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【新品CD・LP】 6/22  新入荷一覧! 


●TRIO IXI / IMPROVISATION - LIVE AT GRAVNER WINERY 輸入CD 2,268円(税込) (CAM JAZZ / CAMJ7947 / 8052405143594)
※デジパック
ヴァイオリン、ヴィオラ、チェロからなるトリオ“Trio IXI”による
全編インプロ作!注目の日本人チェリスト、酒井淳も参加
ヴァイオリン、ヴィオラ、チェロからなるトリオ“Tri o IXI”による、全編インプロのライヴ・レコーディング!チェロは現在クラシック界で活躍する注目の日本人チェリスト、酒井淳である。

Cam Jazzからは、もう一人ヴァイオリンが加わった“Quatuor I XI”として、エンリコ・ザニシの作品『Enrico Zanisi / Blend Pages』(2018) に参加している。また、フランスのベテラン・アヴァン・ジャズ系ヴァイオリン奏者Régis Hubyは、ワイナリー・シリーズの前作にもエレクトロを用いたトリオで演奏した。

楽曲は全編インプロが2曲のみ。お互いの音に呼応して、ときに緩やかに、ときに激しく展開してく。アコースティックの音色がワイナリーいっぱいに広がる様子がよく伺える。

シリーズの他作品と同様、レコーディング及びミックスはステファノ・アメリオ、マスタリングはダニーロ・ロッシ。アルテスオーノのスタジオで仕立てあげられています。

メンバー:Trio IXI: Régis Huby(vln), Guillaume Roy(viola), Atsushi Sakaï(cello)
Recorded Live at Gravner Winery (Oslavia, Italy) on 7 June 2018
ソングリスト
1.I Mouvement (33:40)
2.II Mouvement (21:36)






●羽野昌二 / ソフトコア 国内CD 2,000円(税込) (国(COUNTRY) / EGG20171 / 4988044905863)








●羽野昌二 / 2 国内CD 2,000円(税込) (国(COUNTRY) / EGG20172 / 4988044905870)









●DELFINA OLIVER / TOKYO SESSIONS 輸入CD 2,376円(税込) (DELPHIN RECORDS / 003 / 7798181472381)

Delfina Oliver(vo)
Simon Cosgrove(p)
安ヵ川大樹(b)
大坂昌彦(ds)
Bruce Huebner(尺八)(トラック1.3.8)

ソングリスト
1.POOR BUTTERFLY
2.MEAN TO ME
3.LOVE FOR SALE
4.TONADA DEL VIEJO AMOR
5.MOONLIGHT IN VERMONT
6.BODY AND SOUL
7.THE NEARNESS OF YOU
8.TAKEDA NO KOMORIUTA
9.CHEEK TO CHEEK






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●UNRELEASED(COLUMBIA UNIVERSITY 1973) / SOUNDS OF LIBERATION 輸入CD 2,268円(税込) (CORBETT VS. DEMPSEY / CVSDCD0057 / 0051497073312)

1.Thoughts 4:01
2.Keno 3:50
3.Sweet Evil Mist (Rib Crib) 7:08
4.Badi 5:17
5.New Horizon (Back Streets Of Heaven) 10:43







●FABIAN ALMAZAN / THIS LAND ABOUNDS WITH LIFE(Biopholio) ダウンロードコード+アートワークのみ 3,564円(税込) (Biopholio / FB / 2299990678548)

1.Benjamin 05:01
2.The Everglades 12:54
3.The Poets 05:50
4.Ella 04:14
5.Songs of the Forgotten 06:19
6.The Nomads 07:26
7.Jaula 07:06
8.Bola de Nieve 09:18
9.Folklorism 07:42
10.Uncle Tío 08:28
11.Pet Steps Sitters Theme Song 08:33
12.Music On My Mind 02:52

Fabian Almazan - piano, percussion, electronics
Linda May Han Oh - acoustic and electric bass
Henry Cole - drums
+ (track 8)
Megan Gould & Monica Davis - violin
Karen Waltuch - viola
Eleanor Norton - cello

Trio recorded in Esplanade Studios (New Orleans, LA) December 21-22, 2018
Engineered by Misha Kachkachishvili
String quartet recorded at The Bunker (Brooklyn, NY) January 7, 2019
Engineered by Nolan Thies

Mixed and Mastered by David Darlington





「ESCAPING THE DARK SIDE / PLUME」の画像検索結果
PLUME  / ESCAPING THE DARK SIDE 輸入CD 2,484円(税込) (JAZZLINE / JPCD819003 / 5051083143233)

パリとNYで活動するアルト・サックス奏者、Plumeのデビュー・アルバムが登場! バークリー音楽院出身で、卒業後はウォルター・スミス三世、ウォーレン・ウルフ、ケ ンドリック・スコットなど現代ジャズ・シーンを代表するミュージシャン達と活動。
本作はワンホーン・カルテットを軸に、ブルーノートで作品をリリースする人気ト ランぺッター、アンブローズ・アキンムシーレが2曲ゲスト参加する。
NYコンテンポラリーなスタイルで、楽曲は自身のオリジナルが中心。太く優しい音色と抜群のコントロールが際立つオープニ ングのルバート~コンテンポラリーなワルツに展開する1曲目、モーダルでダークな8ビートからファスト・スウィングで盛り 上がるタイトル曲、ソウルフルでメロディアスな4曲目など曲調は様々。“Nature Boy”の変拍子アレンジも面白い。5、8曲目で 参加するアンブローズ・アキンムシーレの好演も聴き応えあり!
パリの名門ジャズ・クラブ“Duc des Lombards”にもレギュラー・メンバーで出演する実力派アルト・サックス奏者Plume、 満を持してのデビュー作!

Plume, alto saxophone
Leonardo Montana, piano
Géraud Portal, double bass
Antoine Paganotti, drums
+
Special Guest : Ambrose Akinmusire, trumpet (tracks 5 & 8)
All compositions by Plume, except #3 (by Eden Ahbez, arranged by Plume) and #7 (traditional).
Recorded at Studio Sextan, Paris, by Vincent Mahey

1. Seek You Must 8’13
2. Escaping the Dark Side 7’39
3. Nature Boy 6’33
4. New Love 5’28
5. Falling Angels 6’37
6. Helen's Song 6’06
7. Holy Holy 2’21
8. Perseverance 6’17






●NATURE WORK / NATURE WORK 輸入CD 2,268円(税込) (SUNNYSIDE / SSCD1554 / 0016728155427)

1976年NY生まれ、バス・クラリネット奏者ジェイソン・ステインと、1982年生まれのリード奏者グレッグ・ウォード。現在は、共にシカゴを足場に、演奏はもとより、コンポーザーとして、また強力なインプロヴァイザーとしても才気あふれる2奏者がフロントとなる強力作!2者はお互い旧知の仲で、10年の間に様々なユニットで活動してきたのち、2016~18年、マイク・リードのバンド・メンバーとして共にツアー。自分たちのグループを結成し、活動できる決定的な機会を求めるきっかけを探すことに相成ったとのこと。のち、ベースにブランフォード・マルサリスのバンド他、強靭な屋台骨をつくり、タイムキープはもちろん、求心力と牽引力をもつエリック・レヴィスを招くと、ステインは、ドラムに、レヴィスと同世代(共に67年)、90年代のNYダウンタウン・シーンの鬼才として暴れまくったジム・ブラックを勧誘。まさに4つの強烈な個が集合したバンド“Natute Work”が誕生と相成った。
フロントの二人とリズムセクションは10歳前後の違いがあるものの、話す音楽的言語は、同じ要素を共有。サウンドは、強力な個が、触発し合う理想的なバンドで、高いエネルギーと創造力を発散している。演奏力はもちろんのこと、気骨あふれるサウンドはAACMを原点とするシカゴ・ベースの音楽のスピリッツを継承するもので、骨太なもの。同時にポストロックと親和性をもつシカゴならでは、スウィング~アヴァンの振り幅の中にロックの要素も融合。絶妙なタイムキープも得意とするレヴィスに対して、変態的にスウィングするジム・ブラック、アレンジされたアンサンブルも見せながら、縦横無尽な即興演奏は、絶妙なバランス感覚と重量感を兼ね備えている。
グレッグ・ウォードは、昨年(2018年)マカヤ・マクレイヴンの来日に同行した他、リンダ・オーのバンドの一角も占める存在。こんなグループ、生で日本でも見たいものです。

Jason Stein - bass clarinet
Greg Ward - alto saxophone
Eric Revis - bass
Jim Black - drums

Track List
The Shiver - 5:11
Hem The Jewels - 6:15
Porch Time - 7:13
Zenith - 5:35
Opter Fopter - 6:20
Cryptic Ripple - 7_01
Tah Dazzle - 7:38
South Hempstead - 6:03
Rise - 8:03







「jeremy udden three in paris」の画像検索結果
●JEREMY UDDEN / THREE IN PARIS 輸入CD 2,268円(税込) (SUNNYSIDE / SSCD1545 / 0016728154529)

1978年生まれ、40代となったサックス奏者ジェレミー・ウデンが、ニュー・イングランド・コンサヴァトリー時代のメンターであり、多大なる影響を受けた音楽家、スティーヴ・レイシーの楽曲およびスピリッツをトリビュートした作品。
メンバーは、ウデンの近年のプロジェクト“Belleville Project”の相棒であるフランス人ベーシスト、ニコラ・モレノー。そして、ドラムには、スティーヴ・レイシーの数々のユニットで活躍したジョン・ベッチ。ウデンとベッチは、2004年に逝去したスティーヴ・レイシーを追悼するNYで開かれたメモリアル・コンサートで一度共演したのみながら、モレノーは、パリに滞在するベッチと折にふれて演奏を重ねてきたとのこと。三者の縁がつながって、この新しいプロジェクトが結成されることになりました。
ウデンは今まで、カントリーー~ロックのフィールとジャズの融合をみせた“Plainville”を率いてきたほか、既存のジャズの範疇を超えたものを追い求めて活動することを主にしてきましたが、ここでは楽曲的なものやコンセプトといったものよりも、シンプルで、自然発生的な演奏を望んだとのこと。またこのアルバム制作に際して、ウデンは、“自分がどれほどにスティーヴ・レイシーの音楽にあこがれ、影響を受けたか改めて気付いた。また、その録音は遠い夢のようだった”とライナーで語っていますが、作品はそのリスペクトが端々から伝わるものに仕上がりました。
ウデン自身、スティーヴ・レイシーの楽曲や、縁の曲、そしてオリジナルと30曲を携えて渡仏。リハーサルは一度ながら、どの楽曲がベストか、どんな方向性にすべきかを見出し、10曲を収録。レイシーの音楽が自由で、アグレッシヴであると同時に、フリー的なルバートでもスウィング感も根にもって、自在な空間をつくっていたように、そのスピリッツを継承し、一期一会の演奏を繰り広げた記録。レイシーがなくなって15年の時が経ちますが、相棒であったベッチの演奏にも導かれて現代アーティストがその音楽に迫っています。

Jeremy Udden - saxophones
Nicolas Moreaux - acoustic bass
John Betsch - drums

1.The Crust (Steve Lacy)
2.Prayer (Steve Lacy)
3.Azure (Duke Ellington)
4.Lazy Afternoon (exerpt) - Jerome Moross
5.Bone (Steve Lacy)
6.Roland Alphonso (Don Cherry)
7.Who Needs It? (Steve Lacy)








●FRED NARDIN / LOOKING AHEAD 輸入CD 2,268円(税込) (Naive / NJ6992 / 3700187669928)

1987年フランス、ブルゴーニュ出身の若きピアニスト、フレッド・ナーディンに よる才気あふれるピアノ・トリオ作品!!
 2017年に『Openi ng』をリリース。本作は同トリオでの2 年ぶりの新作となり ます。
トリオの最初のきっかけになったのは、2008年、パリのクラブ、Sunset/ Sunsi deでナーディンがレオン・パーカーに出会ったこと。その後、2016年にNY で再会を果たしたナーディンに、レオンがイスラエル出身の注目のベーシストの オル・バレケットを紹介。2人と共演したナーディンは、最初の一音を出した時か ら、特別なものを感じたとのこと。一方、ドラマーのレオンは当初、リハーサルや、 コンサートの後に、様々なフィードバックをナーディンに伝え、その言葉は易しいではなかったものの、非常に前向きで発展的なも のでもあったとのこと。そのレオンの後押しにも、創作意欲を駆られて行ったようです。
2017年に作品『( Openi ng』)を発表したのちには、2018年にかけてツアーも敢行。本作には、そうしたトリオの積み重ねによる 発展が至るところに刻印されて、音楽がなされています。
ナーディンは、伝統と革新、コンテンポラリーなフィールが理想的にブレンドしたアーティスト!!
シンプルなドラムセットをして革新的なリズムでNYから世界中に向けてオリジナルなグルーヴを発信してきたレオン・パーカー とのトリオにより、オープニングは、コンテンポラリーでスタイリッシュな疾走感あふれるピアノを披露。しかし、2曲目では、ミディ アム・テンポで、スウィング感も抜群なリズムに、ブルージーなハーモニー・センスを感じさせるピアノを聴かせます。また、セロニア ス・モンクあたりからの強い影響を見せ、その名も(Plelude to )Memory of T.と題するM7.8は、ソロにトリオに、妙味あふれる パフォーマンスを聴かせてくれます。
実は、今や、当代のナンバー1ヴォーカリストとなったセシル・マクロリン・サルヴァントのバックもつとめて、『Woman Chil d』に はアレンジも提供しているナーディン。そのセシルのバンド・メンバーとしてフェスに出演して、交流をもったマルグリュー・ミラーも、 ナーディンを絶賛していますが、トラディショナルなスタイルからブルース/ ソウルのフィールを体得して、新しいサウンドを開拓す るスタイルは、マルグリューの系譜に連なるピアニストと位置付けられるでしょう。また、選曲や、メンバーとの共通性から、アーロン・ ゴールドバーグあたりのピアニストともつながるセンスも感じさせます。ハービー・ハンコックの名曲M6に見せるモーダルなフレー ジングをアップテンポで弾き切るセンスは、まさに注目です。
近年ではまた、スタインウェイを有するプライベートのアパートメントで、アラン・ジャン・マリーを筆頭に、フランス縁の9ピアニ ストの演奏を収録したボックスセット『At Barloyd's』(Jazz&People/JPBX 818000) でも顔をのぞかせた存在。現在32 歳。今 後も楽しみです!!

Fred Nardin (p)
Or Bareket (b)
Leon Parker (ds)

ソングリスト
1 Colours
2 Just Easy
3 Look Ahead
4 Three for You
5 New Direction
6 One Finger Snap
7 Prelude to Memory of T.
8 Memory of T.
9 Prelude to in the Skies
10 In the Skies
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