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【新品CD・LP】 2/22 新入荷一覧! 


●TIMELESS ALLSTARS / At Onkel Pös Carnegie Hall, Hamburg 1982 / JAZZLINE / N77063 / 4049774770630 / CD / 2,268円(税込)

オランダのジャズ・プロモーターWim Wigtによって1970年代後半, 設立されたTimeless レーベル
そのレーベルを代表するミュージシャンたちを集めて1980年代初頭に結成された特別なグループ“Timeless All Stars”
全員の充実のソロが聴ける1982年ハンブルグでのライヴ録音!

オランダのジャズ・プロモーターWim Wigtが1970年代後半に設立したTimelessレーベルは、アート・ブレイキーやマッコイ・タイナー、ファラオ・サンダース、シダー・ウォルトンなどの米国人ミュージシャンを続々とレコーディングして不動の地位を築きました。そして、このレーベルを代表するミュージシャンたちを集めて1980年代初頭に結成された特別なグループがこの“Timeless All Stars”でした。メンバーは、当時オールスター・ジャズ・メッセンジャーズや再編されたジャズテットなどで活躍していたカーティス・フラー、60年代後半以降しばしば共演を重ねてきたハロルド・ランドとボビー・ハッチャーソン、そしてフラーとはジャズテットやジャズ・メッセンジャーズで同胞だったシダー・ウォルトン、シダーのグループ“Eastern Rebelion”のメンバーであるバスター・ウィリアムズとビリー・ヒギンズという顔ぶれ。

このグループは必要に応じて召集され、82年4月には『It’s Timeless』、翌年には『Timeless Heart』というアルバムをTimelessレーベルに残しました。その後は86年にDelosから『Essense』を発表し、しばらく間が空いた後の90年にトロンボーンのみがスティーヴ・ターレに代わった6人でEarly Birdというレーベルに『Time For The Timeless All Stars』を録音します。これまでは以上の4作でしかこのオール・スター・グループの演奏を聴くことができませんでしたが、ここに、Jazzlineから、今やおなじみとなった“At Onkel Pös Carnegie Hall”シリーズの1枚としてオリジナル・メンバーによる1982年4月5日の演奏が新たに発掘され、リリースされました。

82年4月5日というと、初めてリリースされた彼らのアルバム『It’s Timeless』(サンフランシスコのクラブ“キーストン・コーナー”でのライヴ)が同年4月28日の録音だったので、それよりも前ということになります。収録されているのは4曲で、そのうちの「My Foolish Heart」とシダー・ウォルトン作の「Clockwise」は『It’s Timeless』でも聴くことのできたレパートリー。一方、バスター・ウィリアムズの書いた名曲「Tokudo」とハロルド・ランドの代表作「Mapenzi」の2曲は、このグループによる録音が他にありません(後者はフラーの代わりにトランペットのオスカー・ブラシアーを加えたメンバーによる録音あり)。ボビー・ハッチャーソンをフィーチュアしたバラード「My Foolish Heart」が15分ほどの演奏である他はいずれも20分前後で、全員の充実したソロをたっぷりと楽しめます。

メンバー:
Curtis Fuller(tb)
Harold Land(ts)
Cedar Walton(p)
Bobby Hutcherson(vib)
Buster Williams(b)
Billy Higggins(ds)

ソングリスト
1Tokudo (19:18)
2My foolish heart (14:38)
3Clockwise (20:32)
4Mapenzi (20:52)






●LOUIS HAYES / JUNIOR COOK / Onkel Pö's Carnegie Hall, Hamburg 1976(2LP) / JAZZLINE / N78062 / 4049774780622 / LP / 4,104円(税込)

※2LP
ホレス・シルヴァーやキャノンボール・アダレイのグループでの素晴らしいプレイぶりで名を上げたルイス・ヘイズは、その後キャノンボール・アダレイ・バンドの同僚だったサム・ジョーンズと共にオスカー・ピーターソン・トリオのメンバーとなって活躍を続け、60 年代末以降はフレディ・ハバードなどの下でプレイした後にリーダーと
しての活動を次第に増やしていきました。そして70 年代後半にはウディ・ショウと双頭グループを結成し、76 年3月にはヨーロッパを訪れます。そのツアーでのプレイぶりはこれまでHighNote 盤『The Tour, Vol.1』、『同,Vol.2』で聴くことができましたが、今回Jazzline から“Onkel Pö's Carnegie Hall”シリーズのひとつとしてリリースされ
たこの2 枚組CD には、このツアー中、3 月11 日にハンブルグの同クラブで行ったパフォーマンスが7 曲収められています。

冒頭の「All The Things You Are」だけはHighNote の『The Tour, Vol.2』でも聴くことができましたが、残る6曲はこれが初登場。ニューヨークに戻って5 月に録音する名盤『Ichi-Ban』収録の3 曲(「Ichi-Ban」、「Moontrane」、「Pannonica」)をすでに演奏していたという貴重な記録となっていることはもちろん、このグループによる「When
Sunny gets Blue」、「Moment to moment」、「For Nothing」の演奏はここでしか聴くことができません。いずれの曲でもリーダーふたりは緊張感に満ちたプレイを繰り広げていますが、残るジュニア・クック、ロニー・マシューズ、スタッフォ-ド・ジェイムズの3 人もそれぞれのベストを尽くして存在感を発揮しています。モーダルな「Moontrane」やモンクの「Pannonica」なども圧巻の演奏ですが、クックをフィーチュアしたバラード「When Sunny gets Blue」のしっとりとした味わいもたまりません。

Woody Shaw(tp), Junior Cook(ts), Ronnie Mathews(p), Stafford James(b), Louis Hayes(ds)

ソングリスト
1All the things you are (22.46) [SideA]
2When Sunny gets blue (12.34) [SideB]
3Ichi-ban (18.20) [SideB]
4Moontrane (19.09) [SideC]
5Pannonica (11.29) [SideC]
6Moment to moment (17.36) [SideD]
7Four for nothing (13.06) [SideD]






●BUD POWELL / 3 Essential Albums(3CD) / VERVE / 5383520 / 0600753835203 / CD / 1,620円(税込)

※3CD / ペーパースリーブ
ビバップ・ピアノ・マエストロ、バド・パウエルのヴァーヴ時代の1956年作品『Jazz Giant』1958年作品『Blues In The Closet』、レイ・ブライントとバディ・リッチとの1956年作品『The Genius Of Bud Powell』をコンパイル。

ソングリスト
Disc 1
01Tempus Fugit
02Celia
03Cherokee
04I'll Keep Loving You
05Strictly Confidential
06All God's Chillun Got Rhythm
07So Sorry, Please
08Get Happy
09Sometimes I'm Happy
10Sweet Georgia Brown
11Yesterdays
12April in Paris
13Body & Soul
Disc 2
01When I Fall in Love
02My Heart Stood Still
03Blues in the Closet
04Swinging 'til the Girls Come Home
05I Know That You Know
06Elegy
07Woody 'n' You
08I Should Care
09Now is the Time
10I Didn't Know What Time It Was
11Be-bop
12Fifty Second Street Theme
Disc 3
01Tea for Two (Take 5)
02Tea for Two (Take 6)
03Tea for Two (Take 10)
04Hallelujah
05Parisian Thoroughfare
06Oblivion
07Dusk in Sandi
08Hallucinations
09The Fruit
10A Nightingale Sang in Berkeley Square
11Just One of Those Things
12The Last Time I Saw Paris






●JOEY DEFRANCESCO / In the Key of the Universe / MACK AVENUE / MAC1147 / 0673203114722 / CD / 2,268円(税込)

※デジパック
1971 年生まれ、マイルス・デイビスの晩年のツアーへも参加し、ジョン・マクラフリンの名作『アフター・ザ・レイン』でも名演を見せるなど、キャリア初期より称賛を集めるオルガン奏者、ジョーイ・デフランセスコのMack Avenue 第2 弾。その存在には、かのクインシー・ジョーンズも絶賛しています。

前作は『Project Freedom』と題し、“自由”であり続けることへの強い意志とメッセージを込めたマイルストーン的な作品。近年では、第二のキャリア絶頂期を迎えているといわれていますが、一年ぶりとなる本作は、スピリチュアルな印象を強める作品となりました。サミー・フィゲロアのエスニックなパーカッションの響きに導かれ、ソプラノとオルガンで対話するようにはじまるオープニング・ソングから、厳かなムードが漂う展開。デフランセスコ曰く、“年齢を重ねるに従って、スピリチュアルなヴァイブレーションにひきつけられ、単に宗教的な意味ではなく、音楽においても人生においても、そうしたものをリスペクトするようになった”とのことですが、本作は、アーティストのそのマインドが間違いなく反映されたといえそうです。

そうした中で、本作の核であり、重要なトラックとなるのが、ファラオ・サンダースが参加したM5 から7 の3 曲。特に、M6 は、ゆるぎない名盤『Karma』で32 分あまりの長尺で演奏された楽曲。1969 年という時代も色濃く反映し、レオン・トーマスのヴォイスをフィーチャーしたオリジナルは、50 年の時を超え、今なお、突き刺さるようなヴァイブレーションを持った至高の演奏。本作では、11 分という短縮した長さとしながらも、ファラオ自身のヴォーカルもフィーチャーすることで、スピリッツのある演奏を試みています。また当時のメンバー、ビリー・ハートもドラマーとして参加。

その演奏をデフランセスコは「ファラオ・サンダースが楽器を取り上げ、メロディを奏で始めるやいなや、髪までもがピンと伸びるような感覚を覚えた」と語り、「ビリー・ハートの演奏には、開放され、自由になり、その感覚はとどめようがない類のものだった」と振り返っています。ファラオ・サンダースもビリー・ハートもともに1940 年生まれ。ジャズという歴史をつくりあげてきた大御所。そうしたアーティストのスピリッツにも導かれたデフランセスコ。50 歳手前となったアーティストの今が語られています。

Joey DeFrancesco(org, keyb, tp), Pharoah Sanders(ts, vo), Billy Hart(ds), Troy Roberts(sax, b), Sammy Figueroa(perc)

ソングリスト
01 Inner Being (5:18)
02 Vibrations in Blue (6:42)
03 Awake and Blissed (3:01)
04 It Swung Wide Open (3:54)
05 In the Key of the Universe (5:05)
06 The Creator Has A Master Plan (11:00)
07 And So It Is (7:52)
08 Soul Perspective (5:30)
09 A Path Through the Noise (4:47)
10 Easier to Be (5:15)





●TOINE THYS / Optimist / IGLOO / IGL304 / 5410547053042 / CD / 2,376円(税込)

※デジパック
ブリュッセル出身のサックス奏者Toine Thysの2019年作がリリース。
自身のリーダー作も持つセネガル出身のギタリストHervé Samb、Joshua RedmanやPeter Bernsteinらとの活動で有名なオルガン奏者Sam Yahelといった名手が集った良質コンテンポラリー・ジャズ。

■Toine Thys(ts,ss,bcl)
Karl Jannuska(ds,per)
Sam Yahel(org)
Hervé Samb(g)


ソングリスト
1Lullaby of Gounghin
2Tête Brûlée
3Samuraï
4The Optimist
5Masks and feathers
6Warthog
7Cosmic Wassyl (for Wassyl Slipack)
8Bravo
9Bowing #1








●TOO NOISY FISH / Furious Empathic Silence / IGLOO / IGL301 / 5410547053011 / CD / 2,376円(税込)

※ペーパースリーブ

■Peter Vandenberghe(p)
Teun Verbruggen(ds)
Kristof Roseeuw(b)

ソングリスト
1FID (Fredryk In Doubt)
2FSS (Frequently Shaken not Stirred)
3FUQ (Frequently Unanswered Questions)
4Can't Stop
5Fluicidal
6Aerobatology
7FWM (Fractal Wrist Movement)
8Nordic Laundry






●MELANIE DE BIASIO / Stomach Is Burning(LP) / IGLOO / IGL193LP / 5410547031934 / LP / 3,564円(税込)

※LP
コアなヴォーカル・ファンの皆様に久々の朗報です!ベルギーはブリュッセルから通好みの激渋な女性ヴォーカルの新譜が届きました。ヨーロッパ的な洗練された深いアンサンブルの中に時折見せる前衛的なアプローチ、トーン抑えぎみの粋な感じのするヴォーカル、暗く深い闇を思い起こさせる音像等、それら全てが醸し出すある種の独特さにブリジット・フォンテーヌとAAOCを思い出します。かと言って、聴きにくいわけでもなく、夜静かにヴォーカルを楽しみたい方や、ECM辺りの暗く透き通るような雰囲気が好きな方にもお薦めです。音楽に対して真摯な人間にしか創造しえない音楽。超が三つ程の大推薦盤です

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印象的なジャケットが目を惹く本作は少しの躊躇はあれ、ついに超超超推薦盤という盲目的な売り文句を僕に吐かせた。その要因はまず歌と声が僕の嗜好に訴えた、というのと、バックの演奏がこれまた実に渋く演ってます、というものです。芯のある可憐で物憂げな声色、丁寧で静かでありながら説得力に優れた歌い口、巷のちんころ姉ちゃん(ももちろん僕は好きですが)とは100万光年離れたエレガンスに全ての男達はひれ伏し、女達は憧れと尊敬を捧げる、そんな類のちょっとした、絶対お薦めしたい1枚です。

■MELANIE DE BIASIO(vo)
PASCAL MOHY(p)
PASCAL PAULUS(el-p,org)
TENU VERBRUGGEN(ds)
AXEL GILAIN(b)
guest:STEVE HOUBEN(sax,fl)

ソングリスト
01Down
02A Stomach Is Burning
03Never Gonna Make It
04My Man's Gone Now
05Blue
06Let Me Love You
07The Latest Light Of Love
08Convictions
09One Time
10Les Hommes Endormis







●ディ・ジェー・エム・トリオ / ケイヴ・アート 1+2 / インパートメント / IPM8100 / 4532813731001 / CD / 2,376円(税込)

Solange、J Dilla、Zap & RogersからPete RockそしてDil WIthersやMF Doom、ゼルダの伝説まで飛び出す、感謝感謝の小粋な音源集。アムステルダムより、生粋のソウルディガーがピアノトリオでやってきた。The Cinematic Orchestraのメンバーによるビートミュージック・ラヴァ―のツボを突きまくった作品集を2作まとめて日本盤化!

近年ではザ・シネマティック・オーケストラのメンバーとして、その活躍の幅を広げるアムステルダムの若きピアニスト、ドミニク・ジェームス・マーシャルが率いるトリオによる2014年の1作目(カセットテープとデジタル配信のみ)と2018年の2作目(ヴァイナルとデジタル配信のみ)を日本限定でまとめてCD化。9th Wonderやトライブのあの名曲から、フライロやJaylib、さらにはWuntwoにOhblivまで!音楽愛、特にヒップホップ愛がガンガン伝わってくる素晴らしいセレクトの数々に涙が止まりません。ゲーム音楽好きからソウルファンまで射程に捉えた幅&懐の広いアレンジ能力&演奏力で全26曲、最後まで飽きずに楽しめる極上のエンタテイメント。すべて聴き終えた頃にはきっと、こんなジャズトリオが聴いてみたかった!と納得してしまうでしょう。

DJM Trio / DJMトリオ
近年ではザ・シネマティック・オーケストラのメンバーとして、その活躍の幅を広げるアムステルダムの若きピアニスト Dominic James Marshallと、ベーシストのSam Vicary、ドラマーのSam Gardnerによるトリオ。類い稀な演奏能力とアレンジ能力で、王道のジャズからソウル/ヒップホップ、そしてゲーム音楽まで幅広くカヴァーしている。

ソングリスト
01The Way You Do It (9TH WONDER)
02Great Expectations (JURASSIC 5)
03Paine (POPTARTPETE)
04Koolout Ish (OHBLIV)
05T.R.O.Y. (PETE ROCK)
06Let’s Grow (J DILLA)
07We, Our Future (DIL WITHERS)
08One Beer (MF DOOM)
09Wordplay (A TRIBE CALLED QUEST)
10SHAPES
11DMT Song (FLYING LOTUS)
12The Official (JAYLIB)
13Computer Love (ZAPP & ROGER)
14Strange Heart (OHBLIV)
15Cranes In The Sky / All Falls Down (SOLANGE)
16Won’t Do (J DILLA)
17Tapehissbliss / Float (DIL WITHERS)
18Fantastic 3 (SLUM VILLAGE)
19Forget Me Nots (PATRICE RUSHEN)
20Maybe Beautiful (WUNTWO)
21Kon Queso (MF DOOM)
22Green.Era (SHUNGU/SNK∆)
23Cheating (DARK TWAINE)
24Level 24 (OHBLIV)
25Sage Fado (The Legend of Zelda: The Wind Waker)
26Bistro (MADVILLAIN)




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