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●MILES DAVIS / MUSIC FROM AND INSPIRED BY BIRTH OF THE COOL, A FILM BY STANLEY NELSON(2LP)
輸入LP 3,960円(税込) (COLUMBIA/LEGACY / 19439723701 / 0194397237016)


※2LP

マイルス・デイビスの新たなドキュメンタリー映画『マイルス・デイビス:バース・オブ・ザ・クール』のサウンドトラック、マイルスの未発表音源をフィーチャーした新曲「ヘイル・トゥ・ザ・リアル・チーフ」を収録。マイルス・デイビスの新たなドキュメンタリー映画『マイルス・デイビス:バース・オブ・ザ・クール』のサウンドトラック盤が発売となる。映画『マイルス・デイビス:バース・オブ・ザ・クール』(原題:MILES DAVIS:BIRTH OF THE COOL)は、2019年1月サンダンス映画祭でプレミア上映された後、夏から北米で劇場公開された。
監督はエミー賞受賞歴のあるスタンリー・ネルソン。現在第62回グラミー賞で<ベスト・ミュージック・フィルム>部門にノミネートされている。公開されたマイルスの未発表スタジオ・テイクとレニー・ホワイトの書下ろし曲を組み合わせた“新録音”「ヘイル・トゥ・ザ・リアル・チーフ」では、ジョン・スコフィールドを筆頭にレニー・ホワイト、マーカス・ミラー等のほかマイルスの遺伝子を受け継ぐアーティストたちによる世代を超えた共演が実現している。パーソネルにはヴィンス・ウィルバーンJr.、レニー・ホワイト、ジョン・スコフィールド、マーカス・ミラー、バーナード・ライト、エミリオ・モデステ、アントワン・ロニー、ジェレミー・ペルトが名を連ねる。
アルバムの正式タイトルは『マイルス・デイビス:バース・オブ・ザ・クール~ミュージック・フロム・アンド・インスパイアド・バイ~』。『マイルストーン』から『TUTU』まで、時代をおってマイルスが世に送り出した史上屈指の名盤から最強の13曲がセレクトされている。また、曲と曲の間にはハービー・ハンコック、クインシー・ジョーンズ、カルロス・サンタナ、ウェイン・ショーター、ギル・エヴァンス、元妻フランシス等マイルスと接点があった関係者たちによるユニークかつ興味深い「証言」が挿入されており、今もなお聴くものを惹きつけてやまないマイルスの魅力が立体的に浮かび上がってくる。現時点で日本での映画公開は未定。

ソングリスト
Disc 1
A1.Commentary: Herbie Hancock, Jimmy Heath
A2.Milestones
A3.Commentary: Greg Tate
A4.Donna Lee / Charlie Parker with Miles Davis
A5.Commentary: Ashley Kahn, Symphony Sid Introduction
A6.Moon Dreams
A7.Commentary: George Wein
A8.'Round Midnight
B1.Commentary: Carlos Santana
B2.It Never Entered My Mind / The Miles Davis Quintet
B3.Commentary: Vincent Bessieres
B4.Générique (Mono Version)
B5.Commentary: Jimmy Cobb
B6.So Wha
Disc 2
C1.Commentary: Gil Evans
C2.New Rhumba
C3.Commentary: Frances Taylor Davis
C4.The Pan Piper
C5.Commentary: Jack Chambers
C6.Someday My Prince Will Come
D1.Commentary: Wayne Shorter
D2.Footprints
D3.Commentary: Carlos Santana, Quincy Troupe
D4.Miles Runs the Voodoo Down (45-rpm Single Edit)
D5.Commentary: Marcus Miller
D6.Tutu
D7.Commentary: Erin Davis
D8.Hail To The Real Chief







●JERRY BERGONZI / NEARLY BLUE
輸入CD 2,310円(税込) (SAVANT / SCD2180 / 0633842218021)



ベテランテナー奏者, ジェリー・バーガンジのスタンダード集
長年の仲、気心知りつくしたイタリア人メンバーとのオルガン・トリオ、録音は天才レコーディング・エンジニア、ステファノ・アメリオ

1947年生まれ、ベテランテナー奏者、ジェリー・バーガンジの2019年録音の作品が登場。近年はコンスタントに新作をリリースし、どのアルバムも内容の濃い充実した作品を提供している。
2016年に15年振りのオルガン・トリオ・アルバム「Spotlight on Standards」を発表したが、本作はその時と同じメンバーによるいわば続編ともいうべき作品。2019年3月イタリアでの録音。
収録曲はバーガンジのオリジナルが3曲、お馴染みのスタンダード等を含む全10曲。前作のオルガントリオ同様、オーソドックスで奇をてらわない個性豊かなバーガンジ・スタイルが堪能できる。

前作の「Spotlight on Standards」の際には、ツアーをした後に3人が録音スタジオに入ったが、今回の作品はツアーが始まる直前にスタジオに入り録音を行ったとのこと。すべてのテイクが新鮮に感じ、心地よく演奏できたようである。
ベースのレナートとは、80年代に学生と教育者という関係で出会って以来の付き合い、ドラマーのアンドレアとも20年以上に及ぶ付き合いとのことで、共演経験も豊富。録音エンジニアはイタリアの天才レコーディング・エンジニア ステファノ・アメリオ。

メンバー:
Jerry Bergonzi (tenor saxophone)
Renato Chicco (B3 organ)
Andrea Michelutti (drums)

Recorded at Artesuono Recording Studio, Cavalicco, Udine, Italy on March 22, 2019
Engineered, mixed and mastered by Stefano Amerio
ソングリスト
1.It Might as Well Be Spring
2.Countdown
3.How About You?
4.Tectonic Plates
5.Nearly Blue
6.On Green Dolphin Street
7.We’ll Be Together Again
8.While You Were Out
9.Nice Work If You Can Get It
10.Laura






●TIMO LASSY / BIG BRASS (LIVE AT SAVOY THEATRE HELSINKI)
輸入CD 2,420円(税込) (MUST HAVE JAZZ / MHJ234509 / 0885150345092)



ブラスセクションを加えたサウンドと旨味溢れるテナーに痺れる…
ティモ・ラッシーの新作にして彼の現在を刻み付けた傑作登場!!

ティモ・ラッシーと言えばFive Corners Quintet、言わずと知れた「クラブジャズ」シーンを象徴するバンドです。個々の活動こそあれど、バンド自体は2012年の活動休止以来とんと音沙汰のなかった状態が続いていた中、昨夏のモントルー・ジャズ・フェスティバル・ジャパンにて再始動するとの知らせが入り狂喜乱舞…のはずが…憎き台風直撃により泣く泣く中止…。彼らの"現在"が見られなかったことは大きな損失とも言えるかもしれません。何故ならば、今ではノスタルジックとシニカルさに溢れてばかりの「クラブジャズ」において彼らだけは未だに別格であるとされ続ける理由が、彼らが根本的に備えていた演奏能力の高さとその卓越したセンスにあるからです。
そんなバンドの中でも、渋味と洗練が合わさったスタイルで際立っていた存在こそがティモ・ラッシー。もともとその厚みある豊かなサウンドに定評のある彼ですが、本作の登場でその評価がさらに進むことでしょう…その巧みさが如実に刻み付けられた本作、端的に言えば、大変素晴らしいのです!!2018年3月、フィンランドはヘルシンキが誇る名会場であるサヴォイ・シアターでのライブ録音を収めたものが本作。Ricky-Tick Big Bandを引き連れたコンサートというアニバーサリー感を理由に、本来はいくつかの映像を作成する目的で録音していたらしいコレですが、この非常にリラックスしたコンサートの模様を後から聴いたティモ自身が気に入り、結果リリースを即決したとのこと。実に的確な判断と言えるのではないでしょうか…確かにここでのティモ・ラッシーのサックス、その抜群のトーンからフレージングに至るまでびっくりするくらい「旨い」のですから。毎回リリースする作品の質が異様に高い彼ですが(近年リリースされたティモの名相棒たるドラマー=テッポ・マキネンとのデュオ作とか本当に素晴らしいんですよね)、この録音における彼の演奏はまるでこれまでの総決算とでも言わんばかりに抜群に冴えています。さらに今回の為にアレンジの施されたブラス隊の演奏がまたそれを盛り上げ…と影響した結果、全体の色彩感が極めて豊かになり、音楽自体もどんどんドライブしていき、と見事な良いとこどり状態。よくぞ録音してくれていたね、と関係者全員を褒めたたえてあげたい気持ちばかりが膨れていきます。
さらに注目すべきは、この演奏にFive Corners Quintetの面々も軒を連ねていること。ティモのバックバンドには前述したテッポ・マキネンはもちろん、ベースには盟友アンティ・ロジョネンが、そしてRicky-Tickのブラスセクションにはもうひとりのフロントマン=ユッカ・エスコラも!この軽妙かつ真摯なグルーヴ感を抱えた音楽には否が応でも陶酔してしまいます…キレッキレ…
今振り返れば、クラブジャズとは(ある意味で言えば)モードジャズとラテンジャズの折衷・そしてその発展形のひとつだった訳ですが、この録音全体には確かにそんな雰囲気が漂っているのも特筆すべき点のひとつ。しかもそれが当時の時点で止まることなく、未だに発展し続けているような感覚もします。フィンランドを代表する名手への道を突き進むティモ・ラッシーの雄姿をすぐに確認してください!

Timo Lassy (ts)
Georgios Kontrafouris (p, wurlitzer)
Antti Lotjonen (b)
Teppo Makynen (ds)
Abdissa Assefa (per).
--Ricky-Tick Big Band Brass :
conducted & arranged by Valtteri Laurell Poyhonen
Jukka Eskola, Kalevi Louhivuori, Mikko Karjalainen, Janne Toivonen (tp).
Heikki Tuhkanen, Jay Kortehisto, Aaro Huopainen (tb).
Juho Viljanen (bass trombone, tuba)

Recorded live at Savoy Theatre Helsinki, Finland, 3-4 March 2018

ソングリスト
1. Grande Opening
2. Undecided
3. Waltz Unsolved
4. Universal Four
5. Bass Intro
6. African Rumble
7. Band Introduction
8. Teddy The Sweeper
9. Sweet Spot
10. Northern Express (*Bonus Track)








●BILL EVANS/DAVID SCHOLLMEYER / ON THE ORGAN (HYBR)
輸入SACD 2,530円(税込) (MDG / 9062159 / 0760623215969)



1. My Bells
2. Very Early
3. On Green Dolphin Street
4. Emily
5. Quiet Now
6. My Romance
7. Unless It's You
8. Peace Peace
9. Only Child
10. B Minor Waltz
11. You Must Believe In Spring
12. The Two Lonely People
13. My Foolish Heart
14. Waltz For Debby
15. Epilogue





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