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●BILL EVANS / Evans in England: Live at Ronnie Scott's / RESONANCE RECORDS / HCD2037 / 0712758040329 / CD / 3,240円(税込)
●ビル・エヴァンス / エヴァンス・イン・イングランド (日本語帯、解説付= 英文解説完全翻訳 ブックレット付き) / キングインターナショナル / JPN / KKJ1035 / 4909346018051 / CD / 3,600円(税込)

ビル・エヴァンス第二期トリオ@ロンドン“ロニー・スコッツ”
トリオ結成初期を記録した『Live at Top of the Gate』から一年
69 年12月、格段の深化を見せたトリオの演奏!

今や説明不要ともなった21世紀のヒストリカル・レーベル、Resonanceから、ビル・エヴァンスの未発表作品がリリースされます。これまで、Resonanceでは、モントルー・ジャズ・フェスティヴァルのライヴ録音でしか聴くことができなかったエディ・ゴメスとジャック・ディジョネットによるトリオの最高に貴重な2音源を『Some Other Time』,『 Another Time』として作品化し、ジャズ界を驚嘆させましたが、本作は、レーベルが初めて送り出したエヴァンス未発表作品、『Live at Top of the Gate』(1968年10月23日録音/2012年リリース)の約一年後の演奏を送り出してくれました。

トリオはエディ・ゴメス、マーティ・モレルによる第二期トリオとよばれ、エヴァンスのキャリアの中で最も長い活動歴となったメンバーによるもの。『Live at Top of the Gate』では結成間もないトリオが、NYで繰り広げた瑞々しい演奏を聴くことができましたが、本録音はイギリス、ロンドンにある名クラブ“ロニー・スコッツ”での演奏。ロニー・スコッツでは、前年68 年も一ヶ月もの間演奏しており、その時の体験をエディ・ゴメスとジャック・ディジョネット双方が最高の演奏だったと語っていますが、エヴァンスは翌69 年も新たに結成したトリオで出演。

トップ・オブ・ザ・ゲイトでの演奏においては、まだ手さぐりな部分も見受けられましたが、3 人は一年の時を経て、格段に深化。エヴァンスの演奏と密接に絡み合い、オリジナルなアーティキュレーションも見せるゴメスのベース・ライン、繊細なスウィング感と共に、トリオに活力を与えるモレルのドラミングによって、演奏は、随所で三者が化学反応を見せる展開。その後74 年まで続いていくトリオの長命の歴史を予感させるものもあります。

楽曲は、これぞエヴァンスというナンバーを中心とする中、“Sugar Plum ”“The Two Lonely People ”といった楽曲の初期録音を記録している点でも貴重。また“My Foolish Heart”と“Waltz for Debby”の並びでの収録は、ヴァンガードの名演を作品化した『ワルツ・フォー・デビー』と同じトラック・オーダー。編集性にも興味深いものを感じさせます。

音源は、フランス人の“Joe”と名乗る熱心なコレクターが、ドキュメンタリー映画『Turn out the Stars』を撮影したLeon Terjanianに2016 年にコンタクトしたことがきっかけ。エヴァンスも容認の元、Joe によって録音されていたテープはTerjanian からResonanceへとわたり、関係各所とライセンス契約を結び、作品化されたました。音質は臨場感が抜群。ジャケットのクールさはもちろんのこと、Resonanceらしく、今回もチャック・スチュアート、ジャン・ピエール・ルロアらのレアな写真を使用し、エディ・ゴメス、マーティー・モレルへのインタビューをはじめ、貴重なエピソードを満載したブックレット付き。今回も、アーティストへのリスペクトを感じるリリースです。

* 音源のごく一部にマスターテープに起因する音質のゆがみがあります。予めご了承ください。

Bill Evans(p), Eddie Gomez(b), Marty Morell(ds)


ソングリスト
Disc 1
1. Our Love Is Here to Stay (4:44)
2. Sugar Plum (9:44)
3. Stella By Starlight (6:23)
4. My Foolish Heart (4:41)
5. Waltz for Debby (7:59)
6. 'Round Midnight (6:37)
7. The Two Lonely People (8:07)
Disc 2
1. Elsa (7:16)
2. What Are You Doing for The Rest of Your Life? (5:50)
3. Turn Out the Stars (5:20)
4. Re: Person I Knew (8:51)
5. Goodbye (2:39)
6. Come Rain or Come Shine (5:11)
7. Very Early (5:03)
8. So What (9:35)
9. Midnight Mood (5:07)
10. Polka Dots and Moonbeams (4:15)







●WES MONTGOMERY / Back on Indiana Avenue: The Carroll DeCamp Recordings / RESONANCE RECORDS / HCD2036 / 0712758040312 / CD / 3,240円(税込)
●ウェス・モンゴメリー / バック・オン・インディアナ・アヴェニュー:キャロル・デキャンプ・レコーディングス(日本語帯、解説付= 英文解説完全翻訳ブックレット付き) / キングインターナショナル / JPN / KKJ1034 / 4909346018044 / CD / 3,600円(税込)

<<メジャー・デビュー直前の若々しくも完成されたウェス>>傑作“Four On Six””Jingles”の最初期バージョンの他、“So What”や“Opus De Funk”など注目曲の数々...ジャズ史に輝くレジェンドのエピソード・ゼロを補完する秘蔵音源!

※2CD / デジパック
ウェス・モンゴメリーの未発表音源を次々と世に送り出し、ファンを狂喜乱舞させてきたレゾナンス・レコードがまたまたやってくれました。スタン・ケントン楽団などへアレンジを提供していたことで知られるキャロル・デキャンプ秘蔵の音源が陽の目を見ます!編成は、(1)ピアノ・カルテット、(2)オルガン・トリオ、(3) ホーン入りセクステット、(4)ドラムレス・ピアノ・トリオ(ナット・キング・コールなどで知られる編成)、と4 種類に分けられます。

参加メンバーは、いずれも“推定”ではありますが、盟友メルヴィン・ライン(org) の他、ウディ・ハーマン楽団などで知られたジョン・バンチ(p)、ジム・ホールのデビュー作でスウィンギーなプレイを聴かせた早逝の名手カール・パーキンス(p)、そして、ジョージ・ラッセルの『Jazz In The Space Age』(1960年)などへ参加する名手デヴィッド・ベイカー(tb)とデヴィッド・ヤング(ts)らが名を連ねます。

“Jingles” ”Four On Six””Mr. Walker” ”West Coast Blues”といった、のちのリヴァーサイド作品 『The Wes Montgomery Trio』(1959年) と 『The Incredible Jazz Guitar』 (1960年) へ収録されるオリジナル曲の最初期バージョンが並んでおり、これらの完成度にはただただ驚愕!また、マイルス・デイヴィスが 『Kind Of Blue』 (1959年)で発表したばかりのモード曲“So What”がさっそく演奏されており、インディアナポリスという地方にいながら、ジャズの最先端に対してしっかりとアンテナを張り巡らせていた姿勢がうかがえます。ジャム・セッション風“Stompin' At The Savoy”のドライブ感は強烈で、この白熱した演奏から、あのチャーリー・クリスチャンの名演を想起するファンもいるかもしれません(“The End Of A Love Affair”のソロの途中では、クリスチャンが得意としていた“Topsy=Swing To Bop”のテーマも引用されます)。

“Summertime”では[シングル・ノート→オクターブ→ブロック・コード]という伝家の宝刀を、“Opus De Funk”ではパット・マルティーノに受け継がれた休みなく8 分音符が連続する瞬間を、それぞれお見逃しなく!本作中、最も熱く燃え上がっているのは古いスタンダード曲“Between The Devil And The Deep Blue Sea”でしょう。叩き付けるようなピアノのコード・バッキングに対し、ウェスは「売られた喧嘩は買ってやる!」と言わんばかりの豪胆なアドリブで応酬……もう壮絶!そして、情緒豊かに歌い上げる“Easy Living”等々。兎にも角にも、メジャー・デビュー直前の若々しくも完成されたウェスのオンパレードです。

収録時の詳細は不明ですが、スタジオもしくはウェスの自宅と思しき場所から、明らかに歓声が入るライヴもしくはパーティのようなものまであり、このプライベート感もファンとしては垂涎。ブックレットには、音源の所有者キャロル・デキャンプの甥でギタリストのロイス・キャンベルの他、ジョン・スコフィールドやジョージ・ベンソンといったトップ・ミュージシャンのインタビューも含まれ、彼らの“ウェス観”は非常に興味深いものがあります。ライオネル・ハンプトン楽団の退団(1950年)以降、リヴァーサイドからのメジャー・デビュー(1959年)まで、比較的謎とされていたその期間が、レゾナンス・レコードがこれまでリリースしてきた『Echoes Of Indiana Avenue』『In The Beginning』『One Night In Indy』、そして今回の『Back On Indiana Avenue』によって明らかになってきました。偉大なミュージシャンのエピソード・ゼロを補完させるためにも、ファンにとってはマスト・バイな1枚です。

Wes Montgomery(g), Earl Van Riper, Buddy Montgomery, John Bunch, Carl Perkins(p), Melvin Rhyne(org, p),
Monk Montgomery, Mingo Jones(b), Paul Parker, Sonny Johnson(ds), David Baker(tb “Sandu” & “Whisper Not”),
David Young(ts “Sandu” & “Whisper Not”)

ソングリスト
Disc 1
1. Four On Six (4:45)
2. Mr. Walker (3:45)
3. 'Round Midnight (7:12)
4. So What (4:56)
5. The End of A Love Affair (4:25)
6. Tune Up (4:34)
7. West Coast Blues (3:14)
8. Jingles (8:19)
9. It's You Or No One (4:29)
10. Nothing Ever Changes My Love For You (5:56)
11. Ecaroh (3:49)
12. Sandu (4:26)
13. Whisper Not (6:45)
Disc 2
1. Stompin' at the Savoy (7:26)
2. It's You or No One (Take 2) (9:21)
3. Opus De Funk (6:52)
4. Summertime (9:38)
5. Between the Devil and the Deep Blue Sea (4:51)
6. Easy Living (5:49)
7. Four (5:36)
8. I'll Remember April (5:23)
9. The Song Is You (8:48)







●ZIV RAVITZ / No Man Is An Island / SOUND SURVEYOR MUSIC / AD5044C / 3521383450444 / CD / 2,376円(税込)

アヴィシャイ・コーエンが参加した前作から7年・・・ドラマー、ジヴ・ラヴィッツの2019年作がリリース。
数々のビッグ・ネームと共演を重ねるギタリスト、ニール・フェルダー、アントニオ・サンチェスが参加したリーダー作が2018年にCRISS CROSSからリリースしたサックス奏者ウィル・ヴィンソンという実力派を従えてのトリオ作。
スペシャルゲストとしてギラッド・ヘクセルマン、ヴァンサン・ペラニも参加していますがやはり注目はカミラ・メザが1曲で参加しているところ。ガッチリとした演奏に現代ジャズを注目の1作。

Ziv Ravitz (ds, electornics)
Nir Felder (g)
Will Vinson (sax)

Special Guest
Gilad Hekselman (g : 1, 2, 6)
Camila Meza (vo : 9)
Vincent Peirani (acc : 10)

ソングリスト
1.Naomi
2.Peire Aussane
3.No man is an island
4.Emma and Mika
5.The story teller
6.The dragon
7.Instant
8.If I only had an answer
9.Peire Aussane vocal version
10.Sleep next to me



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