【ディスクユニオン新宿ジャズ館】 tel : 03-5379-3551 fax : 03-5379-3552 / mail: ds2@diskunion.co.jp / 営業時間 11:00~21:00(日祝11:00~20:00)
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●KENNY BARRON & MULGREW MILLER ケ / ART OF THE PIANO DUO - LIVE (3CD)
輸入CD 3,850円(税込) (GROOVIN'HIGH / SSC4753 / 0016728475327)


※3CD

ケニー・バロン&マルグリュー・ミラー、ジャズ・ピアノを極めたアーティストの3つのデュオ・コンサート!
主従/裏表もなく会話を楽しむようなスウィンギーな演奏の数々!

ケニー・バロン、マルグリュー・ミラー、ジャズ・ピアノを極めたアーティスト二人のデュオ・コンサートを作品化。
1943年生まれのケニー・バロンは、現在76歳。一方、1955年生まれのマルグリュー・ミラーは、2013年、57歳にして脳卒中で倒れ、惜しくも帰らぬ人となりましたが、早すぎる死を惜しむ声は絶えず、ある種の再評価も高まるアーティスト。文字通り、レジェンド二人のピアニストによる記録になります。
最初のコンサートはInternational Jazz ProductionsのJordi Sunol氏によって企画/プロデュースされ、2005年8月7日にフランスのマルシアック・ジャズ・フェスティヴァルで開催。本作は、その最初の公演と、6年後となる2011年5月12日のジュネーブのコンサートと、同月14日のチューリッヒのコンサート3公演を収録しています。
どちらも伝統的なジャズの世界と正面から向き合い、本質的な要素をしっかり持って、次世代の手本にもなっているアーティスト。演奏する楽曲も、ロジャース&ハートのようなグレイト・アメリカン・ソング・ブックをはじめ、デューク・エリントン、チャーリー・パーカー、セロニアス・モンクといったジャズ・レジェンドの楽曲を取り上げる展開。どの日も王道的な演奏が展開されていますが、インスピレーションを与えあう2人の演奏は、身をゆだねて心地よく、音の世界に向き合えば向き合うほどに、奥深さを感じさせる演奏。ベース、ドラムの不在を感じさせないのは、双方が、共に、スウィング感を体の中にもって相手の演奏に反応するからに他なりませんが、裏表、また主従といったものも感じさせず自在に展開する2人の演奏は、気の合う友人同士の会話のよう。争うような場面もなく、終始余裕さえも感じさせる名手ならでは演奏は、自然にして、聴く者をうならせるものがあります。
各コンサートで、一曲ずつソロ演奏も披露。その中でも、2005年のコンサートを収録したDisc1でのケニー・バロンの演奏は注目。ここで、バロンは、本収録楽曲で唯一のオリジナル“ソング・フォー・アブドゥーラ”を取り上げていますが、これは、いわずもがな、アブドゥーラ・イブラヒムに捧げたナンバーで、1985年に録音されたトリオ作品『Scratch』でもソロで演奏された曲。LPでリリースされた当初B面一曲目に配され、スピリチュアルかつ、慈しみ深い響きで感動を呼んだあの楽曲のライヴ演奏を聴くことができます。
2人は、この6年の間、また、のちの2012年にも演奏/ツアーを敢行。また、デュオのみならず、エリック・リード、ベニー・グリーン、またイタリアが生んだ名手ダド・モロニらを迎えてのコンサートなども行い、2台ピアノの連弾、4台ピアノのコンサートなども。マルグリューは、近年、デリク・ホッジや、カリーム・リギンズをフックアップしたアーティストとしても話題になっていますが、そうした若手の登用と、こうしたジャズの伝統への意識を感じさせるものと、レンジの広さも実に興味深いところです。(輸入元情報)

■メンバー:
Kenny Barron - piano (solo*)
Mulgrew Miller - piano (solo**)

ソングリスト
Disc 1
01. Stars Fell in Alabama 12:24
02. When Lights are Low 14:11
03. Recordame 13:19
04. Intro by Mulgrew Miller 0:49
05. Song for Abdullah 13:49 *
06. Intro by Kenny Barron 0:21
07. It never Entered My Mind 6:27 **
08. I Mean You 10:31
09. Blue Monk 11:58
Disc 2
01. It could Happen to You 13:58
02. You Stepped Out of a Dream 12:52
03. Intro by Kenny Barron 0:39
04. Never Let me Go 6:56 **
05. Intro by Mulgrew Miller 0:16
06. Spring can Really Hang You Up the Most 9:40 *
07. Intro by Mulgrew Miller 0:23
08. I Mean You 9:59
09. Have You Met Miss Jones 6:33
Disc 3
01. Yardbird Suite 8:30
02. Intro by Kenny Barron 0:39
03. When Lights are Low 9:04
04. The very Thought of You 13:07
05. Intro by Kenny Barron 0:12
06. I got it Bad and that ain’t Good 6:34 **
07. Intro by Mulgrew & Kenny 1:21
08. Memories of You 6:40 *
09. Joy Spring 8:16





●ENRICO PIERANUNZI / FROM ALWAYS TO NOW
輸入CD 2,420円(税込) (ALFA MUSIC / AFMCD222 / 8032050019291)


イタリア・ジャズ界の巨匠、エンリコ・ピエラヌンツィ(p)が1978年Edi-Panレーベルに残した隠れた名盤”From Always To Now”が初CD化!

晩年のチェット・エイカーの愛奏曲となった、エンリコの代表曲のひとつ「ナイトバード」がはじめて録音されたアルバムであり、ロベルト・ガット(ds)の初録音作品でもある、隠れた名盤の再発です。初CD化にあたり、「ナイトバード」をアルトサックスのロザリオ・ジュリアーニとデュエットで録音されたヴァージョンが、ボーナストラックとして追加されています。

■Personnel:
Enrico Pieranunzi (p)
Bruno Tommaso (b)
Roberto Gatto (ds)
Featuring
Maurizio Giammarco (ts,ss except tracks 2 & 5)試聴動画(M8"Night Bird")はこちら
ソングリスト
1. Night bird E. Pieranunzi
2. Con Alma D. Gillespie
3. A silent essence E. Pieranunzi
4. Le cose come ti ritornano M. Giammarco
5. Song for Edda E. Pieranunzi
6. Poseidia E. Pieranunzi
7. Oleo S. Rollins (piano/drums duet)
8. Night bird E. Pieranunzi & R. Giuliani duo (BONUS TRACK)






●BERTIL STRANDBERG / CIRRUS
輸入LP 3,410円(税込) (FREDERIKSBERG RECORDS / ARA3001 / 0040232247132)


※LP
"素晴らしいリイシュー" - ジャイルス・ピーターソン

"この宇宙には多くの愛があり、フリースピリットのあるスウェーデンの美しいジャズは人生の創造性の一つ。そしてストランドバーグのLP「Cirrus」はその中でもトップだ。" - サーストン・ムーア

素晴らしい作曲とアレンジ、高度な即興を総合したジャズの傑作。どの部分も最も創造的で美しい方法をとっている。 - マッツ・グスタフソン

もう何年待ったことか・・・
73年にスウェーデンに残された知る人ぞ知る北欧モダン・ジャズの傑作が46年の時を経て初アナログ盤リイシュー!!
モダン・ジャズマニアはもちろん、クラブ方面からの評価も高いベッティル・ストランドベリが1973年に残したレア盤「Cirrus」が遂に初アナログ盤リイシュー。
本作はベッティル・ストランドベリがフェスティバル出演のために訪れたスウェーデンでレコーディングされたジャム・セッションを収録しており、もちろんこのメンバーでの録音は本作品のみという一期一会な瞬間を捉えた貴重な記録。
冒頭曲"Cirrus"で10分で繰り広げられるモーダルでスタイリッシュな演奏にはジョン・コルトレーンの影響も感じられ、B面1曲"Intakt"もモーダルでどこかスピリチュアル・ジャズの雰囲気・エッセンスを感じられながらもコテコテし過ぎない洗練されたヨーロピアンな演奏を繰り広げているところが素晴らしいです。
本リイシューに関してマッツ・グスタフソン(!)、ジャイルス・ピーターソン(!!)、サーストン・ムーア(!!!)もコメントするほどその内容は折り紙つき。
モダン・ジャズ・マニアの皆様は2019年の再発盤の中でも見逃し厳禁案件の1作なのではないでしょうか!!!!

■Trombone, Percussion – Bertil Strandberg
Drums – Bjarne Boman
Bass – Ove Gustavsson
Guitar – Ove Gustavsson (tracks: B3)
Piano – Göran Strandberg
Tenor Saxophone – Ed Epstein







●ALI YES! ( JACKSON/GOLDBERGAARON/OMER ) AVITAL / GROOVE DU JOUR
輸入CD 2,530円(税込) (JAZZ AND PEOPLE / 3149976 / 5051083149976)


※ペーパースリーブ

現代NYを代表するピアニストの一人、アーロン・ゴールドバーグ、イスラエル出身の実力派ベーシスト、オマー・アビタル、そして軸となるドラムのアリ・ジャクソンの3人によるスーパー・トリオによる、9年ぶりの第2弾、「Yes! Trio」
20年以上に及ぶの共演が結実した充実の一枚です!

■Personnel:
Ali Jackson (ds)
Aaron Goldberg (p)
Omer Avital (b)
ソングリスト
1. Escalier (Ali Jackson)
2. C'est Clair (Omer Avital)
3. Dr. Jackle (Jackie Melean)
4. I'll Be Seeing You (Sammy Fain & Irving Kahal)
5. Muhammad'S Market (Omer Avital)
6. Claque (Ali Jackson)
7. Tokyo Dream (Aaron Goldberg)
8. Groove Du Jour (Ali Jackson)
9. Flow (0mer Avital)
10. Bed-Stuy (Omer Avital)

●イエストリオ / グルーヴ・デュ・ジュール
国内CD 2,500円(税込) (キングインターナショナル / KKE-98 / 4909346019577)









●NICHOLAS PAYTON / RELAXIN' WITH NICK (2CD)
輸入CD 2,530円(税込) (SMOKE SESSIONS RECORDS / SSR1907 / 0888295911177)


Smoke Sessions Recordsから人気トランペット&マルチ楽器奏者、ニコラス・ペイトンのリーダー作が登場。
トランぺッター&マルチ楽器奏者、ニコラス・ペイトンのNYライブ録音(2CD)で、ピアノ、フェンダーローズ、ヴォーカルもフィーチャーした大注目盤!
最強リズム隊、ピーター・ワシントン (b)とケニーワシントン (ds)が参加!

★本作は 2019 年 5 月 30 日から 3 日間行われたニューヨークのジャズクラブ“Smoke”でのライブ録音。トランペットはもちろん、マルチ楽器奏者としてメキメキと磨きがかかってきたアコースティックのピアノ演奏、そしてトランペットと同時に弾いているフェンダーローズ、またまたヴォーカルやサンプリングを駆使した曲も披露している。リズムセクションには現在実力人気ともナンバーワン、人気ピアニスト、ビル・チャーラップのレギュラートリオでも大活躍中のピーター・ワシントン(b)、ケニー・ワシントン(ds)が参加しています。

★1973年ルイジアナ州ニューオルリンズ生まれのニコラス・ペイトン。4歳でトランペットを始め、10歳の時にバーボン・ストリートのバンドでプロのキャリアをスタート。90 年代の初め、マーカス・ロバーツ、エルヴィン・ジョーンズのツアーに参加後、ヴァーヴ・レコードと契約を交わし1995年にはファーストアルバム「From This Moment」を発表。1996年には映画「Kansas City」のサントラでの演奏で翌 1997 年のグラミー賞(ベスト・インストルメンタル・ソロ部門)を受賞。7 作をヴァーヴレコードに録音、その後、ワーナーブラザースやブルーノート、ノンサッチレーベル等を経て、近年は自己のレーベル「Paytone Records」から意欲的に作品を発表しています。

★ペイトンは前よりピアニスト、アーマッド・ジャマルの「At the Pershing-But Not for Me」のクラシックなライブアルバムに触発されていて、ジャズクラブの雰囲気と新鮮なサウンドの両方を協調できるようなアルバムを作りたいと望んでいた。今回、親密な聴衆の前で理想のパーフォーマンスができたことはニコラス・ペイトンにとってはまさに特別で一生に一度の経験だったに違いない。

★二枚組 CD の収録曲は全 15 曲。11 曲がペイトンのオリジナル、4 曲がお馴染みのスタンダード曲。オープニングのタイトル曲“Relaxin’ with Nick”はスウンギーで軽快なピアノ・トリオの演奏から始まり途中ピアノからトランペットに持ち替え、しかもフェンダーローズでバックを刻みながらの演奏。他にもヴォーカルあり、サンプリング音源を使用した曲やファンク、キューバンスタイル、ヒップホップ調のナンバーと盛りだくさんである。驚くべきはライブ演奏という制約された状況の中、聴衆の目の前で様々な演奏スタイルを完璧に披露していることであろう。

★アルバムカバーは逆光に煙草の煙が漂っているエルビン・ジョーンズ & リチャード・デイビスの「Heavy Sounds」を連想させるような素晴らしい写真である。ニコラス・ペイトン、ピーター・ワシントン、ケニー・ワシントンによる強烈で重量感のある演奏はまさに「ヘビーサウンド」そのものである。■メンバー:
Nicholas Payton, trumpet, piano, Fender Rhodes, vocals, effects & samples
Peter Washington (b)
Kenny Washington (ds)
Recorded May 30, 31 & June 1, 2019 at SMOKE Jazz Club in New York City

ソングリスト
Disc 1
1. Relaxin’ with Nick (Nicholas Payton) 7:39
2. C (Nicholas Payton) 5:00
3. El Guajiro (Nicholas Payton) 7:28
4. Stablemates (Benny Golson) 11:03
5. Eight (Nicholas Payton) 3:43
6. Jazz is a Four-Letter Word (Nicholas Payton) 9:54
7. Othello (Nicholas Payton) 8:268 Tea for Two (Vincent Youmans / Irving Caesar) 6:47
Disc 2
1. 1983 (Nicholas Payton) 7:57
2. F (for Axel Foley) (Nicholas Payton) 7:42
3. A (Nicholas Payton) 7:20
4. I Hear a Rhapsody (George Fragos, Jack Baker & Dick Gasparre) 10:52
5. Five (Nicholas Payton) 14:38
6. When I Fall in Love (Victor Young / Edward Heyman) 7:52
7. Praalude (Nicholas Payton) 2:19





●GERALD CLEAVER / VIOLET HOUR
輸入CD 2,310円(税込) (SUNNYSIDE / 1565 / 0016728156523)


※デジパック

もともとフリー路線で活躍してきた硬派なジャズ・ドラマー、ジェラルド・クリーヴァー率いる先鋭的なジャズ・ユニット「Violet Hours」のライヴ盤が登場!苦味走ったダーク&ハードボイルドかつカラフルなソロの応酬で生々しくワイルドに盛り上がる充実ライヴ編!

■Personnel:
JD Allen - tenor saxophone
Andrew Bishop - bass clarinet, soprano and tenor saxophone
Jeremy Pelt - trumpet
Ben Waltzer - piano
Chris Lightcap - bass
Gerald Cleaver - drums
ソングリスト
1. Pilgrim's Progress - 5:59
2. Silly One - 8:26
3. Tale of Bricks - 11:27
4. Carla's Day - 8:26
5. Detroit - 11:37





●CAROLINE DAVIS / ANTHEMS
輸入CD 2,310円(税込) (SUNNYSIDE / SSC1538 / 0016728153829)


★女性サックス奏者キャロライン・デイヴィスと、ピアニスト、ロブ・クリアフィールドによるユニット“PERSONA”によるアルバムが登場!
★キャロライン・デイヴィスはNYを拠点に活動するサックス奏者で、スティーヴ・コールマンの影響を受けており、前作『Heart Tonic』(2018) ではM-BASE的な要素も取り入れつつ美しい楽曲もありのコンテンポラリーな作品であった。
★ロブ・クリアフィールドはジャズや即興の他、ロックやプログレなども演奏し、電子ピアノやシンセも巧みに操る。ジャズではマカヤ・マクレイヴンやマーキス・ヒル等とも共演。
★楽曲はそれぞれのオリジナルが中心で、他にエリック・ドルフィーが1曲の全9曲。キャロラインのリズミックなアプローチを多用したコンポーズと、クリアフィールドのメロディアスで幻想的な楽曲がバランスよく配置されている。
★キャロライン作曲のタイトル曲は3曲目のアコースティックと7曲目のエレクトリックに分かれており、短い曲の中にM-BASE やミニマル的な要素と繊細なハーモニーセンスが盛り込まれている。クリアフィールドの8曲目は、ドラマチックな展開の大曲。4曲目、ドルフィーの“Miss Ann”は本家とはまた違いつつ古き良き雰囲気も漂う好演だ。
★二人の異なる音楽性が見事に調和した一作。
■メンバー:
Caroline Davis(as)
Rob Clearfield(p, fender rhodes, moog synthesizer)
Sam Weber(b, el-b)
Jay Sawyer(ds)
ソングリスト
1. People Look Like Tanks (2:31)
2. Bots (8:25)
3. Anthem (1:27)
4. Miss Ann (3:52)
5. A Soothing, Melancholy Breeze (3:08)
6. Green (5:54)
7. Anthem [reprise] (1:47)
8. Secrets (10:34)
9. Lithe (6:21)







●MATANA ROBERTS / COIN COIN CHAPTER FOUR: MEMPHIS
輸入CD 1,980円(税込) (CONSTELLATION / CST145CD / 0666561014520)


※ペーパースリーブ
シカゴ・フリージャズを代表する女性サックス奏者マタナ・ロバーツCoin Coinシリーズの第4章がリリース!多彩なミュージシャンを招き、厚みのある即興を披露。
電車が徐々にスピードを上げていきながら終いには暴走列車と化す工程を眺めるような強烈インプロ"trail of the smiling sphinx"、異国の地で怪しいライティングショーを見ている気分になる極彩色サイケ"shoes of gold"、ベロンベロンに酔っぱらいながらやけくそ気味に吹き散らかすかのような勢いある"fit to be tied"、女性版キャプテンビーフハート!?な"raise yourself up"などなど刺激強めな楽曲がたっぷり15曲収録。こりゃ~濃い!!

■Matana Roberts: alto sax, clarinet, wordspeak, voice
Hannah Marcus: electric guitar, nylon string guitar, fiddle, accordion, voice
Sam Shalabi: electric guitar, oud, voice
Nicolas Caloia: double bass, voice
Ryan Sawyer: drumset, vibraphone, jaw harp, bells, voice

GUESTS:
Steve Swell: trombone, voice
Ryan White: vibraphone
Thierry Amar: voice
Nadia Moss: voice
Jessica Moss: voice

ソングリスト
1.jewels of the sky: inscription 01:48
2.as far as eyes can see 04:03
3.trail of the smiling sphinx 09:43
4.piddling 02:29
5.shoes of gold 03:07
6.wild fire bare 05:41
7.fit to be tied 02:41
8.her mighty waters run 04:57
9.all things beautiful 02:30
10.in the fold 03:16
11.raise yourself up 02:44
12.backbone once more 00:51
13.how bright they shine 02:50
14.raise yourself up / backbone once more / how bright they shine 06:26
15.her mighty waters run / wild fire bare / fit to be tied 05:44







●NITAI HERSHKOVITS / LEMON THE MOON
輸入CD 2,200円(税込) (ENJA RECORDS / 2779820 / 0767522779820)


※デジパック
ピアノの響きとビートの抑揚、そして繊細に折り重なるエレクトロニクス-ジャズ、フォルクレーレ、メロウ・ビーツ、チルアウト...美しく神秘的な世界観を造り上げたピアノトリオの新境地。
ベーシスト、アヴィシャイ・コーエンのバンドで活動、ビートメイカー、リジョイサーとの共演などジャンルを超えた様々な活動をするニタイ・ハーシュコヴィッツ初のピアノトリオ作品。
一貫した美しく感動的な世界観が表現され、慈愛深い美しいメロディーが印象的な幽玄のワルツ1、イスラエル特有の美しいハーモニーと複雑なリズムが折り重なっていく4、メロウなグルーヴ7などジャズと心地よいエレクトロニクスが混ざり合い夢見心地なサウンドを造り上げたニタイ・ハーシュコヴィッツ・トリオのレモン・ザ・ムーンが完成。(新譜案内より)

ソングリスト
1.Invite Me, Dance
2.Lemon The Moon
3.Bridge Under Water
4.Far Picture Of Bresi
5.Thin White Curtain
6.Bonfire Wiggle
7.Witch Is Which (feat. Rejoicer)
8.Amelia Heals
9.Goat
10.Hangontree






●PETROS KLAMPANIS / IRRATIONALITIES
輸入CD 2,200円(税込) ( / YEB7797 / 0767522779721)


※デジパック

ギリシャのアテネとNYを拠点に置くベーシストのペトロス・クランパニスによる第4作、新生ピアノトリオ作が登場!!

ジャズ、クラシック、伝統的な民族音楽を組み合わせ、エストニア生まれでECMからリーダー・アルバムをリリースするピアニストのクリスチャン・ランダル、ポーランドの首都ワルシャワ出身のドラマー・パーカッショニストのボデク・ヤンケとともに結成されたペトロス・クランパニス・トリオ。
「"不合理(absurd)"は、常に自分自身を改革するのに必要な勇気から出発します。困難な問いかけを恐れず、"不合理(absurd)"を受け入れることができる人々に捧げられるものなのです。」(自身のHPより)

■Personnel:
Kristjan Randalu (p)
Petros Klampanis (b,vo,glockenspiel)
Bodek Janke (ds,per)
ソングリスト
1. Easy Come Easy Go
2. Seeing You Behind My Eyes
3. Temporary Secret III
4. Irrationality
5. Thalassa Platia
6. Temporary Secret II
7. No Becomes Yes
8. Blame It On My Youth





●ASTA / PASSERS OF TIME
輸入CD 2,310円(税込) (L'AUTRE / BON190302 / 3770000294736)


※デジパック

巨匠アンドレ・チェカレリ(ds)を中心としたカルテット「ASTA」の新作登場!

巨匠ドラマー、アンドレ・チェカレリ 『West Side Story』から20年を経て中心メンバーを再招集 骨太なシルヴァン、磨きがかかるファラオ、ベースに職人ブラメリ メンバー4人の頭文字をグループ名にして力を結集した演奏!

ヨーロッパにおいて、ゆるぎない巨匠ドラマーの域に達するアンドレ・チェカレリを中心としたカルテット作品。ただし、アンドレ・チェカレリ自らもいうように、本グループは、"アンドレ・チェカレリ・カルテット"というものではなく、"メンバー全員がリーダー的で対等なカルテット"。その意味合いから、グループ名はメンバー全員の頭文字をとって、"ASTA"と名付けられています。
1997年9月、チェカレリは、Sylvain Beuf, Antonio Faraoと、Remi Vignoloを迎えて、『West Side Story』を録音。その作品は、90年代にまさに頭角を現して存在感を放ったSylvain Beuf, Antonio Faraoといった勢いあふれる若手をフィーチャーしたことで、話題となりましたが、それから20年あまりを経ての演奏にも、同じようなパワーがみなぎります。
チェカレリはバンドを結婚していた夫婦にたとえながら、"ASTAは、結婚していた人とは別れてしまったものの、妻はこれからも妻であると意識して、再婚を考えるようになった人のよう。長い期間を経つつもメンバーを大切に思い、再結成を図った"とのこと。一方、サックスのシルヴァンは"このバンドは、今まで自分が演奏してきた中でシンプルかつ、ベストなカルテット"と語り、アントニオ・ファラオも"長い年月の隔たりがありながら、信じられないほど素晴らしい演奏になった"と語っていますが、メンバーそれぞれの言葉は、音楽が饒舌に語ります。
楽曲もメンバーそれぞれが持ち寄ったもので、4人全員がミディアム・テンポ~アップ・テンポで、ドライヴ感も抜群にキレのよい演奏を繰り広げた11曲。しなやかなシンバルとダイナミックなドラミングを聴かせるチェカレリ、中央にどっしりと核をつくるブラメリのベース、骨太なテナーとアグレッシヴなソプラノを聴かせるシルヴァンのサックス、圧倒的なスピード感でモーダルなフレーズを織り込んでいくファラオのピアノ。また、クールに切り込むリンクスのヴォーカル(渋い語りのようでもあり、またそこが粋)を後半で入れたところには、演出の妙を感じさせます。

2018年12月フランス録音。かつては、チェカレリの元に胸を借りていた若手も経験を積み上げて中堅となった今。これぞ、ヨーロッパのカルテット・サウンド!!という演奏を聴かせてくれます。
(新譜案内より)

■Personnel:
Antonio Farao (p)
Sylvain Beuf (sax)
Thomas Bramerie (b)
Andre Ceccarelli (ds)
David Linx (vo on 9)ソングリスト
1. Two Places
2. Early Time
3. Ballade pour Valerie
4. Les rues se retrouvent
5. 4433
6. Histoire Alternative
7. Last One
8. M Theory
9. Passers of time
10. Improvisation for Asta
11. Mr Henri






●ISABELLA LUNDGREN / OUT OF THE BELL JAR
輸入CD 2,530円(税込) (LADYBIRD / 79556854 / 7330658514448)


※デジパック
寺島靖国氏の十八番、女性ヴォーカル・コンピレーション「For Jazz Vocal Fans Only」の記念すべき1作目にも取り上げられ、ノスタルジー溢れる甘美な歌声で日本での人気も高いスウェーデンの女性ヴォーカリスト、イザベラ・ラングレンの2019年作がリリース。
ジャケットを見た時にもしや、と思いましたがズバリのボブ・ディラン楽曲集となっております。ピアノトリオにヴァイオリンとペダルスティールもフューチャーされ、暖かみと音幅が加えられた編成で全7曲収録。名曲"The Times Are a Changing"の力強い歌声にアレンジ、"Lay Down Your Weary Tune"も儚さと強さが同居するような表現力に聞き惚れてしまいます。

■Isabella Lundgren (vo)
Carl Bagge (p)
Niklas Fernqvist (b)
Daniel Fredriksson (ds)
Daniel Migdal (vln)
Johan Lindstrom (pedalsteel)

ソングリスト
1.You’re Gonna Make Me Lonesome When You Go
2.The Times Are A Changing
3.It Ain’t Me Babe
4.Lay Down Your Weary Tune
5.Trouble
6.Out Of The Bell Jar
7.Forever Young






● / FLYING HUMANOID
国内CD 3,300円(税込) (BIJ RECORDS / FJQ0001 / 4571298552794)


4人の化学反応がすごい!と話題。
初挑戦のクラウドファンディングで160%達成の快挙を成し遂げたインストルメンタルJAZZグループ。
JAZZ、FUNK、HIPHOP、CLASSICなどの要素が融合した圧倒的な革新性。
ソングライティング力の高いメンバー4人のレンジの広い音楽性が見事に発揮された全曲オリジナル作品。
ライブステージの臨場感がそのままパックされた待望のファーストアルバムが満を持して登場!

今井晴萌 Harumo Imai (tenor sax)
葭葉愛子 Aiko Yoshiba (pf/key)
磯部直樹 Naoki Isobe (bass)
ボンバロン Von Baron (drums)

Recording, Mixing, Mastering Engineer:
万波幸治 Koji Mannami
草野肇 Hajime Kusano

Recording studio :
Sanwa Recording Studio ( Osaka )
2019.08.11 - 2019.08.12






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