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【新品CD・LP】 5/16 新入荷一覧! 




●エズラ・コレクティヴ / ユー・キャント・スティール・マイ・ジョイ / インパートメント / JPN / IMP8114 / 4532813731148 / CD / 2,484円(税込)

ボーナストラック収録

ジャズがかつて、最も勢いがあって、最先端の音楽だった頃の情熱。
そんな幻想と真実をこの音楽の中に、見出してしまう。

SXSW2019でも大盛況。世界中のフェスに引っ張りだこ。今一番勢いのあるUKジャズバンドがついにビューアルバムをリリース。Jorja Smith、Loyle Carner、Kokorokoが参加。
信じられない手数と荒々しいグルーヴで、ジャズを再び若い世代に取り戻し、ジャズという概念を越えて世界中から注目を浴びるロンドンの5人組。ここ日本でもEP2作をまとめた限定CDが大きな話題を呼び、その後は鍵盤奏者のJoe Armon-Jonesがジャイルス・ピーターソンのレーベルよりソロ作をリリース。ドラマーのFemi Koleosoは世界中から注目を浴びる次世代シンガーJorja Smithのバンドで活躍。SXSW2019では期待のバンドとして公演前から北米で話題となり、世界各地で評価の高いライヴパフォーマンスももちろん大盛況。アルバムデビュー前の段階で、その期待値は最高潮に。

そして満を持してリリースされる今作は、数々のショーの中で会得し血肉化したスキルと、沸き上がるライヴの熱狂をそのままパッケージングしたかの様な、アフロでパンクでファンキーなジャズがおりゃああああああっと詰められたバンドの最高傑作。あらゆる世代やジャンルにおいて、バンドとしての演奏能力、バランス感、オリジナリティはこのデビュー作の時点で他を圧倒しており、楽器に触れた事のある人、音楽を志す人であれば、趣味指向を問わず認めざるを得ない魅力と完成度を携えている。

アルバムにはゲストとしてJorja Smith、Loyle Carner、Kokorokoが参加し、音楽的にも文化的にも深い地点で結ばれたロンドンの現在の音楽シーンをそれぞれが象徴し、体現している。EPに引き続き、今作でもバンドが敬愛するFela KutiとSun Raのカヴァーを収録。ものすごいスピードで日々進化を続けながらも、決してぶれることなく突き進む彼らのマインドが窺える。(新譜案内より)

ソングリスト
1.Space Is The Place (Reprise)
2.Why You Mad?
3.Red Whine
4.Quest For Coin
5.Reason in Disguise ft. Jorja Smith
6.What Am I To Do? ft. Loyle Carner
7.Chris And Jane
8.People Saved
9.Philosopher II
10.São Paulo
11.King Of The Jungle
12.You Can’t Steal My Joy
13.Shakara ft. Kokoroko
14.Mace Windu Riddim (日本盤CD ボーナストラック)









●アルファ・ミスト / トラクチュラリズム / JPN / IMP8099 / 4532813730998 / CD / 2,592円(税込)

「コミュニケーションは僕の天敵なんだ。」

そう打ち明けるこの若き音楽家は、時流に流されることなく、精神と音楽のさらに深い領域へと踏み込んだ。
Frank OceanやTom Mischら稀代のアーティストからも愛され、いま世界中から熱い注目を受けるロンドン新世代ジャズシーンの旗手が、覚醒する。
日本限定CDがボーナストラックつきでリリース決定。

地元イーストロンドンに息づくグライムやヒップホップを肌で感じながらも、映画音楽を嗜好する彼の探究心は、作曲活動をはじめた15歳の頃から変わっていない。ビート制作におけるサンプリングの工程で、いつしかそのネタ元となるジャズや映画音楽にのめり込んでいき、17歳の頃には独学で鍵盤に触れる様になったという意外な経緯は、1作目のビート寄りな作風の”Nocturne”、ジャズ色を増した出世作”Antiphon”、そして、より映像的で味わい深い余白を感じさせる今作”Stracturalism”といった具合に、作品を追う毎に進化していく彼のキャリアそのものに反映されている。

彼の生み出す音楽は、ダークで複雑なつくりでありながら、それをまったく感じさせないほどにオーガニックでグルーヴィーに展開される。前作”Antiphon”で披露したその不思議な魅力は今作でも健在で、むしろより味わい深く、ロマンティックに進歩しており、John Coltrane、J Dilla、Hans Zimmerを愛するその音楽的嗜好は、Alfa Mistというフィルターを通す事によって、一切の音楽的矛盾や無駄な模倣を回避し、昇華表現される。それはまるで、様々な葛藤や影響、哲学を見聞した学者が纏め上げた、たった一行の公式の様に美しく削ぎ落とされていて、何より雄弁だ。

しかしながら、この若き音楽家は「コミュニケーションは僕の天敵なんだ。」と語ってみせる。前作では、アルバムを通してメンタルヘルスや家族コミュニティについての兄との会話が用いられていたが、今作では議論文化や個人的な成長についての姉との会話が随所に鏤められている。彼は、今の自分を司るものはすべて、置かれた環境や社会から影響を受けたもので、コミュニケーションの術すら持たないところから、ここまでやって来たその過程が自身を形成し、それを認め、それが自分なのだと受け入れることが彼にとっての構造主義なのだという見解を示している。これは今まさに世界中から注目を集める人間が示す見解にしては、非常に醒めた視点ともいえよう。無名の新人が作った作品がノンプロモーションにも関わらず、YouTubeで500万回以上再生され、その後も、今や時代の寵児となったFrank Oceanに、彼の番組で自身の楽曲を紹介されたり、地元でシーンを共有する同胞のTom Mischの世界的な活躍を間近で目撃しても尚、彼の見つめる精神世界は、その音楽性と同様に、深く静かな闇を覗き込む様に美しく、鎮まっている。

今作も前々作と前作に引き続き、Jordan RakeiとKaya Thomas-Dykeが参加。Kayaはヴォーカルとアートワークも提供している。作品を彩るその他の演奏陣も前作とほぼ同じ顔ぶれだが、特筆すべきはRocco Palladinoの参加だろう。彼とYussef Dayes、Munsur Brownとのカルテットでのライヴ映像も話題となったが、そこからの縁で、あの偉大な父と同じベーシストを志す勇敢なジャズマンも制作に加わった。

このキャリア3作目にして、Alfa Mistのスタンスや哲学を、私たちは理解するのかもしれない。彼は自身の成長や変化に対して、最も自覚的であり、それを意識的に作品に取り込んでいる。彼は遥か遠くの一点を見つめ続け、そこに向かい思索を続けている。この音楽は何度も再生しなければならないし、そして何度でも再生してしまう。この音楽はときにこちらへと語りかけ、そして、ときに聴取しているはずのこちらの声すら聴き入れてしまう。ここには、構造との対話が生まれている。

ソングリスト
1..44
2.Falling (Feat.Kaya Thomas-Dyke)
3.Mulago
4.Glad I Lived
5.Jjajja’s Screen
6.Naiyti
7.Retainer
8.Door (Feat.Jordan Rakei)
+(日本盤ボーナストラック)








●NEW YORK ALLSTARS(Eric Alexander) / Burnin In London / UBUNTU MUSIC / UBU0012CD / 5065002180025 / CD / 2,700円(税込)

再入荷!!!
※ペーパースリーヴ

エリック・アレキサンダー(!)にハロルド・メイバーン(!!!!)というNY勢がロンドンで燃え尽きた夜が音盤化!!
ハードバップ~ワン・ホーン好きの皆様!!
昨年大ヒットを記録した2017年ワン・ホーン大本命レオ・リチャードソンのようなストレート・アヘッドでスウィンギー、とめどなく吹きまくってくれるワン・ホーンないかな・・・とお思いではございませんか?
昨年レオ・リチャードソンをリリースした英国のレーベルubuntuがまた最っ高のハードバップ~ワン・ホーン作品をリリースしてくれました!

"昨今のストレート・アヘッドなジャズの世界で最も重要なソロイスト"とも評され不動の人気直球テナー奏者エリック・アレキサンダー、黄金の50年代からニューヨークのジャズ・シーンで活躍するベテラン中のベテラン・ピアニスト、ハロルド・メイバーン、名門SteepleChaseからもリーダー作を発表し、ジャズの伝統を後世に引き継ぐドイツのドラマー、ベルント・レイター、世界のジャズ・シーンで活躍するベース・プレイヤー、ダリル・ホールというメンバーで、タイトルの如く燃え尽きるかのような最っっ高の演奏を披露。
迷うことなきドストレートで直球勝負なエリック・アレキサンダーに御年83歳の御代の演奏に鳥肌と同時にジーンと込み上げてくるものが・・・
スウィングしまくりのベルント・レイターとダリル・ホールの演奏にも耳が離せず、「最高!!!!」と思わず声が出てしまう特濃の60分間!!

長々と失礼しましたが、兎にも角にもハードバップ~ワン・ホーン好きならばまずは下記から聴いてみてください!!
2018年〆のワン・ホーンはこのアルバムで決まり!!
(あぁ・・・この演奏を生で聴いた人が本当に羨ましい!)

■Eric Alexander - Tenor Saxophone
Harold Mabern - Piano
Darryl Hall - Bass
Bernd Reiter - Drums

Recorded at Pizza Express Jazz Club / Soho on 20th - 21st November 2017 in London UK

ソングリスト
1.Almost Like Being In Love 07:09
2.I Could Have Danced All Night 10:04
3.Nightlife In Tokyo 11:59
4.It's Magic 09:45
5.The Night Has A Thousand Eyes 12:19
6.Summertime 11:33







●AZYMUTH / DEMOS 1973-1975 VOLUME 1 (LP) / FAR OUT RECORDINGS / FARO210LP1 / 0827565062607 / LP / 2,592円(税込)

■ 未発表音源LP VOL.1 / 8曲収録

驚愕...!! ブラジリアン・レアグルーヴ~フュージョンを代表するバンド、アジムスの未発表音源が UK Far Out Recordings からリリース決定。アジムスの 1st アルバムがリリースされた 1975年。その直前となる 1973-75年の間に、ベルトラミのホームスタジオで録音されたというこれらのトラック達は、当時世界でもあまり例をみない実験的かつサイケデリックな録音だったため、ブラジルでは理解されず、レコード会社からも「間違っている」と言われてしまったのだとか。ベルトラミのスタジオに長年埋もれていたこれらの音源を発掘したのは、Far Out の面々だった。彼らがアジムスのアルバムを録音するためにブラジルを訪れた際にこのデモ音源を発見する。Far Out のオーナーのジョー・デイヴィスは「自由かつ力強い音楽性、そしてその音楽的なアイデアの豊富さにブッ飛んだ」と当時の衝撃を語っている。

コレクター垂涎の一枚として知られるアジムスの 1st EP に収録された名曲 "MELÔ DA CUICA"、1st アルバムで録音されることになる "MANHÃ" 、Far Out から 1996年にリリースされたアルバム『CARNIVAL』に収録された "PREFACIO" ...。どのトラックからも感じられる熱狂的なエネルギー、メンバーそれぞれの強烈な個性、驚くほどにクリエイティビティにあふれたビジョンは、これまで誰にも聴かれていなかったのが信じられないほどに生々しく強烈である。

昨今リリースされた未発表音源のなかでもトップクラスの衝撃と内容をほこるアジムスの未発表音源。ブラジル音楽ファンはもちろん、レアグルーヴやフュージョン・ファンもマストの大事件級のリリースだ。

Credits:
Keyboards: José Roberto Bertrami (Mini Moog Series One, Arp Omni, Arp 2600, Arp Solina Strings, Fender Rhodes 88, Hammond B3 with box speaker, Clavinet with Wah Wah)
Drums: Ivan ‘Mamão’ Conti
Bass: Alex Malheiros
Percussion: Ariovaldo Contesini
Produced by Azymuth and Jose Roberto Bertrami
Recorded at José Roberto Bertrami’s home studio in Laranjeiras, Rio De Janeiro, Brazil between 1973–1975.
Issue and project co-ordinator: Joe Davis
Tape transfers by Roc Hunter (thanks to Simon Hitner)
Mastered by Daniel Maunick at the Sugar Shack, Lanark, Scotland
Mastered by Frank at Carvery Cuts
All tracks published by Far Out Music Publishing/Westbury Music LTD

ソングリスト
A1. PREFACIO (J.R. Bertrami/A. Malheiros/I. Conti)
A2. CASTELO (VERSION 1) (J.R. Bertrami/A. Malheiros/I. Conti)
A3. MELÔ DA CUICA (J.R. Bertrami/A. Malheiros)
A4. XINGO (Version 1) (J.R. Bertrami/A. Malheiros/I. Conti)
B1. LARANJEIRAS (J.R. Bertrami/A. Malheiros/I. Conti)
B2. EQUIPE 68 (J.R. Bertrami/A. Malheiros/I. Conti)
B3. UNKNOWN JAM (J.R. Bertrami/A. Malheiros/I. Conti)
B4. UNKNOWN SONG FOR MARIO TELLES (J.R. Bertrami)



●AZYMUTH / DEMOS 1973-1975 VOLUME 2 (LP) / FAR OUT RECORDINGS / FARO210LP2 / 0827565062614 / LP / 2,592円(税込)

■ 未発表音源LP VOL.2 / 8曲収録

驚愕...!! ブラジリアン・レアグルーヴ~フュージョンを代表するバンド、アジムスの未発表音源が UK Far Out Recordings からリリース決定。アジムスの 1st アルバムがリリースされた 1975年。その直前となる 1973-75年の間に、ベルトラミのホームスタジオで録音されたというこれらのトラック達は、当時世界でもあまり例をみない実験的かつサイケデリックな録音だったため、ブラジルでは理解されず、レコード会社からも「間違っている」と言われてしまったのだとか。ベルトラミのスタジオに長年埋もれていたこれらの音源を発掘したのは、Far Out の面々だった。彼らがアジムスのアルバムを録音するためにブラジルを訪れた際にこのデモ音源を発見する。Far Out のオーナーのジョー・デイヴィスは「自由かつ力強い音楽性、そしてその音楽的なアイデアの豊富さにブッ飛んだ」と当時の衝撃を語っている。

コレクター垂涎の一枚として知られるアジムスの 1st EP に収録された名曲 "MELÔ DA CUICA"、1st アルバムで録音されることになる "MANHÃ" 、Far Out から 1996年にリリースされたアルバム『CARNIVAL』に収録された "PREFACIO" ...。どのトラックからも感じられる熱狂的なエネルギー、メンバーそれぞれの強烈な個性、驚くほどにクリエイティビティにあふれたビジョンは、これまで誰にも聴かれていなかったのが信じられないほどに生々しく強烈である。

昨今リリースされた未発表音源のなかでもトップクラスの衝撃と内容をほこるアジムスの未発表音源。ブラジル音楽ファンはもちろん、レアグルーヴやフュージョン・ファンもマストの大事件級のリリースだ。

Credits:
Keyboards: José Roberto Bertrami (Mini Moog Series One, Arp Omni, Arp 2600, Arp Solina Strings, Fender Rhodes 88, Hammond B3 with box speaker, Clavinet with Wah Wah)
Drums: Ivan ‘Mamão’ Conti
Bass: Alex Malheiros
Percussion: Ariovaldo Contesini
Produced by Azymuth and Jose Roberto Bertrami
Recorded at José Roberto Bertrami’s home studio in Laranjeiras, Rio De Janeiro, Brazil between 1973–1975.
Issue and project co-ordinator: Joe Davis
Tape transfers by Roc Hunter (thanks to Simon Hitner)
Mastered by Daniel Maunick at the Sugar Shack, Lanark, Scotland
Mastered by Frank at Carvery Cuts
All tracks published by Far Out Music Publishing/Westbury Music LTD

ソングリスト
A1. DURO DE ROER (J.R. Bertrami/A. Malheiros/I. Conti)
A2. MANHÃ (J.R. Bertrami)
A3. TEMPOS DO PARANHA (J.R. Bertrami)
A4. BATERIA DO MÃMAO (I. Conti)
B1. QUEM TEM MEDO (J.R. Bertrami/A. Malheiros/I. Conti)
B2. XINGO (Version 2) (J.R. Bertrami/A. Malheiros/I. Conti)
B3. JUNTOS MAIS UMA VEZ (J.R. Bertrami)
B4. CASTELO (VERSION 2) (J.R. Bertrami/A. Malheiros/I. Conti)




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