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【新品CD・LP】 8/9  新入荷一覧! 


●BARNEY WILEN / LIVE IN TOKYO ́91(2CD) 輸入CD 2,808円(税込) (ELEMENTAL MUSIC(JAZZ) / EM5990434 / 8435395502709)
「死刑台のエレベーター」のサントラでマイルス・デイビスと共演し一躍有名になったフランス人サックス奏者、バルネ・ウィラン
1991年東京での貴重なライブ音源が登場!

1937年フランス、ニース生まれのバルネ・ウィラン。1957年に「死刑台のエレベーター」のサウンドトラックでマイルス・デイビスと共演し一躍有名になった。その後、デューク・ジョーダンが作曲した“危険な関係のブルース”のサウンドトラックでアート・ブレーキー&ジャズ・メッセンジャーズの一員として参加し、人気を決定づける。
代表作としては20代前半の時にパリの「クラブ・サンジェルマン」でケニー・ドーハム(tp)、デューク・ジョーダン(p)のアメリカのジャズメンを迎えポール・ロヴェール(b)、ダニエル・ユメール(ds)の地元のアーティストと録音した「Barney」が有名。
1980年代の後半にはIDAレーベルから「La note bleue」、「French Ballads」「Wild dogs of the Ruwenzori」 のいわゆるIDA 三部作を発表して注目を浴びた。また 90 年代には日本制作ジャズレーベルからも数作を発表してそのフォトジェニックな風貌と共に人気を博した。1996 年に 59 歳の若さで生涯を閉じるがフランス人特有の香りを持った異色のジャズメンであるといえる。
本作は1991年に東京原宿にあったジャズクラブ「キーストンコーナー」でのライブ録音。同クラブは1991年にオープン、週替わりで海外アーティストが来日し人気を博したが残念ながら 90 年代末に閉店してしまった。このアルバムは 91 年の同クラブのオープニング時期に収録されたもので数日間演奏した最終日の演奏である。
メンバーはバルネ・ウィラン(ts,ss)、オリヴィエ・ハットマン(p)、ジル・ナチュレル(b)、ピーター・グリッツ(ds)のカルテット編成。当時売出し中の若手フランス人ミュージシャンがバックを務めている。各曲の演奏前に英語やフランス語によるバルネの丁寧なナレーションが入る。
収録曲(2枚組CD)は全13曲。スタンダード曲を中心に全曲でエスプリに富んだバルネ独特のプレイを堪能することができる。“No Problem(危険な関係のブルース)”、観客のリクエストに答えた“Bésame Much”も聴きどころである。

メンバー:
Barney Wilen(ts, ss)
Olivier Hutman(p, el-p)
Gilles Naturel(b)
Peter Gritz(ds)

Recorded Live At The Keystone Korner, Tokyo, Japan, February 11, 1991.
ソングリスト
Disc 1
1.Introduction (1:09)
2.Beautiful Love (13:17)
3.L 'Âme Des Poètes (13:05)
4.Mon Blouson [C'Est Ma Maison] (8:52)
5.Que Reste-T-Il De Nos Amours ? (11:37)
6.Bésame Mucho (12:22)
Disc 2
1.How Deep Is The Ocean? (12:11)
2.Little Lu (9:47)
3.Old Folks (11:12)
4.Latin Alley (11:40)
5.Bass Blues (8:57)
6.No Problem [From Liaisons Dangereuses] (9:38)
7.Goodbye (5:45)
8.Doxy [Encore] (6:47)



●BARNEY WILEN / LIVE IN TOKYO ́91(LP/180G) 輸入LP 4,104円(税込) (ELEMENTAL MUSIC(JAZZ) / EMLP5990534 / 8435395502716)
※LP / 180g

ソングリスト
A1.Introduction/Beautiful Love (14:22)
A2.How Deep Is The Ocean? (12:00)
B1.L'Âme Des Poêtes (13:01)
B2.Old Folks (11:51)






●HOUSTON PERSON / I'M JUST A LUCKY SO AND SO 輸入CD 2,268円(税込) (HIGHNOTE / HCD7327 / 0632375732721)
まさに円熟した本物のプレイ、ベテラン・テナー、ヒューストン・パーソンの最新録音
スタンダード・ナンバーがヴァン・ゲルダー・スタジオに心地よく響く注目作!

1934年生まれ、サウスカロライナ出身のベテラン・テナー・サックス奏者、ヒューストン・パーソンの最新録音。前作はロン・カーターとのデュエットアルバムであったが本作はエディ・アレン(tp)、ラファイエット・ハリス(p)、ロドニー・ジョーンズ(g)等のベテランミュージシャンが参加、全編がどっしりとした聴きごたえのあるアルバムに仕上がっている。

ヒューストン・パーソンのプレイはソウルフルでメロー、しっとりとした独特な節回しが持ち味である。ジャズの名曲を丁寧に歌い上げます。収録曲はおなじみのスタンダード曲が中心の全10曲。スローやミディアムテンポの曲が中心だが、どの曲も感情表現が見事で安心して聴くことができる。まさに円熟したベテランの味である。

ヒューストンの録音はヴァン・ゲルダー・スタジオでの収録が多いが、本作もRVGスタジオでの録音。スタジオ内部の高い天井は自然なリバーブが加味されヒューストンのテナーに艶を与える。ヒューストンのアルバムは毎回録音状態も良く、その点にも注目である。ヴァン・ゲルダーのアシスタント・エンジニアを長年努めていたモーリン・シックラーが録音を担当している。この作品もヴァン・ゲルダ・サウンドが見事に継承されている。
(新譜案内より)

Personnel:
Houston Person (ts)
Eddie Allen (tp) (tracks 1, 3, 4, 6, 8-10)
Lafayette Harris (p)
Rodney Jones (g) (tracks 1, 2, 5, 6, 8 & 10)
Matthew Parrish (b)
Kenny Washington (ds)
ソングリスト
1. Willow Weep for Me
2. Wonder Why
3. I Guess I'll Hang My Tears out to Dry
4. I'm Just a Lucky So and So
5. Who Can I Turn to
6. Day by Day
7. Alone with Just My Dreams
8. Song for a Rainbow
9. I Want to Talk About You
10. Next Time You See Me






●JIMMY COBB / THIS I DIG OF YOU 輸入CD 2,268円(税込) (SMOKE SESSIONS RECORDS / SSR1905 / 0888295875929)
※デジパック

ジミー・コブの最新リーダー作が登場!
自身もドラマーとして参加したジャズ史上最大のヒットアルバム、マイルス・ディビスの「Kind of Blue」の録音(1959年)から60年を記念したトリビュートアルバム。

NYのジャズクラブ「Smoke」が運営する「Smoke Sessions Records」より、今年90歳を迎えたジャズ・ジャイアンツの一人、名ジャズ・ドラマー、ジミー・コブの最新リーダー作が登場。

未だ現役ドラマーとしてニューヨークのジャズ・クラブを中心に活動、リーダー作やサイドメンとしても多くのレコーディングに参加している。「Smoke Sessions Records」からは、2014年にハロルド・メイバーンー(p)の代わりにブラッド・メルドー(p)が参加した同メンバー録音「The Original Mob」以来、2作目の作品となる。

録音メンバーはハロルド・メイバーン(p)、ピーター・バーンスタイン(g)、ジョン・ウェバー(b)とのカルテット編成。特にジミー・コブとハロルド・メイバーン (p) とは長年の友人でもあり、またピーター・バーンスタイン (g) とはバーンスタインが「New School」の学生時代に一緒にプレイをして以来の長い共演歴である。

1929年2月生まれのジミー・コブは21歳の時にライオネル・ハンプトン楽団にも所属していたサックス奏者アール・ボスティックの録音に参加して音楽人生がスタートする。その後、ウイントン・ケリー、ウェス・モンゴメリー、キャノンボール・アダレイ、コルトレーン等のバンドで活動したのは周知のとおり。なんといってもジミーの名前を有名にしたのは1958年からフィリー・ジョー・ジョーンズの後任として参加したマイルス・デイビスのグループでの活躍であろう。本作はジミー・コブもドラマーとして参加したジャズ史上最大のヒットアルバム、マイルス・ディビスの「カインド・オブ・ブルー」の録音(1959年)から60年を記念したアルバムである。

収録曲は全10曲。オープニングはタイトル曲のハンク・モブレイのヒットナンバー“This I Dig of You”。その他、ピーター・バーンスタインのブルースナンバー“Blood Wolf Moon Blues”、他にもデクスター・ゴードンやハロルド・メイバーンのヒット曲やスタンダード曲が続く。ラストはジミーの軽快なドラムソロからスタートするウェス・モンゴメリー(g) との共演でも知られる“Full House”を収録。各トラックでジミーの華麗で独特なスティック・ワークが堪能できる。

録音は 2019 年 2 月、ニューヨークのシェア・サウンドにて。ハードバップ・ファン、メインストリーム・ファンにお勧めの一枚である。(新譜案内より)

メンバー:
Peter Bernstein (g)
Harold Mabern (p)
John Webber (b)
Jimmy Cobb (ds)

Recorded Live February 7, 2019 at Sear Sound Studio C, NYC
ソングリスト
1.This I Dig of You (Hank Mobley) 5:46
2.Blood Wolf Moon Blues (Peter Bernstein) 6:51
3.I’m Getting Sentimental Over You (George Bassman / Ned Washington) 6:38
4.My Old Flame (Arthur Johnston / Sam Coslow) 4:58
5.Cheese Cake (Dexter Gordon) 7:05
6.Edward Lee (Harold Mabern) 8:03
7.Somewhere in the Night (Billy May & Milt Raskin) 6:22
8.Yesterdays (Jerome Kern / Otto Harbach) 6:35
9.I’ll Wait and Pray (George Treadwell & Gerald Valentine) 8:13
10.Full House (Wes Montgomery) 6:17





● / マイ・シャイニング・アワー 国内CD 2,800円(税込) (JEWEL / JSYK001 / 2299990856998)
師匠であるLorna Cifraをエグゼクティブプロデューサーに迎え、スウィンギーで清新な音を奏でる堀智彦バンドと共演、待望の1st Album をこの度リリース!!

Yuka(vo)
堀智彦(p)
井手厚(b)
岩高淳(ds)
ソングリスト
1.My Shining Hour
2.Blame It On My Youth
3.No More Blues"Chega de Saudade"
4.Will You Still Be Mine
5.Somewhere Over The Rainbow
6.I Got Rhythm
7.I Fall In Love Too Easily
8.My Favorite Things
9.So This Is Love
10.A Nightingale Sang In Berkeley Square





●カミラ・メサ / トレイセス 国内CD 2,500円(税込) (キングインターナショナル / KKE097 / 4909346019034)
※デジパック
※日本語帯、解説付
<<祝!京都音博(京都音楽博覧会)/ブルーノート東京 出演決定>>
チリ、サンティアゴ出身、現在NYを拠点にして、全世界的に脚光を集めるカミラ・メサ。ワールド・ワイドにその存在を知らしめた作品『Traces』(Sunnyside)の国内盤リリース!

マット・ピアソンをプロデューサーに迎え、キーボードにシャイ ・ マエストロ、リズムセクションにマット・ペンマン、ケンドリック ・ スコットを迎えるという豪華な布陣。カミラは、かねてからライアン ・ ケバリー・カタルシス、ファビアン ・ アルマザンのバンドの一員として活動し、作品にも参加。その魅力は、すでに現代ジャズ・シーンを中心に話題になっていましたが、ニューヨーク ・ タイムズもカミラの才能を絶賛。アーロン ・ ゴールドバーグは「マルチ ・ タレントとして、また即興的なものを交えたシンガー・ソング・ギタリストとして、世界で最も素晴らしい才能をもった一人」と語っています。

オーガニックでナチュラルなヴォイス、正確な器楽的歌唱も見せ、バンドと一体化しながら、サウンドを拡張していくヴォーカリーズ、カート・ローゼンウィンケルが進化させたコンテンポラリーな軌道に乗ったギター・サウンド、パット・メセニー・グループの世界にも通じるスペイシーでヴィジュアルを想起させるソング・ライティング・・・そんなカミラは、一人のシンガー、プレイヤーとしてのみならず、時代を切り拓いてきたクリエイターの系譜に連なるものさえ感じさせます。

本作は10曲中6曲が書き下ろしのオリジナル。参加メンバーとストーリー性も豊かにイマジネーションを広げていくオープニングを始め、アコースティック・サウンドをベースにサッシャル・バサンダニとスウィートなデュエットを聴かせ、オーガニックなサウンドが魅力的なM2などヴァリエーションも豊か。また注目は、彼女が曲や演奏の中に込めたメッセージ。夢を実現する思いを、鳥に託して描いたオープニングを始め、それぞれの歌には 、NY で生きるアーティストのしなやかさが、彼女独自のポジティヴなマインド、オーラと共に宿っています。

☆4曲のカヴァーも、カミラらしい楽曲。祖国チリのイコンとも言うべき、ビクトル・ハラのM6や、ベティ・カーターがニース ・ ジャズ ・ フェスティヴァルで歌ったジャヴァンの曲に強くインスパイアされたという M4、またラストは、映画『脳内ニューヨーク』(原題:Synecdoche New York)のエンディングテーマで、ジョン・ブライオンのコンポジション。

本年 2019 年はネクター・オーケストラとの新作『アンバー』もリリースされ、スモール・アンサンブルとの新たな可能性も見せてくれたカミラ。レベッカ ・ マーチン、グレッチェン・パーラト、ベッカ ・ スティーヴンスといった現代ヴォーカリスト界の確実な一アーティストであり、大きなSomethin' Elseも感じさせてやみません。

メンバー:
Camila Meza (voice, electric & acoustic guitar)
Shai Maestro (piano, rhodes, wurlitzer, mellotron, pump organ, ampli-celeste)
Matt Penman (bass)
Kendrick Scott (drums)
Bashiri Johnson (percussion)
Jody Redhage (cello M2, 4, 8)
Sachal Vasandani (voice M2)
ソングリスト
1.Para Volar 5:11
2.Away 4:55
3.Traces 5:16
4.Amazon Farewell (Djavan) 6:32
5.Mar Elástico 6:13
6.Luchín (Victor Jara) (Jon Brion)3:51
7.Greenfinch and Linnet Bird (Sondheim) 7:05
8.Mangata 5:39
9.Emerald 6:30
10.Little Person 4:07





●KALLE KALIMA / FLYING LIKE EAGLES 輸入CD 2,484円(税込) (ACT MUSIC / ACT9888 / 0614427988829)
※デジパック

Kalle Kalima / electric guitar
Knut Reiersrud / resonator, electric & lap steel guitar, harmonica
Phil Donkin / bass
Jim Black / drum
ソングリスト
1.Strong Wind, Deep Water, Tall Trees, Warm Fire
2.For What It's Worth
3.Kiowa Lullaby
4.Hotel California
5.he Wayfaring Stranger
6.Hurt
7.Little One





●セン・モリモト  / キャノンボール!! 国内CD 2,376円(税込) (インパートメント / AMIP-0177 / 4532813341774)
SUMMER SONIC 2018にも出演!京都出身でシカゴ在住のSSW/マルチプレイヤー、SEN MORIMOTOが2018年にリリースするも入手困難となっていた1stフルアルバム『CANNONBALL!!』がリイシュー!

国内流通盤のみボーナストラック”Butterflies ft. KANINA”のDLコード付き 

卓越したジャズ奏者としてのテクニックを持ちながらヒップ・ホップを取り入れたポップミュージックを作り上げたセン・モリモト。”Cannonball”のPVを見た"88rising"(アジア圏出身のミュージシャンをUSメインストリームに続々と送り込んでいるレーベル)のショーン・ミヤシロが連絡をとり、彼らのサイトやYoutubeで公開され一躍話題に。フリージャズの即興性とヒップ・ホップのプロダクションを融合させながらもドリーミーなポップミュージックへと昇華させた天賦の才能。センスの塊とも言えるサウンド・アレンジの数々は今後注目の存在。
日本ではほとんど音源の流通がなかったにも関わらず、SUMMER SONIC 2018に出演して圧巻のパフォーマンス(日本での初ライヴ!)を披露。
京都出身ではあるものの日本にいたのは赤子の頃だけで、話せる言語は英語だけとのことです。日本語のボキャブラリーはかなり少ないそうですが、日本語交じりでラップしている曲もあります。激メロウ曲「How It Feels」は必聴。ソングリスト
1.Sections
2.This Is Not
3.Cannonball
4.How It Feels
5.Die Dumb
6.Picture of a Painting ft. Reason Being
7.I Just Spoke to Mama ft. KAINA
8.How It Is
9.People Watching





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