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●RON CARTER / FOURSIGHT: STOCKHOLM, VOL. 1 輸入CD 2,160円(税込) (IN AND OUT / IORCD77139 / 0798747713924)
※ペーパースリーブ

ジャズ・ベース・レジェンド、ロン・カーターが女流ピアニスト、リニー・ロスネス、グラミー賞ノミネート経験もあるサックス奏者ジミー・グリーン、アメリカのジャズ・ドラマー、ペイトン・クロスリーという実力豊かなメンバーでのライブ録音。

■Ron Carter (b)
Renee Rosnes (p)
Jimmy Greene (ts)
Payton Crossley (ds)

November 17,2018 Live in Sweden

ソングリスト
1.Cominando
2.Joshua
3.Little Waltz
4.Seguaro
5.Cominando, Reprise
6.Nearly
7.You and the Night and the Music







●GEORGE COLEMAN / QUARTET 輸入CD 2,268円(税込) (SMOKE SESSIONS RECORDS / SSR1906 / 0888295911160)
※デジパック
ジャズ・レジェンド、テナー奏者、ジョージ・コールマンのワンホーン作品が登場
ハロルド・メイバーン・トリオの最強のサポートを得ての「The Quartet」
ハードバップ/メインストリーム・ファン、ワンホーン・ファンにお勧めの一枚!

■Smoke Sessions Recordsから、ジャズ・レジェンドのテナー奏者、ジョージ・コールマンのワンホーンカルテットによる最新作が登場。リーダー作としては 2016 年に同レーベルから発売された「A MasterSpeaks」(SSR 1603)以来二作目になる。

■1935年テネシー州、ミシガンの出身、60年代中頃にハービー・ハンコック等とマイルスのグループに所属し『セブン・ステップス・トゥ・ヘブン』 、『イン・ヨーロッパ』、『マイ・ファニー・バレンタイン』、『フォア&モア』のアルバムに参加した。コルトレーンの後釜、またコールマンの後はウェイン・ショーターだったため強烈な印
象は少ないもののモーダルなサウンドで人気を得た。その後もマックス・ローチ、エルヴィン・ジョーンズ、チャールス・ミンガス、シダー・ウォルトン、B.B. キング等と共演を重ね、最近ではニューヨークのジャズクラブ「Smoke」を拠点にライブ活動、レコーディングにも参加している。

■本作は 2019 年 5 月に収録されたスタジオ録音。ピアノにはコールマンと同年代のハロルド・メイバーンが参加、ベースにジョン・ウェバー、ドラムスには売れっ子白人ドラマーのジョー・ファンズワースを起用したワンホーンカルテットである。このリズム・セクションはコールマンを師と仰ぐ人気テナー奏者のエリック・アレキサンダーが長年活動してきた最強のトリオで、まさにコールマンとは気心の知れあったメンバーでもあります。アルバムタイトルの「The Quartet」からもわかるようにこの4人の固い絆が感じとれます。

■収録曲は全 9 曲。ジャズクラブ「Smoke」のオーナー、Paul Stache に捧げたコールマンのオリジナル曲“Paul’s Call”からスタート。シャンソン歌手、シャルル・トレネ(Charles Trenet)の美しいラブソング“ I Wish You Love”、メイバーンのソロ途中に“Take The A Train”のフレーズが顔を出すエリントンの“Prelude to a Kiss”、ハーブ・アルパート&ティファナ・ブラスの演奏でもお馴染みの“Lollipops and Roses”、アート・ブレーキー「モーニン」に収録されているベニー・ゴルソン作の“Along Came Betty”、カール・フィッシャー作の珠玉のバラード演奏“You’ve Changed”、最終トラックにはアントニオ・カルロス・ジョビンの“Triste”等々。バラエティにとんだ選曲が素晴らしく全編を通じて全く飽きさせないアルバムである。

■録音は 2019 年 5 月、ニューヨークのシェア・サウンドにて。ジャケット写真は同レーベルのジャケット写真を数多く撮影しているJimmy Katz氏。ハードバップ・ファン、メインストリーム・ファン、ワンホーン・ファン、スタンダード曲ファンにお勧めの一枚である。

メンバー:
George Coleman (tenor saxophone), Harold Mabern (piano), John Webber (bass), Joe Farnsworth (drums)
Recorded May 20, 2019 at Sear Sound Studio C in New York City on a Sear-Avalon Custom Console.

ソングリスト
1.Paul’s Call (George Coleman) 6:27
2.I Wish You Love (Léo Chauliac / Charles Trenet & Albert Beach) 6:05
3.Prelude to a Kiss (Duke Ellington / Ned Washington) 8:25
4.Lollipops and Roses (Tony Velona) 6:17
5.East 9th Street Blues (George Coleman) 12:05
6.When I Fall in Love (Victor Young / Edward Heyman) 10:59
7.Along Came Betty (Bennie Golson) 5:54
8.You’ve Changed (Carl Fischer/ Bill Carey) 10:16
9.Triste (Antônio Carlos Jobim) 6:57





●八木美知依 / 森の中へ~INTO THE FOREST 国内CD 2,700円(税込) (IDIOLECT / ID08 / 4524505343081)
※ペーパースリーブ

驚異的な演奏力とユニークな歌声で独自の世界を描く箏奏者の最新作。

「音楽のあらゆる境界線を否定する本物のアーティスト...彼女の精神性と独自性が見事に表現されている」 - David Sylvian

■ 八木美知依
須川崇志 
本田珠也
田中徳崇

ソングリスト
1.朝露(Morning Dew)
2.森の中へ(Into the Forest)
3.通り過ぎた道(The Road Not Taken)
4.ソング・オヴ・ザ・ステップス(Song of the Steppes)
5.夕霧(Evening Mist)






●JOE ARMON-JONES / TURN TO CLEAR VIEW 輸入CD 2,160円(税込) (BROWNSWOOD / BWOOD207CD / 5060180324070)
※ペーパースリーブ
さらなる活況を見せるUKジャズ・シーンの象徴として、デビューアルバムが大きな反響を呼んでいるアフロ・ジャズ・ファンク・バンドのエズラ・コレクティヴにおけるキーマン、ジョー・アーモン・ジョーンズが待望の最新アルバムをリリース!!
前作に続いて共同プロデューサーには盟友マックスウェル・オーウィンを迎え、オスカー・ジェローム、モーゼス・ボイド、そしてヌビア・ガルシアといったパーマネントなメンバーを筆頭に、エズラのホーン隊であるディラン・ジョーンズとジェームス・モリソン、まさに現在のUKジャズ・オールスターが集結。ダブ、ハウス、ヒップホップなどを取り入れ、よりUKらしいエクレクティックなジャズへと進化した本作は凄まじい熱量のジャム・セッションをアイシーなPファンクへ落とし込んで話題を呼んだ「Icy Roads (Stacked)」、ケンドリック・ラマー、エリカ・バドゥ、ロバート・グラスパーなど名だたるミュージシャンから多くの支持を集めるジョージア・アン・マルドロウが参加した「Yellow Dandelion」といった先行曲を含む8曲を収録。所属のナイジェリア出身の注目シンガーObongjayar、の設立者でもあるラッパーのジェストもゲスト参加。(新譜案内より)

ソングリスト
1.Try Walk With Me Ft. Asheber 04:19
2.Yellow Dandelion Ft. Georgia Anne Muldrow 05:00
3.Gnawa Sweet 06:24
4.Icy Roads (Stacked) 04:57
5.(To) Know Where You’re Coming From 06:10
6.The Leo & Aquarius Ft. Jehst 06:30
7.You Didn’t Care Ft. Nubya Garcia 05:10
8.Self:Love Ft. Obongjayar 06:1






●BILL EVANS(SAX) ビル・エヴ / EAST END 輸入CD 2,268円(税込) (JAZZ LINE DIST / D77066 / 4049774770661)
★2011年2月、ビル・エヴァンス(Sax)とジャズ界を代表するビッグ・バンドWDR(南西ドイツ放送)の最高に熱い演奏!!

★1958年生まれ、シカゴ育ち。81年に復帰を果たしたマイルス・デイビスのグループの一員として参加して、4年間在籍。20代初め~中頃に多くのことを経験したビル・エヴァンスはその後ハービー・ハンコック、ジョン・マクラフリンといったアーティストとも共演し、25枚ものソロ作品をリリースしていますが、本作は、そのキャリアの中でも屈指の演奏が記録されています!

★WDRビッグ・バンドとは、この時2回目の共演。初の共演は、2008年2月で、その演奏は『Vans Joi nt 』として作品化。マーク・イーガン、デイヴ・ウィックルをリズム・セクションとして迎えて話題になりましたが、2度目の共演となったこともあってか、ビッグ・バンドとの演奏はさらに強固!!アレンジャーは同じMichael Abene。ビル・エヴァンスはAbene のアレンジに関して“いつも自分の楽曲を改良/ 強化してくれる”とも語っていますが、メロディ・メーカーのフロントのビル・エヴァンスと、ビッグ・バンドの演奏には、単なる共演を超えた、大きなシナジー効果があります。

★その日の熱気はオープニングを聴けば明らか。ドラマーには、ドイツを代表するドラマー、ウォルフガング・ハフナー、ベースにはザヴィヌル・シンジケートのメンバーでもあったカメルーン出身のエティエンヌ・ムバペを迎えて、グルーヴ感も最高潮!Funk/R&B的なリズムに乗ったホーン・セクションの切れ味も鋭く、ビル・エヴァンスも大きくインスパイアされた様子。ベース、ドラムのみをバックにして展開するソロは、時にはライト&ポップな印象も持たれることがあるイメージも一蹴するものがあります。そして、1曲目のインパクトは、この日の全てを象徴するもの。最後の瞬間まで途切れることなくグルーヴし続けます。

★マイク・スターンあたりもほうふつとさせるPaul Shigihara のギター、ファンキーなハモンド、マイルス・デイビスの影も見えるミュート・トランペットなど・・・80年代以降のファンクでクロスオーバーなサウンドをベースに感じさせつつも、2010年代にアップデートされたサウンド。スタイリッシュでモダンなアレンジと、各人の卓越のソロ、そして当日の熱気が、ライヴ会場に足を運んだオーディエンス、そして、このCDを聴く人を熱くさせてやみません!

メンバー:Bill Evans(ts, ss)
WDR Big Band Cologne conducted and arranged by Michael Abene
Frank Chastenier(p, org), Paul Shigihara(g), Etienne Mbappe(b), Wolfgang Haffner(ds)
Wim Both(tp), Andy Haderer(tp), Rob Bruynen(tp), John Marshall(tp), Klaus Osterloh(tp)
Ludwig Nuss(tb), Marshall Gilkes(tb), Bernt Laukamp(tb), Mattis Cederberg(b-tb)
Johan Hörlen(as, fl, cl), Karolina Strassmayer(as, fl, cl), Olivier Peters(ts, fl, cl), Paul Heller(ts, fl, cl), Jens Neufang(bs, fl, cl)
ソングリスト
1.Big Fun(5.14)
2.Road To Bilbao(8.21)
3.Older Days (6.33)
4.Working The Line (4.17)
5.Little Hands Little Feet (6.00)
6.Kwitcherbeliakin (7.17)
7.Sierra (7.30)
8.The East End (6.06)
9.TJ Follies (7.17)
10.Starfish And The Moon (7.28)






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