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●KURT ROSENWINKEL / East Coast Love Affair(LP) / FRESH SOUND / FSNT33102 / 8427328481021 / LP / 4,644円(税込)

※LP
現代ギターを代表する存在となったカート・ローゼンウィンケルがFresh Sound New Talentからリリースした96年NYのSmallsでの録音作「East Coast Love Affair」がアナログLP盤でリリース。ベースはまだリーダー作をリリース前のアヴィシャイ・コーエンという今からするとなんとも豪華な共演が聴けるトリオ作品。

■Bass – Avishai Cohen
Drums – Jorge Rossy
Guitar – Kurt Rosenwinkel

ソングリスト
A1.EAST COAST LOVE AFFAIR
A2.ALL OR NOTHIN’ AT ALL
A3.TURN OUTTHE STARS
A4.PANNONICA
B1.LAZY BIRD
B2.‘ROUND ABOUT MIDNIGHT
B3.LITTLE WHITE LIES
B4.B BLUES





●Lage Lund / Terrible Animals / Criss Cross / 1402 / 8712474140220 / CD / 1,944円(税込)

Joined by a never-before-convened, top-of-the-pyramid rhythm section (Sullivan Fortner, piano; Larry Grenadier, bass; Tyshawn Sorey, drums) the 39-year-old presents ten far-flung originals that elicit the full measure of their creativity over the 68-minute program, spurring Lund -- who makes ingenious use of effects within his flow -- to some of his most dynamic and varied playing on record.

Lage Lund (G & Effects)
Sullivan Fortner (P)
Larry Grenadier (B)
Tyshawn Sorey (D)

1. Hard Eights (Lage Lund) 7:06
2. Aquanaut (Lage Lund) 7:35
3. Suppressions (Lage Lund) 9:25
4. Haitian Ballad (Lage Lund) 7:33
5. Ray Ray (Lage Lund) 10:01
6. Octoberry (Lage Lund) 5:16
7. Brasilia (Lage Lund) 4:52
8. Take It Eas (Lage Lund) 7:08
9. Terrible Animals (Lage Lund) 2:39
10. We Are There Yet (Lage Lund) 6:05
Total Time: 67:46

Recorded April 26, 2018 in New York, NY, USA by Michael Marciano





●Matt Brewer / Ganymede / Criss Cross / 1403 / 8712474140329 / CD / 1,944円(税込)

Matt Brewer's third Criss Cross leader album, Ganymede, follows a pair of inspired ensemble recordings (Mythology. Criss 1373; Unspoken, Criss 1390), for which the master bassist convened some of the most accomplished individualists of 21st century jazz to interpret original music that showcased Brewer's sophisticated compositional skills, lyric gifts, and state of the art chops.

Here, Brewer pares down to the trio format, allowing tenor saxophone hero Mark Shim, drum virtuoso Damion Reid and himself ample room to stretch out on challenging "inside" repertoire by Ron Carter ("R.J.") and Joe Henderson ("Afro-Centric"), "outside" songs by Ornette Coleman ("Eos"), and Dewey Redman ("Willisee"), a complementary piece by Shim, and four of his own well-wrought originals.

Matt Brewer (B)
Mark Shim (Ts)
Damion Reid (D)

Barcode 8 712474 140329
1. Ganymede (Matt Brewer) 6:30
2. Don't Wake The Violent Baby (Mark Shim) 5:19
3. R.J. (Ron Carter) 4:24
4. Triton (Matt Brewer) 4:26
5. Afro-Centric (Joe Henderson) 7:19
6. Io (Matt Brewer) 6:09
7. Eos (Ornette Coleman) 3:00
8. Psalm (Matt Brewer) 7:17
9. Willisee (Dewey Redman) 8:50
10. When Sunny Gets Blue (Marvin Fisher / Jack Segal) 6:05
Total Time: 59:25

Recorded September 11, 2018 in New York, NY, USA by Michael Marciano






●JOE MARTIN / Etoilee / SUNNYSIDE / SSC1540 / 0016728154024 / CD / 2,268円(税込)

※デジパック
90年代半ばよりNY の第一線で活躍するベーシスト、ジョー・マーティン
『 Not by Chance』(2009年/ANZIC)以来となるリーダー作
マーク・ターナー、ケヴィン・ヘイズ、ナシート・ウェイツ
オリジナルなコンポジションとメンバーの個性が織りなす重層的作品
★NYを拠点に、90年代半ばより最前線で活躍するベーシスト、ジョー・マーティンの最新作品。

★ジョー・マーティンは、この20年あまり、マーク・ターナーをはじめ、ギラッド・ヘクセルマン、クリス・ポッター、エドワード・サイモン、アナット・コーエン、そして、カート・ローゼンウィンケルといった名だたるアーティストのバンドで活躍。『Remedy』と題された作品ともなってリリースされた、カート・ローゼンウィンケル・グループ(マーク・ターナー、アーロン・ゴールドバーグ、エリック・ハーランド) によるヴィレッジ・ヴァンガードでの決定的な名演のベーシストとしてもその名を記憶する方も多いことでしょう。

★本作は、『Not by Chance』(2009年/ANZIC)以来となる久しぶりのリーダー作。『Not~』にも、クリス・ポッター、ブラッド・メルドウ、マーカス・ギルモアといったそうそうたるアーティストが集結して話題になりましたが、本作も、マーク・ターナー、ケヴィン・ヘイズ、ナシート・ウェイツと、マーティンがレギュラーで活動するグループのメンバーを招集したもの。そのうち、マーク・ターナーとケヴィン・ヘイズは2002年にリリースした初リーダー作『Passage』にも参加するメンバー、ナシート・ウェイツとは1992年あたりにジャム・セッションで共演して以来の共演歴と、どのメンバーとも10年をはるかに超える共演歴があります。

★録音は2018年ニューヨークのシアー・サウンドにて。作品名は、マーティンの愛娘の名前で、2曲目の題名にも、妻の名前と、2人の息子の名前を融合するなど、家族への思いも織り込んだ8 つのオリジナルで構成。演奏は『Passage』、『Not by Chance』でも評されてきたように、今回も、思索的で、インテリジェンスがあふれる美学が表現されたマーティンのコンポジションと、バンドメンバーの個性が掛け合わされた職人的な逸品。マーティンとナシートによる心地よいグルーヴと、ケヴィン・ヘイズのローズの響きを土台にマーク・ターナーのクールなソロが展開されていくオープニングをはじめ、クラシックのクラリネット奏者である父親、ヴァイオリニストである母親にささげたバラード・ナンバーなど、どの曲もメロディ感覚とリリシズムが織り込まれたオリジナルな世界があります。マーティンが愛娘にインスパイアされて描かれたタイトル曲では、マーク・ターナーのソプラノ、ヘイズの美しいアコースティックのピアノをたっぷりとフィーチャー。聴くたびに新たな味わいを発見できる重層的な作品に仕上がっています。

メンバー:
Joe Martin(b)
Mark Turner(ts, ss)
Kevin Hays(p, fender rhodes)
Nasheet Waits(ds)

ソングリスト
1.A World Beyond (7:31)
2.Malida (10:14)
3.Prospecting (6:32)
4.Two Birds (7:00)
5.Safe (6:47)
6.Long Winter (8:47)
7.Étoile (7:05)
8.5X3 (7:24)






●RUSS LOSSING / MOTIAN MUSIC / SUNNYSIDE / SSC1532 / 0016728153225 / CD / 2,268円(税込)

ポール・モチアンと12 年もの間、演奏及び、親交をもった鬼才ピアニスト、Russ Lossi ng のトリオによるポール・モチアン曲集。
Lossing は、古くはDouble Time でのレコーディングを始め、Sunnyside や、hatology、またSteeple Chaseでリーダー作をリリースするピアニストである一方、モチアンと演奏を重ね、そのアパートを訪ねたこともしばしば。まだ題名もなく、ハーモナイズもされていない、シンプルにメロディだけが書かれたポール・モチアンの新しい楽曲を演奏する機会もあったとのこと。そして、モチアンは、そのLossi ng が弾いたメロディに対して、“どんなコードを付けたいと思う?”という質問をしてきたのだそうです。言うまでもなく、そこには可能性も方向性も多様にあり、難問ともいう問いかけ。

しかし、年月を重ね、交流をもち続けることで、Lossi ng は、ハーモナイズをしていくときに、ポール・モチアンというアーティストがダイレクトなアプローチを好むという感覚を覚えていったのだそうです。そして、あれこれと考えめぐらすことなく、“ピュア”で“シンプル”であることをモチアンが志向していると体感したとのことです。本作は、そんな志向を、Lossing がスポンテニアスに表現した作品。レコーディングは、スタジオで行われていますが、3 人のメンバーは隔離した環境でなくひとつの部屋のスペースで、すべてワンテイクで収録したもの。メンバーは、20 年以上の共演歴というMasa Kamaguchi、Billy Mintz。楽曲も自らがフェイヴァリットであり、実際モチアンと共演したことのある楽曲を選んだ演奏には、モチアン・ミュージックの本質的な自由さや美しさはもちろん、、即興だからこそ生まれる、そぎ落とされたシンプルなしなやかさと、自由なテンポや、アブストラクトな音の流れの中にも、終始、ピュアな響きが息づきます。

同Sunnysideでリリースしたソロ・ピアノ作『Drum Music~Music of Paul Motian』に続く作品。初期ECM作品、『Dance』に収録された楽曲“Asi a”を筆頭に、アルバムタイトルとしても有名な“Psal m”まで全10 曲。曲順も演奏された順番にそのまま収録しています。ポール・モチアンとさまざまなユニットで共演し、敬愛していた菊地雅章氏は、“ポール・モチアンはどんなものでも音楽にしてしまう素晴らしいアーティスト”と親しいアーティストに語っていたそうですが、そのモチアンに信頼されていたピアニストによる注目の作品です。

Russ Lossing(p), Masa Kamaguchi(b), Billy Mintz(ds)

ソングリスト
1. Asia
2. Abacus
3. Fiasco
4. Introduction
5. Boomerang
6. Dance
7. Etude
8. Mumbo Jumbo
9. Jack of Clubs
10. Psalm





●RALPH ALESSI/RAVI COLTRANE/ANDY MILNE / IMAGINARY FRIENDS / ECM / 002959202 / 0602577018176 / CD / 2,484円(税込)

これまで2枚のECMリーダー作『Baida』(2013)、『Ralph & Quiver』(2016)をリリースしプレスから絶賛を受けているトランぺッター、Ralph Alessiの3枚目が登場。2010年に初めて録音したクインテット以来活動しているクインテット作品で学生時代も共にしたサックス奏者ラヴィ・コルトレーンをはじめ、ECM作品初登場のピアニストAndy MilneとドラマーMark Ferber, さらにベーシスト前2作にも参加しているDrew Gressがメンバー。9曲全曲がAlessiのオリジナルで構成。

1Iram Issela9:47
2Oxide5:38
3Improper Authorities6:06
4Pittance6:17
5Fun Room8:25
6Imaginary Friends
6:10
7Around the Corner4:01
8Melee10:26
9Good Boy3:42





●ドミニク・ミラー / アブサン / ユニバーサルミュージック / UCCE-1177 / 4988031320303/ CD / 2,700円(税込)
●DOMINIC MILLER / Absinthe / ECM / 6788468 / 0602567884682 / CD / 2,484円(税込)
●DOMINIC MILLER / Absinthe / ECM / 7706424 / 0602577064241 / LP / 3,996円(税込)

スティングをはじめとした超一流アーティストのツアーやレコーディングに参加するアルゼンチン出身の名ギタリスト、ドミニク・ミラーのECM第二弾。

ドミニク・ミラー(g) サンティアゴ・アリアス(bandoneon) マイク・リンダップ(key) ニコラス・フィッツマン(b) マヌ・カチェ(ds)

曲目
1Absinthe
2Mixed Blessing
3Verveine
4La Petite Reine
5Christiania
6Étude
7Bicycle
8Ombu
9Ténèbres
10Saint Vincent





●JOE LOVANO / Trio Tapestry / ECM / 6796426 / 0602567964261 / CD / 2,484円(税込)

この40年間、ポール・モチアンやスティーヴ・キューン、ジョン・アバークロンビーなど多くのECM作品に参加してきた名サックス・プレイヤー、ジョー・ロヴァーノの初のECMリーダー作品!
新たなグループで流れるようなリリシズム、デリケートなテクスチャー、インスパイアされたインタープレイが堪能できる作品!
ピアノで参加しているのは、マリリン・クリスペル。ロヴァーノは「マリリンには美しいサウンド、タッチ、ヴォキャブラリーがある。」とうらやむ。ドラマー、カルメン・カスタルディは長くロヴァーノと演奏してきたが、トリオにおいても繊細さを持ち合わせながら、曲の持つディテールを表現する。「僕らはオーケストラのように演奏する、一つの大きなタペストリーを織るかのように。僕がマテリアルを持ちこむが、実際の演奏のウェイトは3人とも平等で、とても特別な方法でハーモナイズを生むんだ。」とロヴァーノ。(新譜案内より)

パーソネル:
Joe Lovano(ts) Marilyn Crispell(p) Carmen Castaldi(ds)

Recorded in March 2018 at Sear Sound studio, NY.
Produced by Manfred Eicher

ソングリスト
1.One Time In
2.Seeds Of Change
3.Razzle Dazzle
4.Sparkle Lights
5.Mystic
6.Piano / Drum Episode
7.Gong Episode
8.Rare Beauty
9.Spirit Lake
10.Tarrassa
11.The Smiling Dog







●DIRTY SIX / DIRTY SIX / VVJ / VVJ127 / 8013358201274 / CD / 2,160円(税込)

Daniele Scannapieco (ts)
Gianfranco Campagnoli (tp/flh)
Roberto Schiano (tb)
Claudio Filippini (p)
Tommaso Scannapieco (b)
Lorenzo Tucci (ds)

ソングリスト
1.Haze (C. Filippini)
2.Waiting for D (D. Scannapieco – S. Di Battista – D.Rosciglione)
3.Flying Horses ( C. Filippini)
4.Andrà Bene (L.Tucci)
5.Parmenide (T. Scannapieco)
6.Keep Calm (L.Tucci)
7.Landscape (C. Filippini)
8.Malaga (T. Scannapieco)
9.Il Fiore Purpureo (C. Filippini)
10.Red Hot (D. Scannapieco – S.Di Battista – D. Rosciglione)






●RIGMOR GUSTAFSSON / COME HOME / ACT MUSIC / ACT9737 / 0614427973726 / CD / 2,484円(税込)

2003 年のACT レーベルでのデビュー作『I Will Wait For You』(ACT9418) でスウェーデンのジャズ・チャートで74 週1 位だったNorah Jonesを抜き、一躍有名となったRigmor Gustafsson。本作はACT からの7 作目。リグモアは2000 年前後より、絶大なプロデュース力とプロモーション能力を持っていたレーベルACT によって、世界に才能を知
らしめた歌姫。1990 年代より自国のシーンに登場し、3 枚の作品をリリースしたのち、2002年、ベルリンで開催されたJazzBal ti ca Festi val で大脚光を集め、ニルス・ラングレンの大ヒット作『センチメンタル・ジャーニー』でACTに初登場。そのニルスのバックアップを受けて満を持してリリースされた『I will Wait For You』及び、バート・バカラックのナンバーをフィーチャーしたディオンヌ・ワーウィックへのトリビュート作品は、女性ヴォーカルの傑作といって過言でないでしょう。

本作は2014 年の『When You Make Me Smile』以来、約5 年ぶりの新作。その5年の間には、自らの曲だけで作品をつくることも考えたとのことながら、一方で、自分が新しい曲を書く前によい曲がたくさんあることにあらためて気付いたとのこと。朋友リーナ・ニーベリを始め、スウェーデンのポップスとジャズ・シーンで最も尊敬されるソングライターの何人かとのコラボレーションによるオリジナル曲に詞をつけるというアイディアに至り、更に女性ソングライターの楽曲を3 曲取り上げる形になったということです。

そして出来上がった作品は、プロデュース力によってPOP につくりこまれた作品の良さを保ちながら、ジャズ・アーティストとしての即興性/ 自由さが理想的に融合した作品にしっかり仕上がってきました。メンバー構成は彼女のレギュラー・バンドであるピアノ・トリオに、ゲストでハープとアコーディオンが1 曲ずつ加わるもの。リグモアは、このレギュラー・バンドが、自分の基礎となるものになってきたと語り、このメンバーと共に歌うことをこの上なく愛していると語っている通り、それぞれの楽曲はみなアイディアの詰まった良曲揃い。拍子がコロコロと変わったり、コード進行も凝っていたりと、コンテンポラリーな難曲も情感たっぷりに歌い上げる歌唱力は見事。ピアノ・トリオのレベルも高く、パーマネントで活動するアーティストたちならではのクォリティが確実にあります。

カバー曲も注目。ジョニ・ミッチェルの名曲“Big Yellow Taxi”は軽快さとちょっとしたシニカルなムードを、高い次元でインタープリットした仕上がり。一方、6 曲目はポップス史上に輝くケイト・ブッシュの楽曲“Wuthering Heights( 嵐が丘)”を取り上げるという展開。日本では、バラエティ番組“恋のから騒ぎ”で使われたことでもおなじみでありつつ、小説世界の混沌を、ケイト・ブッシュが描いた音楽は狂気さえも漂うものであり、衝撃的な世界観をもったもの。その圧倒的な楽曲をここでは、詞の世界と対話するように深い悲哀感を込めて表現。イントロのピアノ・フレーズはそのままに、切々と歌うリグモアの世界は、ケイト・ブッシュの世界を彼女なりの解釈で歌ったものとして、注目を集めるところとなりそうです。

作品制作のインスピレーションは、あっという間にえながら、焦ることなく、たっぷりと時間をかけてきたという最新作。才能あふれるシンガーの今を語る注目の作品です。

Rigmor Gustafsson(vo), Jonas Östholm(p), Martin Höper(b), Chris Montgomery(ds)
Guests: Margareta Bengtsson(harp on 4), Lisa Långbacka(acco on 7)

ソングリスト
1. Big Yellow Taxi (Joni Mitchell) 3:49
2. I Think Of You (Rigmor Gustafsson / Andreas Mattsson) 5:35
3. Take A Little Turn (Rigmor Gustafsson / Caroline Cederlöf & Sofia Petterson) 4:36
4. The Light Years (Rigmor Gustafsson / Andreas Mattsson) 4:28
5. This Time (Rigmor Gustafsson / Lina Nyberg) 5:14
6. Wuthering Heights (Kate Bush) 3:53
7. Twist In My Sobriety (Tanita Tikaram) 4:22
8. Lovely (Rigmor Gustafsson / Tomas Bäcklund) 4:43
9. Winter Doesn’t End (Rigmor Gustafsson / Anders Lundin) 5:14
10. Enjoy The Day (Rigmor Gustafsson / Lina Nyberg) 4:05
11. Come Home (Rigmor Gustafsson / Andreas Mattsson & Tomas Bäcklund) 7:33








●CAECILIE NORBY / sisters in jazz / ACT MUSIC / ACT9738 / 0614427973825 / CD / 2,484円(税込)

日本でも根強い人気を誇るデンマークの歌姫、セシリア・ノービー待望の新作が登場!
ブルーノート、ENJA を経て、ACTからは過去に3作リリース。
ACTを代表するミュージシャン等との共演や、前作『just the two of us』では北欧屈指のベーシストであるラーシュ・ダニエルソンとのデュオ作品であった。
今作のメンバーは全員女性。
プロデューサーのシギ・ロッホは、ジャズで女性を祝う女性だけのバンドのアイディアを提案し、ノービーは「強くて有能な女性ミュージシャンが音楽シーンで過小評価されていることは間違いありません。」と語り、とても喜んだそう。
楽曲はスタンダードからオリジナル、またベティ・カーターやニーナ・シモン、ジョニ・ミッチェルなど、世界的・歴史的に活躍した女性ミュージシャンの楽曲を取り上げる。
全体的に軽やかでありつつビートも出すところではしっかり出し、スウィング、ブルース、R&B、バラードと、どんな曲調でも表現する技術力と柔軟性を持つメンバー。
信頼する女性ミュージシャンをバックに歌うノービーも好調。
各曲2管の粋なアレンジで、4曲で入るマリリン・マズールのパーカッションも効果的である。
ジャズは時代を超越し、国境を越え、そしてジェンダーの境も乗り越えなければならないというノービーの意気込みに満ちた作品。(新譜案内より)

■Cæcilie Norby (vo, per)
Rita Marcotulli (p)
Nicole Johänntgen (sax)
Hildegunn Øiseth (tp)
Lisa Wulff (b)
Dorota Piotrowska (ds)
Marilyn Mazur (per 4,6,7,9)

ソングリスト
1.Easy Money (Rickie Lee Jones)
2.Willow Weep For Me (Ann Ronell)
3.Droppin' Things (Betty Carter)
4.Man From Mars (Joni Mitchell)
5.Naked In The Dark (Cæcilie Norby)
6.First Conversation (Cæcilie Norby)
7.Puzzled (Rita Marcotulli / Cæcilie Norby)
8.Love Has Gone Away (Abbey Lincoln)
9.Big Yellow Taxi (Joni Mitchell)
10.All At Once (Bonnie Raitt)
11.Will You Still Love Me Tomorrow (Carole King & Gerry Goffin)
12.Do I Move You (Nina Simone)







●NGUYEN LE / STREAMS / ACT MUSIC / 98762 / 0614427987624 / CD / 2,484円(税込)

ベトナム系フランス人ギタリスト、ヌエン・レの新作が登場!ヌエン・レは1992 年、ACT musicが設立された年にACT と独占契約を結んだ最初のアーティストであり、ACT
からコラボ作品も併せて十数枚リリースしている看板アーティストである。今作はレのギターとエレクトロニクスに、ヴィブラフォン、ベース、ドラム(パーカッション)のカルテット編成。ベトナムをルーツに持つレの音楽はジャズとワールドミュージックをユニークな方法で組み合わせた独特なサウンドで知られる。

今作はよりジャズやフュージョンの要素が強く伺えるが、やはりレのアイデンティティであるアジア感は健在である。楽曲は9 曲中7 曲がレのオリジナル、他2 曲もメンバーによる作曲。レ自身が「Streams には私が今までに書いた中で最も難しい音楽がいくつかあります。しかし、メロディには常に焦点が当てられており、それらの曲は数学的には聞こえません。」と語るように、複雑でありながら芯にメロディがあり、どの曲も難しい印象にならず魅力的だ。また、曲ごとにインドやベトナム、マグレブなどの民族的要素があり、ジャンルや国境を越えた、ヌエン・レ独自のサウンドが切り拓かれている。

Nguyên Lê(el-g, electronics), Illya Amar(vib), Chris Jennings(ac-b), John Hadfield(ds, perc)

ソングリスト
1. Hippocampus (5:09)
2. Bamiyan (5:39)
3. Swing A Ming (5:57)
4. Subtle Body (5:03)
5. 6h55 (4:33)
6. Mazurka (6:10)
7. Sawira (5:47)
8. The Single Orange (4:10)
9. Coromandel (5:19)



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