Waltz for Ever / DOUBLE MOON / DMCHR71351 / 0608917135121 / CD / 2,376円(税込)

ドイツが誇る重鎮ピアニストのジョー・ハイダー。
スイス人若手リズムセクションを迎えての王道ピアノ・トリオ作品!
ピアノ・トリオ・ファンに自信をもってお勧めできる快心アルバム!

■1936年生まれ、ドイツが誇る重鎮ピアニスト、ジョー・ ハイダーの新作はオーソドックスなアコースティック・ピアノ・トリオ作品が登場。

■サイドメンには1980年代生まれの2人のスイス人プレーヤーを起用している。ベーシストのRaffaele Bossardとは既に長い間共演しており、すでに4枚のレコーディングに参加している。ジョー・ハイダー曰く、ドラムスのClaudio Struby(ロスコ―二・トリオ)とは初共演であるが、彼のパンチのある演奏がこのトリオにフィットしたとのこと。

■タイトルチューンの「Waltz For Ever」を始め、ハイダーのオリジナル曲が5曲、「Darn That Dream」「Nature Boy」等のお馴染みのスタンダード曲が3曲、合計8曲。特に「Darn That Dream」はスペインの盲目ピアニスト、テテ・モントリューのバージョンからインスパイアされ、「Nature Boy」はナット・キング・コールから、「Every Time We Say Goodbye」はレイ・チャールスのバージョンから影響を受けたとのことである。

■若手のリズム・セクションをバックに軽快にスイングする、ジョー・ハイダーには全く年齢を感じさせない。ピアノ・トリオ・ファンには特にお勧めの快作である。

メンバー:
Joe Haider (p)
Raffaele Bossard (b)
Claudio Struby(ds)

ソングリスト
1Waltz For Ever
2Inspirations
3Katys Katzenvilla
4Nature Boy
5Dance Of The Flames
6Darn That Dream
7The Reconciliation
8Every Time We Say Goodbye





●ERIC VLOEIMANS / Viento Zonda / V-FLOW / VF03 / 8713897904383 / CD / 2,376円(税込)

※デジパック
今年(2018年)東京JAZZにも出演し多くの観客を魅了したオランダを代表するトランぺッター、エリック・フロイマンス。
アルゼンチン・ピアニストと繰り広げる美しいアコースティック・デュオ作品

■ Viento Zonda- アンデス山脈から東側のアルゼンチンへと吹き下ろす風のような暖かさに包まれた作品。オランダを代表するトランペッター、エリック・フロイマンスとアルゼンチン生まれのピアニスト、ホアン・パブロ ・ドバルによるデュエット作品。

■今年の東京JAZZにも出演し、牧歌的でウォームなサウンドで大勢の観客を魅了した。本作はエリックのオリジナル曲が7曲、ピアノのホアンのオリジナル曲が6曲、合計13曲の構成。新プロジェクトとなる、ピアノとのデュエットはエリック・フロイマンスの新たな冒険である。

■情景が次々と切り替わるような短い楽曲が続き、まるで美しい景色の短編映画を観ているようだ。全曲が暖かさと優しさに包まれた楽曲で心が温まる作品である。

メンバー:
Eric Vloeimans (tp),
Juan Pablo Dobal (p)

(メーカーインフォより)

ソングリスト
01If You Are Here)
02Por Las Ramas
03Sudamerica
04The Wanderer
05Andes
06En Memoire De Nos Voisins
07Temperley
08To Louis
09Mo
10Viento Zonda
11Orbit
12Guano
13Mama'S





●GEORGE RUSSELL / Stratus Seekers(LP) / DOXY / ACV2105 / 0889397021054 / LP / 2,484円(税込)

※LP
ピアニスト、ジョージ・ラッセルの1962年リリース作品が、今回お買い得プライスでリイシュー!! ファンのかたはもちろん、入門者のかたにもおすすめの1枚です。

■Alto Saxophone – John Pierce
Bass – Stephen Swallow
Drums – Joe Hunt
Piano – George Russell
Tenor Saxophone – Paul Plummer
Trombone – Dave Baker
Trumpet – Don Ellis

ソングリスト
1Pan-Daddy
2The Stratus Seekers
3Kige's Tune
4Stereophrenic
5Blues In Orbit
6A Lonely Place
7The Stratus Seekers (Take 2)
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