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【新品CD・LP】 1/21  新入荷一覧! 
●エンヤ・オリジナル・アルバムズ・ストレイト・リイッシュー・シリーズ 第一期 20タイトル 
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●V.A.(寺島靖国) / JAZZ BAR 2019 (LP)
国内LP 4,620円(税込) (寺島レコード / TYLP1085 / 4988044052017)


※LP / 完全限定プレス

2001年にスタートした長寿コンピレーション
寺島レコードの『Jazz Bar』シリーズ最新作
20周年イヤーの訪れを告げるアナログ盤発売!!

来年2020年に金字塔となる20年を迎える『Jazz Bar』シリーズ。名実ともに歴史にその名を刻むシリーズへと成長を遂げたが、寺島靖国の選曲熱はまだまだ衰え知らず。続々と新シリーズも発表する中でも、本シリーズでブレずに20年にわたり「哀愁」の「美しいメロディー」をもつ「知られざる名曲と演奏家」をコンパイル。今回も世界各国の美旋律ジャズをご紹介します。

ソングリスト
A1.To Michel [Daniele Sala Trio]
A2.And You Are [Noam Lemish, George Marsh & Jim Kerwin]
A3.Maria Gennem torne gar [Carsten Dahl, Mads Vinding, Alex Riel]
A4.La Valse d'Oscar from "Oscar et la Dame rose" [Fran〓ois Ingold Trio]
B1.Graceful Touch [Yoko Teramura Trio]
B2.El Bailador [Peter Sarik Trio]
B3.Accarezzame [Julian Oliver Mazzariello Trio]
B4.Chez Mini [Andrea Garibaldi Trio]
B5.Maria durch ein Dornwald ging [Oli Poppe Trio]







●サム・ウィルクス / LIVE ON THE GREEN SPECIAL EDITION
国内CD 2,530円(税込) (ASTROLLAGE / ASGE30 / 4988044052079)


商品詳細情報※日本限定CD (輸入盤CDは、ございません。)

2018年のベストディスクとして、バイヤーやライターからピックアップされたサム・ウィルクス「Wilkes」から1年・・・待望の新作となるライブ&スタジオ盤が完成!!
LPに未収録だった5曲の音源を追加した、正にライブ・オン・ザ・グリーンの完全盤となる日本企画限定盤がCDリリース!!

2018年のベストディスクとしてジャズやニュー・エイジ、ポスト・クラシカルを中心としたバイヤーやライターからピックアップされた名盤かつ初ソロ作となった『Wilkes』は、2019年5月astrollageより日本限定でCD化されたことも記憶に新しい実力派ベーシスト/コンポーザー、サム・ウィルクス。

待望の新作は、名作『Wilkes』のアルバム発売直後の2018年11月に行われたライブ音源とスタジオ録音で構成。このCD盤には『Wilkes』から“Today”、“Run”、“Descending”に、アナログ盤には未収録の“Tonight”に“Welcome”、“Hug”と更に2曲を追加した5曲を含む、計13曲が収録されており、正に“Live on The Green”の完全盤と言える内容になっている。

ジョー・ヘンダーソンやアリス・コルトレーンといったジャイアンツのカバーも披露。「エクスペリメンタル・ライブ・アルバム」と言うように、ジョン・ケージにもインスパイアされた観客が放つサウンドも含めて、あの楽曲群がライブではどのように変化しているのか・・・新たな才能の一端に触れることのできる素晴らしい作品に仕上がっている。『Wilkes』で衝撃を受けた方は問答無用で聴いていただきたい、新世代ジャズ重要作品の1つなのではないでしょうか。

ソングリスト
1.Sivaya(Live) *
2.Welcome(Live) *
3.Today(Live)
4.The B Section Of Inner Urge(Live)
5.Tonight(Live) *
6.Alma(Live)
7.Run(Live)
8.Unsure(Live) *
9.Hug(Live) *
10.Descending(Live)
11.Sivaya(Studio)
12.Unsure(Studio)
13.Descending(Alternate Mix)(Live)





●マーク・ド・クライブ・ロウ / CHURCH SESSIONS
国内CD 2,640円(税込) (RINGS / RINC63 / 4988044052086)



多岐なシーンで活躍を続けるキーボード奏者/プロデューサー“マーク・ド・クライヴ・ロウ”が主催する、セッション・イベント「CHURCH」。
ジャズ/ソウル/ヒップホップを代表するミュージシャンが多数参加した、躍動的な熱気と演奏が集約された音源が9周年を記念して一枚に!!

CHURCHはマーク・ド・クライヴ・ロウが2010年からLAで始めたパーティ。ミュージシャンのライヴとDJのプレイを垣根なく楽しむ場だ。「教会」の名が付いているのは伊達じゃない。飛び入りのセッションもあって、時間と共に様々な人々が混じり合う特別な空間が出来上がる。パーティ9周年を祝うライヴを収めた本作からは、その熱気と演奏のクオリティの高さが伝わるはず。LAのみならずNYでも評判となったCHURCHは、ハイブリッドでオープンマインドなジャズを追求してきたマークのライフワークである。(原 雅明 ringsプロデューサー)

参加アーティスト:
Mark de Clive-Lowe
Myele Manzanza
Kamau Daaood
Colectivo Arte & Manha
Ricardo Pino
Antonio Bruheim & Joao Leandro
John Robinson
Joy Jones
Stro Elliot
14KT
Todd Simon & Te'amir,Tommaso
Cappellato,Matt Dal Din

ソングリスト
1.Kamau Daaood & Mark de Clive-Lowe / Invocation
2.Mark de Clive-Lowe / Smoked Something
3.Colectivo Arte & Manha / Mystic Brew (feat. Mark de Clive-Lowe, Ricardo Pino, Antonio Bruheim & Joao Leandro)
4.John Robinson & Mark de Clive-Lowe / A.C.H.H.
5.Colectivo Arte & Manha / Atlantic Journey (feat. Mark de Clive-Lowe, Ricardo Pino, Antonio Bruheim & Joao Leandro)






●NEW COOL COLLECTIVE / DANSE DANSE
輸入CD 2,310円(税込) (DOX RECORDS / DOX414 / 8717206924178)



オランダを代表する人気サックス奏者、ベンジャミン・ハーマンが中心となって1993年に結成した8人組クラブ・ジャズ・バンド「New Cool Collective」の通算21作目となるニュー・アルバムが登場!!

1stアルバム『Souljazzlatinflavoursninetiesvibes』('96)をリリース以来、ファンク、ラテン、クラブ・ミュージックなどさまざまな音楽を飲み込む音楽性で、世界各地のジャズ・フェスやロック・フェスに出演し人気を博している。
前作「Electric Monkey Sessions」ではサイケデリック・クンビア・サウンドが斬新でしたが、本作「Danse Danse」は彼らのルーツとなるダンスフロアへの回帰を打ち出しています。80年代のディスコ・ビート、シンセ・サウンドにアフリカン・リズムを融合した踊れるチューン揃いです!

Personnel:
Benjamin Herman - Saxophones, Bass Flute
David Rockefeller - Trumpet, Trombone
Rory Ronde - Guitars
Willem Friede - Keyboard Instruments
Leslie Lopez - Electric Bass
Joost Kroon - Drums
Jos de Haas - Percussion
Frank van Dok - Congas

ソングリスト
1. Snowball
2. Danse Danse
3. Ramapolo
4. P.G.
5. Bidibidi
6. Gnawa
7. Our Man In Slough
8. Brothers
9. In Like Flynn
10. Altivo







●WAYNE KRANTZ / WRITE OUT YOUR HEAD
輸入CD 2,530円(税込) (ABSTRACT LOGIX / ABL62 / 0700261479620)


※ペーパースリーブ

2014年作『Good Piranha Bad Piranha』以来の久々の新作登場。
Chris Potter (sax) 参加!

Personnel:
Wayne Krantz (Rhodes sequence, guitar)
Gabriela Anders (Vox/Percussion)
Keith Carlock (drums)
Will Lee (Bass, 3,5,7)
Tim Lefebvre (Bass, 8)
Orlando Le Fleming (Bass, 1,4)
Pino Palladino (Bass, 2,6)
Chris Potter (Saxophone)

ソングリスト
1. Kulturny
2. Well-Spoken Astronaut
3. Xandea
4. High 70s
5. Write out Your Head
6. Ride
7. Hello World
8. Magic 44







●マイルス・デイビス / ライヴ・イヴル -SA-CDマルチ・ハイブリッド・エディション(紙ジャケット 2ハイブリッドCD)
国内SACD 5,500円(税込) (ソニー・ミュージック・エンターテイメント / SICJ10012 / 4547366428513)



・SA-CD マルチ(4ch):1972年に4chミックス盤として発売されたクアドラフォニック盤アナログ・マスターから世界初SA-CD化。フロント/ リアの4チャンネル
・SA-CD Stereo/CD:1971年に発売されたアナログ・マスターから2019年最新マスタリング
・7インチ紙ジャケット(アナログ・シングル・サイズ)
・1973年3月発売 日本盤クアドラフォニックLP(銀ジャケ)、発売当時の帯復刻
・ゲイリー・バーツによる寄稿復刻
・岩浪洋三氏による1971年国内盤初発売時オリジナル・ライナーノーツ復刻
・小川隆夫氏によるクアドラフォニック・ミックス復活の解説

・2019年最新リマスターマイルス・デイビスが1970年に傑作『ビッチェズ・ブリュー』を発表してから来年で50年となる。ロックやファンクの要素を取り入れながら新しいサウンドを追求し続けた帝王マイルスの、1970年ライヴとスタジオ録音を組み合わせた2枚組『ライヴ・イヴル』がSA-CDマルチ(4ch)ハイブリッド盤で2020年1月22日発売される。
これまでリリースされてきたステレオ・ミックスとは別の4チャンネル・ミックスを収録した<クアドラフォニック>ヴァージョンが、SA-CDマルチ(フロント・リアの4チャンネル)で世界初復活となる。SA-CDステレオ/CDについてもアナログ・マスターから新たにマスタリングされ、SA-CD4ch&2chとCDが1枚で聴けるハイブリッド・ディスクでの日本独自リリースとなる。

『ライヴ・イヴル』は1970年12月19日ワシントンDCのセラー・ドアでのライヴ録音と同年2月と6月のスタジオ・テイクで構成されており、1971年11月に世界発売された。
参加メンバーにはチック・コリア、ハービー・ハンコック、キース・ジャレット、ジョー・ザヴィヌル、ジョン・マクラフリン、デイヴ・ホランド、ロン・カーター、ゲイリー・バーツ、ウェイン・ショーター等錚々たるメンツがクレジットされ、プロデュースはテオ・マセロが手掛けている。
“過去共演した中で最もすごかった奴はキースだ”、とマイルスに言わしめた20代半ばのキース・ジャレットの壮絶なエレピ・ソロをはじめ、若き日のジョン・マクラフリンやジャック・ディジョネット、ファンク・グルーヴたっぷりマイケル・ヘンダーソン等エネルギー溢れる衝撃の魂のプレイは49年経過した今もなお聴く者の心を熱くする。
また80代となった今年も来日していたブラジル音楽界鬼才エルメート・パスコアールも参加しており、枠にはまりきらない自由な芸術性をもつ若手に声をかけていたマイルスの度量の広さがうかがえる。

1970年半ばまで一般発売されていた専用オーディオ・システムが世の中から消えてしまったため、クアドラフォニック盤が一体どんな音だったのか謎に包まれたまま何十年という時が経過。約半世紀を経て今蘇る、そこにマイルスが演奏しているかのようなその存在を感じるみずみずしくもリアルな音空間に身をおきながら、私たちはあらためてマイルスの創造する凄まじき宇宙にひきこまれる。
アートワークは1973年3月にクアドラフォニック国内盤が発売された当時のアナログ・ジャケットを復刻している。表1にはタイトルとして 、表4ではとデザイン文字が対象に配置されたダブル・ジャケットの独創的なイラストは『ビッチェズ・ブリュー』と同じくマティ・クラーワインの作品。

録音
1970年12月19日ワシントンDC セラー・ドア・ライヴ(1-1, 1-4,2-2,2-3 )
1970年2月6日(1-3)、6月3日(1-5,2-1) 6月4日 (1-2) ニューヨーク、コロンビアBスタジオ

パーソネル
マイルス・デイビス(トランペット)
ゲイリー・バーツ、スティーヴ・グロスマン、ウェイン・ショーター(サックス)
ジョン・マクラフリン(ギター)
キース・ジャレット、チック・コリア、ジョー・ザヴィヌル(キーボード)
マイケル・ヘンダーソン,デイヴ・ホランド,ロン・カーター(ベース)
ジャック・ディジョネット,ビリー・コブハム(ドラムス)
アイアート・モレイラ(パーカッション)
エルメート・パスコアール(ヴォーカル、ドラムス)
カリル・バラクリシュナ(シタール)

ソングリスト
Disc 1
1.シヴァード
2.リトル・チャーチ
3.メドレー:ジェミニ~ダブル・イメージ
4.ホワット・アイ・セイ
5.ネム・ウム・タルヴェズ
Disc 2
1.セリム
2.ファンキー・トンク
3.イナモラータ・アンド・ナレーション





●TRIOTRIO / NICE TREATMENT
輸入CD 1,980円(税込) (STEEPLE CHASE / SCCD31884 / 0716043188420)



ジェイコブ・サックスとデイブ・アンブロシオ、ヴィニー・スペラッザとのトリオに彼らが最もリスペクトしているというソリスト、デイブ・スコットとリッチー・ペリーを迎えた作品。
ケニー・ドーハムの1、サド・ジョーンズの2、6。ハービー・ニコルスの3、8。カール・パーキンスの5の他にスタンダーズを演奏。
重厚で少し尖がり感も垣間見れるハード・バップが楽しめる。Dave Scott(tp)

Rich Perry(ts)
Jacob Sacks(p)
Dave Ambrosio(b)
Vinnie Sperrazza(ds)

ソングリスト
1. Lotus Blossom
2. 50-21
3. Hangover Triangle
4. My Funny Valentine
5. Grooveyard
6. The Interloper
7. Never Let Me Go
8. Step Tempest





●GENE SEGAL / CURIOSITY
輸入CD 1,980円(税込) (STEEPLE CHASE / SCCD31883 / 0716043188321)



ロシア生まれ、アメリカのギタリスト、ジーン・シーガルのカルテット。
モンクの10曲目以外は自作。派手さは無いがストレートな演奏に交感が持てる。
ブライアン・シャレットもピアノ、ローズ、オルガンと曲によって変化を付けクリエイティビティー溢れる演奏だ。

Gene Segal(g)
Brian Charette(p,rhodes, org)
Sean Conley(b)
Tiago Michelin(ds,per)

ソングリスト
1. R.O.W.
2. The Inevitable
3. Reverend Bg
4. Charisma
5. Curiosity
6. Last Time We Spoke
7. Ole
8. Quiet
9. Again Blues
10. Light Blue





●MARC BENHAM / BIOTOPE
輸入CD 1,980円(税込) (STEEPLE CHASE / SCCD33140 / 0716043314027)



Lookoutシリーズからフランス出身ピアニストのトリオ。
デキシー・スタイルやクラシカルな影響受けており現代的な感性と融合した一風変わった作品。オリジナルで個性的、アーティスティックな演奏はマーシャル・ソラールも絶賛。

Personnel:
Marc Benham(p)
John herbert(b)
Eric McPherson(ds)

ソングリスト
1. Pablo
2. Airgin
3. La Suite De Fibonacci
4. Con Alma
5. Moonlight In Vermont
6. Jitterbug Waltz
7. Year Of The Monkey
8. On The Street Where You Live
9. Mood Indigo
10. Samurai Sauce





●伊藤勇司 / マイ・シーズンズ
国内CD 2,750円(税込) (TETO CAT RECORDS / TTC001 / 4988044873728)



日本ジャズベース界の新鋭、伊藤勇司の記念すべき初リーダーアルバム!
今最注目の俊英とのトリオに加え、ゲストに和田明(vo)を迎えた全曲オリジナルナンバーの意欲作。

自己のトリオやカルテットでの活動をはじめ、国内外の著名なミュージシャンとの共演を重ねてきたベーシスト、伊藤勇司の待望のデビューアルバム。
数年来活動を続けてきた信頼を寄せるメンバーとのピアノトリオ作品。ピアノにはジャズのみならずポップス、クラシックの分野でも幅広く活躍し、昨年には自己のトリオでのメジャーデビューを果たした才女、田中菜緒子。そしてドラマーは世界的なミュージシャンとの共演を重ね、人気、実力ともに若手No.1 の呼び声も高い俊英、山田玲。
更に日本人離れした歌唱力とパワー、聞くものを虜にするソウルフルな歌声でミュージシャンのみならずリスナーからも絶大な支持を得るヴォーカリスト、和田明がゲスト参加。この最高のミュージシャン達のサウンドを通して四季の情景を感じられる、全曲オリジナルの意欲作。

【Member】
伊藤勇司 Yuji Ito (b)
田中菜緒子 Naoko Tanaka (pf)
山田玲 Akira Yamada (ds)
和田明 Akira Wada (vo) Track 6

ソングリスト
1.The Wind Brings Me a Petal From Cherry Blossom
2.Line Of The Tristar
3.Could You See The Moon As a Cookie?
4.Sure Enough Indivisible
5.Shallow Bleu
6.Sprinkling In The Morning
7.Autumn Wind
8.The Cat At Back Street
9.For Someone







●成田玲 / THE COLOR OF SOUNDSCAPE 2020
国内CD 1,320円(税込) (STUDIO LUNA AZUL / STLA-3 / 4988044872875)



アジアにおけるSmooth Jazzの先駆者として世界で活躍する成田玲。
前作から5年、丁寧に丁寧に創り上げた新時代への力作。好評を博したThe Color of Soundscape1,2に続き3枚目はシングルとしてリリース。

全曲1896年製のアンティークピアノC.Bechsteinにて演奏。 1世紀以上のヨーロッパ激動の歴史を越えた音が響き渡る貴重な音源。
レコーディング・マスタリングにはハイエンド機材はもちろんの事、ハイエンドオーディオケーブル・アクセサリを惜しみなく使用し収録。

ソングリスト
1. Vento d'Argento
2. Canta Liberamente
3. Cielo al Tramonto






●スタッフ / ROLLING COCONUT REVUE JAPAN CONCERT
国内CD 2,530円(税込) (SUPER FUJI DISCS / FJSP383 / 4988044051997)



1977ローリング・ココナツ・レビュー・ジャパンよりゴードン・エドワーズ、コーネル・デュプリー、クリス・パーカー、リチャード・ティーの“スタッフ”!


1977年4月、東京晴海の国際見本市会場で、“THE SEAS MUST LIVE”のメッセージのもと、日本とアメリカ、カナダの若者が主催。日米ほか30組、約80人のミュージシャンが無償で出演し、3日間で延べ15,000人の観客が参加した日本で初めてのベネフィット・コンサート、“ローリング・ココナツ・レビュー・ジャパン”。
16chマルチテープで録音され奇蹟的に遺されたマスターから40年目に初めてミックスとマスタリングを行った。
本イベント最終日4日目4月10日のトリを務めたのは人気絶頂のスタッフ。エリック・ゲイルとスティーヴ・ガッドを欠いた編成ながらスケールの大きなテクニック、音の広がりやタッチ、リズム感などは、残りの4人だけでもヴィヴィッドですごいと今でも語られる伝説のステージ。
アンコールの「ラヴ・ザ・ワン・ユア・ウィズ」のメドレーが終り4日間のほぼ全出演者が登場し「蛍の光」でコンサートが終ったのは夜中の1時だった。

Gordon Edwards(b)
Cornell Dupree(g)
Chris Parker(ds)
Richard Tee(kbd)

[ スタッフ Stuff ]
ベーシストのゴードン・エドワーズを中心に、それまでもっぱらスタジオ・ワークに従事してきたミュージシャン6人が集まって結成されたフュージョン・バンド。発足は1970年代半ばとされるが、1976年のスイス・モントルーでのジャズ・フェスティヴァルへの出演が公式なデビューとなった。長年にわたって鍛え上げたテクニックを駆使した演奏は大きな拍手と歓呼で迎えられ、その評価がアメリカにも飛び火。
フュージョンの代名詞ともいうべきバンドに上り詰めた。本レビューのクロージング・アクトとなったステージでは、非の打ちどころのない見事な演奏を聴かせた。

ソングリスト
1.My Sweetness
2.That's the Way of the World
3.Happy Farms
4.Ode to Billie Joe
5.How Long Will It Last
6.You Are So Beautiful
7.Love the One You're With
8.All Musicians/蛍の光





●オムニバス / ジョニーズ・アンダー・グラウンド ~ベスト・オブ・ジョニーズ・ディスク
国内CD 2,189円(税込) (SOLID RECORDS / UVWA0048 / 4526180507758)


日本的な郷愁が琴線を刺激する和ジャズの宝庫・ジョニーズ・ディスクのレーベル・アンソロジー。
坂元輝「マイ・フェィヴァリット・シングス」から貴重な小栗均、板倉克行の演奏まで、名演揃いの「ジャズサイド」に、ジャズ以外のアザー・サイドをセレクトした裏ベストが付いた2枚組。

NIPPON JAZZ SPRITS 和ジャズ傑作選 特集ページはこちら
https://diskunion.net/jazz/ct/news/article/0/85758

特典詳細情報
▼メーカー特典▼
2020年1月15日発売NIPPON JAZZ SPRITS 和ジャズ傑作選47タイトルから1枚お買い上げごとに、ジャケットデザインのカレンダーカード(名刺サイズ)をプレゼント!

※デザインのご指定はできません。予めご了承ください
※特典は無くなりしだい終了となります。

ソングリスト
1.アヤのサンバ/中山英二トリオ
2.密林ダンス [ハニー・サンバ]/板倉克行トリオ
3.初飛行/片山光明
4.イッツ・オーバー/園田まゆみ ウィズ 杉野喜知郎トリオ
5.バッド・ノット・フォー・ミー/小栗均トリオ
6.日本ジャズ街のピアノハンマー又は貝の火の化石/板倉克行
7.エピストロフィ/リーウォンヒー+菊地コージ
8.土人形/上野好美&ヒズ・ベスト・フレンズ
9.ナム/中山英二
10.マイ・フェイヴァリット・シングス/坂元輝トリオ







●下總佐代子 / KEEP STEPPIN’
国内CD 3,000円(税込) (GRACE NOTES RECORDS / GNRS-27 / 4525118085078)


※国内盤、デジパック

ジャズシンガー下總佐代子のファーストアルバム。山本剛トリオと大友義雄の泣きのサックスとのコラボレーションは切なく優しい気持ちにさせてくれる。
(新譜案内より)

下總佐代子:プロフィール
祖父の作曲家、下総皖一(童謡「たなばたさま」等の作品で知られる)と同居していた関係で、幼少期はクラシック音楽しか聴かない環境で育ち、3歳でピアノを始める。TV番組「シャボン玉ホリデー」のエンディングでザ・ピーナッツが歌うジャズナンバー「スターダスト」を聴き、ジャズの存在を知る。
子育てが落ち着いた40代よりジャズヴォーカルのレッスンを受け始め、満を持して60代でデビューアルバム「Keep Steppin’」を2020年にリリース。

Personnel:
Vocal :下總佐代子
Piano : 山本剛
Bass : 香川裕史
Alto Sax : 大友義雄
Drums : 大隅寿男

ソングリスト
1. You Taught My Heart To Sing
2. Someone To Watch Over Me
3. Pure Imagination
4. Baubles, Bangles and Beads
5. I Like You, You're Nice
6. A Time For Love
7. Maybe You'll Be There
8. Where Is Love
9. The Good Life
10. たなばたさま







●CP UNIT / ONE FOOT ON THE GROUND SMOKING MIRROR SHAKEDOWN
輸入CD 2,420円(税込) (自主制作(JAZZ) / RL48 / 0684753049723)


※デジパック

"ハーモロディック・ジャズとコンテンポラリー・ノイズロックの説得力あるコンビネーション" - Downbeat紙
過去作で「21世紀型阿部薫」とも評されたサックス奏者Chris Pitsiokosが参加するグループCP Uniteの2020年リリース作。
オーネット・コールマンが編み出した作曲/即興法であるharmolodicやノイズやサイケデリック・ロック、はたまたミュージック・コンクレートまで想起させる濃密な内容で今作も尖りに尖っています。

Chris Pitsiokos - alto saxophone, electronics
Sam Lisabeth - electric guitar
Henry Fraser - electric bass
Jason Nazary - drums and electronics

ソングリスト
1.One Foot On The Ground 08:54
2.Orelius
3.Sibylant
4.Tarpit







●DON WILKERSON / PREACH BROTHER
輸入CD 2,420円(税込) (CULTURE FACTORY / 1178 / 0819514011781)


※ペーパースリーヴ(インナースリーヴ)
※ブラック・ポリカーボネイト高精度CD
※高精度24bit/96kHzリマスタリング
※コレクター仕様、限定1,000枚生産

“テキサス・テナー”の雄、ドン・ウィルカーソンによる「踊れる」ジャズ・アルバム。
ドン・ウィルカーソンは、50年代後半にレイ・チャールズ(p,vo)との共演で注目されたというだけあって、なんともソウフルなサウンドだ。「聴いていて体が動いてこないとしたら、それは良質なジャズではない」と言ったのはアート・ブレイキーだったが、本作品の「揺れ具合」は良質なジャズのショーケースということだろう。
もちろん、グラント・グリーン(g)、ソニー・クラーク(p) 以下、当時のBlueNoteにおいてホスト・ミュージシャン的な存在だった錚々たるメンバーの強力なバック・サポートも素晴らしい。クラブ・シーンを熱狂させた人気ナンバー「デム・タンバリンズ」他を収録。

この名盤を「アナログレコード」デザインの再現を徹底追及したアートワークと、高精度な24bit/96kHzリマスタリングによる高品位サウンドでお楽しみ下さい!

Personnel:
Don Wilkerson - tenor saxophone, tambourine
Sonny Clark - piano
Grant Green - guitar
Butch Warren - bass
Billy Higgins - drums
Jual Curtis - tambourine (tracks 3-4)

ソングリスト
1. "Jeanie-Weenie" - 5:01
2. "Homesick Blues" - 6:40
3. "Dem Tambourines" - 5:38
4. "Camp Meetin'" - 4:44
5. "The Eldorado Shuffle" - 6:28
6. "Pigeon Peas" - 8:35







●JACKIE MCLEAN / LET FREEDOM RING
輸入CD 1,760円(税込) (CULTURE FACTORY USA / CULF1177 / 0819514011774)


※ペーパースリーヴ(インナースリーヴ)
※ブラック・ポリカーボネイト高精度CD
※高精度24bit/96kHzリマスタリング
※コレクター仕様、限定1,000枚生産

激情がほとばしる「メロディ・フォー・メロネエ」("Little Melonae"と同曲)であまりにも名高い傑作。
'60年代に入り、ハード・バップの一線を越え、フリー・ジャズの台頭も意識するモダニストとして、新しい時代の到来をダイナミックに歌う壮大なワン・ホーン・カルテット作品。
この名盤を「アナログレコード」デザインの再現を徹底追及したアートワークと、高精度な24bit/96kHzリマスタリングによる高品位サウンドでお楽しみ下さい!

Personnel:
Jackie McLean - alto saxophone
Walter Davis, Jr. - piano
Herbie Lewis - bass
Billy Higgins - drums

ソングリスト
1. "Melody for Melonae" - 13:24
2. "I'll Keep Loving You" (Bud Powell) - 6:18
3. "Rene" - 10:03
4. "Omega" - 8:31






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