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●HUMAN FEEL / GOLD / INTAKT / 1007838221 / CD / 2,808円(税込)


カート・ローゼンウィンケル、クリス・スピード、アンドリュー・ディアンジェロ、ジム・ブラック!!
NYダウンタウンシーンの伝説的バンドHUMAN FEELのアルバムが12年ぶり(!!!!)にリリース!
キター!!カート・ローゼンウィンケル(gt)、アンドリュー・ディアンジェロ (reeds)、クリス・スピード(reeds)、ジム・ブラック (ds)という錚々たる面々によるオルタナティブ・ジャズ・グループ、ヒューマン・フィールの最新作がなんと12年ぶりにリリースです!もうファンの方は首を長くして待ち過ぎて大変なことになっているかと思いますが、その期待を裏切らない濃密な作品に仕上がってます。
オルタナティブなザラザラとした肌触りのトーンにコンテンポラリーもフリーもロックもごちゃ混ぜになった様々な表現 / 音楽性ながら、アメリカの原風景を眺めるかのような「暖かみ」も感じられて、オーネット・コールマンがもしメンバーと同世代だったら参加していたんじゃないか・・・なんて言ったら怒られますでしょうか。
兎にも角にも12年ぶりの新作、聴けて良かった・・・泣

■Alto Saxophone, Bass Clarinet – Andrew D'Angelo
Drums, Synthesizer – Jim Black
Guitar – Kurt Rosenwinkel
Tenor Saxophone, Clarinet – Chris Speed

Gold by Human FeelGold by Human Feel

ソングリスト
1.Alar Vome 05:50
2.Imaginary Friend 04:30
3.G_D 09:02
4.Stina Blues 04:02
5.Bass Place 08:39
6.Eon Hit 04:15
7.Martens 05:55
8.Lights Outs 05:57
9.Numer 06:26
10.Ology 04:15




●TOM RAINEY / Combobulated / INTAKT / 7640120193164 / CD / 2,808円(税込)

ドラマーTom Raineyが中心となったギタリストMary Halvorson、サックス奏者Ingrid Laubrockのトリオ作品4作目がリリース。
"今最も興味深いギタリストの一人"ともMary Halvorsonが参加しているだけあってエフェクティブで面白い音空間が聴けるライヴ録音作。

■Mary Halvorson: Guitar
Ingrid Laubrock: Saxophones
Tom Rainey: Drums






●PHILIPP SCHIEPEK / Golem Dance / ENJA / 0063757967422 / CD / 2,268円(税込)

※デジパック
1994年生まれ、ドイツの若手ジャズ・ギタリストPhilipp Schiepekの初リーダー作が名門enjaからリリース。
Criss Crossなどからもリリースをするサックス奏者Seamus Blakeが参加、経験豊かなプレーヤーが参加したことで若手のリーダー作ながらワン・ホーン好きからコンテンポラリージャズ好きの方にまでアプローチできる良室な作品に仕上がっています。

■Bass – Henning Sieverts
Drums – Bastian Jütte
Guitar – Philipp Schiepek
Saxophone – Seamus Blake





●STEPHAN CRUMP / Channels / INTAKT / 7640120193195 / CD / 2,808円(税込)

Recorded live at unerhört!-Festival 2017, December 1, 2017.

Stephan Crump: Acoustic Bass
Ingrid Laubrock: Tenor and Soprano Sax
Cory Smythe: Piano




●INFINITE SPIRIT MUSIC / Live Without Fear / JAZZMAN / 5036468201029 / CD / 2,160円(税込)

シカゴ黒ジャズの本塁AACMのチェアマンも務めたカヒル・エル・ザバール(リチュアル・トリオ、エスニック・ヘリティッジ・アンサンブル)参加作品としても知られるこの超レア盤は幻のグループ、インフィニット・スピリット・ミュージックが残した唯一の作品。プロデュース、作曲を手がけるのはリーダーであるソジ・アデバヨ。70年代中盤からシカゴで活動をはじめたこの鍵盤奏者はAACMやサン・ラー・アーケストラのメンバーらと共演を重ね、80年代にはコルトレーン、サン・ラー、フィル・コーランらの音楽にエスニックなアフリカン・トラディションを加えた独自のサウンドを確立したという。エスニック・ヘリティッジ・アンサンブルのメンバーであったライト・ヘンリー・ハフはじめ、AACM関連のミュージシャンたちがバックを固める。

アルバム最後に収められた「Live Without Fear」のまばゆいばかいの高揚感はどうだろう。モーダルな楽想に躍動するパーカッション、愛あふれるメロディを高らかに歌う女性ヴォーカル。最高のスピリチュアル・ジャズのひとつに数えられるべき美しき名演。冒頭の「Children's Song」も女性ヴォーカルを加えた瞑想的なモーダル曲。エレクトリック・ピアノの音色がコズミックだ。プリミティヴなアフリカン・チャント「Ritual」に続く「Bright Tune」はコルトレーン的なテナーが咆哮する高速曲。ドラムを排しアフロ・パーカッションを敷いたことで独特の浮遊感が生まれている。アフリカン・レゲエ~ナイヤビンギ的ビートを持った「Rasta」もアルバムのピークのひとつ。いずれのナンバーもシカゴという土地が放つ濃密な精神性が宿っている。





●NATE WOOLEY / Columbia Icefield / NORTHERN SPY / 0689770738360 / CD / 2,376円(税込)

※デジパック
人気フリー系トランぺッター、ネイト・ウーリーの2017年録音、2019年リリース作品がリリース。
TZADIKからのビル・フリゼールとのデュオ作品も好評だったメアリー・ハルヴォーソンがギターで参加し、タイトル / ジャケットのような広大な空間と静寂感を感じる濃密なフリー作品。

■Nate Wooley - Trumpet and Amplifier
Susan Alcorn - Pedal Steel Guitar
Mary Halvorson - Electric Guitar
Ryan Sawyer - Drums and Voice





●SARAH MCCOY / Blood Siren / BLUE NOTE/ 0602567685760 / CD / 2,160円(税込)

※ペーパースリーブ
「エイミー・ワインハウスとトム・ウェイツの間に子どもがいたとしたらと・・・と想像させられる」 – LA BLOGOTHEQUE
「驚くべきパワーのあるディーヴァ登場。ジャニス・ジョプリン、アレサ・フランクリン、ニーナ・シモン、トム・ウェイツを彷彿させる。」 – LES INROCKS

★アメリカ出身、女性シンガーソングライター、サラ・マッコイのメジャー・デビュー・アルバム。

■ニューヨーク郊外出身だが幼少時にサウス・カロライナ州に引っ越し、その引っ越した直後に父親と祖母の死に直面。そんな中彼女を救ったのはピアノだった。クラシックをまず学び、その後自身の暗いしなやかな心の状態を反映した曲を書き始めた。ティーンエイジャーの後半には「自分が生きていくためには歌うこともできることを発見した」という。10代のころ、彼女はいつも黒い服を着て母親と常に戦うような内向的な少女だったが20歳になる前にカリフォルニアまでヒッチハイクで行った。その後はギターを持ちサンディエゴでバスキングを開始。放棄された建物の中で過ごしその後モントレーに移り4年間街中でバスキングをしたりバーでピアノを弾くなど(ギャラはお酒)、ヴァンに住みながらさあざまなサバイバルを乗り越えた。2013年に、フランスの映画監督Bruno Moynieが彼女をクラブで発見、彼女のドキュメンタリー・フィルムを撮影するばかりでなく、フランスのツアーもアレンジ。その成功がフランスでのキャリア・スタートのきっかけとなり、ニューオリンズとパリを行き来する生活が始まった。2017年4月にサラはドイツ・グラモフォンからリリースされたジャーヴィス・コッカーとチリー・ゴンザレスがアルバム『ルーム29』を制作していた中、チリー・ゴンザレスからの誘いでゴンザレスの友人 ルノー・ルタン(Feist, Manu Chao, Seu Jorge, Jane Birkin, Jamie Lidell)もいる中テスト・レコーディングに参加、ここから扉が開いた。10月にはサラは本格的にパリに移住、そして2018年2月にゴンザレス、ルタンをプロデューサーに迎え本作のレコーディングがスタート、“Someday” や “Mamma’s Song,” でサラはおもちゃのピアノの音を引き立てまがら子供のころの絶望を描く。そして"The Death of a Blackbird"のピアノ・ソロでは孤独を表す。"Devil's Prospects"はニューオリンズのブードゥーの物語でアルバム全編で彼女の中の暗いパーソナルな部分をフレンドリーに表現。「どんな人の中にも小さなモンスターはいるものと人々に知ってほしい」とのこと。(メーカー・インフォメーションより)



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●グレッグ・ワード / ストンピング・オフ・フロム・グリーンウッド / BSMF RECORDS / 4546266214363 / CD / 2,592円(税込)

2018年、新世代ジャズの鬼才ドラマー、マカヤ・マクレイヴンの来日にも同行し、共に現在のシカゴ・ジャズを牽引するサックス奏者、グレッグ・ウォードによる4枚目のリーダー作。前作のビッグバンドとは違い、今回はシカゴの気鋭ミュージシャンを集めた新バンド、ローグ・パレードとしてのリリース。NYの人気トランペッター、デイヴ・ダグラスをプロデューサーに迎え、ツインギターのユニークな編成のクインテットでコンテンポラリーなジャズ/フュージョンを聴かせる。オリジナルを中心に、スタンダード「Stardust」なども収録。

グレッグ・ウォードは、1982年イリノイ州ピオリア生まれのサックス奏者。大学2年の頃からシカゴのジャズクラブで演奏をはじめると、すぐにフリージャズの重鎮サックス奏者フレッド・アンダーソンの目に留まり、自身が経営する名門クラブThe Velvet Loungeのセッションホストに抜擢される。2004年、大学を卒業後、シカゴ交響楽団のために曲を書きはじめ、オ-ケストラにも参加する。2009年、ニューヨークに移住。翌年、Greg Ward’s Fitted Shards名義で初のリーダー作『South Side Story』を発表。アメリカの中西部の主要新聞シカゴトリビューンのレコーディング・オブ・ジ・イヤーに選ばれる。続く、2011年にはロバート・グラスパートリオのドラマー、ダミオン・リードを迎えたセカンドアルバム『Greg Ward's Phonic Juggernaut』を発表。これまで、ロン・カーターやウィリアム・パーカーなどのジャズアーティストだけでなく、ルーペ・フィアスコやトータス、プレフューズ73など様々なジャンルのアーティストと共演歴がある。




●山本玲子 / 山本玲子スクウェア・ピラミッド / SOMETHIN'COOL / 4988044044883 / CD / 2,916円(税込)

2013年、寺島レコードから『山本玲子テンパス・フュジット』名義でデビュー。リーダーとして同作(TYR1033)と『ウィルトンズ・ムード』(TYR1046)を立て続けにリリースするほか、寺井尚子(vln)やbohemianvoodooとの共演など、ジャズ・ヴィブラフォン・サウンドの無限の可能性を知らしめてきた山本玲子が、待望の全曲自作によるフル・アルバムを発表。かねてより定評のあったその作曲&アレンジ技術も存分に生かした作品に仕上がっている。
ピアノには長らくユニット「すみれいこ」としても活動を共にする栗林すみれが参加し、その透明感溢れる楽曲群にさらなる彩りを添えている。
ジャズ史的にもヴィブラフォンは、スイングからハードバップ、フュージョン、コンテンポラリーまで、斬新ながら幅広く受け入れられるバンド・サウンドと楽曲を提供してきた楽器。ここにまた、新たな歴史が刻まれることになる。

【メンバー】
山本玲子(ヴィブラフォン) Reiko Yamamoto(vib)
栗林すみれ(ピアノ) Sumire Kuribayashi(p)
古木佳祐(ベース) Keisuke Furuki(b)
木村 紘(ドラムス) Hiro Kimura(ds)

2018年12月東京録音




●ラリー・グレナディア / ザ・グリーナーズ / ユニバーサルミュージック クラシック / 4988031320297 / CD / 2,700円(税込)
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